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カテゴリー「603 アクセス」の59件の記事

2018年7月31日 (火)

1日平均200アクセス

ブログ「ブラームスの辞書」は、2005年5月30日開設から昨日をもって4810日となった。この間記事更新を一日も欠かすことはなかったが、本日の主眼はそこにはない。

一方、わがブログへの通算アクセスは、およそ97万。

割り算の出番である。通算アクセス数97万を経過日数4810で割るといい。この数値が「200」を超えている。おそらくこの7月のどこかで200に到達したのだが、見落としていた。うかつであった。ここ数年、日々のアクセスを見ていると1日200アクセスは珍しくもないのだが、ブログ開設当初は一日数アクセスの日もあったから、開設からの平均アクセスが200に到達するのはひときわ感慨が深い。

記事の連続更新は、自分の問題だが、アクセスされるかどうかは他力なのでとてもうれしい。

2016年8月18日 (木)

死角

昨今のアクセス解析の充実は目覚ましい。様々な角度から自らのブログの見られ方が分析出来る。至れり尽くせりの分析レポートだが、解らぬこともある。

その最たるものがアクセスの男女比だ。男女どちらに多く見られているのか見当もつかない。コメントや注文を頂戴すれば判明するのだが、それだけをもって全体を推定することは難しい。

解らぬと言えば年齢構成だ。どんな層の人々が見てくれているのかこれまた見当がつかない。コメントの文体から推測しにくい点、性別よりも厄介だ。

身に余るアクセスを頂戴している管理人としては、「それがネットの匿名性というものだ」と納得もしにくい。

それらが解れば、ここ日本においてブラームス情報がどのような人々に求められているのかをうっすらと推定することも出来る。

2015年8月 2日 (日)

祝70万アクセス

おそらく昨夜遅く、開設以来のアクセスが70万に達した。

室内楽ツアー真っただ中、昨日7番目の室内楽・ホルン三重奏曲への言及が終わったところで、ピタリと通算70万アクセスに到達するとは、日ごろの信心の賜物に違いあるまい。創設3717日目なので、一日平均188アクセスなのだが、この平均値にはあまり意味がない。開設当初は閑古鳥が大挙して住み着いていたからだ。

2015年4月16日 (木)

膨大の分類

いつのころだか、ハッキリとした記憶は無い。ブログ「ブラームスの辞書」の読者から、内容についてコメントを頂戴する中で、「記事数が膨大」という言い回しが目立つようになった。記事の総数が1000本に届く前からそう言われていたような気がする。

辞書のような記事の厚みは、ブログ「ブラームスの辞書」の目指すところだから、何の先入観もなくブログを覗いた人から「記事数が膨大」と言われるのはうれしい。「膨大」という言葉には何だかずっしり感がある。このずっしり感にふさわしいのは、いったい何本くらいの記事からなのだろう。

たとえば、この先ブログ「ブラームスの辞書」のゴール2033年5月7日に近づくといつかは10000本の大台に乗ることになる。でもやっぱりそのときも「膨大」と言われるのだと思う。つまり「1000本」でも「10000本」でも同じ言葉が使われるのだ。なんだかつまらない。

出世魚のように1000本、2000本、5000本、10000本と積み重ねる毎に、言われ方が変わると、とても励みになると思う。

もう4000本が近づいてきた。「4膨大」である。

スペシャルコンサートまであと23日。

2013年5月19日 (日)

祝50万アクセス

ブログ「ブラームスの辞書」開設以来のアクセス数が昨日50万に達した。2005年5月30日ブログ開設から2911日目。およそ7年11ヶ月。

「ブラームスネタに特化する」を標榜しておきながら、ここ2年次女の高校オケネタに偏り気味という傾向にも関わらず、いやそれだからこそ日々の分厚いアクセスに繋がっているという後ろめたさ。それでも「アクセスは無言の支持」と開き直って走り続けてきた。私の親バカにお付き合いいただき、日頃のアクセスに感謝します。既に私が「音楽が好きで子煩悩なドイツラブのおじさん」であることが伝わっていれば本望だ。

昨年一年間アクセスが好調だった。1日平均250アクセスを記録したのは、あきらかに次女の高校オケネタの影響。今年は昨日までさらにそれを上回る260件/日のペースを維持している。次女が高校オケ現役引退した今、そちら系のネタは今後相対的に頻度を下げることになる。いわば本来の姿に戻るということなのだが、アクセスのペースは落ちると思われる。それでも次の50万アクセスは、もっと短期間およそ5年少々で達成出来ると思う。記事備蓄の状況から見て、5年間の確保については楽観している超プラス思考。

さて5月12日第20回スペシャルコンサート以来昨日まで、次女の高校オケネタを連ねてきた。そりゃあまあ、思いのタケをぶつけるだけなら、いくらでも記事は湧いて出る。どこかでけじめをつけて地名語尾特集に復帰せねばキリがない。折に触れてまた回想することは間違いないが、今日で一区切り。

2012年5月18日 (金)

仕事速い

いやはや目を疑った。昨日早朝公開の記事で次女の通う学校の実名に言及した。公開の前夜ネット検索してみた。「学校名」と「オーケストラ」をアンド検索したが、確かに我がブログは引っかからなかった。少なくとも検索結果上位10ページ以内に表示されない。

ところが昨日19時10分、「千葉女子高」と「オーケストラ」のアンド検索で我がブログが引っかかった。グーグル検索で3ページ目の10番目、全体の30番目に表示されていた。

我がブログには某検索エンジンからクローラが頻繁に来ているから、そこそこのタイミングで検索されるようになるとは思っていたがこれほど速いとは思わなかった。これで6日連続の高校オケネタ。本当は今日からビスマルク特集を再開する予定だった。検索でヒットするまで、少なくとも数日かかると思っていたが、まさか当日とは。しかも30番目とはいきなりの高順位。ちなみにヤフーでは7ページ目の3番目。

検索機能恐るべし。

2011年2月17日 (木)

1日平均150アクセス

電卓をご用意いただきたい。

昨夜20時頃、ブログ「ブラームスの辞書」は2005年5月30日の開設からの通算アクセスが、313350に達した。昨日はブログ開設から2089日目だったということで、「313350」を「2089」で割っていただく。

すると本日のお題「150」が求められる。とうとう平均アクセスが150に達した。ブログ開設当初は1日10アクセスほどの日が続き、週間で100アクセスさえままならなかった。

平均アクセスが100に達したのは開設から1077日目の2008年5月10日だった。平均値を50上げるのに1012日かかったことになる。

今年に入ってからの一日平均アクセスは200そこそこだから、この先200に達するのはさらに難儀である。

気を取り直して明日からまた初版ネタ。

2010年9月26日 (日)

1000日連続100アクセス

じんわりと嬉しい記録である。ブログ「ブラームスの辞書」に頂戴した日々のアクセスの話だ。

本日100アクセスを記録したことにより、1000日間連続で100アクセスに到達したことになる。2007年の大晦日に71アクセスを記録したのを最後に100アクセスに届かなかった日が無い。現在でもコンスタントに200アクセスを超えるわけではないから、キッチリと毎日100アクセスを達成しているというのはありがたい。

そのありがたい記録達成を祝う本日の記事は、ブログ開設以来1993本目の記事となった。何たる偶然。長女の生年1993に因むということだ。

2010年2月 3日 (水)

携帯電話の躍進

何を今更と言われるかもしれない。ブログ「ブラームスの辞書」へのアクセスの話だ。ブログ右サイドバナー最上段に位置するカウンターには、携帯電話からのアクセスはカウントされない。このことには2008年4月6日の記事「携帯不算入」で言及した。その記事の中に、当時の携帯電話からアクセスについて、PCからのアクセスの2%だと書いてある。数も少ないからカウンターへの非反映もやむなしと思っていた。

時は流れて2009年3月26日の記事「携帯URL」では、携帯電話からブログ「ブラームスの辞書」が手軽に楽しめるようになったと喜んだ。

その後携帯電話からのアクセスが順調に伸びているのと平行して、PCからのアクセスが頭打ちに転じていた。携帯電話から手軽にアクセス出来るようになったことの裏返しにも見えるが、PCからの訪問者が携帯に流れているのか本当のところは判らない。

ここ1ヶ月携帯電話からの1日平均アクセスが弾けている。PCからのアクセス217に対して、携帯電話からのアクセスは179にも達している。1月第3週においては携帯電話発が297に対してPCは241にとどまった。1月月間のPCからのアクセスは6613であるのに対して、携帯からは5439である。最早遜色がない。

携帯電話経由のアクセスが当初PCの2%だったことを考えるとその躍進には驚かされる。カウンターの表示がPC経由限定であることが、申し訳ない感じ。

福は内、福は内。

2009年10月 4日 (日)

痛し痒し

良いことと悪いことが同時並行して発生している状態なのだと思う。苦笑いを伴うことも多いと感じる。

ドヴォルザーク特集を始めて間もなく1ヶ月になる。グーグルで「ドヴォルザーク」をキーワードにして検索した。昨日、一昨日には、何と「ブラームスの辞書」が10位以内に表示された。今朝は15位だった。9月8日の特集立ち上げから25日、記事にして14本に過ぎないというのに、この表示順位には驚かされる。

一方、同じグーグルで「ブラームス」をキーに検索する。今朝の表示順位は驚いたことに15位だ。「ドヴォルザーク」をキーにした場合と一致している。既に昨日までに1587本の記事を堆積させたというのに、表示の一桁順位はなかなか実現しない。

いったいどうしたことだ。

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    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
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