ブラームス神社

  • 道中安全祈願

おみくじ

  • テンプレート改訂しました

独逸日記

  • ドイツ鉄道博物館のおみやげ
    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

ビアライゼ

  • Schlenkerla
    自分で買い求めて賞味したビールの写真。ドイツとオーストリアの製品だけを厳選して掲載する。

カテゴリー

カテゴリー「606 記事備蓄」の42件の記事

2017年4月22日 (土)

椅子もついでに

パソコンを3代目に切り替えたついでに、パソコンデスク前のイスを代えた。今までは食堂セットと共通の木製の椅子だったが、見ての通りの立派なイスを奮発した。昨年3月に部屋の大掃除をして以来、ずっとずっと心にしまっていた。かなりな出費だから迷っていた。

このほど、思い切って交換に踏み切った。

いやはや効果は劇的。もっと早く決断していればよかった。深々とした座り心地。包まれる感じが想像を超えていた。パソコンをするにも音楽を聴くにも快適だ。欠点はただ一つ。踏み台代わりにならないことだ。キャスター付きの椅子の上に立っては危ないからだ。肘掛が跳ね上がることで、座面幅がデスクの両脚の間に収まる。不使用時にも思っていたほど邪魔にならない。

パソコンと椅子を交換してみて思うことがある。

記事を思いつくペースが2014年10月くらいから落ちていた。脳みその働きが衰えて来たかと心配にもなったが、パソコンと椅子を交換してから記事を思いつくペースが劇的に改善した。パソコンが老朽化して動きが重くなることで、無意識にパソコンを開く機会が減っていた。パソコンのレスポンスが劇的に改善した上に、すわり心地が見違えたことで、ちょっとした空き時間に記事を書けるようになった。

20170122_194526

スペシャルコンサートまであと22日。

2017年4月19日 (水)

有効活用

たかだか5泊7日の旅行を題材に、かれこれ3ヶ月80本超の記事を稼いだ。効率的である。そもそもドイツ・チェコに旅行を企てた時点で、帰国後ブログでレポートすることを想定しているから、現地での行動や目の付け方もそれなりになる。

限られた時間、限られた立ち寄り先、という制約の内側でいかにして記事を組み立てるかが腕の見せ所になる。普段画像を使わないブログなのだがこればかりは画像の説得力を借りることになる。思案のしどころは切り口だ。訪問の順番にレポートするだけでは散漫になる。我々親子の旅行中の心の揺らぎを忠実に再現することを目指した。

お気づきの方も多いだろう。レポートにはほとんどブラームスが現れない。バッハもだ。音楽系と言えばドヴォルザークとスメタナだけだ。今回はそれでよしと開き直っている。

こうした覚悟で行く旅行は楽しい。心のアンテナ全開とすることで気持ちが研ぎ澄まされる。

羽田着陸寸前の機内から。

20170103_074501

スペシャルコンサートまであと25日。

2017年4月13日 (木)

拾遺写真集

たった5泊7日の旅行だというのに、延々3ヶ月関連記事を放ち続けた。まだまだ続けることは可能だけれど、さすがに後ろめたさも出てくる。

後でブログネタにする予定であるからこそ、現地での心の持ちようが全然違う。公式テーマである「墓参」「ビール」「鉄道」のほかにも小さなエポックの連続だった。絶景だけではない。気づけば何でもエポックになる。だから3ヶ月続けることが出来た。

記事の流れの都合で収載から漏れた写真のうちめぼしい物を以下に公開する。

20161231_151641

20170101_102422
20170101_104100
20170101_101911


2017年2月25日 (土)

チェコネタ膨張

今回の旅行のメインはチェコだったと書いた。まさにその通りだ。昨日の記事「DOT」をもってひとまず一段落させた。

実質1日半滞在しただけのプラハだというのにインパクトは相当なものだった。大学入学後、団備え付けのヴィオラで始まった初心者ライフが1年を過ぎたころバイトしてためて買い求めたヴィオラがチェコ製だったくらいしか縁のなかったチェコが脳みそに充満してきた。

20161231_112916
↑プラハ城内、ゴールデンゲート

27本の記事をチェコに捧げた。明日からまたドイツの記事に戻る。

2017年2月 3日 (金)

備蓄中間点

ブログ「ブラームスの辞書」は、2005年5月30日の創立だ。その後しばらくして、2033年5月7日のブラームス生誕200年の記念日まで毎日更新を目標に据えた。開設当初1日に複数の記事を更新したこともあり、目標達成には10252本の記事が必要だ。

昨日までに4314本の記事を公開した。昨日、備蓄記事が812本に達した。合わせて5126本となる。つまり2033年5月7日のゴールに必要な本数の半分に到達したということだ。そのことを祝う記事を2019年4月25日に公開タイマーでセットした。

公開を進めるドイツ旅行のレポートに割り込んでまで触れておくべき吉事だ。

2017年1月27日 (金)

報告の遅れ

昨年12月28日に日本を発って、5泊7日のドイツ旅行だから、1月3日には帰国していたのだが、そのことを反映した記事の発信は1月22日まで控えた。本来なら真っ先に記事にしたいところなのだが、そうもいかぬ事情があった。

1月3日夕方の帰国で、帰宅は夜になった上に翌4日は初出勤であった。お土産や写真の整理もできていない中バタバタと記事にしてもまともな記事にならないと踏んだ。

さらに、グリム兄弟の長兄ヤコブの誕生日が1月4日ということもあり、かねて準備のグリム兄弟特集を予定通り発信することで時間を稼いで、満を持してという手法を選んだ。凝り性の遺伝子のなせる業である。

2016年12月30日 (金)

楽観出来ること

ブログ「ブラームスの辞書」が2033年5月7日までの欠かさぬ更新を目指していることは、事ある毎に述べている。自分への確認作業でもある。そのための準備として私ができることの第一は記事の備蓄。自分の健康や脳みその働きぶりを信用できないという因果な性格のせいだ。元気なうちにゴールに必要な記事を確保したいという小市民的理由。

自分の健康や脳味噌の働きが信用出来ない一方で、楽観していることもある。

2033年5月7日のゴールまでの間、私のブラームス好きが持続するかについては、微塵も疑っていない。中学時代に大好きだったベートーヴェン好きがわずか5年でブラームスに置き換わったというのに、かれこれ35年続いているブラームス好きは、今後も変わらないと確信できている。

悲観と楽観の基準が我ながら面白い。

2016年9月 2日 (金)

意外な機能

ブログ「ブラームスの辞書」の運営において備蓄記事は最重要事項である。2033年5月7日までの継続を何としても実現するためのリスク管理の根幹でさえある。分厚い備蓄に由来する心の安寧こそが、記事を思いつくゆりかごになっている。

未公開記事を定期的に読むことにしている。ほぼ読書代わりだ。自分で書いたのに、記憶から落ちてしまっている記事もあって、本当の読書に負けない効果もある。公開済みの記事は定期的に目を通していて、誤植をこっそり手直ししているが、未公開記事だって同様だ。それらに目を通すことで事前に誤植が発見できればこれに勝ることは無い。

何よりも、繰り返し記事を読み直すことで表現の無駄を削ったりも出来る。あらたなアイデアのキッカケになることもあるのでバカにしたものではない。

2016年8月17日 (水)

非常用備蓄

5年前の震災で、脳味噌の働きが鈍ったことは記憶に新しい。およそ4年分の記事が備蓄されていた安心感、そして5月の連休を利用して何とか復旧したから、更新には支障が出なかったけれど、油断はできない。記事の塊としての企画も少しは備蓄があるとはいえ、本当にネタが涸渇したらどうするのか日ごろ考えておかねばならない。

ひとつの有力な候補がある。書籍「ブラームスの辞書」の総項目数は1167だ。これを毎日1本ずつ記事にするだけで1167本の記事が稼げる。「p」や「f」などの基幹用語なら数本の記事が書けるから1200本は固い。

書物の内容を著者自らネット上で公開するというのは、相当瀬戸際だ。長い目でみれば書籍の販売にはマイナスである上、正規の料金を支払って買い上げてくださった方々には申し訳が立たない。

ゴールに必要な10252本の記事の最後の1200本がこれにならない保証はない。

2016年8月 3日 (水)

聖ゲオルギウス

キリスト教の聖人の一人。ゲオルギウスはギリシャ風な表現だ。英国ではジョージだし、ドイツならばゲオルグになる。彼にはドラゴン退治の伝説がある。ある国にドラゴンが住んでいて毎日羊を捧げていたが、とうとう羊がいなくなり人間を捧げねばならなくなった。くじ引きによって王女が次の生け贄になり悲しんでいたところを通りかかったのが、ゲオルギウスだ。「しからばそのドラゴンを退治しましょう」ということになって、首尾良くそれを果たした。人々がこれによりキリスト教を信じるようになるというオチである。

ヤマタノオロチの話に似ている。馬小屋で生まれた聖徳太子といい時々、ぎょっとするような一致があって面白い。

ブログを運営していて感じることがある。時間という怪物がやってきて毎日1本の記事を食いつぶして行くような感じである。毎日必ず1本の記事を捧げることと引き替えにブログ「ブラームスの辞書」の命脈が保たれている感じである。

記事の備蓄が底を突き、加えて私が毎日の記事を思いつけなくなったら、ブログ「ブラームスの辞書」はそこで歩みを止める。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

001 用語解説 | 002 ドイツ旅行① | 003 ドイツ旅行② | 050 空席状況 | 051 お知らせ | 052 総集編 | 053 アラビアンナイト計画 | 060 ブラームス神社 | 061 縁起 | 063 賽銭 | 070 ドイツ分室 | 071 地名辞書 | 072 地名探検 | 073 地名語尾辞典 | 074 地名語尾 | 075 ドイツ語 | 076 ドイツ方言 | 077 ドイツ史 | 078 ハプスブルク | 079 人名辞典 | 080 イベント | 081 謝恩クイズ | 082 かるた | 083 のだめ | 084 お盆 | 085 中国出張 | 086 英国研修 | 087 ブログ出版 | 088 意訳委員会 | 089 ドヴォルザークイヤー総集編 | 090 ドヴォルザーク作品一覧 | 100 作曲 | 101 編曲 | 102 楽譜 | 103 音符 | 104 楽語 | 105 テンポ | 106 音強 | 107 拍子 | 108 調性 | 109 奏法 | 110 演奏 | 111 旋律 | 112 音型 | 113 リズム | 114 和声 | 115 対位法 | 116 形式 | 117 編成 | 118 ヘミオラ | 119 テキスト | 120 ベースライン | 121 再現部 | 122 微調整語 | 123 語彙 | 124 表情 | 125 伴奏 | 126 ジプシー音楽 | 140 ソナタ | 141 変奏曲 | 142 フーガ | 143 ロンド | 144 コラール | 145 間奏曲 | 146 スケルツォ | 147 ワルツ | 149 緩徐楽章 | 150 セレナーデ | 153 カプリチオ | 154 トリオ | 155 序奏 | 156 シャコンヌ | 157 メヌエット | 160 ブラームス節 | 161 分布 | 162 引用 | 170 楽器 | 171 ピアノ | 172 ヴァイオリン | 173 ヴィオラ | 174 チェロ | 175 コントラバス | 177 オーボエ | 178 クラリネット | 179 ファゴット | 180 ホルン | 181 トランペット | 182 トロンボーン | 183 チューバ | 185 トライアングル | 190 鍵盤楽器 | 191 弦楽器 | 192 木管楽器 | 193 金管楽器 | 194 打楽器 | 195 メゾソプラノ | 196 アルト | 200 作品 | 201 ピアノ曲 | 202 歌曲 | 204 室内楽 | 205 交響曲 | 206 協奏曲 | 207 管弦楽曲 | 208 合唱 | 209 重唱 | 210 民謡 | 211 オルガン | 212 オペラ | 213 カノン | 214 連弾 | 215 練習曲 | 216 学生歌 | 230 ドイツレクイエム | 231 交響曲第1番 | 232 交響曲第2番 | 233 交響曲第3番 | 234 交響曲第4番 | 235 大学祝典序曲 | 236 ヴァイオリン協奏曲 | 237 ピアノ協奏曲第1番 | 238 ピアノ協奏曲第2番 | 239 二重協奏曲 | 248 弦楽六重奏曲第1番 | 249 弦楽六重奏曲第2番 | 250 ピアノ五重奏曲 | 251 クラリネット五重奏曲 | 252 弦楽五重奏曲第1番 | 253 弦楽五重奏曲第2番 | 254 弦楽四重奏曲第1番 | 255 弦楽四重奏曲第2番 | 256 弦楽四重奏曲第3番 | 257 ピアノ四重奏曲第1番 | 258 ピアノ四重奏曲第2番 | 259 ピアノ四重奏曲第3番 | 260 ピアノ三重奏曲第1番 | 261 ピアノ三重奏曲第2番 | 262 ピアノ三重奏曲第3番 | 263 ホルン三重奏曲 | 264 クラリネット三重奏曲 | 265 ヴァイオリンソナタ第1番雨の歌 | 266 ヴァイオリンソナタ第2番 | 267 ヴァイオリンソナタ第3番 | 268 チェロソナタ第1番 | 269 チェロソナタ第2番 | 270 クラリネットソナタ第1番 | 271 クラリネットソナタ第2場 | 272 FAEソナタ | 300 作曲家 | 301 バッハ | 302 シェーンベルク | 303 ドヴォルザーク | 304 ベートーヴェン | 305 シューマン | 306 メンデルスゾーン | 307 モーツアルト | 308 ショパン | 309 シューベルト | 310 ワーグナー | 311 マーラー | 312 チャイコフスキー | 313 Rシュトラウス | 314 リスト | 315 ヘンデル | 318 ヨハン・シュトラウスⅡ | 319 ビゼー | 320 ブルックナー | 321 ハイドン | 322 レーガー | 323 ショスタコーヴィチ | 350 演奏家 | 351 クララ | 352 ヨアヒム | 353 ミュールフェルト | 354 アマーリエ | 356 ビューロー | 357 クライスラー | 358 ヘンシェル | 362 シュットクハウゼン | 400 人物 | 401 ファミリー | 402 マルクゼン | 403 ジムロック | 404 シュピッタ | 405 ビルロート | 407 ビスマルク | 408 ハンスリック | 409 フェリクス | 411 マンディ | 412 ヴィトマン | 416 カルベック | 417 ガイリンガー | 418 エルク | 419 グリム兄弟 | 420 森鴎外 | 431 アガーテ | 432 リーズル | 433 マリエ | 434 ユーリエ | 435 オイゲーニエ | 436 ベルタ | 437 リースヒェン | 438 オティーリエ | 439 シュピース | 441 バルビ | 442 シシィ | 500 逸話 | 501 生い立ち | 502 性格 | 503 学習 | 504 死 | 505 葬儀 | 506 職務 | 507 マネー | 508 報酬 | 509 寄付 | 510 顕彰 | 511 信仰 | 512 友情 | 513 恋 | 515 別れ | 516 こだわり | 517 癖 | 518 読書 | 519 リゾート | 520 旅行 | 521 鉄道 | 522 散歩 | 523 食事 | 524 ワイン | 525 タバコ | 526 コーヒー | 527 趣味 | 528 手紙 | 529 ジョーク | 530 習慣 | 531 住居 | 532 恩人 | 533 指揮者 | 534 教師 | 535 暗譜 | 536 美術 | 537 ビール | 550 楽友協会 | 551 ジンクアカデミー | 552 ハンブルク女声合唱団 | 553 赤いハリネズミ | 554 論争 | 555 出版社 | 556 初版 | 557 献呈 | 558 伝記 | 559 初演 | 560 校訂 | 571 ウィーン | 572 ハンブルク | 573 イシュル | 574 トゥーン | 575 デトモルト | 576 ペルチャッハ | 577 ライプチヒ | 578 デュッセルドルフ | 579 フランクフルト | 580 ベルリン | 590 イタリア | 591 イギリス | 592 チェコ | 600 ブログMng | 601 運営方針 | 602 自主規制 | 603 アクセス | 604 検索 | 605 カテゴリー | 606 記事備蓄 | 607 創立記念日 | 608 ブログパーツ | 609 舞台裏 | 610 取材メモ | 611 マッコークル | 613 一覧表 | 614 課題 | 615 カレンダリング | 616 ゴール | 617 キリ番アクセス | 618 キリ番記事 | 630 記念 | 631 誕生日 | 632 命日 | 633 演奏会 | 634 正月 | 635 ヴァレンタイン | 636 クリスマス | 637 ブラームス忌 | 638 ブラスマス | 639 クララ忌 | 641 愛鳥週間 | 642 ランキング | 699 仮置き | 700 思い | 701 仮説 | 702 疑問 | 703 お叱り覚悟 | 704 発見 | 705 奇遇 | 706 区切り | 707 モチベーション | 708 演奏会 | 709 感謝 | 710 よろこび | 711 譜読み | 712 音楽史 | 720 日本史 | 721 日本人 | 722 日本語 | 723 短歌俳句 | 724 漢詩 | 725 三国志 | 727 映画 | 728 写譜 | 730 写真 | 731 数学 | 732 レッスン | 733 ビートルズ | 740 昔話 | 741 仲間 | 742 大学オケ | 743 高校オケ | 760 家族 | 761 父 | 762 母 | 763 妻 | 764 長男 | 765 長女 | 766 次女 | 767 恩師 | 780 スポーツ | 781 野球 | 782 駅伝 | 783 バスケットボール | 784 サッカー | 785 アントラーズ | 786 バドミントン | 790 コレクション | 791 CD | 792 ipod | 793 楽譜 | 794 書籍 | 795 グッズ | 796 愛器 | 800 執筆の周辺 | 801 執筆の方針 | 802 ブラダス | 803 校正 | 804 譜例 | 807 パソコン | 808 ネット | 809 ドボダス | 810 ミンダス | 820 出版の周辺 | 821 パートナー | 822 契約 | 823 装丁 | 825 刊行記念日 | 840 販売の周辺 | 841 お買上げ | 842 名刺 | 860 献本 | 861 ドイツ国立図書館

フォト

ブラームスの辞書写真集

  • Img_0012
    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ