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独逸日記

  • ドイツ鉄道博物館のおみやげ
    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

ビアライゼ

  • Schlenkerla
    自分で買い求めて賞味したビールの写真。ドイツとオーストリアの製品だけを厳選して掲載する。

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カテゴリー「537 ビール」の222件の記事

2019年1月26日 (土)

賞味したビール一覧

今回の旅行で賞味したビールを一覧化する。飲んだ日/飲んだ街/銘柄/造られた街

<01>08.08/Tokyo/Schlenkerla/Bamberg

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<02>08.08/Tokyo/Spaten/Munchen

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<03>08.09/Munchen/Erdinger/Munchen

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<04>08.10/Nurnberg/AltstadthofRot/Nurnberg

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<05>08.10/Nurnberg/AltstadthofSchwarz/Nurnberg

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<06>08.10/Nurnberg/AltstadthofSchwarzrot/Nurnberg

   写真を撮りそこなうという失態。

<07>08.11/Leipzig/LeipzigerGose/Leipzig

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<08>08.11/Leipzig/Auerbachkeller/Leipzig

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<09>08.12/BadKostritz/Kostritzerschwarz/BadKostritz

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<10>08.12/Leipzig/Ur-Krossnitzer/Krossnitz

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<11>08.13/Eisenach/Eisenacherschwarz/Eisenach

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<12>08.13/Eisenach/Radebergerpils/Radeberg

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<13>08.14/Hamburg/Hasseroderpils/Wernigerode

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<14>08.14/Hamburg/Groningerpils/Hamburg

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<15>08.15/Hamburg/Kostritzerkeller/Badkostritz

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<16>08.15/Hamburg/Diebelsalt/Diebels

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<17>08.16/Lubeck/Aktienhelles/Bayreuth

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<18>08.16/Lubeck/Bitburgerpils/Bitburg

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<19>08.16/Lubeck/Ducksteinoriginal/Bayreuth

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<20>08.17/Flensburg/Flensburgerdunkel/Flensburg

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<21>08.17/Flensburg/Flensburgerpils/Flensburg

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<22>08.17/Rensburg/Flensburgerkeller/Flensburg

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<23>08.17/Lubeck/Holstenpils/Hamburg

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<24>08.17/Lubeck/Carlsbergpils/Denmark

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<25>08.17/Frankfurt/Licherpils/Lich

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<26>08.17/Frankfurt/Franziskanerweiss/Munchen

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2019年1月25日 (金)

最後のビール

ユーロ使い切りの買い物をおえ、搭乗手続きも終えた。まだ時間がある。最後のビールはどれか迷った。

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フランチスカーナーヴァイツェン㉕を選んだ。

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これは国内でも樽ナマにありつけるが味は格別。

2019年1月21日 (月)

最後の食事

着いてしまった。

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搭乗手続きの開始はフライトの3時間半前から。あと4時間半ある。まずは最後の食事だ。

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フランクフルト近郊のリヒャーピルス㉔だ。これは正解。最後に掘り出し物だ。日本ではほぼお目にかかれないはずだ。魔法のような泡立ちのバランスのいいピルス。甘みも少々ある。

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こちらランプステーキ。本当においしかった。

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デザートはアイスクリーム。バニラとキャラメル。もちろん生クリーム添えだ。

2019年1月10日 (木)

ラーツケラーリューベック

ラーツケラーは「Ratskeller」と綴る。「市庁舎ビアホール」とでも理解すればいい。いわゆる「市営」なのかは確信がないけれど、大抵は市庁舎至近の位置で、市庁舎の建屋の内部ということも少なくない。

旅行最後の夕食はリューベック市庁舎併設のラーツケラーでとった。

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いやあ、「ハンゼザール」とはおしゃれだ。「ハンザホール」の意味だ。ここはハンザシュタットだった。

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陣取ったのはここ。

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まずはホルステンのピルス㉒だ。ハンブルク産の有名なブランドだ。瓶や缶なら日本でも割と飲める。樽ナマの味わいはいかにと所望したが、これが当たりだった。揺り越すばかりの泡立ちで感激した。この旅行中賞味したビールの中では苦味最高だ。食欲をそそるし、渇きをいやすという効果は大きい。料理が来る前に飲み干せた。

次はと注文したのが以下。

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今や多国籍企業デンマークのカールスバーグピルス㉓である。先の52分のデンマーク訪問で飲み損ねた敵討ちである。旅行中唯一ドイツ以外のビールだが、ここの酵母はミュンヘンのシュパーテン由来なので良しとする。日本で飲むのとは別物の超正当なピルス。

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料理はサーモンのグリル。これまた美味であった。

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頼みもせんのにシュペッツレが出てきたのかと思いきや付け合わせだ。いわば麺状マッシュポテト。山盛りだ。おいしいので食べられたのは幸いだった。

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バニラとナッツのアイスクリーム。キャラメルソース付きをミットザーネで。これもおいしかった。生クリームが甘くないので別腹に拍車がかかる。

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壁にかけてあった装飾。皮製の前掛けだろう。ラーツケラーマイスターと書いてある。何とか土産にと食い下がってはみたものの残念ながら非売品だった。

2019年1月 3日 (木)

フレンスブルク

フレンスブルクの目的はビール。ドイツ最北の醸造所のビールを賞味する。駅からおよそ15分歩いて醸造所についた。

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訊けばショップは午後から営業とか。

仕方なく市内に繰り出す。

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教会の見えるガッセを歩く。適当にレストランを選ぶ、何はともあれビールということで地元フレンスブルガーのデュンケル⑳だ。もはや選択可能ならピルスより褐色系という流れになっている。

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300ml用のグラスがキュートで感激。ロゴ、泡立ちとも満足。深い味。

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続いてこちらピルス㉑だ。これがおいしかった。やはりこの会社は明るい系得意かも。苦味が心地よい。

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料理はカリーブルスト。これが大正解だった。トマト味を押し出すカリーブルストだ。添えられたパンがおいしくてこれをソースに付けるだけで大満足。

2018年12月19日 (水)

船員組合

リューベック最初のランチは「Schiffergeselschaft」と決めていた。船員組合とでも訳せばいいのだが、やはりドイツ語でないと感じが出ない。ハンザ都市リューベックの威信を感じるにはなおさらだ。

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ヤコビ教会のショップのおじさんが「おいしいぞ」と勧めてくれた。

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まずはこの内装に圧倒される。重厚な造りというだけではなく、帆船の甲板をまねている。

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これはビスマルクの肖像だ。私の席を見下ろすような感じ。ウエイトレスさんは「フュルスト・ビスマルク」と呼んでいた。「侯爵ビスマルク」の意味で、彼の最高爵位ときれいに一致する。若い女性だったがきちんと腹に入っている感じがした。

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で、このビールはAktienPils⑰である。バイロイト近郊の産なので、ピルスにしてはオレンジ気味で濁りもある。味わいも苦味控えめどころかほんのり甘みさえ感じる。

なんといっても驚いたのは料理だ。元々リューベックでは魚料理と決めていたのでヒラメのムニエルを所望したが24€もする。およそ3000円だ。ランチとしては破格。パラシュートをつけてマリエン教会の屋根から飛び降りる覚悟だった。

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お皿のマークが船員の帽子をイメージしていておしゃれなどと余裕をかましていたが、食べてみて驚いた。相当なサイズのヒラメがほぼ1匹丸ごと。ヒラメを高級魚とする意識があるんだかないんだか。これが3000円なら仕方ない、一言で申すと「美味」。見た目より数段あっさりの絵にかいたような白身。大きさにビビっていたが難なく食べられた。ソースなしで、カリカリの揚げ物に適度な塩味がついていてほぼそれだけでいける。今回旅行中最高の料理と断言する。

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でこちらがデザート。ヒラメがこんなに大きいと思っていなかったから、ヴァニラとレモンのアイスクリームに生クリーム添えで注文した。でもこれまた別腹であっという間だった。

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この子が気になって仕方がなかった。「グフォー君」だ。

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ほんとにいい子だ。

外観、内装、雰囲気、従業員、料理、デザート、ビール全て満足。これをグフォーくんが台無しにしかったことも付け加えておく。

2018年11月12日 (月)

ハッセレーダー

最終日フランクフルト行きの時間を繰り上げて、まずは腹ごしらえだ。本来車内でランチを済ます予定だったが、食事が出せないということで駅構内のフードコートを利用した。

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教会と間違えかねないハンブルク中央駅の威容だ。

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活気溢れるフードコート。一回りするだけで相当な種類のビールが飲める。

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パンとポテトとハンバーグ。ハンブルクらしい。安くて美味なのだが、ここの注目はハッセレーダーピルス⑬だ。旧東独ハルツの山懐ヴェルニゲローデ産の樽ナマとは貴重だが、駅のフードコートで飲めるとは。

ほのかな酸味、飲み込み際にあらわれるかすかな甘みなど、特徴的。

2018年11月 3日 (土)

ビーフロール

8月13日夕食は宿泊中のホテルで済ませることにした。

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Leanderというレストラン。

まずはビール。

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ザクセン王室ご用達のラーデベルガーピルス⑫にありついた。本旅行はミュンヘンから徐々に北上するから、淡色系のビールは苦味を増していくと考えていい。それでもこのビールはまだ苦くない。冷えがゆるいせいか。

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出来れば郷土料理をという所望に応えて薦めてくれたのが上記。英語表記では「ビーフロール」だった。牛バラ肉を丁寧に巻き込んである。ブラウンソースはスパイス抑え目でまろやか。郷土料理というがとてもエレガント。ポテトの団子もだがなんといっても赤キャベツの酢漬けが美味であった。

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付け合わせのパンにと出てきたオリーブオイルがえらく上品でよかった。奥に見える塩といっしょにパンにつけた。セバスチャン閣下もお気に入りだ。

2018年11月 1日 (木)

ブルンネンケラー

8月13日アイゼナハのランチは懸案だった。地元のビールを何とか賞味したいと考えていた。マルクト広場をうろついていてお店を見つけた。

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いい感じで地下に潜り込む。ケラー必携の穴倉感覚だ。

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とても感じがいい店なのに見ての通りガラガラだ。

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ほぼ自家醸造のEisenacher SchwarzEsel⑪を注文した。ドイツ最高のシュヴァルツとして名高いケストリッツァーと全く遜色の無い味わいだった。ケストリッツァーよりマイルドな感じ。冷やしすぎていないのにも慣れてきた。「地球の歩き方」にも載っていない店に山カンで飛び込んだ割には正解だ。風味といい、泡立ちといい、深いこくといい。ケチのつけようがない。500mlを料理が出て来る前にあっという間に飲み干して300mlお替り。

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なんということだ。こちらのグラスの方がかわいい。「Esel」とは「ロバ」の意味だ。ワルトブルク城登山に徴用されるロバにちなむネーミングである。

肝心の料理は、お勧めに従って地元特産のチューリンガーソーセージのグリルを注文した。

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絶妙だった。ソーセージ本体の味、食感にブラウンソースがフィットしている。付け合わせザウアークラウトとポテトとの王道組み合わせを再認識。地味ながらこのマスタードも濃厚なのに邪魔しない感じ。何よりも何よりも黒ビールとの相性が抜群だ。ろうそくの灯りも気が利いている。気が付けば黒ビールをもう300mlお替りしてた。

2018年10月10日 (水)

ビスマルク風シュニッツェル

醸造所レストランが休業で途方にくれたが、敷地のすぐとなりに小さなレストランがあったのは幸運だった。

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いい感じだ。

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これがケストリッツァーシュヴァルツ⑨である。超うまい。もう一度いう。超うまい。樽ナマを飲めて幸せだ。瓶よりは数段まろやか。泡の具合を見ているだけで幸せである。ハイキングの疲れも吹き飛ぶ。料理が出て来る前に500mlを飲み干し、お替りした。あまり冷えていないのに本当においしい。苦味は意図的に制御されている感じ。コクと甘みが奥行きを添えている。

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これはシュニッツェルだ。子牛のカツレツなのだが、目玉焼きが2個乗っているのが斬新。

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フラムクーヘンも美味であった。

より以前の記事一覧

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