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カテゴリー「606 記事備蓄」の73件の記事

2021年11月 9日 (火)

独唱か合唱か

記事「An die Freude 」でベートーヴェンの第九交響曲フィナーレの合唱テキストになったシラーの「歓喜に寄す」と同じテキストにシューベルトが曲を付けていると話題にした。フィッシャーディースカウ先生の全集に収載されている。D189である。作品番号op111-1だ。

ところが、先ごろ話題にした「シューベルト世俗合唱曲全集 」全集にも同曲が収載されている。これまたD189と書いてある。op111-1まで一致する。編成はテノール独唱と男声合唱となっている。

ウイキペディアには「An die Freude」D189op111-1が独唱側、合唱側双方に記載がある。一つの楽譜が独唱もされ合唱もされるということなのかとも思うけれど、その場合CD収録の演奏時間がネックになる。フィッシャーディースカウ先生は3分19秒なのに対して、合唱版では8分26秒だ。合唱版をきいてみるとテノール独唱と合唱が交互に現れているので、フィッシャーディースカウ先生が合唱部分をカットして歌っているように思う。独唱用合唱用別建ての楽譜が出版されているならドイチュ先生は別番号か枝番を設定したハズだ。

落ち着かない。

 

2021年11月 4日 (木)

ギネスはいかに

世界記録を収集したギネスブックに「ブログの連続更新」の部門は存在するのだろうか?開設からの日数という定義だと、開設日の古さで決まってしまうので、面白くない。極端な話、開設日が古ければ、そこから今日までアップが1本も無かったとしても成立してしまう。やはりその間の記事更新も要素として定義しないとなじまない。ブログが今管理人によって構われているかどうかが分かれ目だろう。どうせなら「毎日更新」と定義してもらいたいものだ。

ココログのシステムメンテにより、管理画面にアクセスできなかったことが2度だけあるが、そこが酌量されるなら我がブログは本日現在6003日連続記事更新で、本数なら6050本堆積している。「辞書」を名乗るには丁度いい厚みになってきた。

これが世界記録を窺うに望みのある分量なの興味は尽きない。

2021年10月 7日 (木)

シューベルトネタ100本

昨日の記事「ノルマンの歌 」で、カテゴリー「309シューベルト」に属する記事が100に到達した。本年5月に始まった歌曲特集以前に公開された記事との合算で大台に乗った。6月末以降事実上のシューベルト特集だったのでいつかはと思っていたが感慨深い。ブラームス先生もお喜びのはずだ。

2021年9月18日 (土)

第二の指標

2033年5月7日のブラームス生誕200年のメモリアルデーまで、記事を毎日更新することを譲れぬ目標としているブログ「ブラームスの辞書」だから、モチベーション維持のために毎日確認する数値がある。管理用のエクセル表上に常時表示している。それが第一の指標「備蓄記事数」である。

さまざまな数字を定義して、本日現在の値を示しておく。

  • A ゴールに必要な記事数 10252本
  • B 公開済の記事数 6003本
  • C 執筆済記事数 6513本

そう。第一の指標「備蓄記事数」はC-Bで求まる。ずっとこの値を見ながら精進してきた。B「公開の記事数」は毎日1つずつ増えて行く。記事を思いつかないとC「執筆済記事数」は変わらないから、備蓄記事数は減ってゆく。当たり前だ。5年ほど前までこの「備蓄記事数」が1500本もあったから少々記事を思いつかなくてもびくともしなかった。今年初めに備蓄が600本を切って緊急事態を宣言した。そのころからこの数字を見ていると落ち着かない気持ちにさらされるようになった。

そこで考案したの第二の指標「ゴール到達必要数」である。求め方はA-Cである。平たく言うと「ゴールするまでにあといくつ記事を思いつけばいいか」という値となる。

備蓄記事は本日現在「510本」だ。ゴール到達必要数は「3739本」となる。こちらは記事を1本執筆するたびに減ってゆくだけだ。その昔、この数値が「8000」「9000」だった頃は、あまり顧みなかったが、4000を切ってみるとなんだか励みになる。要は気の持ちようということだ。

2021年6月24日 (木)

枯渇の原因

2月4日にこちらで示した備蓄減少への危機感だが、その原因には思い当たる節がある。

2020年1月還暦記念企画として「令和百人一首 」を公開した。ブラームスとは無関係の和歌ネタを延々と連ねた。会期は半年だが、準備まで入れれば1年半になる。音楽と無関係の記事を連ねたことで、音楽系の脳みそが委縮したことは否定できない。

後鳥羽院、藤原定家、源実朝あたりのたたりかもしれない。お祓いが必要かも。

2021年6月23日 (水)

ワクチン企画

2月4日の記事「備蓄緊急事態 」で、ブログ「ブラームスの辞書」の記事備蓄が600を切ったと危機感を表明した。そこから決意を新たに準備したのが「第二次歌曲特集」である。ブラームスとはあまり関係のない企画が続いた流れを断ち切って脳みそをリセットする狙いがあった。備蓄緊急事態に対するワクチン的切り札の企画である。

本日現在の記事の備蓄は570だ。600を切ったと騒いだ日から4ヶ月半経過しているから、記事を思いついていなければ、135本減じられて465本の備蓄になっていたはずのところ、570本の備蓄ということなので105本は記事が書けたということだ。備蓄の食いつぶしに歯止めがかかったという点では効果があった。

一方新型コロナワクチンの接種は、85歳の母が先日二回目を終えた。今日で7日経過するが、問題は発生しなかった。私や子供らの接種はまだ先になりそうだが、備蓄減へのワクチンだけはそろそろ効いてきている。

2021年5月30日 (日)

ブログ創立16周年

本日5月30日はブログ「ブラームスの辞書」の創立記念日。2005年創立なので満16年になる。人間なら高校一年生だ。開設の日から今日まで5845日連続記事更新で、積み上げた記事は5892本。

ブラームス生誕200年のゴールまで12年を切った。来年以降、以下の通りメモリアルイヤーが続く。

  • 2022年 源実朝生誕830年
  • 2027年 ベートーヴェン没後200年
  • 2028年 シューベルト没後200年
  • 2031年 ヨアヒム生誕200年

そろそろ、あと12年の流れを意識して行きたい。

2021年5月 7日 (金)

あと12年

ブログ「ブラームスの辞書」は、2033年5月7日のブラームス生誕200年をゴールと決めている。ちょうど12年後の今日がゴールとなる。一方今月末でブログ創設から満16年になる。

16年間毎日更新を途切れさせることなく続けて来ていることもあってか、あと12年は、なんだか短い気がする。このところ歳のせいか時間が経つのがとても早いので12年なんぞあっと言う間と感じている。楽観はしていないが、悲観もしていない。それでいてけして達観ではない。ましてや傍観のはずもない。

2021年2月 4日 (木)

備蓄緊急事態

このご時世「緊急事態」などというタイトリングはいささか物騒だが御辛抱いただく。

本日この記事を公開したことでブログ「ブラームスの辞書」の備蓄記事が600本を切った。一時は1500本を数えた備蓄記事だが、600本を切るのはおそらく10年ぶりだろう。

大量の記事の備蓄がもたらす心の安寧の上に運営が成り立っている。2020年のコロナウイルスの影響とは言え明らかに記事を思いつけていない。2020年が定年退職の年ではあるのだが、歳のせいだとは思いたくない。自らを鼓舞するために備蓄緊急事態を宣言する次第。

 

 

2020年8月11日 (火)

98と73

ブラームスやバッハにはもちろん、クラシック音楽には全く興味がない母だということが、ブログ「ブラームスの辞書」の課題である。

このたびの「母特集」の本当の狙いは、母の健康と長寿を願うものだ。同時に壮大な願掛けでもある。つまり2033年5月7日のブラームス生誕200年の日に設定したブログ「ブラームスの辞書」のゴールを母とともに祝いたいということだ。その年、母は98歳になるし、私は73歳になる。これは吉兆だ。

  • 交響曲第4番ホ短調op98
  • 交響曲第2番ニ長調op73

いやいやこれは縁起がいい。

 

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