ブラームス神社

  • 道中安全祈願

おみくじ

  • テンプレート改訂しました

独逸日記

  • ドイツ鉄道博物館のおみやげ
    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

ビアライゼ

  • Schlenkerla
    自分で買い求めて賞味したビールの写真。ドイツとオーストリアの製品だけを厳選して掲載する。

カテゴリー

カテゴリー「528 手紙」の14件の記事

2016年10月13日 (木)

タクシス家

欧州郵便事業を確立したのはハプスブルク家のマクシミリアン1世だ。自らの居城インスブルックと、息子のフィリップ美王の住むブリュッセルの間に定期郵便を開設したのが始まり。ネーデルランドとミラノに所領を有した彼は、統治の効率を上げるために情報インフラの整備に着手した。16世紀初頭の話だ。

イタリアはベルガモのタッシス家に命じて皇帝の郵便物を無料で配送するよう命じたのだ。当初郵便は公用に限られていたが、ミラノとネーデルランドは欧州随一の貿易の拠点だから、有力商人たちの郵便ニーズがあったのだ。程なく一般郵便も認められた。タクシス家は、皇帝の信任厚く、事業の独占権と世襲権を認められて勢いに乗った。やがて貴族に列せられてトゥルンウントタクシス家となる。

以降、トゥルンウントタクシス家は、宗教改革、30年戦争などの幾多の困難を乗り越えて、血縁関係を縦横に駆使しながら現代まで続く郵便制度の基礎を築いた。欧州の偉人研究において確固たる位置づけにある書簡は、信頼性高くかつ安価な郵便制度がその基礎になっていた。研究者によってはこれを、グーテンベルクの活版印刷に匹敵するとまで評価している。

2016年4月29日 (金)

ラッパ信号規定

ブラームスに限らず伝記作者の一番の資料は手紙や日記である。本人直筆であれば尚更価値が高い。ブラームスは家族や友人との情報交換のほかに、出版や演奏に関するこまごまとした打ち合わせを手紙で行った。後世の研究家にとってこれが宝のヤマである。あまり語られないことだが、当時の欧州の郵便の充実には目を見張るものがある。

道路事情や治安の向上により、郵便の信頼性は見違えるばかりになる。駅伝式のリレーによって、急行便なるものも生まれスピーディーな対応も可能になる。19世紀はそういう時代だった。郵便馬車が交換駅に近づくと、それを遠方から伝えるためのラッパが吹かれる。次の馬車を予め用意してもらうためだ。そうした場合の合図の音形が法律で定められるところがいかにもドイツっぽい。1828年プロイセンではじめて「ラッパ信号規定」が制定された。目的別に12種類の音形が決められた。プロイセン近隣の諸邦にまたたくまに広まった。1839年のバイエルンの規定音形を作曲したのがRシュトラウスの父だとされている。

つまりこれがポストホルンだ。

プロイセンの12のうち6つがドイツ帝国に引き継がれて20世紀まで存続した。

  1. 騎馬便の出発と到着
  2. 急行便の出発と到着
  3. 特急便の出発と到着
  4. 至急便の出発と到着
  5. 駅逓馬車の出発と到着
  6. 緊急信号

一説によれば、ベートーヴェンはカールスバートで聞いたラッパ信号を交響曲第8番の第3楽章に取り入れたという。

スペシャルコンサート まであと16日。

2014年2月 7日 (金)

鉄道郵便

軍事、産業面において鉄道の果たした役割がいかに大きなものだったか、繰り返し述べてきた。さらに付け加えるべき話がある。それが郵便だ。

鉄道の登場以前、郵便物輸送の担い手は郵便馬車だった。一定の距離ごとにリレーステーションを設け、そこで馬と御者を替えた。そのリレーステーションの利用権を独占することでタクシス家は他社を圧倒した。皇帝のお墨付きのもとに、後発者の参入を阻止し続けた。輸送手段が馬車である限りそれで磐石だった。

鉄道の輸送効率は、タクシス家が手塩にかけて構築した駅逓制度をはるかに上回っていた。鉄道国家プロイセンは、鉄道利用の優位性をとことん研究しており、1850年には驚くべき施策を講じる。郵便事業を鉄道事業に吸収させたのだ。郵便は鉄道事業の一部に組み入れられた。郵便物輸送の主役を鉄道と決め付けたということ。同時に各地の主要駅に郵便局が設置されることになる。これが軌道に乗れば、タクシス家自慢の駅逓制度は完全に宙に浮く。

1867年にプロイセンが事業譲渡を迫ったとき、タクシス家は補償金1000万ターラーを主張したのに対し、足元を見て300万に値切った。

2012年10月13日 (土)

ハインリヒ・フォン・シュテファン

ドイツ郵便の父。ハプスブルク家ご用達のタクシス家から郵便事業接収した際、ビスマルクの片腕としてタクシス家との交渉にあたった人物。ドイツ帝国成立と共にドイツ帝国郵便の総裁になった。日本では前島密、英国ではローランド・ヒルが有名だがドイツではこの人。

ベルリン市内地下にエアシューター網を張り巡らしたりアイデア豊富な人だったが、1874年に諸国に呼びかけて万国郵便連合を創設した。国境をまたぐ郵便のアイデアが当時としては斬新だった。日本の加盟は1877年で23番目、つまりオリジナルの22カ国の次ということになる。

森鴎外の「独逸日記」にはいたるところに「家書」という単語が現れる。東京に遺した家族からの手紙のことだ。そりゃあもうしょっちゅうで、いちいちそれを日記につけていた鴎外が、これを楽しみにしていた証拠だ。万国郵便連合に加盟していた恩恵ともいえる。

さて、この人が没したのは1897年4月8日。ブラームス没の5日後ということになる。

2012年10月12日 (金)

事業譲渡

1850年に締結されたドイツオーストリア郵便連盟は、踊り場に過ぎなかった。ハプスブルク家との深い関係にたって、域内の郵便事業を一手に握るタクシス家は、ドイツ統一を進めるプロイセンには大きな障害だ。国家の近代化にとって鉄道事業と通信事業の体系的な発展は不可欠という認識。

普墺戦争によってドイツ連邦の主導権がオーストリアからプロイセンに移ると、時をおかずに改革に着手する。1867年1月28日にプロイセンはタクシス家に対して、郵便事業に必要な全ての権利と設備をプロイセンに譲渡するよう申し入れた。タクシス家に支払われる補償額は300万ターラー。900万マルクだからおよそ45億円。もちろん宰相ビスマルクの意思である。

1866年の普墺戦争勝利後、ビスマルクは敗者オーストリアに寛大だったと書いた。確かに領土は要求していないし、軍隊をウィーンに入れることも無かったが、郵便事業をハプスブルク家の息がかかったタクシス家から取り上げたのは、何気なく凄い。

これによりプロイセンは郵便事業の国有化に一歩踏み出した。

2012年10月11日 (木)

郵便連盟

正確には「ドイツオーストリア郵便連盟」という。1850年に成立した。鉄道の開業、関税同盟の成立と並ぶドイツ産業革命の牽引役と評価する学者もいる。ドイツ連邦内の郵便事業の統一が実現した意義は大きい。それまでドイツとオーストリアには郵便の事業母体が16も存在し、競争状態にあった。同じ都市間の郵便でも、どこを経由させるかで配達までの時間や料金が違っていた。名高いタクシスを使うのが安価だったが、郵便馬車の通行に課金する国もあって、結果として複雑な料金体系になっていた。

これを一気に解消したのが郵便連盟だ。交渉の場はフランクフルト国民議会。ドイツ連邦の議決機関。メッテルニヒ無きあととはいえ、あくまでも主役はハプスブルク家率いるオーストリアだった。普墺戦争の16年前だから、神聖ローマ帝国は消滅したものの、ハプスブルク家の威光はまだ健在だった。だから関税同盟においてはその推進役だったプロイセンも、ハプスブルク家と姻戚関係にあるタクシス家を無視できなかった。よってドイツとオーストリアの名前が仲良く併記されている。

連盟成立の翌1851年に、プロイセンから同議会の公使に抜擢された男こそがビスマルクだ。何事につけオーストリア主導の方針に対抗して行くようになる。

2011年7月30日 (土)

市営切手

切手は近代郵便の象徴だ。「代金先払い済み」を証明する紙片である。発祥は1840年の英国。ドイツ帝国成立前のドイツ語圏ではあったが、諸領邦は続々と切手の発行に踏み切った。ドイツ語圏初の切手は1849年11月1日のバイエルン王国。翌年6月1日にはオーストリアがこれに続く。プロイセンは11月15日に発行にこぎつけた。

ハンブルクは、当時も今も自由ハンザ都市として自治独立を貫いているから、1859年1月1日に切手を発行する。つまり「市営切手」だ。ブレーメンやリューベックも「市営切手」を出していた。

ロベルト・シューマン没後の充電期間真只中のブラームスは、まだ生活の本拠をウイーンに移していなかった。とはいえ、作品の出版が軌道に乗り始めていた時期だけに、出版社との間に膨大な通信事務が発生していた。これに加えてクララやヨアヒムなど友人たちとの情報交換もあったから、メール時代に生きる我々よりも郵便の重要性は高かった。貼り付け用の裏面のノリや、切り離しに便利な目打ちは既に一般化していたという。

ブラームスがハンブルク市発行の切手を使っていたことはほぼ確実。

2011年6月15日 (水)

郵便番号

郵便物配送の効率化を狙って住所をコード化したもの。わが国では7桁の数字になっているが、もちろんドイツにもある。自動車の登録番号では登録地の地名がアルファベット1文字から3文字の略号になっていたが、こちらは5桁の数字である。ドイツ語で「Postleitzahl」といい、しばしば「PLZ」と略記される。

以下に主要都市のPLZを示す。

  • ベルリン 10115~14199
  • ハンブルク 20000~27999
  • ブランデンブルク州 01000~01999
  • ブレーメン 27000~27999
  • ハノーファー 30000~30999
  • ゲッティンゲン 37073、37077、37081
  • アイゼナハ 99801~99817
  • デトモルト 32756、32758、32760
  • デュッセルドルフ 40547
  • ドルトムント 44000~44399
  • ケルン 51060~51149
  • ボン 53110~53119
  • フランクフルト 60000~60999
  • ウイースバーデン 65183~65207
  • シュトゥットガルト 70173~70629
  • カールスルーエ 76131~76229
  • ミュンヘン 80000~80999
  • ニュルンベルク 90300~90499
  • バイロイト 95441~95448

欠番も多いので注意が必要だ。概ね北から南に行くに従って高い番号になるようだ。

自動車の登録番号に次ぐコードネタだが、意外にはまりそうだ。

2011年2月 6日 (日)

自筆譜の権威

大作曲家の自筆譜ともなれば、音楽的価値に加えて骨董的価値も計り知れない。ブラームスの自筆譜の所在は、マッコークルにほとんど掲載されていて、博物館や図書館をはじめとする、確かな場所に収蔵されている。それなりの丁寧な扱いを受けているということだ。

ところが、ブラームスは友人で出版人のジムロックへの手紙の中で、自筆譜の価値について興味深い見解を述べている。

「権威があるのは、手書きの原稿ではなくて、私自身が校正したスコアです」

ブラームス本人の言葉であることでいっそう重みが増している。当代一級の音楽学者たちとの交流があったブラームスだから、作曲家の自筆譜が研究面での超一級の資料であることは、百も承知でなおこの発言である。

むしろブラームスは自筆譜の持つ弱点にも知悉していたと思われる。骨董的な価値は棚上げにして、広く世間に公開する手段としての出版に重きを置き、その出版においては、何が重要かを語った言葉だと感じる。手書きの原稿には間違いもあるし、作曲家が必ずしも達筆ではないことに起因する誤解も生じる。それらを全てお見通しの作曲家本人の手により校正済みのスコアこそが、出版譜の底本になるべきだという見解だ。

最近こういう話を聞いてカッコいいと思うようになってきた。歳だろうか。

2009年11月18日 (水)

実務的

音楽之友社刊行の「作曲家◎人と作品」シリーズのドヴォルザークの中67ページだ。ブラームスからジムロックに宛てた手紙が引用されている。1878年のことだ。もちろん和訳されている。内容はおよそ以下の通り。

  1. ブラームスがドヴォルザークを知ったきっかけ。オーストリア国家奨学金に応募してきた経緯。
  2. モラヴィア二重唱成り立ちと出来映え。
  3. ドヴォルザークの才能の豊かさと貧しさ。
  4. ドヴォルザークの住所。
  5. モラヴィア二重唱出版の奨め。

基調はモラヴィア二重唱を称賛する文面なのだが、出版を奨めるくだりには「出版に際しても実務的な作品」と表現している。オリジナルがどのようなドイツ語か不明なのが残念だが、この「出版に際しても実務的」という言い回しが気にかかる。

「モラヴィア二重唱を出版したら売れるぞ」という意味の遠まわしな表現ではあるまいか。作品が素晴らしい上に売れそうだと言っているのだ。そこそこ素晴らしい作品が、実際には大して売れないということもあったのだと想像する。音楽的に充実していて、なおかつ売れそうという曲だからこそ、わざわざ手紙でジムロックに推薦したと考えたい。

当時の欧州は家庭アンサンブル用の小編成の作品に、小さからぬニーズがあったと思われる。上記の手紙のやりとり以前、ブラームスにもその手の作品がある。

  • 1866年 ピアノ連弾用「16のワルツ」op39
  • 1869年 ハンガリア舞曲第1集、第2集
  • 1874年 愛の歌op52
  • 1875年 新愛の歌op65

他に、ほとんどの管弦楽と室内楽についてピアノ連弾用を本人が編曲している。これら家庭用小アンサンブル作品の刊行をした経験から、この手の作品が売れるということを、ブラームス自ら熟知していたと感じる。

作曲家ブラームスは、実は出版業界の事情にもかなり明るかったのではないかと思われる。先の手紙は単に音楽的な素晴らしさの指摘にとどまらずに、好調な売上をも予見していたと解したい。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

001 用語解説 | 002 ドイツ旅行① | 003 ドイツ旅行② | 050 空席状況 | 051 お知らせ | 052 総集編 | 053 アラビアンナイト計画 | 060 ブラームス神社 | 061 縁起 | 063 賽銭 | 070 ドイツ分室 | 071 地名辞書 | 072 地名探検 | 073 地名語尾辞典 | 074 地名語尾 | 075 ドイツ語 | 076 ドイツ方言 | 077 ドイツ史 | 078 ハプスブルク | 079 人名辞典 | 080 イベント | 081 謝恩クイズ | 082 かるた | 083 のだめ | 084 お盆 | 085 中国出張 | 086 英国研修 | 087 ブログ出版 | 088 意訳委員会 | 089 ドヴォルザークイヤー総集編 | 090 ドヴォルザーク作品一覧 | 100 作曲 | 101 編曲 | 102 楽譜 | 103 音符 | 104 楽語 | 105 テンポ | 106 音強 | 107 拍子 | 108 調性 | 109 奏法 | 110 演奏 | 111 旋律 | 112 音型 | 113 リズム | 114 和声 | 115 対位法 | 116 形式 | 117 編成 | 118 ヘミオラ | 119 テキスト | 120 ベースライン | 121 再現部 | 122 微調整語 | 123 語彙 | 124 表情 | 125 伴奏 | 126 ジプシー音楽 | 140 ソナタ | 141 変奏曲 | 142 フーガ | 143 ロンド | 144 コラール | 145 間奏曲 | 146 スケルツォ | 147 ワルツ | 149 緩徐楽章 | 150 セレナーデ | 153 カプリチオ | 154 トリオ | 155 序奏 | 156 シャコンヌ | 157 メヌエット | 160 ブラームス節 | 161 分布 | 162 引用 | 170 楽器 | 171 ピアノ | 172 ヴァイオリン | 173 ヴィオラ | 174 チェロ | 175 コントラバス | 177 オーボエ | 178 クラリネット | 179 ファゴット | 180 ホルン | 181 トランペット | 182 トロンボーン | 183 チューバ | 184 ティンパニ | 185 トライアングル | 190 鍵盤楽器 | 191 弦楽器 | 192 木管楽器 | 193 金管楽器 | 194 打楽器 | 195 メゾソプラノ | 196 アルト | 200 作品 | 201 ピアノ曲 | 202 歌曲 | 204 室内楽 | 205 交響曲 | 206 協奏曲 | 207 管弦楽曲 | 208 合唱 | 209 重唱 | 210 民謡 | 211 オルガン | 212 オペラ | 213 カノン | 214 連弾 | 215 練習曲 | 216 学生歌 | 230 ドイツレクイエム | 231 交響曲第1番 | 232 交響曲第2番 | 233 交響曲第3番 | 234 交響曲第4番 | 235 大学祝典序曲 | 236 ヴァイオリン協奏曲 | 237 ピアノ協奏曲第1番 | 238 ピアノ協奏曲第2番 | 239 二重協奏曲 | 248 弦楽六重奏曲第1番 | 249 弦楽六重奏曲第2番 | 250 ピアノ五重奏曲 | 251 クラリネット五重奏曲 | 252 弦楽五重奏曲第1番 | 253 弦楽五重奏曲第2番 | 254 弦楽四重奏曲第1番 | 255 弦楽四重奏曲第2番 | 256 弦楽四重奏曲第3番 | 257 ピアノ四重奏曲第1番 | 258 ピアノ四重奏曲第2番 | 259 ピアノ四重奏曲第3番 | 260 ピアノ三重奏曲第1番 | 261 ピアノ三重奏曲第2番 | 262 ピアノ三重奏曲第3番 | 263 ホルン三重奏曲 | 264 クラリネット三重奏曲 | 265 ヴァイオリンソナタ第1番雨の歌 | 266 ヴァイオリンソナタ第2番 | 267 ヴァイオリンソナタ第3番 | 268 チェロソナタ第1番 | 269 チェロソナタ第2番 | 270 クラリネットソナタ第1番 | 271 クラリネットソナタ第2場 | 272 FAEソナタ | 300 作曲家 | 301 バッハ | 302 シェーンベルク | 303 ドヴォルザーク | 304 ベートーヴェン | 305 シューマン | 306 メンデルスゾーン | 307 モーツアルト | 308 ショパン | 309 シューベルト | 310 ワーグナー | 311 マーラー | 312 チャイコフスキー | 313 Rシュトラウス | 314 リスト | 315 ヘンデル | 318 ヨハン・シュトラウスⅡ | 319 ビゼー | 320 ブルックナー | 321 ハイドン | 322 レーガー | 323 ショスタコーヴィチ | 350 演奏家 | 351 クララ | 352 ヨアヒム | 353 ミュールフェルト | 354 アマーリエ | 356 ビューロー | 357 クライスラー | 358 ヘンシェル | 362 シュットクハウゼン | 400 人物 | 401 ファミリー | 402 マルクゼン | 403 ジムロック | 404 シュピッタ | 405 ビルロート | 407 ビスマルク | 408 ハンスリック | 409 フェリクス | 411 マンディ | 412 ヴィトマン | 416 カルベック | 417 ガイリンガー | 418 エルク | 419 グリム兄弟 | 420 森鴎外 | 431 アガーテ | 432 リーズル | 433 マリエ | 434 ユーリエ | 435 オイゲーニエ | 436 ベルタ | 437 リースヒェン | 438 オティーリエ | 439 シュピース | 441 バルビ | 442 シシィ | 500 逸話 | 501 生い立ち | 502 性格 | 503 学習 | 504 死 | 505 葬儀 | 506 職務 | 507 マネー | 508 報酬 | 509 寄付 | 510 顕彰 | 511 信仰 | 512 友情 | 513 恋 | 515 別れ | 516 こだわり | 517 癖 | 518 読書 | 519 リゾート | 520 旅行 | 521 鉄道 | 522 散歩 | 523 食事 | 524 ワイン | 525 タバコ | 526 コーヒー | 527 趣味 | 528 手紙 | 529 ジョーク | 530 習慣 | 531 住居 | 532 恩人 | 533 指揮者 | 534 教師 | 535 暗譜 | 536 美術 | 537 ビール | 550 楽友協会 | 551 ジンクアカデミー | 552 ハンブルク女声合唱団 | 553 赤いハリネズミ | 554 論争 | 555 出版社 | 556 初版 | 557 献呈 | 558 伝記 | 559 初演 | 560 校訂 | 571 ウィーン | 572 ハンブルク | 573 イシュル | 574 トゥーン | 575 デトモルト | 576 ペルチャッハ | 577 ライプチヒ | 578 デュッセルドルフ | 579 フランクフルト | 580 ベルリン | 590 イタリア | 591 イギリス | 592 チェコ | 600 ブログMng | 601 運営方針 | 602 自主規制 | 603 アクセス | 604 検索 | 605 カテゴリー | 606 記事備蓄 | 607 創立記念日 | 608 ブログパーツ | 609 舞台裏 | 610 取材メモ | 611 マッコークル | 613 一覧表 | 614 課題 | 615 カレンダリング | 616 ゴール | 617 キリ番アクセス | 618 キリ番記事 | 630 記念 | 631 誕生日 | 632 命日 | 633 演奏会 | 634 正月 | 635 ヴァレンタイン | 636 クリスマス | 637 ブラームス忌 | 638 ブラスマス | 639 クララ忌 | 641 愛鳥週間 | 642 ランキング | 699 仮置き | 700 思い | 701 仮説 | 702 疑問 | 703 お叱り覚悟 | 704 発見 | 705 奇遇 | 706 区切り | 707 モチベーション | 708 演奏会 | 709 感謝 | 710 よろこび | 711 譜読み | 712 音楽史 | 720 日本史 | 721 日本人 | 722 日本語 | 723 短歌俳句 | 724 漢詩 | 725 三国志 | 727 映画 | 728 写譜 | 730 写真 | 731 数学 | 732 レッスン | 733 ビートルズ | 740 昔話 | 741 仲間 | 742 大学オケ | 743 高校オケ | 760 家族 | 761 父 | 762 母 | 763 妻 | 764 長男 | 765 長女 | 766 次女 | 767 恩師 | 780 スポーツ | 781 野球 | 782 駅伝 | 783 バスケットボール | 784 サッカー | 785 アントラーズ | 786 バドミントン | 790 コレクション | 791 CD | 792 ipod | 793 楽譜 | 794 書籍 | 795 グッズ | 796 愛器 | 800 執筆の周辺 | 801 執筆の方針 | 802 ブラダス | 803 校正 | 804 譜例 | 807 パソコン | 808 ネット | 809 ドボダス | 810 ミンダス | 820 出版の周辺 | 821 パートナー | 822 契約 | 823 装丁 | 825 刊行記念日 | 840 販売の周辺 | 841 お買上げ | 842 名刺 | 860 献本 | 861 ドイツ国立図書館

フォト

ブラームスの辞書写真集

  • Img_0012
    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ