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カテゴリー「211 オルガン」の26件の記事

2014年6月24日 (火)

避暑地への持ち物

ブラームスの伝記を読んでいると、ときどき疑問が湧いてくる。本日もそうした疑問の一つだ。

1896年5月20日にクララ・シューマンが没したときブラームスは既にウィーンを離れ、なじみの避暑地イシュルにいた。だからクララの死を知らせる電報はウィーン経由で届けられた。そのためブラームスが受け取ったのは5月22日になってしまったという。5月のこの時期に早くも避暑地にいたのだ。

ブラームスの本拠地は申すまでもなくウィーンだ。ウィーンを離れて避暑地に赴く際、ブラームスの持ち物にはどんなものがあったのだろう。ブラームスが所有していた膨大な蔵書と楽譜は、普段ウィーンの自宅にあったと考えるのが自然だ。避暑地へそれらが丸ごと運ばれたとは考えにくい。

ブラームス最後の作品は「オルガンのためのコラール前奏曲」op122である。解説書を読むとクララの死後イシュルで作曲されたとされている。これらが古いコラールを下敷きに書かれたことは既に2008年8月25日の記事「蓄積の賜物」で言及した。説明を読む限り若い頃から集めたり書き留めたりした古いコラールを参考に作曲したことは確実である。

ブラームスはクララの葬儀の後、しばらくボン周辺をさまよってから、ウィーンを経由せずに直接イシュルに帰っている。つまりウィーンの自宅にある古いコラールの資料を取りに戻ってはいないのだ。

  1. クララの死に関係なく既に構想があって関連資料を持ち込んだ。
  2. クララの死後イシュルに入った後、ウィーンから資料を送らせた。
  3. 関連資料が無いまま作曲した。つまり該当のコラールが頭に入っていた。

直感としては3のような気がする。

ちゃきちゃきのプロテスタントであったブラームスは、主要なコラールは和声付きで暗譜していたと解したい。あるいは暗譜するほど気に入っていたコラールに曲をつけたと考えたい。

1896年6月24日友人のホイベルガーはブラームス本人のピアノでコラール前奏曲を聴いたことを証言している。

2009年12月24日 (木)

オルガニスト

オルガン奏者のことだ。ブラームスは、創作人生の初期と末期に素晴らしいオルガン作品を遺した。作品番号の最大値122を背負った「オルガンのための11のコラール前奏曲」は1902年4月24日に初演された。作品番号付きの作品が、ブラームスの生前に初演されなかったのは、日時が判明している作品では、おそらくこれだけだ。

著名な作曲家が、オルガニストでもあったというケースは珍しくない。ブラームスが敬愛してやまないバッハは、生前はオルガン奏者としての名声が勝っていたという。レーガー、ブルックナーも忘れてはならない。フランスにもいる。メシアン、フランク、サンサーンスという面々だ。

彼らに共通なのは、オルガンのための作品を書き残しているということだ。素晴らしい作品を書いたブラームスは、ライプチヒのトマス教会がカントルへの就任を打診したくらいだからオルガン演奏も達者だったと思われる。

ここにささやかな謎がある。ドヴォルザークだ。

18歳からプラハオルガン学校に学んだドヴォルザークは12人中2番目の成績で卒業する。オルガン、ヴァイオリン、ヴィオラの演奏は一定の評価をされたが、作曲は芳しくなかった。その能力を生かすべくオルガニストになった時期がある。1874年から1877年までの3年間だ。聖アダルペルト教会のオルガニストに就任したのだ。この時期はオーストリア国家奨学金に応募していた時期に重なる。半ば賞金を目当てに毎年せっせと作曲していたのだ。名だたる作曲家兼オルガニストの諸先輩はオルガン作品も遺しているのだが、ドヴォルザークの作品一覧にはオルガン作品は合唱曲の伴奏に用いているケースを加えてもホンの数例である。ましてやCDにはさっぱりお目にかかれない。

オーストリア国家奨学金の応募規定にオルガン作品が入っていなかったのだろうか。オルガン曲は書いても売れないという現実的な落としどころが見えている。

もっと素朴な疑問は、聖アダルペルト教会のオルガニストとしてどんな作品を弾いていたのだろう。敬虔なカトリックだったドヴォルザークの就職先がプロテスタント教会であるハズがない。だからバッハ作品は演奏していないと推定したら行き過ぎだろうか。

けれどもクリスマスのミサでオルガンを弾いたことだけは確実と思われる。

2009年5月 6日 (水)

イブに聴きたいブラームス

イブと言ってもクリスマスイブではない。明日がブラームスの誕生日だから今日はブラスマスイブである。イブに聴きたいブラームス作品をいくつかあげる。

  1. Weihnachten WoO31-12 これまさにドイツ語でクリスマスそのもののことだ。ロベルト・シューマンの子供たちへとの献辞が誇らしげな「子供のための14の民謡」のうちの一つだ。
  2. In stiller Nacht  Woo33-42 「49のドイツ民謡集」の42番目、つまり独唱の大トリを飾る絶唱。テキストは直接クリスマスと関係がないが、雰囲気は「聖しこの夜」に匹敵する。
  3. 「五月の夜」op43-2 5月6日の夜に聴くにはピッタリの作品である。今夜はサンタにならねばならぬ。
  4. 「一輪のバラが咲いて」op122-8。ブラームス最大の作品番号122を背負うオルガンのためのコラールから。元になったコラールはドイツの古いクリスマスキャロルだが、バラと言うからには今が聴き頃かもしれない。
  5. 宗教的な歌曲 op30。これもテキストは本当のクリスマスとは関係が無い。敬虔な気持ちにさせられるという点に関しては折り紙つきである。「澄み切った長調は悲しい」を雄弁に物語る。

失笑は元より覚悟の上だ。

2008年12月24日 (水)

一輪のバラが咲いて

ブラームスの最後の作品「オルガンのための11のコラール前奏曲」の8番のタイトルだ。その可憐なたたずまいはまさに「オルガンのためのインテルメッツォ」と呼ぶにふさわしい。今のところ、その11曲の中では一番のお気に入りである。

無知というのは困ったものだ。最近バッハのカンタータに触れる機会が多いので、キリスト教と音楽の関係をいろいろ調べていたら、興味深いことが見つかった。

「一輪のバラが咲いて」は古いドイツのクリスマスソングだというのだ。賛美歌96番と同じ「賛美歌21」の246番として賛美歌集にも載っているという。一昨年の8月にオルガン強化月間の最大の収穫としたが、まさかクリスマスソングだとは思わなかった。

賛美歌集に楽譜が載っている。それを見ると2分の2拍子、ヘ長調の4声体だ。調と拍子は一致しているもののブラームスのコラール前奏曲とは似ても似つかない。この旋律を元にした精巧な変奏になっているのだろう。

2008年12月 4日 (木)

ブクステフーデ

Dieterich Buxtehude(1637?-1707.5.9)は17世紀北ドイツを代表する作曲家、オルガニストだ。出生に関しては判らないことが多い。デンマークの出身らしい。活躍したのはバルト海沿岸の北ドイツだ。

この人も例によって長らく忘れられていた。19世紀後半のバッハルネサンスの過程で、バッハ研究の掘り下げの中から、再評価が行われた。バッハが若い頃ブクステフーデを研究したことは確実である。17世紀の北ドイツを代表する巨匠としてバッハに先行する位置付けを与えたのは、19世紀最高のバッハ研究家で、ブラームスの友人フィリップ・シュピッタであった。

ブラームスの最後の作品「オルガンのための11のコラール前奏曲」の9番と10番は同じコラールに基づいている。「Herzlich tut mich verlangen」「我心より願う」である。ブクステフーデも同じタイトルの声楽曲を残している。BuxWV42だ。ブクステフーデがブラームスの研究対象であったこともまた確実だという。

さてブラームスの故郷ハンブルクから南西にわずか20km。ブクステフーデという街が実在する。Buxtehudeというスペルまで完全に一致する。これもまたブラームスの生涯には直接関係が無いが、白水社刊行のジョゼ・ブリュイール著「ブラームス」の79ページ、「ヘンデルの主題による変奏曲」の説明の中で、いささか唐突に言及されている。よってブログ「ブラームスの辞書」の地名リストでも収録の対象とした。

2008年11月17日 (月)

遺作

故人が遺した作品のうち未発表のものとでも定義されよう。

発表を前提とした芸術作品でなければならない。プライベートな文書や遺書、あるいは書き置きは含まれない。マニアにとってのお宝度、骨董的な価値とは関係がない。「発表を前提とした」というところがミソだ。故人が発表の意思を持っていたということが前提だ。本人は発表に値しないと考えていた作品が、ひょんなことから廃棄を免れて、死後発表されるケースを含めてはいけないのだ。

このような定義を厳密に適用するとブラームスには遺作が無いということになる。

父が11年前に亡くなった時、遺品の中から自作の俳句集が見つかった。俳句が晩年の父の生活を豊かに潤していたこと疑う余地はない。句作のメモに混じって一冊の句集が見つかった。タイトルは「初孫」だった。父にとっての初孫つまり私の長男の誕生から1年間、折に触れて作った句から孫に関するものだけを抜き出して、簡単な詞書きとともに書き記した物だ。孫といっしょの泣き笑いが活写されている。「孫に名句無し」と自嘲していた父が、言葉とは裏腹に初孫の句集を残したのだ。

3人の子供に残してやる記録について、我が家には方針があった。「記録が年長の子供ほど手厚いという状態に断固陥らない」というものだった。初めての子供である長男が誕生したとき、日記、写真の残し方を決めた。「第2子以下にもやってあげられることしかやらない」という観点から熟考した。だから我が家の子供たちの日記や写真は皆同等の濃さであり分量なのだ。

しかし、父の句集「初孫」は、大きな例外になった。3人の子供たちの中で長男にだけ、おじいちゃんの句集が残っているのだ。父が亡くなった時、5歳だった長男にとっては宝物だ。

厳密な遺作の定義とははずれるが、私にとっては十分に遺作である。

2008年9月18日 (木)

オルガンコラールのピアノ連弾版

バッハの編曲物の売り場を何気なく見ていて発見した。唖然とするほどのお宝だ。

Yaara Tal と Andreas Groethuysen という2人のピアニストが弾いている。 マックス・レーガーのオルガンコラールop30のピアノ連弾版。それからバッハのオルガンコラールのピアノ連弾版(Reinhard Febelという人の編曲)以下の7曲だ。

  • BWV734
  • BWV659
  • BWV694(version a)
  • BWV639
  • BWV663
  • BWV694(version b)
  • BWV721

見ての通り、オルガンコラールのピアノ連弾版」というテーマであることは明らかだ。アルバムタイトルは、そのものズバリの「Choral Preludes」となっている。2007年の発売で、収録した全ての曲に、どうやって調べたか「世界初録音」の文字が躍っている。ジャケットのデザインも何だかさめざめとした感じ。アルバム全体に、ただならぬ意図が充満している。

ピアノ連弾であることが意味あり気に迫ってくる。オルガン特有の量感が上手く表現されている。

そして何と言ってもこのアルバムの売りは、ブラームス最大の作品番号122を背負った「オルガンのための11のコラール前奏曲」のピアノ連弾版だ。編曲者はブラームス一の子分、オイゼビウス・マンディチェフスキーだ。

良い。端正な演奏だ。編曲者の存在を忘れさせてくれるほどだ。これは恐らくマンディチェフスキーの意思。ブラームスがバッハ作品の編曲で見せたストイックな姿勢と同質だ。マンディチェフスキーのブラームスへの敬意が素直に伝わって来る。もしかするとマンディチェフスキーは「何もせぬ事」を心がけたのではなかろうか。

極楽極楽。このCDをみつけたのがブラームスの売り場ではなくてバッハの売り場だったこともとっておき感を高めている。

2008年8月25日 (月)

蓄積の賜物

ブラームス最後の作品、それは「オルガンのための11のコラール前奏曲」op122である。伝記によればクララ・シューマンの死後イシュルで作曲されたとある。これら一連のコラール前奏曲は定旋律と呼ばれる古くから伝わる賛美歌をベースに装飾を施したものである。つまりコラール前奏曲の作曲を決意するということは、つまり曲をつけたい賛美歌、定旋律を選ぶことから始まると申して良い。

我が家にある楽譜にはその11曲全てについて元の定旋律の出所が載っている。

8番の至宝「1輪のバラが咲いて」のハーモニーはミカエル・プレトリウスが施したものだ。この人は6月3日の記事「狩の獲物たち」の中に出てきた。リストの11番目にいる。

9番と10番は同じリストの10番目に現われるハンス・レオ・ハスラーだ。

最後のコラール集を作曲する際、ブラームスは若い頃収集したバロック初期の作品群を当たったのだ。バッハを100年も遡る時期の作品がいつでも取り出し閲覧可能な状況に整理されていたと見るべきだ。

先輩作曲家の「禁則違反」でさえきれいにリスト化されていたくらいだから、いずれ作曲の素材になるような作品は、いつでも取り出しが可能だったに違いない。

2008年8月21日 (木)

BWV654

オルガンのための18のコラールの中の4曲目だ。「装え愛する魂よ」と題される。8月4日の記事「コラールを歌う」で述べたとおり、このコラールはブラームスのop122-5と同一のコラールが下敷きになっている。カンタータ180番の第7曲に比べると似方が今ひとつでがっかりしていたのだが、その後調べていてお宝情報を発見した。

1840年ライプチヒ・トマス教会においてバッハ記念碑のための演奏会が行われた。もちろんオルガンの演奏会だ。演奏者はメンデルスゾーン。このときの聴衆の中にロベルト・シューマンがいたのだ。メンデルスゾーンに書き送った手紙の中で絶賛しているのがこのコラール「装え愛する魂よ」BWV654なのだ。美しい装飾振りを褒め称えている。装飾振りを誉めることが出来るのは、原曲のコラールを知っているからに違いない。

ブラームスはきっとこのエピソードを知っていたと思う。まさにドイツ音楽の伝統を感じる。バッハもシューマンも、メンデルスゾーンも、ブラームスも、一つのコラールを見つめていることになる。

2008年8月11日 (月)

カンタータ180番

本日発売のコミック「のだめカンタービレ」第21巻の表紙に楽器は描かれていない。私が「のだめの中のブラームス【25】」で予見した人間の声だと思われる。これはブラームスネタではないからサラリとやり過ごすことにした。

幸いブラームスネタは無かったから、安心して記事をアップする。

8月4日の記事「コラールを歌う」で言及したバッハのカンタータ180番のCDを入手した。「コラールを歌う」の中で第7曲が、ブラームスのオルガンのためのコラール前奏曲「装え愛する魂よ」op122-5と同じ旋律だと述べた。ブラームスが採用したコラールの源流を味わいたくて思わず買い求めた。

もちろん第7曲目当てだったが、予想を裏切られた。このカンタータ第1曲、第3曲、第4曲そして恐らく第5曲も「装え愛する魂よ」の旋律が下敷きになっている。お目当ての旋律を小出しに仄めかしながら進み、終曲で初めて全貌を提示する構造になっている。これがいわゆるコラールカンタータなのだと実感した。コラールの旋律が、カンタータ全曲を通じて徹底的に利用されるという形式のことだ。

唐突に弦楽四重奏曲第3番変ロ長調op67を思い出した。

素知らぬ顔で始まる第4楽章は変奏曲だ。淡々と変奏を重ねて行き、たどり着く果てに待っているのは何と、第1楽章の冒頭主題なのだ。コラール変奏曲と同じ骨格になっていると思った。

小出しでじらされた挙句に始まる第7曲は感動的だ。会衆全員が参加できるシンプルで平易な構造であることが、味わいを深めている。カンタータの最後でお目当ての旋律を気持ちよく歌えるのだ。ブラームスのop122-5と寸分たがわぬ旋律になっている。「えっ、もう終わりなの」というくらい呆気なく終わってしまうのも味わいのうちだろう。

きっと一生の宝だ。

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