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    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

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    自分で買い求めて賞味したビールの写真。ドイツとオーストリアの製品だけを厳選して掲載する。

カテゴリー

カテゴリー「605 カテゴリー」の44件の記事

2017年2月 9日 (木)

カテゴリー追加

すでにお気づきの諸賢も多いはずだ。

ブログ「ブラームスの辞書」は久しぶりにカテゴリーを追加した。「003ドイツ旅行②」と「592チェコ」だ。このほどの旅の記録をこちらにまとめた。従来の「002ドイツ旅行」は「002ドイツ旅行①」として存続させ、2012年春の初めてのドイツ旅行の記録を集約することとした。

チェコは今回の旅行の一部でしかないのだが、インパクトの大きさにより追加することとした。

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↑カレル橋の聖人たち

それからもう一つブログ運営系の報告。この記事はブログ「ブラームスの辞書」開設以来4321本目の記事である。

2015年8月 5日 (水)

工事完了報告

室内楽ツアー開始早々に宣言した作業が終わった。→こちら。室内楽25曲1つ1つに独自カテゴリーを付与する作業のことだ。過去の記事を1件1件あたって、該当のカテゴリーを紐付ける作業が昨日までにほぼ終わった。

左サイドバナーに並んだ曲名カテゴリーをクリックすると過去の関連記事にたどり着ける。

いやいや、難儀なようでこれがまた楽しい作業だった。

昨日までに9番目の室内楽「弦楽四重奏曲第1番」への言及が終わったと言いたいところだが、同曲は2番イ短調と作品番号「51」を共有しているので、メリハリがつきにくい。

2014年7月31日 (木)

協奏曲のカテゴリー

記事「第3次カテゴリー改訂」で、主要作品については作品毎に1個の独立カテゴリーを付与すると書いた。まずは交響曲で改訂を実施した。このほど協奏曲でも、「1曲1カテゴリー」を実現した。

2014年6月20日 (金)

4番の位置

交響曲1つ1つに独立したカテゴリーを付与した結果、それら各曲の言及回数が図らずもランキング化されることになった。本日現在の本数を以下に列挙する。

この結果は、ブログ開設以来無意識に積み上げたものだ。1番への集中は、のだめネタも貢献している。無意識だっただけに、これらの数値には意味がある。本日以降、この数値が刷り込まれてしまうため、必ずしも公正とは言えなくなる。

案の定次女がブラ4に挑戦すると知っただけでテンションが上がってしまい、鉄道特集を4日も中断してしまった。この先次女のブラ4ネタが膨れ上がると、鉄道特集のエンディングが年末にずれ込む可能性が出てきた。嬉しい悲鳴。

2014年6月18日 (水)

第3次カテゴリー改訂

2009年11月に第2次カテゴリー改訂を実施した。カテゴリー番号の3桁化を含む大改訂だった。あれから5年を経た今、第3次カテゴリー改訂に着手した。

改訂の柱は以下の通り。

カテゴリー「205交響曲」を細分化する。現状同カテゴリーは、ブラームス以外の作曲家の交響曲までも含んでいる。少々雑多な印象だ。2033年5月までの継続、読者と何よりも私自身の利便を考えると、放置するには忍びない。当面は交響曲に的を絞るが、今後暇を見てコンチェルトや室内楽に範囲を広げる。

ということで今回下記の通り、カテゴリーを新設した。

  • 231 交響曲第1番
  • 232 交響曲第2番
  • 233 交響曲第3番
  • 234 交響曲第4番

鉄道特集真っ只中、いかにも唐突なこの記事には理由がある。次女がブラ4に挑戦すると知った今、それを応援するための展開を取り急ぎ準備することとした。この記事、昨夜次女マイスタージンガー前奏曲ファーストヴィオリン初練習を聴きながら書いた。

切ないくらい嬉しい。

2013年7月 6日 (土)

裏企画

アラビアンナイト計画進行中の1000日間心がけていたことがある。アラビアンナイト計画の完遂は一度も疑ったことは無かった。アラビアンナイト計画を達成して手持ちの企画を出し尽くしてしまったと思われるのが嫌だというささやかな見栄があった。だから達成の後こそが大切だと思っていた。

アラビアンナイト計画後はじめて立ち上げる企画の水準を保たねばならないと強く考えた。どんなにネタに苦しんでも再開第1号用にとっておきの企画を確保せねばならない。

当初こうして思いつめていたが杞憂だった。ビスマルク特集や次女のオケネタの膨張で、期間内に発信できない企画が数本発生した。今後それらを順を追って公開する予定だ。毎日びっしり敷き詰めても2年分くらいにはなる企画備蓄の厚みだ。

2012年9月15日 (土)

カテゴリー森鴎外

ブログ「ブラームスの辞書」では、ブラームスの同時代としてビスマルクに光を当てる企画を進行中だ。ブラームスと同時代の資料として森鴎外の「独逸日記」に目をつけて調べているうちに、どうも鴎外にはまってしまった。過去に鴎外関連の記事がたまっている上に、現在備蓄中の記事の中にも鴎外に関連する記事が散見される。

思い切ってカテゴリー「420 森鴎外」を創設した。

これはある種の願掛け。鴎外の「独逸日記」は、ちくま文庫の「森鴎外全集」13巻に収載されているのだが、絶版になっている。古書店を覗くたびに気にかけているが、入手できない。必要の都度図書館から借り出しているのだが、何とか入手したい。

ドイツについての予備知識をある程度持ってから読むと、ひときわ面白くなる。こんな日記を20代半ばで書いてしまうなんて素晴らしい。漢文読み下し調のリズムが本当に心地よい。

2012年3月31日 (土)

読む大学祝典序曲

「大学祝典序曲」op80に著名な学生歌が引用されているという切り口から、議論を重ねてきた。カテゴリー「216 学生歌」には、「大学祝典序曲」には直接関係のない記事もあるが、「大学祝典序曲」がなければ、学生歌について調べようなどと考えなかったに決まっているから、広い意味では「大学祝典序曲」ネタである。

ご案内が遅れた。お気づきの方も多いと思うが、カテゴリー「大学祝典序曲」を創設した。作品単独で1個のカテゴリーを設けるのはこれが初めてだ。私のブラームスラブを決定づけた作品でもあり、単独カテゴリーの付与は当然である。期間にしておよそ4ヶ月、全部通して読むことで、世界一詳しい(当社調べ)大学祝典序曲の解説になるハズだ。

これが「読む大学祝典序曲」だ。

2011年12月 4日 (日)

民謡記事134本

昨日の記事「国民楽派」でカテゴリー「216民謡」に属する記事が133本に到達した。だから本日の記事がカテゴリー「交響曲」133本「室内楽」131本「ピアノ」120本をまとめて抜き去る134本目の民謡記事。めでたい。見ての通りのブラームス大好きブログだから、空気を読んで交響曲や室内楽の記事を手厚くするという手もある。しかしそれではブログの特徴を手早くアピール出来ない。世の中差別化の時代だ。数あるブログの中で目立とうと思ったら、他所との違いを見せねばならない。

民謡記事が交響曲や室内楽の記事より手厚いというのは、その点でうってつけだ。カテゴリーの本数という意味で、「民謡」より多いのは「歌曲」だけというのが爽快だ。何よりもこうした民謡優先の姿勢は、ブラームス本人に喜ばれる可能性が高いと信じている。

しかし油断は禁物。今回の特集のおかげで備蓄記事をすっかり吐き出してしまった。備蓄記事に限るなら「民謡」より「交響曲」「室内楽」の方が多いからだ。「民謡」のアンテナが下がるとたちまち抜き返されるだろう。けれどもこうしたデッドヒートは歓迎すべき。脳味噌の刺激になる。

今回の民謡特集の目的の一つが「交響曲」「室内楽」「ピアノ曲」を本数で抜き去ることだった。だから民謡特集は明日でお開き。

2011年7月15日 (金)

大看板

もはやジムロックは我がブログ「ブラームスの辞書」の大看板だ。先般のお盆記事「お盆のファンタジー」ので立て続けにジムロックを取り上げたおかげで、今日とうとうカテゴリー「403 ジムロック」に属する記事が50本に到達した。人名のカテゴリーで現在記事が50本を越えているのは我が家の長女と次女を除けば「ドヴォルザーク」「バッハ」「クララ」の3名だけだ。シューマンやベートーヴェンより先にジムロックが50本に達するあたりがブログ「ブラームスの辞書」の個性である。

継続中のハンブルク特集の中休みという形でお盆ネタを公開している。

女子サッカー日本代表にブラームスのご加護を。

その他のカテゴリー

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フォト

ブラームスの辞書写真集

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    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
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