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カテゴリー

カテゴリー「601 運営方針」の110件の記事

2019年9月20日 (金)

1%クラブ

完全に私の造語。ブログ運営上の目安。ブログ「ブラームスの辞書」は2033年5月7日までの毎日更新を目標としているので、全部で最低10252本の記事が必要だ。その1%となると103本ということになる。103本以上の記事が堆積したカテゴリーを「1%クラブ」と名づけている。本日の段階で103本以上の記事を持つ人物カテゴリーは以下の通り。

  1. バッハ
  2. ドヴォルザーク
  3. 次女
  4. ビスマルク
  5. 長女
  6. (セバスチャン)
  7. クララ ←NEW

昨日の記事をもって「351 クララ」が新たに入会したということだ。次の候補は意外と長男だったりする。

2019年9月13日 (金)

特集クララ

今年はクララ生誕200年のメモリアルイヤーだ。昨年生誕333年を無理やりメモリアルイヤーに仕立ててバッハで浮かれたのと違い、誰が見ても堂々の記念の年。

これから満を持して「クララ特集」を開始する。ブラームスにとってクララは総合的に見て最重要人物だ。2005年のブログ開設以来かなりの数の記事が既に公開されている。この度それでもあえてクララ特集の開催に踏み切った。現段階で約100本の記事がスタンバイしている。

2019年9月 9日 (月)

誘惑に勝つ

いやはや、「バロック特集」開催中のバッハへののめりこみは、我ながら想定外だった。

バッハあるいはバロックをテーマにした別ブログを立ち上げる誘惑に襲われた。タイトルは「バッハの辞書」しかないとまで。

本体「ブラームスの辞書」における2033年5月7日まで記事確保の観点から見送ったが、もしその大目標が無ければそちらに一歩踏み出すところだった。

 

 

 

 

2019年6月19日 (水)

偶然と必然と

2016年秋に時計を戻す。記事思い付きのスランプに見舞われ、備蓄が800を割り込むという非常事態からやっとの思いで脱したころ。2018年がバッハ生誕333年だということを切り口に元日からバロック特集を立ちあげると決めた。当時バッハ記事の備蓄はおよそ40本。この状態でバロックを年間企画にすると発起した。やがて、生誕340年のヴィヴァルディも視野に入れると決めた。そうでもしないと年間企画にならないからだ。その調子でドイツバロックにまで拡張を試みた。みるみる記事を稼ぎ、2018年では収まらなくなった。2019年8月までの会期延長を決定した。これが2017年末くらいだ。

2018年春に3度目のドイツ旅行を企画し、その報告記事がバロック特集と拮抗しないよう、訪問目的を、バッハ、テレマン、ブクステフーデ、パッヘルベルの墓参と定めた。真夏の旅行だから、演奏会全滅を覚悟での決定だったが、代わりに主要な教会でのオルガンコンサートに狙いを定めた。

結果、オルガン音楽に目覚めた。

必然と偶然がまじりあいこの先10年の音楽との接し方を決めることが出来た。ブラームスへの熱意そのままにである。

 

 

 

 

2019年2月 4日 (月)

ブログペットという発想

昨年夏のドイツ旅行で、猫型ペットボトルホルダーを持参して、旅の伴侶とした。帰国後に発信する記事内の写真に、頻繁に写し込んでアクセントとした。おなじみのセバスチャンのことだ。持ち歩いているうちに、妙な愛着がわいてきて、ペット同然の位置づけとなり、彼を「ツアーペット」と位置付けた次第だ。

ところが、昨秋母を連れ出した姫路訪問でも同行し、諏訪大社の四社参りにも連れ出したことで、今では母までも「セバスチャン」をかわいがっている。ドライブのときはマイカーのコックピットにあるホルダーにいつも収まっている。

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ドイツ旅行のレポートが姫路訪問や四社参りの報告で中断しても、姫路城や諏訪大社の写真にセバスチャンが写っていることで、記事のノリが維持できたのは想定外の収穫だった。セバスチャンの写りっぷりはさまざまだ。大きくドドーンとのときもあれば、豆粒大に控えることもある。いない写真では探してしまうという事態も起きてきた。「セバスチャンを探せ」状態だ。

このほど彼を正式にブログペットに昇格させる。新たにカテゴリー「054 セバスチャン」を創設した。セバスチャンが写り込んだ写真を掲載した記事あるいは、セバスチャンを話題にした記事にはもれなくこのカテゴリーを割り付けることする。

国宝 松本城

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国宝 世界遺産 姫路城

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世界遺産 ワルトブルク城

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セバスチャンのキャラ設定をいくつか。

  1. いつも少し困った顔をしている。
  2. ドライブのときはマイカーのボトルホルダーが指定席。
  3. 窓際が好き。
  4. 意外とおしゃれで、帽子が数種類ある。
  5. 景色がいいとしゃしゃり出る。
  6. おいしいものが大好き。

ドライブに行かないときは、専用のカバーにおさまっている。彼自身がペットボトルホルダーなのに、さらにホルダーがある感じ。

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2018年4月29日 (日)

平成を送る企画

私自身の結婚は平成2年だった。子供たちはみな平成生まれだ。我が家の歩みは平成とともにあった。ブログ「ブラームスの辞書」立ち上げは平成17年だった。我が家の歩みを振り返ることはそのまま平成を振り返ることに等しい。

ブログ「ブラームスの辞書」、史上最大の企画「バロック特集」を決意したのは2016年の秋だった。意図的な記事の備蓄がこのときに始まった一方で、陛下の生前退位の日程はまだ、決まっていなかった。

「バロック特集」を2018年元日開幕の会期1年と定めていたのだが、記事の膨張で1年という区切りのいい会期で収まらなくなった時から、企画の落としどころをあれこれ考えていた昨年12月1日、生前退位日が決まった。このとき少なくとも平成最後の日までは、バロック特集を敷き詰めることと決めた。

平成最後の日々をカウントダウンしながら、バロック特集の記事を積み上げることとする。

2018年1月 2日 (火)

私のバッハイヤー

生誕333年を無理やりバッハイヤーに仕立てている。1685年生まれのバッハだから、生誕350年はともかく、400年までさすがに生きてはいるまい。2050年の没後300年も同様だ。2020年に生誕335年とか2025年に生誕340年とかで盛り上がるよりは333年の方が数字の語感としてシャープな感じがしている。

理由がもう一つ。来年2019年はクララ生誕100年だ。だからクラライヤーと位置付けてささやかな企画を予定している。2018年をバッハで過ごし、2019年にクララを扱うのは、ブラームス系ブログのありようとして美しい。そして2020年は私自身の定年とオリンピックだ。

またとない進行。

2017年12月29日 (金)

離陸許可

管制塔から離陸の許可を受けたところ。ブログ「ブラームスの辞書」史上最大最長の企画が年明け元日に始まる。今滑走路に向けてソロソロと走っている状態。

立ち上げ前に、このように積極的な宣伝をするには、わけがある。自分を追い込んで逃げ隠れ出来ないようにする狙いがある。着陸までのおよそのルートはほぼ決まっている。

気流の関係で揺れることもあるけれど、安全性には問題がございません。急なオチに備えて読んでいる間はシートベルトをきちんとお締めください。

2017年12月 8日 (金)

鎖国

江戸幕府の外交政策のこと。外交と貿易の幕府独占という意味かと思われる。薩摩藩や松前藩など例外もある。諸外国とのつきあいをやめたため、科学技術の進歩という面で遅れをとった原因というイメージが過剰に強調されている感じもする。

我がブログ「ブラームスの辞書」は、いい歳をした大人が管理しているにも関わらず、世の中の動きに敏感に反応するとは言い難い。サッカーについてのトピックに控え目に言及する程度だ。

季節、天変地異、政治、事件との連動をむしろ意図的に避けている。私個人の身の回りの出来事への感想が記事になることもない。世間様の動きに背を向けている姿は「鎖国」にも似ていよう。その手の話は私がブログで話題にしなくても皆が話題にする。ブラームスネタへのこじつけに成功しない限りは積極的に取り上げることはない。

例外は家族の話題だ。とりわけ子供たちの話は時々記事のネタになる。ブラームスネタの濃度が低下する一因ではあるが懲りる様子は無い。将来子供たちのカテゴリーを順に振り返ると事実上の育児日記になっていると思われる。つまり鎖国体制の中、わずかに開かれた出島のようなものだ。

2017年1月27日 (金)

報告の遅れ

昨年12月28日に日本を発って、5泊7日のドイツ旅行だから、1月3日には帰国していたのだが、そのことを反映した記事の発信は1月22日まで控えた。本来なら真っ先に記事にしたいところなのだが、そうもいかぬ事情があった。

1月3日夕方の帰国で、帰宅は夜になった上に翌4日は初出勤であった。お土産や写真の整理もできていない中バタバタと記事にしてもまともな記事にならないと踏んだ。

さらに、グリム兄弟の長兄ヤコブの誕生日が1月4日ということもあり、かねて準備のグリム兄弟特集を予定通り発信することで時間を稼いで、満を持してという手法を選んだ。凝り性の遺伝子のなせる業である。

より以前の記事一覧

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フォト

ブラームスの辞書写真集

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    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
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