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カテゴリー「526 コーヒー」の85件の記事

2018年10月14日 (日)

カフェバウム

旧東独大ハイキングから無事ライプチヒに戻って、夕食をとった。ライプチヒ市庁舎が改装工事中ということもあり、次善策としてカフェバウムにいった。

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トルコから移入した当時をしのぶカフェで、バッハも立ち寄ったことがあるという。

迷路のような店内には簡単な展示もある。

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やかんに挽いた豆と水を入れて沸騰させるというトルコ風が売りだったらしい。

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見学を終えて店頭のテーブルに陣取った。

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まだこんなに明るいのだが、迷った挙句にビールを注文した。

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ライプチヒ近郊のピルス。創業1534年の老舗だ。ミュンヘンのヘレスほどではない甘みだが苦味は断固控えめ。ハイキングの疲れをいやした。

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おしゃれなグッズを勢いで購入した。上がエプロン、下がエコバッグだ。

2018年7月29日 (日)

伊豆の3B

何かと思った。まさかバッハ、ベートーヴェン、ブラームスではあるまいなと。伊豆のカフェの名前だった。

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スリービーンズのことだった。3種類の豆を常時扱っていることから来るネーミングだという。コスタリカの浅い焙煎が気に入った。もちろんコーヒー自慢のお店なのだが、ジビエやピザもおいしくて盛り上がった。

2017年10月20日 (金)

エチオピアクラウン

某所でダルマイヤーのコーヒーを衝動買い。500gで3000円と少々。100gで600円強ということだから手ごろかと自分に言い聞かせて購入。

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難を言うと挽いてあるということ。それ以外は満足。ダルマイヤーの威光には逆らえない。ワイヤーが魅力なのとエチオピアという魔力に屈した感じ。見ての通りエレガントな外観。

2017年10月19日 (木)

ストッカー

コーヒー豆を入れておく容器。いろいろ試したが今のお気に入りはこれ。

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遮光性には目をつむってガラス製。ゴムパッキンとワイヤーの噛み合わせできっちり密封される。これで200g入るのだが、ほぼ見た目で選んでいる。イタリア製は何かとおしゃれだ。

2017年10月18日 (水)

メインはポット

今回購入したお道具のうちのメインは、ドリップポットだ。電動ドリッパーの不調を受けて、真剣に考えていた。電動ドリッパーの後継を買い求めるか、この際ハンドドリップに行くか。

何気なく立ち寄ったお店でマスターが使っていたポットに一目ぼれしてあっけなく購入を決意。

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色、形、手触り、みな気に入った。温度計がついているのが初心者としてはストライクだ。

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とっての感触もいい。

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赤丸の部分の突起が親指にかかって安定する形状。

何よりも変わったのはお味だ。そりゃあ電動よりはおいしくなるだろうとは思ったが、淹れること自体が楽しくなった。

2017年10月17日 (火)

お道具セット

記事「メジャースプーン」で、コーヒー豆の計量用のスプーンを買い求めたと書いた。やけに親切なマスターと話すうちに、お店で販売中のグッズがいろいろと気に入って買い求めてしまった。もともと我が家の電動ドリッパーが不調だったという言い訳もかすむくらい、絵に描いたような衝動買いだった。

あれもこれもと買い求めてそそくさと帰宅。着替えもそこそこに収穫物を広げた。

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ドリッパが背の高いタイプ。ペーパフィルターの折り方を習って購入。2万円近い出費だが納得性は高い。

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新しいもん好きの母がさっそくトレーに収めてさらに納得。今までやけに浮いていたストッカーがなじんできた。

ブラームスのお道具は必ずしも明らかではない。

2017年10月16日 (月)

メジャースプーン

ずっと前から思案中だった。電動ドリッパーが不調で、ストレスがたまっていた。後継を買い求めるべきか否か。この機会にハンドドリップに移行するかと真剣に考えていた矢先に、長年愛用していたメジャースプーンが壊れた。さすがに思案の余地はなく買おうと思っていた。県内某所で、たまたま見かけたアイテムに一目ぼれした。

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ウォールナッツ製、手作り感満載の一品。

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テーブルの上においておける。犬小屋みたいなたたずまい。あっけなく一目ぼれだった。

2017年3月26日 (日)

コーヒー事情

ドイツに出かけて地味に楽しみなのはコーヒーだ。ホテルの朝食ヴァイキングのコーヒーはどこもおいしい。ドイツ人のコーヒーへのこだわりはビールへのこだわりと遜色がない。

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1FCニュルンベルクのショップで売られていた。サポーター用のコーヒーだ。これは豆でうられていた。驚いたことに、ロブスタ種が30%ブレンドされていると表示されていた。ドイツではそれが当然だ。日本ではロブスタ種のブレンドが表に出ないこともある。エスプレッソだから焙煎が深くて、苦みのパンチ力優先なのでロブスタのブレンドもありなのかと、納得させられた。

でこちらは、ダルマイヤー。

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写真の袋1つが豆250g。さすがにサポーター用よりは優雅な感じ。量り売り用なので、生豆の品種表示はなく、販売者ダルマイヤーの氏素性記載のみ。

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2017年3月 1日 (水)

教会直営カフェ

ニュルンベルクは中央を東西にペグニッツ川が貫流している。お城は北側にある。北側の信仰の中心がゼバルドゥス教会だ。川からお城まで緩やかに続く坂道の途中になる。この教会の北側、道ひとつ隔てたところに教会直営のカフェがある。

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小さな店構えだが、教会の直営ということで安心。正確には檀家の団体が管理しているという。礼拝に来た信徒たちのちょっとした打ち合わせや歓談の場になっている。

2016年7月17日 (日)

ROAR

今や行きつけのカフェ。昨日の記事「バッハ事典」の中で、事典の現物の横にカフェラテと並んだ写真を載せておいた。事典よりそちらが気になるという向きも多かろう。

駅から勤務先に歩くちょうど中間点にある。広さと言えばほぼガレージ大。

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シンプルな内装なのだが、あふれんばかりのこだわりと確信。フード、ドリンクともユニークな品揃え。リーズナブルな価格。

たとえば朝はこれ。

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カフェラテ。味わい深い上に、カップのロゴとシンクロした見事なラテアート。都内一のカフェラテだと確信している。お皿とスプーンもいちいち主張がこもっている。カップの位置が中心からずれているのが地味におしゃれ。スタッフとの軽いジョークの応酬も価格のうちか。コンビニで100円のコーヒーも飲めるのだが、380円はお値打ちだろう。

で、もって昼。

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パニーニ。チキン、チーズ主体にほんのり酸味のソースが決め手。外側カリカリのパンとの相性もよい。見ためよりヴォリューミーだ。紙に包んでから包丁で真っ二つにしているのが、技あり感にあふれている。正三角形のお皿も新しい。これで690円。カフェラテにはうれしい余禄がつく。朝も飲んでいる場合、同じ日なら2杯目は半額なので、昼は190円になる。3回目は95円かと色めきだったが、3回目以降値引きはないと笑われた。10回の押印で1杯無料のポイントカードとどちらが得か目下試算中。

キーマカレー:味わいのアタックは甘い。ハチミツ、フルーツあるいはチャツネ系統の甘みなのだが、後味はきっちり辛い。クミンかと愚考中。690円持ち帰り可能。

タコライス:レタスシャッキリの切れ味がベース。味付けは気持ち控えめを意図したか。これまた持ち帰り可能の690円。

アフォガド:美味。バニラアイスにエスプレッソがけのもはや珍しくもないスイーツだが、本件490円ってアナーキーな気がする。

ホットドッグ:焼いた食パンを丸めてソーセージをくるむコンセプトだが280円と手ごろ。

ホワイトタイガー:クロワッサンにイチゴジャムやチョコをはさんで焼いた代物。粉砂糖のコントラストで見た目もかわいい。冷めてもおいしい190円。

きりがない。エクストリームミルクシェーク880円は店内最高価格のスイーツ。男子一人でパクつくには勇気がいるのだが気になって仕方がない。

窓際にはドイツ語の雑誌がおいてあったり、キッチンの収納ボックスにドイツ語が書いてあったり発見に満ちている。店名は英語由来で「吠える」の意味だが、どうせ訳ありにきまっている。本業はおそらくコーヒーなのだと思うが、何かにつけてこだわりが深いので油断ができない。今やいきつけで、ブラームスにとっての「赤いはりねずみ」状態だ。はりねずみは吠えないのが残念だ。

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