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独逸日記

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    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

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    自分で買い求めて賞味したビールの写真。ドイツとオーストリアの製品だけを厳選して掲載する。

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カテゴリー「526 コーヒー」の83件の記事

2017年10月20日 (金)

エチオピアクラウン

某所でダルマイヤーのコーヒーを衝動買い。500gで3000円と少々。100gで600円強ということだから手ごろかと自分に言い聞かせて購入。

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難を言うと挽いてあるということ。それ以外は満足。ダルマイヤーの威光には逆らえない。ワイヤーが魅力なのとエチオピアという魔力に屈した感じ。見ての通りエレガントな外観。

2017年10月19日 (木)

ストッカー

コーヒー豆を入れておく容器。いろいろ試したが今のお気に入りはこれ。

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遮光性には目をつむってガラス製。ゴムパッキンとワイヤーの噛み合わせできっちり密封される。これで200g入るのだが、ほぼ見た目で選んでいる。イタリア製は何かとおしゃれだ。

2017年10月18日 (水)

メインはポット

今回購入したお道具のうちのメインは、ドリップポットだ。電動ドリッパーの不調を受けて、真剣に考えていた。電動ドリッパーの後継を買い求めるか、この際ハンドドリップに行くか。

何気なく立ち寄ったお店でマスターが使っていたポットに一目ぼれしてあっけなく購入を決意。

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色、形、手触り、みな気に入った。温度計がついているのが初心者としてはストライクだ。

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とっての感触もいい。

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赤丸の部分の突起が親指にかかって安定する形状。

何よりも変わったのはお味だ。そりゃあ電動よりはおいしくなるだろうとは思ったが、淹れること自体が楽しくなった。

2017年10月17日 (火)

お道具セット

記事「メジャースプーン」で、コーヒー豆の計量用のスプーンを買い求めたと書いた。やけに親切なマスターと話すうちに、お店で販売中のグッズがいろいろと気に入って買い求めてしまった。もともと我が家の電動ドリッパーが不調だったという言い訳もかすむくらい、絵に描いたような衝動買いだった。

あれもこれもと買い求めてそそくさと帰宅。着替えもそこそこに収穫物を広げた。

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ドリッパが背の高いタイプ。ペーパフィルターの折り方を習って購入。2万円近い出費だが納得性は高い。

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新しいもん好きの母がさっそくトレーに収めてさらに納得。今までやけに浮いていたストッカーがなじんできた。

ブラームスのお道具は必ずしも明らかではない。

2017年10月16日 (月)

メジャースプーン

ずっと前から思案中だった。電動ドリッパーが不調で、ストレスがたまっていた。後継を買い求めるべきか否か。この機会にハンドドリップに移行するかと真剣に考えていた矢先に、長年愛用していたメジャースプーンが壊れた。さすがに思案の余地はなく買おうと思っていた。県内某所で、たまたま見かけたアイテムに一目ぼれした。

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ウォールナッツ製、手作り感満載の一品。

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テーブルの上においておける。犬小屋みたいなたたずまい。あっけなく一目ぼれだった。

2017年3月26日 (日)

コーヒー事情

ドイツに出かけて地味に楽しみなのはコーヒーだ。ホテルの朝食ヴァイキングのコーヒーはどこもおいしい。ドイツ人のコーヒーへのこだわりはビールへのこだわりと遜色がない。

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1FCニュルンベルクのショップで売られていた。サポーター用のコーヒーだ。これは豆でうられていた。驚いたことに、ロブスタ種が30%ブレンドされていると表示されていた。ドイツではそれが当然だ。日本ではロブスタ種のブレンドが表に出ないこともある。エスプレッソだから焙煎が深くて、苦みのパンチ力優先なのでロブスタのブレンドもありなのかと、納得させられた。

でこちらは、ダルマイヤー。

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写真の袋1つが豆250g。さすがにサポーター用よりは優雅な感じ。量り売り用なので、生豆の品種表示はなく、販売者ダルマイヤーの氏素性記載のみ。

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2017年3月 1日 (水)

教会直営カフェ

ニュルンベルクは中央を東西にペグニッツ川が貫流している。お城は北側にある。北側の信仰の中心がゼバルドゥス教会だ。川からお城まで緩やかに続く坂道の途中になる。この教会の北側、道ひとつ隔てたところに教会直営のカフェがある。

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小さな店構えだが、教会の直営ということで安心。正確には檀家の団体が管理しているという。礼拝に来た信徒たちのちょっとした打ち合わせや歓談の場になっている。

2016年7月17日 (日)

ROAR

今や行きつけのカフェ。昨日の記事「バッハ事典」の中で、事典の現物の横にカフェラテと並んだ写真を載せておいた。事典よりそちらが気になるという向きも多かろう。

駅から勤務先に歩くちょうど中間点にある。広さと言えばほぼガレージ大。

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シンプルな内装なのだが、あふれんばかりのこだわりと確信。フード、ドリンクともユニークな品揃え。リーズナブルな価格。

たとえば朝はこれ。

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カフェラテ。味わい深い上に、カップのロゴとシンクロした見事なラテアート。都内一のカフェラテだと確信している。お皿とスプーンもいちいち主張がこもっている。カップの位置が中心からずれているのが地味におしゃれ。スタッフとの軽いジョークの応酬も価格のうちか。コンビニで100円のコーヒーも飲めるのだが、380円はお値打ちだろう。

で、もって昼。

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パニーニ。チキン、チーズ主体にほんのり酸味のソースが決め手。外側カリカリのパンとの相性もよい。見ためよりヴォリューミーだ。紙に包んでから包丁で真っ二つにしているのが、技あり感にあふれている。正三角形のお皿も新しい。これで690円。カフェラテにはうれしい余禄がつく。朝も飲んでいる場合、同じ日なら2杯目は半額なので、昼は190円になる。3回目は95円かと色めきだったが、3回目以降値引きはないと笑われた。10回の押印で1杯無料のポイントカードとどちらが得か目下試算中。

キーマカレー:味わいのアタックは甘い。ハチミツ、フルーツあるいはチャツネ系統の甘みなのだが、後味はきっちり辛い。クミンかと愚考中。690円持ち帰り可能。

タコライス:レタスシャッキリの切れ味がベース。味付けは気持ち控えめを意図したか。これまた持ち帰り可能の690円。

アフォガド:美味。バニラアイスにエスプレッソがけのもはや珍しくもないスイーツだが、本件490円ってアナーキーな気がする。

ホットドッグ:焼いた食パンを丸めてソーセージをくるむコンセプトだが280円と手ごろ。

ホワイトタイガー:クロワッサンにイチゴジャムやチョコをはさんで焼いた代物。粉砂糖のコントラストで見た目もかわいい。冷めてもおいしい190円。

きりがない。エクストリームミルクシェーク880円は店内最高価格のスイーツ。男子一人でパクつくには勇気がいるのだが気になって仕方がない。

窓際にはドイツ語の雑誌がおいてあったり、キッチンの収納ボックスにドイツ語が書いてあったり発見に満ちている。店名は英語由来で「吠える」の意味だが、どうせ訳ありにきまっている。本業はおそらくコーヒーなのだと思うが、何かにつけてこだわりが深いので油断ができない。今やいきつけで、ブラームスにとっての「赤いはりねずみ」状態だ。はりねずみは吠えないのが残念だ。

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2016年3月27日 (日)

三断ち

一昨日ブログ開設以来の記事が4000本に到達した勢いで、本日は異例の宣言。

次女の後輩たちのドイツ公演の道中無事を祈念して、今日から「三断ち」を決行する。この間大好きなもの3つを断つことと引き換えに演奏会の成功と道中の安全を祈願する。

<断つ物>

  1. ブラームス 期間中ブラームス作品を一切聴かない。ブラームス編曲もだめ。実は2月18日以降、ブログの執筆周辺の記事だけを発信してきたのは、ブラームス断ちの先取りだった。ブログの毎日更新は通常通りとする。
  2. ビール 期間中ビールを飲まない。ノンアルコールビール、発泡酒、第三のビールも含む。
  3. コーヒー 期間中コーヒーを飲まない。

私にしてやれるのはこの程度。好きなもの3つを喜んで神様に差し出す。ただただ元気でと祈るばかり。

ブラームスを聴かぬというのは、割と容易だ。入り込んだ喫茶店のBGMでブラームスがかかる等のアクシデントが心配。バッハさんやドヴォルザークさんにお世話になればいい。

「ビール」はいささかつらい。期末ということもあって期間中、歓送迎会が2つは予定されている。まあつらいことにこそ意味がある。「コーヒー」は、マジ厳しい。黙っていれば1日3杯は固いから、意識を高く持つ必要がある。

2015年2月10日 (火)

ドリンク3部作

コーヒー特集が終わった。すでにビール特集を終えている。1000日の長きにわたったアラビアンナイト計画の冒頭とエンディングがワイン特集だった。「ワイン」「ビール」「コーヒー」をもってドリンク3部作と名づけたい。どれもブラームスが愛した飲み物。そのトータル摂取量はおそらく「ビール」「コーヒー」「ワイン」の順だと推察する。

ブログ「ブラームスの辞書」で展開したアラビアンナイト計画の期間内にこれら3部作を公開する予定だったが、次女のオーケストラネタやビスマルクネタが予期せぬ膨張を起こしたために、ビール、コーヒーの公開をアラビアンアイト計画後に延期した。

本当はこれらに「じゃがいも」を加えた食品4部作として構想されたのだが、じゃがいもネタが集まらずに無念の縮小となった。

ひとまずドリンク3部作完結である。

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    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
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