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カテゴリー「606 記事備蓄」の77件の記事

2022年5月10日 (火)

記事の仕込み

長い連休、読書や音楽鑑賞の合間に、ブログの記事を仕込んだ。備蓄中の記事の整列と少々の加筆で、年内の流れをおおよそ定めた。根気が要るには要るのだが、もはやそれが苦になることはない。むしろやりがい。5月の連休恒例とはいえ、ブログ発信の立場から見て、年越しの準備ができたということでもある。

先の予定を見ながら、突発の時事ネタを挟み込む余裕も残しつつである。

2022年4月 2日 (土)

波動

記事の本数も6000を越えた。

以前にも述べたが不思議なことがある。

記事のネタを思いつくのは、いつも同じペースではないのだ。思いつかない時は6ヶ月程度全く思いつかない。逆に思いつくときは毎日3つ程度を連続1週間くらい思いつく。何が引き金になるか全く予測が出来ない。最近ではこのペースにも慣れてきた。最初の頃、全く思いつかない一週間は不安だった。「このまま一生ネタを思いつかないかもしれない」という不安だ。でもそれらは皆全て杞憂だった。やはり数日後ネタのラッシュが訪れるのだ。記事を備蓄していることで、相当程度不安を減じることが出来る。心を平静に保っていればまた、思いつきの波がやってくるのだ。

中学生の頃真剣に疑問を持ったことがある。いつの日か音楽の旋律が底を尽いてしまう心配だ。旋律は音の組み合わせだから有限で、いつかきっと途絶えると思ったのだ。今では、考えが変わった。ほぼ無限だと思う。少なくとも私が生きている間は大丈夫だ。ブラームスネタも同じだ。生きている間は多分大丈夫である。

自分の脳味噌のことなのに断言出来ないというところが本当に不思議である。

2022年3月23日 (水)

気の長い話

よいネタを思いつき、よい記事が書けたとしよう。記事の備蓄が進んだことにより、その記事の公開が1年以上先ということも珍しくなくなってきた。気の長い話だ。あるいはブログ「ブラームスの辞書」にたどり着いたキーワードを見ていて、その言葉がまさに昨日書いた記事の核心だったりすることがある。そういう時に公開予定があまりに未来だとたじろぐ。せっかくブログにたどり着いた人がいても核心をつく記事は、今現在非公開ということだ。これには心が痛む。ブログが一発で見捨てられないことを祈りたくなる。

2022年2月 4日 (金)

小さな奇跡

お気づきだろうか。

これらが3日連続するのは奇跡だ。ブログ「ブラームスの辞書」はこうした、偶然を軽視することなく丹念に拾い集めることで出来ている。

両端の2人は生誕で、挟まれた妻だけが命日だ。これで冥福を祈るのだからある意味幸せ。通算120万アクセスへの到達がこれに花を添えた。もしかすると先月末の異例のアクセスラッシュ で1月中に120万に到達したのは、亡き妻からの返礼のメッセージかもしれぬ。今年はきっと良い年。

2021年11月 9日 (火)

独唱か合唱か

記事「An die Freude 」でベートーヴェンの第九交響曲フィナーレの合唱テキストになったシラーの「歓喜に寄す」と同じテキストにシューベルトが曲を付けていると話題にした。フィッシャーディースカウ先生の全集に収載されている。D189である。作品番号op111-1だ。

ところが、先ごろ話題にした「シューベルト世俗合唱曲全集 」全集にも同曲が収載されている。これまたD189と書いてある。op111-1まで一致する。編成はテノール独唱と男声合唱となっている。

ウイキペディアには「An die Freude」D189op111-1が独唱側、合唱側双方に記載がある。一つの楽譜が独唱もされ合唱もされるということなのかとも思うけれど、その場合CD収録の演奏時間がネックになる。フィッシャーディースカウ先生は3分19秒なのに対して、合唱版では8分26秒だ。合唱版をきいてみるとテノール独唱と合唱が交互に現れているので、フィッシャーディースカウ先生が合唱部分をカットして歌っているように思う。独唱用合唱用別建ての楽譜が出版されているならドイチュ先生は別番号か枝番を設定したハズだ。

落ち着かない。

 

2021年11月 4日 (木)

ギネスはいかに

世界記録を収集したギネスブックに「ブログの連続更新」の部門は存在するのだろうか?開設からの日数という定義だと、開設日の古さで決まってしまうので、面白くない。極端な話、開設日が古ければ、そこから今日までアップが1本も無かったとしても成立してしまう。やはりその間の記事更新も要素として定義しないとなじまない。ブログが今管理人によって構われているかどうかが分かれ目だろう。どうせなら「毎日更新」と定義してもらいたいものだ。

ココログのシステムメンテにより、管理画面にアクセスできなかったことが2度だけあるが、そこが酌量されるなら我がブログは本日現在6003日連続記事更新で、本数なら6050本堆積している。「辞書」を名乗るには丁度いい厚みになってきた。

これが世界記録を窺うに望みのある分量なの興味は尽きない。

2021年10月 7日 (木)

シューベルトネタ100本

昨日の記事「ノルマンの歌 」で、カテゴリー「309シューベルト」に属する記事が100に到達した。本年5月に始まった歌曲特集以前に公開された記事との合算で大台に乗った。6月末以降事実上のシューベルト特集だったのでいつかはと思っていたが感慨深い。ブラームス先生もお喜びのはずだ。

2021年9月18日 (土)

第二の指標

2033年5月7日のブラームス生誕200年のメモリアルデーまで、記事を毎日更新することを譲れぬ目標としているブログ「ブラームスの辞書」だから、モチベーション維持のために毎日確認する数値がある。管理用のエクセル表上に常時表示している。それが第一の指標「備蓄記事数」である。

さまざまな数字を定義して、本日現在の値を示しておく。

  • A ゴールに必要な記事数 10252本
  • B 公開済の記事数 6003本
  • C 執筆済記事数 6513本

そう。第一の指標「備蓄記事数」はC-Bで求まる。ずっとこの値を見ながら精進してきた。B「公開の記事数」は毎日1つずつ増えて行く。記事を思いつかないとC「執筆済記事数」は変わらないから、備蓄記事数は減ってゆく。当たり前だ。5年ほど前までこの「備蓄記事数」が1500本もあったから少々記事を思いつかなくてもびくともしなかった。今年初めに備蓄が600本を切って緊急事態を宣言した。そのころからこの数字を見ていると落ち着かない気持ちにさらされるようになった。

そこで考案したの第二の指標「ゴール到達必要数」である。求め方はA-Cである。平たく言うと「ゴールするまでにあといくつ記事を思いつけばいいか」という値となる。

備蓄記事は本日現在「510本」だ。ゴール到達必要数は「3739本」となる。こちらは記事を1本執筆するたびに減ってゆくだけだ。その昔、この数値が「8000」「9000」だった頃は、あまり顧みなかったが、4000を切ってみるとなんだか励みになる。要は気の持ちようということだ。

2021年6月24日 (木)

枯渇の原因

2月4日にこちらで示した備蓄減少への危機感だが、その原因には思い当たる節がある。

2020年1月還暦記念企画として「令和百人一首 」を公開した。ブラームスとは無関係の和歌ネタを延々と連ねた。会期は半年だが、準備まで入れれば1年半になる。音楽と無関係の記事を連ねたことで、音楽系の脳みそが委縮したことは否定できない。

後鳥羽院、藤原定家、源実朝あたりのたたりかもしれない。お祓いが必要かも。

2021年6月23日 (水)

ワクチン企画

2月4日の記事「備蓄緊急事態 」で、ブログ「ブラームスの辞書」の記事備蓄が600を切ったと危機感を表明した。そこから決意を新たに準備したのが「第二次歌曲特集」である。ブラームスとはあまり関係のない企画が続いた流れを断ち切って脳みそをリセットする狙いがあった。備蓄緊急事態に対するワクチン的切り札の企画である。

本日現在の記事の備蓄は570だ。600を切ったと騒いだ日から4ヶ月半経過しているから、記事を思いついていなければ、135本減じられて465本の備蓄になっていたはずのところ、570本の備蓄ということなので105本は記事が書けたということだ。備蓄の食いつぶしに歯止めがかかったという点では効果があった。

一方新型コロナワクチンの接種は、85歳の母が先日二回目を終えた。今日で7日経過するが、問題は発生しなかった。私や子供らの接種はまだ先になりそうだが、備蓄減へのワクチンだけはそろそろ効いてきている。

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    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
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