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カテゴリー「606 記事備蓄」の64件の記事

2020年8月11日 (火)

98と73

ブラームスやバッハにはもちろん、クラシック音楽には全く興味がない母だということが、ブログ「ブラームスの辞書」の課題である。

このたびの「母特集」の本当の狙いは、母の健康と長寿を願うものだ。同時に壮大な願掛けでもある。つまり2033年5月7日のブラームス生誕200年の日に設定したブログ「ブラームスの辞書」のゴールを母とともに祝いたいということだ。その年、母は98歳になるし、私は73歳になる。これは吉兆だ。

  • 交響曲第4番ホ短調op98
  • 交響曲第2番ニ長調op73

いやいやこれは縁起がいい。

 

2020年7月23日 (木)

二毛作

一年に二度収穫すること。米だけを二度の場合二期作というらしい。

ブログ「ブラームスの辞書」で展開した「バロック特集」は、20ヶ月の会期を要してもなお、公開できない記事が発生し、これをクララ特集の後に改めて公開することとした。この現象をさして「落穂ひろい」と表現した。

ところが、ところが、バロック系の記事が膨張した結果、あるいは令和百人一首の開催もあり、クララ特集後に置かれる「落穂」がたくさんたまり、それらの公開だけで数か月を要する見込みとなった。もはや「落穂」ではなく二毛作と称すべきだ。

2020年7月 7日 (火)

次なる努力目標

1月に60歳に達した。

そこでこの先5年のブログ運営の目標を考える。仮に2025年1月末日までの間にブログ記事の備蓄をどれだけ伸ばせるだろう2033年5月7日のブラームス生誕200年のメモリアルデーまでブログ更新を継続するという大目標達成に必要な13年分の記事を備蓄するにはどれほどのペースが要るのだろう。

5年で4870本の記事が必要だ。今の備蓄がおよそ2年分あるので新たに4000本の記事をひねり出さねばならない。5年で4000本ということは、毎日およそ2.2本。微妙だ。

バロック特集の記事備蓄の最盛期には一日4~5本の記事を思いついていたが、半年1年にならすと2~3本がいいところだ。毎日2本では足りないところが厳しい。大型企画の2本や3本作りこまねば届くまい。だからである。無理を承知の「令和百人一首」で本数を稼いだということだ。

 

 

 

 

 

 

2020年6月30日 (火)

合わせ1%クラブ

本年1月10日に立ち上げたカテゴリー「令和百人一首」は昨日までに135本の記事を発信した。単に一日2首を発信するだけなら50本で事足りるはずだが、都合85本も与太話が加わったということだ。周辺のもろもろが実は面白い。

さて、ブログ「ブラームスの辞書」はブラームス生誕200年の2033年5月7日まで毎日更新を続けると宣言して久しい。これに必要なのは10252本だ。その1%を単独のカテゴリーが稼いだ時「1%クラブ」と呼んでいる。令和百人一首は歌人100名の共同作業ながら1%クラブ入りを果たしたということだ。

2019年9月 7日 (土)

下方修正

バッハ生誕333年をお祝いして、バロック特集の会期末までに、333本のバッハ関連記事を公開すると宣言したが、このほどこれを下方修正する。この数値に届いていない。バロック特集を始めるとき、カテゴリー「バッハ」に属する記事は131本あったから、会期内にこれを464本にするはずだったが、今まだ362本にとどまっている。100本のショートだ。備蓄記事まで入れれば足りているという言い訳も空しい。

原因ははっきりしている。

昨年夏のドイツ旅行報告記事を大量発信したため、バッハ関連記事の濃度が下がった。記事の備蓄は十分にあるのだが、公開のための日数が足りなくなったということ。

2019年9月 6日 (金)

副産物の堆積

特集の備蓄が、底をついたと申し上げたばかりだ。しかし、「バロック特集」を終えた今、記事を書き上げていながら、日程の都合でやむを得ず、期間内に公開できなかった記事がかなりな量堆積している。第二バロック特集も夢ではない。

割りを食ったのはイタリアンバロック関連の記事が中心だ。かれこれ120本、4か月分は超えている。特集の備蓄は心細いばかりで、かといってワーグナーやベートーヴェン、モーツアルトを取り上げる気力もない。どうしたものかと思っていたが、どうやら一息つきそうだ。

 

 

 

 

2019年9月 5日 (木)

特集の備蓄

渾身の大企画「バロック特集」は、手間と言い位置づけと言い格別だった。けしてマイナーな意味はない。ただただ楽しかった。しかし「祭りの後の寂しさ」はある。これに対処する最善の方法は「次の企画」である。ペットロスの有効な対処は次のペットであるらしい。

かねて予告のクララ特集がまもなく始まるから,その点はよいとして、脳内で備蓄中の企画本数が心細くなってきた。「クララ」を除くと数本しかない。記事の備蓄としては1000本弱の堆積があるけれど、それらが特集の体をなしていないということだ。

どうしよう。

 

 

2019年6月19日 (水)

偶然と必然と

2016年秋に時計を戻す。記事思い付きのスランプに見舞われ、備蓄が800を割り込むという非常事態からやっとの思いで脱したころ。2018年がバッハ生誕333年だということを切り口に元日からバロック特集を立ちあげると決めた。当時バッハ記事の備蓄はおよそ40本。この状態でバロックを年間企画にすると発起した。やがて、生誕340年のヴィヴァルディも視野に入れると決めた。そうでもしないと年間企画にならないからだ。その調子でドイツバロックにまで拡張を試みた。みるみる記事を稼ぎ、2018年では収まらなくなった。2019年8月までの会期延長を決定した。これが2017年末くらいだ。

2018年春に3度目のドイツ旅行を企画し、その報告記事がバロック特集と拮抗しないよう、訪問目的を、バッハ、テレマン、ブクステフーデ、パッヘルベルの墓参と定めた。真夏の旅行だから、演奏会全滅を覚悟での決定だったが、代わりに主要な教会でのオルガンコンサートに狙いを定めた。

結果、オルガン音楽に目覚めた。

必然と偶然がまじりあいこの先10年の音楽との接し方を決めることが出来た。ブラームスへの熱意そのままにである。

 

 

 

 

2019年2月 1日 (金)

会期163日

昨年8月9日から19日まで9泊11日に及んだ三度目のドイツ旅行の報告記事は帰国3日後の8月22日から発信を始めて昨日まで続いた。163日間の大報告会だった。毎日1本の記事を公開したから、163本の記事が堆積している。このうち旅行の報告ではない記事が、4本あった。母の子育て卒業記念旅行の報告に毎偶数月末の「バロック特集総集編」3本。つまり159本が旅行の報告であった。2016年末から2017年にかけての前回旅行は5泊7日で85本のレポートを発信したから、ほぼ倍増だ。

  1. 8月09日  1本 ミュンヘン
  2. 8月10日  8本 ニュルンベルク
  3. 8月11日 19本 ライプチヒ
  4. 8月12日 11本 ゲルチュタール橋
  5. 8月13日 20本 アイゼナハ
  6. 8月14日 11本 ハンブルク
  7. 8月15日 20本 ハンブルク
  8. 8月16日 17本 リューベック
  9. 8月17日 13本 フレンスブルク
  10. 8月18日  7本 リューベック、ICE
  11. 8月19日  1本 機内

記事の配分は上記の通り、これらは128本にしかならない。残りは特定の日にちと紐付け出来ない話題で29本ある。

  1. 鉄道系  41本
  2. 音楽系  59本
  3. ビール系 22本

最多は音楽系で、辛くも面目を保った。作曲家別は下記。バッハの圧勝だ。

  1. バッハ 25本
  2. ブラームス 7本
  3. ブクステフーデ 7本
  4. パッヘルベル 6本
  5. テレマン 4本

都市別は下記。

  1. ハンブルク 28本
  2. リューベック 23本
  3. ライプチヒ 22本
  4. アイゼナハ 20本

とてもバランスが取れているように見えるけれど、アイゼナハには1泊しかしていないことを考えると、バッハ生誕地とワルトブルク城のインパクトの大きさがわかるというものだ。ハンブルクとリューベックが2泊で、ライプチヒが3泊なので評価は微妙だ。

2019年1月29日 (火)

大取材旅行

もはやブログ「ブラームスの辞書」は生活の一部どころの騒ぎではない。核心と申し上げてもいいくらいだ。この度のドイツ旅行は、ブログ記事執筆のための取材旅行の様相を呈する。前回も前々回も、それなりにドイツを楽しんだのだが、今回は時間といい自由度といい過去最高だ。

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長男と同行し5泊7日の前回は、帰国後85本の報告記事を発信した。今回は9泊という時間の長さに加え、一人旅ということもあって、記事のネタ収集は数段充実していた。

8月22日から年内いっぱいの予定が1か月延長となった。展開中のバロック特集を邪魔せぬよう、訪問先にはドイツバロック音楽ゆかりの地をちりばめた。どうせお金をかけるなら記事をたくさん書かねばという貧乏性が根底にある。唯一の課題は、バッハネタの濃度がそれ相応に落ちてしまうことくらいだ。

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