ブラームス神社

  • 道中安全祈願

おみくじ

  • テンプレート改訂しました

独逸日記

  • ドイツ鉄道博物館のおみやげ
    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

ビアライゼ

  • Schlenkerla
    自分で買い求めて賞味したビールの写真。ドイツとオーストリアの製品だけを厳選して掲載する。

カテゴリー

カテゴリー「305 シューマン」の64件の記事

2018年10月 2日 (火)

オルガン演奏会②

8月11日17時ライプチヒ、ニコライ教会。

20180811_164526
20180811_175938_2
演奏はこの人エヴァ・シャドさんという女流オルガニスト。ブレーマーハーフェンからの客演らしい。

内装がいたく気に入ったというニコライ教会でのコンサート。柱の上の装飾が見事などと言っている場合ではない。プログラムは以下の通り。

20180811_165323
フランクの作品が主でバッハが冒頭の1曲だったトマスでのコンサートが、やや退屈なのを、聴いたことが無い曲だからと自分を納得させていたことが、こちらでさっそく破綻する。こちらだってシューマン以下の作品は聴いたことがないのだが、とても楽しめた。聴いたことないから退屈というのではなかった。

バッハのオルガン作品中最高の有名曲で、何度も聴いたことがあるのに、今日の演奏は別格だった。はっとするほど遅いテンポで入り、フーガの所は対照的に弾まんばかり。ここはライプチヒだという脳内補正もあって、作品の再発見が出来た。

その原因の一つが、音響だ。トマスに比べて華やか。音一つ一つが明瞭だ。バッハゆかりのトマスというステイタスを取り除いて公平に比較するならこちらを取る。ブクステフーデの前奏曲、コラールに始まってバッハに連なる正攻法を堪能したのちに、シューマンを経て20世紀の作曲家に連なる巧妙な配置は、最後の2作が心から楽しめたことで、極上の余韻となった。

離れ難く席を立った。出口付近の一角でCDを一枚購入した。同教会オルガンで演奏されたバッハオルガン作品集だ。帰宅して聴くと当日の響きがきちんと再現されていてほっとした。よい買い物だ。

20180820_1927135

2018年6月 9日 (土)

ロマン派のオルガン作品

またまたドーヴァーさんのグッドジョブ。

20180314_070049
ブラームス、メンデルスゾーン、シューマンのオルガン作品を集めた楽譜集。3人ともバッハ大好きだし薫り高いメンツでうれしくなる。ブラームスのオルガン作品の楽譜はペータース版と重複するけれど、楽しさには勝てずに購入。

2018年6月 8日 (金)

バッハの名によるフーガ

古来、「BACH」という綴りを音名に読み替えて、これを主題に用いることが行われてきた。バッハ本人だってフーガの技法の中で取り組んだ。ロベルト・シューマンにもop60を背負ったフーガがある。

20180314_070402

奇妙なのは「オルガンまたはペダル付ピアノのための」という部分だ。ピアノにペダルがあるのは当たり前だが、ここでいうペダルとは、オルガン同様のペダル用だ。ダンパーだったり、シフトだったり、ソステヌートだったりするわけではない。オルガン代替用ペダル付きのピアノがあったということだ。

本日はシューマンの誕生日である。

2018年4月16日 (月)

レクイエムの一人歩き

レクイエムは「Requiem」と綴られる。「鎮魂曲」の訳語があてられるほか、「死者のためのミサ曲」という言い回しも見られる。テキストはカトリックの典礼文。ラテン語によるそのテキストが「Requiem」と立ち上がる。作品の歌い出しのテキストをタイトルに流用するというよくあるパターンだ。この歌い出しの流用が定着した結果、「死者のためのミサ曲」そのものを「レクイエム」と称するに至ったらしい。

そのようにして定着したレクイエムの語感を逆手にとり、ラテン語の典礼文ではない歌詞を持つ曲が、気分だけをよりどころに「レクイエム」と命名されるようになる。ブラームスの「ドイツレクイエム」op45がその代表例には違いないのだが、そうしたアイデアの起原はもう少々遡る。ロベルト・シューマンのスケッチ帳の中に「Deutsche Requiem」という文言があったとされ、これがブラームスにインスピレーションを与えたとしばしば指摘される。それ以外にも、シューマンの作品一覧からいくつか抜き出してみる。

  • op90-7 Requiem
  • op98b  ミニヨンのレクイエム
  • op142  Requiem

上記のうちラテン語の典礼文がテキストになっているのはop142で、その他2つはラテン語ではないドイツ語のテキストだ。

2017年12月23日 (土)

シューマンの証言

以下、シューマンの言葉だ。

イタリアにナポリ、フランスに革命、英国に艦隊があるようにドイツにはベートーヴェンの交響曲がある。

含蓄がある。

ドイツ人にとってのベートーヴェンの位置づけが透けて見える。慣れない日本での生活を強いられた俘虜たちが、心のよりどころとしたのがベートーヴェンの音楽だったこと想像に難くない。

バッハでもブラームスでもなくベートーヴェンであった必然を味わっている。

2017年9月 6日 (水)

葬儀の翌月

ロベルト・シューマンの葬儀は1856年7月31日だった。没したのが29日だったからその翌々日の葬儀。ボン市長まで参列していたから、翌日の新聞くらいにはキチンと載っていたと思われる。

その葬儀から1週間以内という極めて近い時期に、歴史の教科書には必ず載っている発見があった。発見の場所はシューマン夫妻が住んでいたデュッセルドルフの東およそ13kmにある、洞窟の中だ。発見の詳しい日付は不詳だ。石灰岩採掘の作業員が骨片を見つけた。これが人骨であるという鑑定結果が出るのにおよそ1ヶ月かかり、地元の新聞には9月6日に掲載された。

これこそが名高いネアンデルタール人の発見である。ネアンデルの谷で発見された古代人なのだが、その洞窟は石灰岩の採掘のために取り壊されてしまった。それどころかネアンデルの谷もとろも削定されていた。産業革命を支えたセメントの材料を採掘するために、渓谷が丸ごと取り潰されてしまい、そこを流れる川は平地の真ん中を流れる川になってしまっていた。現在は学者の努力で、発見場所がほぼ特定されているが、谷間の洞窟までは復元されていない。

世界史の教科書には必ず掲載されるネアンデルタール人だが、音楽史的には無視されまくる。

2016年6月 8日 (水)

ロランス

ジャン・ジョセフ・ボナヴェンチューラ・ロランス。ロベルト・シューマンの知り合いの画家でおそらくフランス系。1853年秋デュッセルドルフに滞在していた彼は、ロベルトから依頼を受ける。ある人物をスケッチして欲しいと頼まれたのだ。

求めに応じて描かれたスケッチが今に伝えられている。

二十歳のブラームスだ。男か女かと言われれば男と即答出来るが、後年のいかついイメージとは雲泥の差。美少年である。美少年なら今も昔も少なからず存在したと思われるが、ブラームスは既にこのときop6までの作品を完成していた。シューマン夫妻が感動した第1ソナタは、この顔で弾かれたのだ。そのイメージの落差が夫妻の感動に一役買っていたと感じる。程なくエンデニヒに入院したシューマンは、このスケッチを届けさせたという。

学校の音楽室にこの肖像が飾られていたら、子供たちのイメージは変わると思う。

2015年2月14日 (土)

チョコレート

ブラームスの伝記の中でチョコレートへの言及はほぼ存在しないと申してよい。「お菓子」「キャンデー」にはわずかな言及が認められるもののチョコレートは全滅である。

ところが、シューマンの伝記の中に興味深い記述がある。音楽之友社刊行の「作曲家◎人と作品シリーズ シューマン」の147ページ6行目。短いので引用する。

6月8日、シューマンの誕生日にブラームスがエンデニヒを訪問して大判の地図帳をプレゼントした。翌日の報告によれば、チョコレートは毒が入っていると言って手にしなかったが、地図帳には熱心だったという。

この6月8日とは1856年のことで、場所はエンデニヒだ。ライン川への投身後収容された療養所での出来事。シューマンの誕生日にブラームスが見舞った情景。前回4月の訪問でシューマンが地図から地名を抜き出す作業に没頭していたのを見て、ブラームスが地図帳を贈ったことが判る。「翌日の報告」というのは、診療所の日誌のことだ。その中に「チョコレート」が出てくる。けれどもこの「チョコレート」は出方がいかにも唐突だ。原文が判らないのでなんとも言えないと申しては愛想がないから妄想を膨らませる。

この「チョコレート」は大判の地図帳と一緒にブラームスがシューマンに贈ったと解することは出来ないか。それでこそ「地図には興味を示したが、チョコには手を出さなかった」という表現が生きてくる。この推測が正しければ、ブラームス唯一のチョコレートネタとなる。

2015年1月18日 (日)

ミネルヴァ

文豪・森鴎外の「舞姫」はカフェミネルヴァから始まる。「ミネルヴァ」はローマ神話に出てくる知恵の女神。ジュピターの頭から生まれてきたときすでに完全な姿だった。

ロベルト・シューマンはブラームスを世に紹介する文章の中で、ブラームスを「ミネルヴァのような」と表現している。目の前に現れたときすでに完全だったという意味だ。

それにしてもだ。作品番号でいう7番までの最初期の作品や破棄されて現存しない作品を一度聴いただけで、この持ち上げようだ。先見の明というか慧眼というかかなりラジカルだ。

鴎外の記述はカフェというよりむしろビアホールだ。揺り越すばかりの泡をたたえたジョッキが描写されているから、コーヒーネタとしては苦しい。

2014年9月23日 (火)

金星のクレーター

クレーターの名前の話で思いの他盛り上がってしまい、鉄道ネタ中断が続いている。水星のクレーターに作曲家の名前がついているのだが、ロベルト・シューマンが抜けているのが気になって、いろいろ調べたから、もう1日だけ延長する。

ロベルトの名前が採用されていないのに、その妻クララが採用されていたらかなりショックなので調べてみたら、クララはなかった。やれやれと安心していたのもつかの間、お隣金星のクレーターの中にクララという名前があった。

金星はヴィーナスだから、そこのクレーターには女性の名前が与えられる決まりになっているらしい。本件クララはクララなのだが、ロベルトの妻として採用されているわけではなくて、単に女性名としての採用だった。

宇宙規模の壮大な脱線も今日まで。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

001 用語解説 002 ドイツ旅行① 003 ドイツ旅行② 004 ドイツ旅行③ 050 空席状況 051 お知らせ 052 総集編 053 アラビアンナイト計画 054 セバスチャン 060 ブラームス神社 061 縁起 063 賽銭 070 ドイツ分室 071 地名辞書 072 地名探検 073 地名語尾辞典 074 地名語尾 075 ドイツ語 076 ドイツ方言 077 ドイツ史 078 ハプスブルク 079 人名辞典 080 イベント 081 謝恩クイズ 082 かるた 083 のだめ 084 お盆 085 中国出張 086 英国研修 087 ブログ出版 088 意訳委員会 089 ドヴォルザークイヤー総集編 090 ドヴォルザーク作品一覧 092 暦 093 バロック 094 ドイツバロック 095 イタリアンバロック 100 作曲 101 編曲 102 楽譜 103 音符 104 楽語 105 テンポ 106 音強 107 拍子 108 調性 109 奏法 110 演奏 111 旋律 112 音型 113 リズム 114 和声 115 対位法 116 形式 117 編成 118 ヘミオラ 119 テキスト 120 ベースライン 121 再現部 122 微調整語 123 語彙 124 表情 125 伴奏 126 ジプシー音楽 140 ソナタ 141 変奏曲 142 フーガ 143 ロンド 144 コラール 145 間奏曲 146 スケルツォ 147 ワルツ 149 緩徐楽章 150 セレナーデ 153 カプリチオ 154 トリオ 155 序奏 156 シャコンヌ 157 メヌエット 158 舞曲 159 カンタータ 160 ブラームス節 161 分布 162 引用 170 楽器 171 ピアノ 172 ヴァイオリン 173 ヴィオラ 174 チェロ 175 コントラバス 177 オーボエ 178 クラリネット 179 ファゴット 180 ホルン 181 トランペット 182 トロンボーン 183 チューバ 184 ティンパニ 185 トライアングル 186 チェンバロ 187 オルガン 190 鍵盤楽器 191 弦楽器 192 木管楽器 193 金管楽器 194 打楽器 195 メゾソプラノ 196 アルト 200 作品 201 ピアノ曲 202 歌曲 203 器楽 204 室内楽 205 交響曲 206 協奏曲 207 管弦楽曲 208 合唱 209 重唱 210 民謡 211 オルガン 212 オペラ 213 カノン 214 連弾 215 練習曲 216 学生歌 230 ドイツレクイエム 231 交響曲第1番 232 交響曲第2番 233 交響曲第3番 234 交響曲第4番 235 大学祝典序曲 236 ヴァイオリン協奏曲 237 ピアノ協奏曲第1番 238 ピアノ協奏曲第2番 239 二重協奏曲 248 弦楽六重奏曲第1番 249 弦楽六重奏曲第2番 250 ピアノ五重奏曲 251 クラリネット五重奏曲 252 弦楽五重奏曲第1番 253 弦楽五重奏曲第2番 254 弦楽四重奏曲第1番 255 弦楽四重奏曲第2番 256 弦楽四重奏曲第3番 257 ピアノ四重奏曲第1番 258 ピアノ四重奏曲第2番 259 ピアノ四重奏曲第3番 260 ピアノ三重奏曲第1番 261 ピアノ三重奏曲第2番 262 ピアノ三重奏曲第3番 263 ホルン三重奏曲 264 クラリネット三重奏曲 265 ヴァイオリンソナタ第1番雨の歌 266 ヴァイオリンソナタ第2番 267 ヴァイオリンソナタ第3番 268 チェロソナタ第1番 269 チェロソナタ第2番 270 クラリネットソナタ第1番 271 クラリネットソナタ第2場 272 FAEソナタ 300 作曲家 301 バッハ 302 シェーンベルク 303 ドヴォルザーク 304 ベートーヴェン 305 シューマン 306 メンデルスゾーン 307 モーツアルト 308 ショパン 309 シューベルト 310 ワーグナー 311 マーラー 312 チャイコフスキー 313 Rシュトラウス 314 リスト 315 ヘンデル 316 ヴィヴァルディ 317 ヴェルディ 318 ヨハン・シュトラウスⅡ 319 ビゼー 320 ブルックナー 321 ハイドン 322 レーガー 323 ショスタコーヴィチ 324 テレマン 325 ブクステフーデ 326 パッヘルベル 327 シュメルツァー 328 フローベルガー 330 プレトリウス 331 シュッツ 350 演奏家 351 クララ 352 ヨアヒム 353 ミュールフェルト 354 アマーリエ 356 ビューロー 357 クライスラー 358 ヘンシェル 362 シュットクハウゼン 400 人物 401 ファミリー 402 マルクゼン 403 ジムロック 404 シュピッタ 405 ビルロート 407 ビスマルク 408 ハンスリック 409 フェリクス 411 マンディ 412 ヴィトマン 416 カルベック 417 ガイリンガー 418 エルク 419 グリム兄弟 420 森鴎外 421 ルター 431 アガーテ 432 リーズル 433 マリエ 434 ユーリエ 435 オイゲーニエ 436 ベルタ 437 リースヒェン 438 オティーリエ 439 シュピース 440 トゥルクサ 441 バルビ 442 シシィ 443 メルケル 500 逸話 501 生い立ち 502 性格 503 学習 504 死 505 葬儀 506 職務 507 マネー 508 報酬 509 寄付 510 顕彰 511 信仰 512 友情 513 恋 515 別れ 516 こだわり 517 癖 518 読書 519 リゾート 520 旅行 521 鉄道 522 散歩 523 食事 524 ワイン 525 タバコ 526 コーヒー 527 趣味 528 手紙 529 ジョーク 530 習慣 531 住居 532 恩人 533 指揮者 534 教師 535 暗譜 536 美術 537 ビール 550 楽友協会 551 ジンクアカデミー 552 ハンブルク女声合唱団 553 赤いハリネズミ 554 論争 555 出版社 556 初版 557 献呈 558 伝記 559 初演 560 校訂 571 ウィーン 572 ハンブルク 573 イシュル 574 トゥーン 575 デトモルト 576 ペルチャッハ 577 ライプチヒ 578 デュッセルドルフ 579 フランクフルト 580 ベルリン 581 アイゼナハ 582 リューベック 583 ニュルンベルク 590 イタリア 591 イギリス 592 チェコ 600 ブログMng 601 運営方針 602 自主規制 603 アクセス 604 検索 605 カテゴリー 606 記事備蓄 607 創立記念日 608 ブログパーツ 609 舞台裏 610 取材メモ 611 マッコークル 613 一覧表 614 課題 615 カレンダリング 616 ゴール 617 キリ番アクセス 618 キリ番記事 630 記念 631 誕生日 632 命日 633 演奏会 634 正月 635 ヴァレンタイン 636 クリスマス 637 ブラームス忌 638 ブラスマス 639 クララ忌 640 クラスマス 641 愛鳥週間 642 ランキング 699 仮置き 700 思い 701 仮説 702 疑問 703 お叱り覚悟 704 発見 705 奇遇 706 区切り 707 モチベーション 708 演奏会 709 感謝 710 よろこび 711 譜読み 712 音楽史 720 日本史 721 日本人 722 日本語 723 短歌俳句 724 漢詩 725 三国志 727 映画 728 写譜 730 写真 731 数学 732 レッスン 733 ビートルズ 740 昔話 741 仲間 742 大学オケ 743 高校オケ 760 家族 761 父 762 母 763 妻 764 長男 765 長女 766 次女 767 恩師 780 スポーツ 781 野球 782 駅伝 783 バスケットボール 784 サッカー 785 アントラーズ 786 バドミントン 790 コレクション 791 CD 792 ipod 793 楽譜 794 書籍 795 グッズ 796 愛器 800 執筆の周辺 801 執筆の方針 802 ブラダス 803 校正 804 譜例 807 パソコン 808 ネット 809 ドボダス 810 ミンダス 820 出版の周辺 821 パートナー 822 契約 823 装丁 825 刊行記念日 840 販売の周辺 841 お買上げ 842 名刺 860 献本 861 ドイツ国立図書館

フォト

ブラームスの辞書写真集

  • Img_0012
    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ