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カテゴリー「308 ショパン」の7件の記事

2018年8月 2日 (木)

オルガン名曲集

古今の有名曲をオルガンで演奏したCDは珍しくない。本日話題のCDを店頭で手に取った時は、よくある名曲集かと思っていた。

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帰宅してブックレットを読むと、軽い衝撃を覚えた。2016年録音で2017年発売のCDなのだが、オルガニストのGeorges Athanasiades さんは1929年のお生まれだった。録音時点で87歳ということになるからだ。

オルガン名曲集としては自然なことだが、収録全14曲中4曲がバッハだった。

  1. 主よ人の望みの喜びよ
  2. アクトゥストラジクス
  3. G線上のアリア
  4. 恋するガリア

これら超有名曲が淡々とオルガンで鳴らされるのだが、冒頭の「主よ人の望みの喜びよ」の後にブラームスが置かれていた。最後の作品「オルガンのための11のコラール前奏曲op122」の10番「Herzlich tut mich verlangen」である。この手のオルガン曲集に採用されることは大変珍しい。これだけでも購入に踏み切るに十分だった。

さらにそのあとは「タンホイザー」の「巡礼の合唱」だった。オルガンで弾かれてみてはっとした。なんだかきっちりとはまっているので驚いた。しかもオルガン編曲はリストだという。その次にモーツアルトのハ長調ソナタK545全3楽章のオルガン版だ。本CDの唯一のキズともいうべき選曲だ。曲や編曲の良し悪し以前に雰囲気になじんでいない。

しかし続くシューベルトで違和感はリセットされる。「Litanei」D343だ。「連祷」と訳されて違和感の無い万霊節用リートのオルガン編曲だ。「しみじみ」とはこのことだ。

それからお次はショパン。前奏曲op20から4番6番20番が続く。4番はまたまたリストの編曲らしい。そして満を持すバッハ。アクトゥストラジクス、G線、ガリアという流れはよどみがない。

ラスト14曲目が流れ出して耳を疑った。思わずブックレットを読むと「Choral St,Antoni」と書てあるばかりか、演奏者本人の解説で「ブラームスのハイドンの主題による変奏曲の原曲」と明記されていた。87歳の老オルガニストの脳裏にブラームスがあることは確実だ。「聖アントニーのコラール」がハイドン作ではないことはもはや定説となっている。だからジャケットには作曲者名が書かれていない。オルガン曲集のプログラミングだというのにバッハを差し置いてトリにブラームスを持ってきたことは明白だ。ここに及んで、2曲目にブラームスのコラールが置かれた意図がはっきりする。バッハとブラームスでロマン派の作曲家たちをはさんだということに他なるまい。つくづく場違いなモーツアルトが惜しい。

で、演奏はというと。

演奏はというと、遅めのテンポでオルガンが奏でる「聖アントニー」は、なんだかしっとりと心温まる。弾かれてみて「その手があったか」と納得。ハイドンの木管五重奏の第二楽章として、ブラームスの管弦楽用変奏曲の主題として名高いのだが、あくまでもあくまでも本質は「コラール」なのだということを改めて思い知らされた。

2011年4月30日 (土)

ロマン派の世代観

私の生年は1960年で、父母は同い年で1935年である。これを100年前に置き換えてみる。

  • 1810年 母方の祖母
  • 1835年 父母
  • 1860年 私
  • 1895年 次女

おおってなモンだ。私の子持ちが10年遅い感じがするがご愛敬だ。上記に近い作曲家を列挙する。

  • 1810年 シューマン、ショパン
  • 1833年 ブラームス
  • 1860年 マーラー
  • 1895年 ヒンデミット

19世紀はロマン派の世紀だと実感出来る。私つまりマーラーから見れば、ブラームスは親の代で、シューマン、ショパンは祖父母の代だ。そしてヒンデミットは子供の代。ベートーヴェンやシューベルトは曽祖父より年長ということかもしれない。どうも物心付いて以来、「ロマン派」とひとくくりにされているから、こうした世代感覚を忘れがちになる。楽譜やCDの売り場ではこの感覚が特に麻痺する。

2010年12月28日 (火)

生誕200年の人々

2010年は、シューマンとショパンの生誕200年だった。メンデルスゾーンは2009年だし、リストは2011年だ。2010年±1年は、ロマン派初期の巨人たちが相次いで生まれたということだ。

我が愛するブラームスは1833年の生まれだ。音楽史の授業ではブラームスだってロマン派とされているが、ロマン派初頭の巨人たちからざっと20年遅れて生まれてきたのだ。このことは、もっともっと意識されてよい。音楽史の授業や書物でざっくりと分類されると見落としがちになる。上記4名のうちリストを除く3名とは、活躍の時期が重なっていないと申して良い。

音楽史として振り返る場合は、20年など一瞬で、人によっては誤差の範囲なのかもしれないが、同時代を生きた生身の人間にとってはけして一瞬ではない。

ブログ「ブラームスの辞書」は2033年のブラームス生誕200年をゴールと定めている。シューマンやショパンの生誕200年でもある今年から見ればあと23年後だ。ブログ管理人の私は、ゴールの時73歳のブラ2寿となる。

2008年10月17日 (金)

ショパン全集

ショパンの楽譜の話である。

現在ショパン楽譜の全集と言えば、パデレフスキー版がポピュラーだ。ピアニストでポーランド首相でもあったパデレフスキーの編集。ショパン没後100年記念事業の一環として国家の威信をかけて刊行された。

他にショパンコンクールご用達のエキネル版やウイーン原典版も存在する。

この話、実はブラームスに関係が大ありだ。

1878年だから、今から130年前にもショパン全集が刊行された。このとき何とブラームスは校訂者として参画していた。お茶濁し程度の参画ではなくてほとんど編集主幹のノリだ。

  • 第 3巻 マズルカ
  • 第 4巻 ノクターン
  • 第 8巻 ソナタ
  • 第10巻 その他
  • 第11巻 ピアノと弦楽器
  • 第12巻 ピアノと管弦楽
  • 第13巻 遺作

上記計7巻を担当するという活躍ぶりだった。その気になれば「ショパンの辞書」でも書けるくらいだったのではあるまいか。

1863年完成の「パガニーニの主題による変奏曲」以降、遠ざかっていたピアノ独奏曲の作曲に戻ってきたのは「8つのピアノ小品」op76で、何を隠そう1878年の作品だ。ショパン作品の校訂により創作欲が刺激されたとも思われる。偶然の一致として一笑に付せない重みがある。

2007年11月 9日 (金)

ダヴィッド同盟

ロベルト・シューマンが考案した空想の団体。保守的な考えに固執した古い芸術を打ち破るために戦って行く人の集まりだという。

シューマン自身の二面性をそれぞれ擬人化したフロレスタンとオイゼビウスが中心人物だ。「ダヴィッド同盟舞曲集」なる同盟歌もある。ショパンやメンデルスゾーンがメンバーとされている他、キアラという名前でクララも加わっている。

シューマンの空想の産物だから、入会手続きや規約がある訳ではない。どこかにオフィシャルな会員名簿でもあるといいのだが。

ブログ「ブラームスの辞書」の立場として当然発生する疑問は、ブラームスはダヴィッド同盟のメンバーだったのかどうかだ。「保守的な考えに固執した古い芸術を打ち破るために戦って行く人の集まり」という概念はどうもブラームスに似合わない。どんなドイツ語がこのように訳されたのか判らないままイメージやニュアンスだけで断言するのは、いささか心許ないがブラームスの作品群を俯瞰して感じるところとは微妙なズレがあると思う。。「無闇にやたらに新しさを求める人と戦って行く人の集まり」だとしたらあり得ると思う。肝心のシューマン自身、ブラームスの登場をセンセーショナルに紹介したとき、ブラームスをダヴィッド同盟の同志として認識していたのだろうか。

入会の申し込み用紙くらいは渡されたかもしれないが、少なくともブラームスは進んで入会を希望しなかったのではないかと思う。ロベルト・シューマンへの感謝や尊敬と、ダヴィッド同盟への入会とは話が別である。

2007年10月17日 (水)

ショパン

言わずと知れた「ピアノの詩人」だ。1810年生まれで1849年、ブラームス15歳の時に没している。今日が没後158年にあたるという。ピアノの演奏会では最も取り上げられることが多いと思われる。ピアノを志す者にとってブラームスを避けて通ることは出来てもショパンは絶対に避けて通れぬ作曲家である。

ショパンが没したころ、ハンブルグのマルクセンの門下でピアノと作曲を勉強していたブラームスもショパンを当然知っていた。少なくともショパンの作品には接していたことは確実だと思われる。

一方で奇妙な事実も伝えられている。シューマン邸を訪問する前にリストを訪問したことはよく知られている。自作を演奏するよう薦められたが辞退したという。それならという訳でもなかろうが、リストはブラームスが持参した「スケルツォ」op4を初見で完璧に弾いたと言われれている。演奏後リストの取り巻きの中からショパンのロ短調スケルツォに似ているとの指摘があった。ブラームスはそれに対して「ショパンは知らない」と答えたと記録にある。

ショパンを知らないとはこれいかにである。

マルクセンの元での学習がバッハ、ベートーベンを筆頭とする古典を徹底的に叩き込む方針だったとは言え、ショパンを知らないとは考えにくい。原文のニュアンスが全く判らないので断言は慎みたいが、気になる。

「ショパンのその曲ロ短調スケルツォは知らない」の意味と解するのが現実的だろう。もう少し飛躍が許されるなら、自作をあっさり初見で弾かれた軽いショックと、ショパンとの類似をいきなり指摘されたある種の不快感の表出だったのではあるまいか。「ショパンなんぞ参考にしてはいません」というニュアンスがこもっていたかもしれない。他人の過去の作品に似ていると言われるのは、あまり面白いことではあるまい。

言った方も言った方だ。初めて聴くブラームス作品に機転の利いた感想が思い浮かばず、ましてや良いとも悪いとも断言出来ず、とっさに過去の著名な作品との類似を指摘して見せたといったところではあるまいか。今更リストの腕前を誉めても仕方ないからかもしれない。

だからブラームスは早々とリスト邸を辞し、やがてシューマン家の扉を叩くことになる。

2007年2月 2日 (金)

縁起かつぎ

何かにつけて人は縁起をかつぐ。もしかするとブラームスもと思われる事例がある。

「真実なる女性クララ・シューマン」という書物がある。クララ・シューマンの伝記である。このクララ・シューマン伝においてヨハネス・ブラームスは無視し得ない登場人物になっている。クララの人生が約半分も終わった頃登場する14歳年下のブラームスとの交流はクララ本人の死をもって幕が引かれるまで連綿と続く。言及の頻度で言うならクララの父、ロベルトに次ぐ第3位であろうことは確実である。

この中に興味深い記述がある。ショパンとシューマンの「作品2」はともに「クララ・シューマンの演奏によって日の目を見た」とする件である。ショパンの作品2は「ドンジョヴァンニの手に手を取ってによる変奏曲」で、シューマンのそれは「パピヨン」だ。いわゆる名曲解説辞典でそれらの項目を見てもクララ・シューマンとのいきさつは書かれていないことが多いのだが、もし記述が正しければ、両者の「作品2」は偶然にもクララが世に出したというニュアンスである。

ブラームスがシューマン邸をはじめて訪問した時に演奏したのはピアノソナタ第1番である。しかし、このハ長調のソナタは作曲の順番では少なくとも3番目のソナタである。現在2番とされる嬰ヘ短調、3番とされるヘ短調は既に完成されていたというのが定説である。その後シューマンの薦めにより出版にこぎつけた際、ブラームスの手元には上記3つのソナタの他に現在作品4になっっている変ホ短調のスケルツォが手駒として存在していた。推定作曲年代順に並べると以下のようになる。

  1. スケルツォ変ホ短調(現行op4)
  2. ピアノソナタ嬰ヘ短調(現行op2)
  3. ピアノソナタヘ短調(現行op5)
  4. ピアノソナタハ長調(現行op1)

自分の記念すべき「作品1」にどの作品をあてるかブラームスは考えたハズである。いや今日の趣旨からいうなら「作品2」をどれにするか考えたハズである。ショパン、シューマンの作品2がともにクララによって世に出た事実をブラームスはシューマン家との交流開始後まもなく知ったはずだからだ。自らの最初のソナタをクララに「作品2」として献呈して縁起をかつぎたいと考えたのではあるまいか。何かとシューマン家と関わりの深い「嬰へ」を考えると最古のソナタでもある嬰ヘ短調が最適と考えた。

一方そうは言っても記念すべき「作品1」は、単品のスケルツォや歌曲にはせずに、やはりソナタを据えた。シューマン家に自分を紹介してくれたヨアヒムに献呈したハ長調ソナタである。これにより嬰ヘ短調ソナタは「ピアノソナタ第2番作品2」とされ、縁起のいい「2」をめでたく重複させたという訳である。

2月2日にピッタリの話題である。

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