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カテゴリー「601 運営方針」の101件の記事

2017年1月27日 (金)

報告の遅れ

昨年12月28日に日本を発って、5泊7日のドイツ旅行だから、1月3日には帰国していたのだが、そのことを反映した記事の発信は1月22日まで控えた。本来なら真っ先に記事にしたいところなのだが、そうもいかぬ事情があった。

1月3日夕方の帰国で、帰宅は夜になった上に翌4日は初出勤であった。お土産や写真の整理もできていない中バタバタと記事にしてもまともな記事にならないと踏んだ。

さらに、グリム兄弟の長兄ヤコブの誕生日が1月4日ということもあり、かねて準備のグリム兄弟特集を予定通り発信することで時間を稼いで、満を持してという手法を選んだ。凝り性の遺伝子のなせる業である。

2015年9月 7日 (月)

マウンテンメーター

富士山の標高3776mにちなんで3776本目の記事ではしゃいだばかりだというのに、一昨日記事「グロースクロックネル」でオーストリア最高峰を話題にした。日本最高峰とオーストリア最高峰は20m少々の差でしかない。標高と記事の本数で盛り上がるのは「ツークシュピッツェ」以来3本目だ。2033年5月7日まで10252本の記事が必要なブログ「ブラームスの辞書」の歩みを最高峰ネタで追いかけることにした。

  • 8848 86.3% エヴェレスト 中国とネパールにまたがる世界最高峰なのにゴールまで86.3%でしかない。
  • 6960 67.9% アコンカグア アルゼンチンにある南米最高峰。
  • 6194 60.4%  マッキンリー アラスカにある北米最高峰。
  • 5895 57.5% キリマンジャロ ケニアにあるアフリカ最高峰。
  • 5642 55.0% エルブリース ロシアにある欧州最高峰。
  • 5137 50.1% アララト トルコ最高峰。ほぼ折り返し点。
  • 4897 47.8% ビンソンマチス 南極最高峰。
  • 4810 46.9% フランス最高峰。
  • 4634 45.2% ドゥフォールシュピッツ スイス最高峰。
  • 3798 37.0% グロースクロックネル オーストリア最高峰。←今ここ
  • 3776 36.8% 富士山 日本最高峰。
  • 2962 28.9% ツークシュピッツェ ドイツ最高峰。

とても励みになるのだが、問題もある。エヴェレストに到達した後ゴールまでまだ4年弱かかる。

2015年5月 9日 (土)

目的の確認

ブログ「ブラームスの辞書」は間もなく11年目に突入する。

そこで今一度ブログ運営の目的を整理しておく。

<当初の目的>

  1. 初の自費出版「ブラームスの辞書」販売窓口。
  2. 同書の宣伝。
  3. 著者管理人の私のブラームスへのはまり度の説明。

<後付けされた目的>

  1. 2033年5月7日ブラームス生誕200年までのブログ継続。
  2. 私自身がブラームスについて考えたことの保存。

これら5つの目的は今後も変わることはない。

2015年5月 7日 (木)

ツアーの準備

昨日でひとまず、大型連休が終わった。1月や5月や8月にやってくる連休には、ブログ記事のその後数ヶ月の配列を大まかに整える作業をする。今年で言えば、間もなく開幕の室内楽ツアーの記事を整列させることに徹した。ひとまず8月のお盆休み前に発信する記事について、内容を再吟味し、配列を決定した。
ツアーが滞りなく進むよう、日程表や地図を準備し、持ち物を確認し、訪問先現地での段取りを終えたようなものだ。
以下にツアーの実施要綱を示す。
  1. 出発日時 2015年5月11日(月)午前5時7分 時間厳守
  2. 最終日  2015年12月31日 延長の可能性あり。
  3. 主訪問先 ブラームスの全室内楽24曲。ピアノ三重奏曲第1番の旧版。FAEソナタ
  4. オプション 未出版の室内楽、編曲作品
  5. 除外ネタ おすすめCD、同曲異演比較
  6. 募集定員 無限
  7. 参加費 無料
  8. 持ち物 気合い
  9. ツアコン アルトのパパ
  10. 発信予定記事数 175本
そうそう、今日はブラームスの182回目の誕生日だ。おめでとうブラームス。
スペシャルコンサートまであと2日。

2015年5月 1日 (金)

ツアー募集

5月に入った。今月の30日にブログ「ブラームスの辞書」は満10年の節目を迎える。それを記念した渾身の企画を準備している。

名づけて「室内楽ツアー」。

ブラームスの室内楽24曲を特集してほぼ年内はこれで押し通す予定だ。本日はその予告編。ブラームスの室内楽の歴史をおよそ半年かけて疑似体験していただく企画。私はそのツアコン。

定員になり次第締め切りになることはない。皆様はいつものようにパソコンの前に座るか、スマホを操作するだけ。本日時点で用意した記事は172本だ。

スペシャルコンサートまであと8日。

2015年4月29日 (水)

大前提

物事の存亡の基礎となる条件のことか。

我が「ブラームスの辞書」にもある。「ブラームスが音楽用語を周到に取り扱っていた」と信じることが大前提になっている。自作楽譜上に記す音楽用語の選択、配置に細かく気を配っていたと信じることだ。万が一ブラームスがその点、実は無頓着だったなどということが判明してしまうと、我が書籍もブログもたちまち瓦解する。

学生時代からブラームスに接してきた経験から申して、その点ブラームスは細かな整合性をもおろそかにしないという手応えがあった。だからブラームスの全作品に分布する音楽用語を抜き出して集計しようなどという大それたことを思いついた。

「印刷刊行された楽譜をもとに集計している限り、そこから得られるのはブラームスの癖ではなく、校訂者の癖に過ぎない」という突っ込みがあれば、揚げ足の1つや2ついつでも喜んで進呈する用意がある。少なくとも「校訂者の癖」にはたどり着くことが出来る。校訂者の癖を体系的に分類出来れば、それはそれで興味深い。後に自筆譜を参照する機会に恵まれれば、それとの差異からどれほどの有益な情報が得られるか計り知れない。

そしてさらに重要なのは、万が一この前提が崩れるなら崩れるで、その時は相当な数の記事が書けるに違いないということだ。

スペシャルコンサートまであと10日。

2015年4月25日 (土)

3つの口

「お袋」「胃袋」「堪忍袋」をもって「3つの袋」と称し、結婚披露宴のスピーチに盛り込まれることが多い。今や有名になり過ぎたが面白い。本日のタイトル「3つの口」はこれに類する話である。

「3つの口」とは私のブログ運営の心得である。

1つ目は「切り口」だ。ブラームスネタに限るという大前提は譲れぬとして、ブラームスに関する話題の着眼が新鮮であれと常に自分に言い聞かせている。この着眼がつまり「切り口」である。作品解説やお奨めCDなどの切り口では、独自性を発揮しにくいと考えている。

2つ目は「語り口」だ。新鮮な切り口で取り上げた話題も、ふさわしい言い回しを得て初めて説得力を持つと考える。個々の記事の中の構成はもちろんのこと、前後の記事との連携もここに加えて良い。

最後3つ目は「減らず口」。ことブラームスに関しては「一言多い」くらいがちょうど良い。2033年5月7日までの継続を考えた場合、どんな些細なネタにでも飛びつかざるを得ない。普通なら1本の記事でおさまるネタでも、何とか膨らませて数本の記事にするためには、「沈黙は金」などとカッコをつけている場合ではない。

「切り口」「語り口」「減らず口」の口3つ。

スペシャルコンサートまであと14日。

2015年4月24日 (金)

心技体

武道家の心得を現した言葉。補足も必要と感じる。まずは「心」「技」「体」の序列。この3者に序列は無いというのが本意だろうと思う。何故なら「心」も「技」も「体」あってこそだから、少なくとも「体」が最後尾というのは疑問だ。

第一人者ともなれば、これらを持っているというだけではすまされない。高い水準でバランス良く具備していることが求められるのだと思う。

これを私なりにブログ運営に置き換えてみた。

<体>私なら断じてこれが先頭に来る。何よりもまず健康な体があってこそだ。2033年5月7日を健康で元気に迎えることが大切だ。

<心>次がこれだ。下記の諸事項を含む。

  1. 「音楽を愛する心」と申してはきれい事が過ぎる。是非とも「ブラームスを愛する心」とせねばならない。
  2. 「音楽に感じる心」だ。感受性。もちろん「ブラームスを感じる心」である。
  3. 日常のもろもろをブラームスと紐付けるアイデア、あるいはウィット。
  4. 2033年5月7日までブログを継続する強い意志。

<技>ブログを綴る上で不可欠のテクニック。

  1. 文章を書くこと。
  2. 記事の配置。
  3. 何としても継続するための工夫。

それらしくなった。武道の第一人者たるべく日々修行でござる。

スペシャルコンサートまであと15日。

2015年4月23日 (木)

人体実験

物騒なタイトルだが今しばらくご辛抱いただく。

ブログ「ブラームスの辞書」は2033年5月7日まで一日も欠かさず記事を発信したいと考えている。ただ記事を書くだけではダメで、ブラームスにこじつけた記事であることが譲れぬ条件になっている。これまでの所ブラームスまたはブログ「ブラームスの辞書」に関係するネタが7割を超えている。

問題はあとおよそ20年、このペースが維持できるかということだ。駅伝を例に採るまでもなくオーバーペースはブレーキの元だ。今この時点での気負いすぎは良くない。しかし同時に強い意志だけは持っていなければならない。このバランスが難しい。

私に出来ることは自分の脳味噌を信じることだ。脳内でブラームスネタが枯渇してしまう日が来るのかについての確証はない。今のところ、ブラームスネタのひねりだしには自信がある。自分の健康の方が信頼性が低い。次に気をつけるのは事故だ。不慮の事故に合わぬよう気をつける。もっとも注意すべきは交通事故。被害に遭うのももちろんだが、加害者になってしまうことにも気をつけねばならない。場合によってはパソコンにさわれなくなる。

ブラームスネタをひねり出し続けることが出来るかどうかは、自分を使った人体実験に近い様相を呈して来ている。

スペシャルコンサートまであと16日。

2015年4月19日 (日)

はたして音楽系か

わがブログ「ブラームスの辞書」のことだ。「ブラームス」というのが大作曲家の名前なので、我がブログは見た目音楽系ブログの体裁を採っているが、言及の内容を仔細に見れば実はその分類も怪しくなる。

「作品論」「演奏論」「解釈論」の比率はあまり高くない。2033年5月7日までの欠かさぬ継続を目標に掲げているせいで、記事の確保に汲々とした結果、音楽系ブログ本来の話題からの逸脱も目立つ。「子どもたち」「ドイツ」「雑学」への逸脱は、無理やりなこじ付けを試みてはいるものの、もはや言い訳できぬ域だ。

「民謡」「ドヴォルザーク」「学生歌」くらいはまだ音楽系だが、「ワイン」「ビール」「コーヒー」「歴史」「地名」「鉄道」となるといささか後ろめたい。ブラームスの伝記に現れるちょっとした話題から無理やり間口を広げている自覚はある。

「ブラームスの周辺」であることを生涯諦めることはないが、無理目であることは動かない。それでもまだゴールに辿り着く保証はない。

スペシャルコンサートまであと20日。

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ブラームスの辞書写真集

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    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
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