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カテゴリー「403 ジムロック」の54件の記事

2015年8月26日 (水)

1:3:5

おかしなタイトルだがご辛抱いただく。

1873年だからドイツ帝国成立の2年後、通貨としてのマルクが導入された。ブラームス作品はこれ以降、事実上の独占出版権を持ったジムロック社からマルク建てで支払いを受けることになった。ブラームスから作品の原稿を買い上げる際に、ジムロックが支払った代金には、以下の通り取り決めがあった。

  1. 室内楽  3000マルク(およそ150万円)/曲
  2. 協奏曲  9000マルク(およそ450万円)/曲
  3. 交響曲 15000マルク(およそ750万円)/曲

交響曲は室内楽の5倍で、協奏曲は3倍だ。1891年に改訂されたピアノ三重奏には、ちょうど半額の1500マルクが支払われている。妙に整然とした体系で感心するばかりである。

ジムロックから支払われる原稿料は、楽譜に記される音符の数で決まっていたと思われる。編成が大きいほど、そして小節数が多いほど、高い金額が設定されていたとわかる。愛好家の間に巻き起こる感動の大きさとは必ずしもリンクしない。作り手のブラームスからしたら、脳内に出来た音楽を総譜に写す手間だけの差に違いないから、こうしたクールな設定で折り合っていたものと思われる。

その証拠に室内楽の買い取り価格3000マルクは、弦楽四重奏曲第3番op67から、最後の室内楽、クラリネットソナタ第2番まで、揺らぐことなく維持された。

問題は協奏曲だ。特にピアノ協奏曲第2番は、交響曲と同じ4楽章構成だったから小節数も多い上に、独奏楽器がピアノだから、音符の数が交響曲よりも膨らむ。少なくとも規模が小さいことで有名な第3交響曲よりは、手間がかかったのは確実だ。

おそらく、価格の見直しがあったのだろう。マッコークルの作品目録では、最後の交響曲と最後の協奏曲となった第4交響曲と、二重協奏曲において、原稿料不明としている。第四交響曲を20000マルクとし、二重協奏曲は15000マルクになったとにらんでいる。

2012年1月23日 (月)

軍楽隊の編成

実はドイツでは我々が日常親しんでいるクラシック音楽業界と平行して、ミリタリーマーチの世界が音楽界に並存している。一部クラシック系音楽との交流も起きているようだ。強国プロイセンの軍隊には行進曲の伝統があったのだ。

さて、我がブログの主人公ブラームスは軍隊系のマーチを遺してはいないが、それらの知識には事欠かなかったというささやかな証拠がある。親友にして大出版社の経営者ジムロックの証言だ。

大学祝典序曲の出版をめぐるブラームスとのやりとりの中で、ジムロックはブラームスに大学祝典序曲を軍楽隊の編成で出版するように薦めたという。もちろん結論から申せばこの話は却下になっているのだが、興味深い。

周知の通り大学祝典序曲はブラームスの管弦楽作品の中では、使用楽器の幅がもっとも広い。特に管楽器と打楽器の見本市だ。ジムロックはこの作品がブラームスの通常の管弦楽に無い特徴をもった編成だと瞬時に見破って、軍楽隊の編成を提案したと思われる。現行の大学祝典序曲の編成から弦楽器を省けという意味だ。

別人の編曲で恐縮だが1889年になって軍楽隊用の編曲版が出版されている。ブラームスの管弦楽曲で軍楽隊版が存在するのは大学祝典序曲だけである。

2011年7月16日 (土)

お盆のファンタジー8

昨日昼頃になって二日酔いで起きてきたブラームスと対照的に、ジムロックはまた冷静な口調で何卒サインをと言ってきた。交渉の続きがお望みらしい。すっかり打ち解けて度胸がついた私は「英語版の版権もつけて20000マルクではいかがか」と言ってみた。ジムロックさんが困った顔をしているのを見てブラームスが「わしもつきあいは長いが、こいつの困った顔をみるのは珍しい」としゃしゃり出る。茶化し専門だ。ジムロックはここでブラームスとひそひそ話を始めた。

やがてこちらにむきなおったジムロックは「英語版込みで15000マルクではいかがか」と譲歩して見せた。ブラームスは「わしの交響曲1曲と同じじゃよ」と何気にアシスト。ブラームスにアシストされてはこれ以上ごねるのも無理だ。「OK」と言うとジムロックは嬉しそうに握手を求めてきた。私が「で、英語版の翻訳は誰に頼むの?」と訊くとあっと驚く答えが返ってきた。「ドヴォルザークにお願いする」とは転んでもタダでは起きない商売人だ。

こちらも提案することにした。15000マルクは要らないから「ドヴォルザーク全作品の楽譜をくれ」と言うとジムロックもブラームスも腰を抜かさんばかりに驚いた。「本当にそれでいいのか」と私の顔をマジマジとのぞき込んだ。「出来ればドヴォルザークのサイン入りがいい」と言うと「それが一番難しい」と腕組み。

たった今帰っていった。フランクフルトに寄って帰るらしい。決勝戦を生で見るのだろう。今年は全く楽器に触らずに商談に徹した感じだった。驚いたのは帰り際に漏らしたジムロックの一言だ。「ドヴォルザークの辞書を書いたらまた版権を売ってくれ」とは仰天の申し出だ。この手の先読みが敏腕経営者の条件に違いない。

次女が高校オケに入った話しもしそこなった。

2011年7月15日 (金)

大看板

もはやジムロックは我がブログ「ブラームスの辞書」の大看板だ。先般のお盆記事「お盆のファンタジー」ので立て続けにジムロックを取り上げたおかげで、今日とうとうカテゴリー「403 ジムロック」に属する記事が50本に到達した。人名のカテゴリーで現在記事が50本を越えているのは我が家の長女と次女を除けば「ドヴォルザーク」「バッハ」「クララ」の3名だけだ。シューマンやベートーヴェンより先にジムロックが50本に達するあたりがブログ「ブラームスの辞書」の個性である。

継続中のハンブルク特集の中休みという形でお盆ネタを公開している。

女子サッカー日本代表にブラームスのご加護を。

2011年7月14日 (木)

お盆のファンタジー7

地震と女子サッカーの話が一段落するとブラームスはジムロックに話を振りながら「昨年連れてこようと思ったが、ドヴォルザークと一緒では、喧嘩になるからな」とジョークの先制攻撃。

そこに入ってきた娘たちは「誰この人」という反応だ。渋過ぎる来客だ。難しいので説明は諦めた。やがてジムロックがバッグから一枚の紙を取り出した。一番末尾を指さしながら、ペンを差し出してくる。私にサインをしろということらしい。ブラームスはニヤニヤしている。文面はきれいにタイピングされたドイツ語だが、全く読めない。困っていると横からブラームスが「こいつはいつもこんなだ。地震よりビジネスばかりだよ」と口を出す。「うっかりサインなんぞしちゃいかん。これは契約書だ」

おおってなもんだ。よく見ると中程に「Brahms no jisho」と書いてある。ジムロックは私の著書「ブラームスの辞書」のドイツ語版の版権を買いたいと低い声で切り出した。ライプチヒのドイツ国立図書館で見かけたと言っている。「ホントはオレが教えたんだ」とまたまた口を出すブラームス。「こいつと駆け引きしても無駄だよ。さっさとサインしちまいな」などとさっきと逆のことをけしかける。

買い取り価格の提示を見て驚いた。10000マルクだ。目を丸くしているとまたもやブラームスが「あんたもこの辞書を書くのに一年かけたんだろ、だから奴の気が変わらぬうちにさっさとサインをするに限るさ」とウインクするお茶目なブラームスだ。

成り行きを見ていたジムロックは「ドヴォルザークさんには黙っていて下さい」とも言っている。そりゃあそうだ。交響曲第8番に1000マルクを提示して紛糾したことは有名だ。「ドイツ語への翻訳は、天国で森鴎外先生にお引き受け頂きます」と仰天の提示があった。さすがジムロックだ。手回しがいい。

ここで長女がビールの用意が出来たといって入ってきた。商談はそこで止まってしまった。

2011年7月13日 (水)

お盆のファンタジー6

いつもの年より神妙にブラームスはやってきた。「今年日本は大変な災害があったのだろう」と汗も拭かずに切り出した。どうやらほとんどの事情を知っている口ぶりだ。2万人以上の犠牲者ということに衝撃を受けたという。

同行の紳士がおずおずと口を挟む。ブラームスはあわてて紹介してくれた。その紳士はフリッツ・ジムロックと名乗った。大出版社ジムロックの総帥にしてブラームスの友人だ。ビジネスマンというより大学教授か何かという雰囲気だ。おもむろに懐から封筒を取り出すと、私に握らせる。日本の人たちへの見舞金だという。「ブラームス先生と私からです」とジムロック。おお。そういえば彼はブラームスの銀行口座を管理していた。

ブラームスに向き直って礼を言おうとすると、ブラームスは別の封筒を取り出して私に手渡す。「私が身近の友人に声をかけて集めた分だ」と説明してくれた。封筒とは別に用意したノートには賛同者の自筆サインがある。「シューマン夫妻、ヨアヒム、ドヴォルザーク、メンデルスゾーン、ビューロー、マーラー、カルベック、ハンスリック、ミュールフェルト、イェンナー、マンディチェフスキー、ワーグナー、リスト・・・・・・・」ちっとも身近ではない。ブラームスはあちこちの友人に広く声をかけたに違いない。友人どころかあちら側陣営のワーグナーやリストにも頭を下げてくれたのだ。

「ありがとう」と手を握ると「サッカーの借りは必ず返すからな」とはぐらかすブラームスだった。

2011年3月 8日 (火)

印税

本の売上げに応じて、出版社から著作者に支払われる対価とでも申しておく。「税」という文字が使われているがいわゆる税金ではない。

印税額=販売部数×単価×定率

上記のような数式で求められるようだ。定率の部分は業界内の慣習に加えて力関係で決まるらしい。印税だけで飯が食って行けることは、著作者の夢である。我が「ブラームスの辞書」は、自費出版だから印税とは無縁である。

2009年10月26日の記事「生涯収入」でブラームスに印税が支払われていたかと問題提起した。

ブラームスの時代にも、作品の原稿料の支払いには一括払いと印税方式があったことは、ブラームスとジムロックの手紙から解るらしい。

  1. 一括払い 原稿を出版社に手渡しと同時に作曲者ブラームスに一括して払われる。作曲者にとっては最低保障を確保出来るが、バカ売れ大ブレークした場合にはその分を取り損なう。出版社にとっては作曲者への支払いを固定費として確定できる。売れなかったら損をかぶる。
  2. 印税方式 楽譜の売れ行きがパラレルに反映する。後々の手続きが煩雑かもしれない。

ブラームスはジムロックに「現行の方式(一括払い)だと得しているのか損しているのかが解らない」と書き送る。つまり少なくともジムロック社はブラームスとの取引において印税方式を採用していないということだ。楽譜が売れるという自覚があれば「印税方式」の方が作曲者にとっては経済的には有利だ。「本当は印税方式にしたいところだが、優柔不断だし、きままな独身の身分では、強行に主張しなかった。好ましいことではない」としている。1881年のことだ。

ジムロックからすれば「十分なことはさせてもらっている」という自覚もあっただろう。ドヴォルザークと比較する限りブラームスの特別扱いは明らかだ。結局印税方式は採用されずに終わった。

2011年3月 4日 (金)

出版の遅れ

1月27日の記事「初版出版社一覧表」をご覧いただく。とりあえず最初の3作でいい。

  1. 1853年10月 ピアノソナタ第1番op1 ブライトコップフ
  2. 1854年2月 ピアノソナタ第2番op2 ブライトコップフ
  3. 1853年10月 6つの歌op3 ゼンフ

作品2のピアノソナタ第2番よりも、op3の「6つの歌」が先に出版されている。事情を知らぬ愛好家は、1853年10月にop1とop3が刊行された時、「おやop2は?」と思うはずだ。昨日の記事「発番の担い手」で述べたように、作品番号は原稿を出版社に手渡した順だとすると、op2のピアノソナタはop3の「3つの歌」より早く手渡されているハズだ。

この例のように作品を作品番号順で並べた場合と、実際の刊行順に並べた場合とでは、順序が食い違っているケースがある。上記の例で申せばop2のピアノソナタに何等かの事情が発生し出版が遅れたと解し得る。この手の順番異常が起きている作品を以下に列挙する。

  1. ピアノソナタ第2番op2 1854年2月 ブライトコップフ
  2. スケルツォop4 1854年2月 ゼンフ
  3. ピアノソナタ第3番op5 1854年2月 ゼンフ
  4. 6つの歌曲op7 1854年11月 ブライトコップフ
  5. ピアノ三重奏曲第1番 1854年11月 ブライトコップフ
  6. シューマンの主題による変奏曲 1854年11月 ブライトコップフ
  7. 管弦楽のためのセレナード第1番 1860年12月 ブライトコップフ
  8. アヴェマリアop12 1860年12月 リーターヴィーダーマン
  9. 埋葬の歌op13 1860年12月 リーターヴィーダーマン
  10. 8つの歌曲op14 1860年12月 リーターヴィーダーマン
  11. ピアノ協奏曲第1番op15 1861年4月 リーターヴィーダーマン
  12. マリアの歌op22 1862年12月 リーターヴィーダーマン
  13. シューマンの主題による変奏曲 1863年4月 リーターヴィーダーマン
  14. 詩篇第十三編op27 1864年5月 シュピーナ
  15. ピアノ五重奏曲op34 1865年12月 リーターヴィーダーマン
  16. パガニーニの主題による変奏曲op35 1866年1月 リーターヴィーダーマン
  17. 弦楽六重奏曲第2番op36 1866年4月 ジムロック
  18. ドイツレクイエムop45 1868年11月 リーターヴィーダーマン
  19. 4つの歌曲op43 1868年12月 リーターヴィーダーマン
  20. 勝利の歌op54 1872年12月 ジムロック
  21. 弦楽四重奏曲第1番、第2番 1873年11月 ジムロック
  22. ハイドンの主題による変奏曲op56 1873年11月 ジムロック
  23. ピアノ四重奏曲第3番op60 1875年11月 ジムロック
  24. 交響曲第1番op68 1877年10月 ジムロック
  25. 2つのモテットop74 1878年12月 ジムロック

以下にその傾向を整理する。

  • 赤字で示したとおり着手から完成に時間がかかったと伝承される「訳あり作品」が、軒並みリストアップされている。
  • 見ての通り創作史の初期に密度高く現われる。
  • ブライトコップフとトラブルがあった弦楽六重奏曲第2番は案の定遅れた。
  • 組版や印刷に手間のかかる大曲での遅延さえ第1交響曲を最後に姿を消す。
  • ジムロックの手際を誉めるブラームスの談話が一部伝えられているが、事実扱い作品数の割りにジムロックは少ない。
  • 逆にリーターヴィーダーマンが目立つ。
  • 1879年以降まったく現れない。ジムロック独占体制の進行と一致する。つまり1879年以降は、作品番号順がそのまま作品の刊行順になっているということだ。

  

2011年3月 2日 (水)

悪乗りついで

普仏戦争」が1870年に始まったと書いた。もっと詳しく申せば、1870年7月に始まって翌1871年5月には終結を見た。このことを頭に入れた上で、2月26日の記事「ジムロックの会計年度」をご覧願う。

1869年以降で、ジムロックからブラームスの新作が刊行されなかったのが1度だけある。それはいわゆる「70~71会計年度」だ。1870年10月に始まって1871年9月に終わる1年である。

そうだ。その年度は普仏戦争とピタリと重なっている。もちろんプロイセン率いるドイツ諸邦連合の圧勝だったとはいえ、作品の出版が滞るというのは十分あり得る話だ。プロイセンひいてはドイツにとっての「危急存亡」のいくさだ。たとえ出版したところで売れ行きが芳しくなかろうと、ジムロックが計算をしていたと考えたら行き過ぎだろうか。

悪乗りも味わいのうち。

2011年3月 1日 (火)

公然の秘密

当事者は秘密にしているつもり、あるいは秘密という前提で行動しているのに、世の中に広く知られてしまっている状態を言う。

ブラームス作品の刊行についてジムロック社の絶対優位の状況を掘り下げてきた。その過程でささやかな疑問が湧いてきた。

ジムロック社の社長フリッツ・ジムロックが作曲家ブラームスの財産管理人である事実を、世間様はどれほど認識していたのだろう。あるいは世間様まで範囲を広げずとも音楽界では、どう認識されていたのだろう。この事実が秘匿出来ていたのか、はたまた公然の秘密だったのかに興味がある。

出版の実績から見れば、ただならぬ関係にあるということは出版業界では自明のことだったに違いないが、財産管理を一任するほどの間柄だったことは、あまねく知られていたのだろうか。

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