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カテゴリー「607 創立記念日」の29件の記事

2019年2月 6日 (水)

メルケルさんありがとう

メルケル首相の来日が、ブログ創立5000日の節目にピタリと重なった。4999日目に来日して5000日目にはもう飛び立つ。絶対に看過できないスペシャルな偶然だ。

ドイツ首相自らお祝いに来てくれるとは、うれしい。

これを記念するためにカテゴリー「443 メルケル」を新設する。

2019年2月 5日 (火)

開設5000日

2005年5月30日のブログ開設から、本日で5000日となる。

開設から5000日経過したブログは数多いと思うけれど、その5000日間記事更新を欠かさなかったとなると、断然レアだろう。ギネス認定にはどれほど必要なのだろうか。

展開中の「バロック特集」は当初、2018年元日から1年の予定だった。記事が予想以上に膨らんだ結果、会期中の公開が難しくなり延長を考えた。このとき開設5000日の記念日を会期中に迎えられることも、決め手の一つとなった。

さらにブログ「ブラームスの辞書」運営上設定されたガチンコレースがあった。

通算100万アクセス達成が開設5000日の前になるか後になるかというものだ。5000日での通算100万アクセスなら、一日平均200アクセスということになる。結果は100万アクセスの勝ちだ。創業5000日を迎える56日前4944日目に相当する昨年12月11日にめでたく100万アクセスに到達していた。

2017年9月23日 (土)

4500日連続記事更新

本日のこの記事をアップしたことにより、ブログ「ブラームスの辞書」は、2005年5月30日の開設から4500日連続の記事更新となった。一日の抜けもなくだ。

だから自分へのご褒美。

一昨日銀座王子ホールにてファビオ・ビオンディのリサイタルを聴いてきた。題して「華麗なるイタリアンバロックの夕べ」だ。プログラムは全てチェンバロとの二重奏でいわゆるヴァイオリンソナタだ。

  1. コレルリ 第9番イ長調 op5-9
  2. ヴィヴァルディ 変ロ長調 RV34
  3. ジェミニアーニ ニ短調 op4-8
  4. タルティーニ ト短調 op1-10
  5. ヴェラチーニ ニ短調 op2-12
  6. ロカテッリ ニ短調 op6-12

どうにも華麗な顔ぶれだ。これ以上ないメンツ。ヴェラチーニとタルティーニが逆なほかは作曲者生年順の演奏。イタリアヴァイオリンソナタの歴史を体験できるという意図は明らか。

いやはや楽しさ桁外れ。圧倒的な余裕感。運弓の自在度にため息。基本的に緩急の妙を味わうのだが、そればかりではない。吸い込まれるような弱音。フレーズの切れ目にさしはさまれるアドリブっ気満載のフレージング。チェンバロとの小粋な掛け合い。CDで聴き慣れていたビオンディ節が眼前で再現される。もうため息しか出ない。

ヴィヴラートかけていたように見えました。

2017年7月29日 (土)

創業4444日

本日この記事の更新をもって、ブログ「ブラームスの辞書」は、2005年5月30日の開設以来の記事の連続更新が4444日となった。もちろん1日の抜けもない。

ひとまずめでたい。

2017年1月 1日 (日)

酉年

普段は干支なんぞ気にかけることも無いが、今年は少し特別。長女が年女だ。生まれたその年を「1回目の年女」と数えれば3度目になる。

一方、私が管理人として心血を注ぐブログ「ブラームスの辞書」も実は酉年だ。2005年5月30日生まれだから、今年の5月30日で満12歳になる。長女より一回り下だ。開設満12周年のブログなんぞ珍しくもないのだが、その間1日も記事更新に抜けが無いとなると、少しはもの珍しくもあろう。

さて我がブログのゴール2033年5月7日を迎えるには、もう一度「酉年」をやり過ごさねばならない。到達のとき長女は40歳。

あけましておめでとうございます。

2016年5月11日 (水)

ブログ開設4000日

2005年5月30日のブログ開設から本日で4000日が経過した。その間ブログ「ブラームスの辞書」は一日も記事の更新を欠かしていない。

乙女たちの引退の晴れ舞台スペシャルコンサートまであと4日に迫ったあわただしい中、記念の日を迎えた。

時間に余裕のある方は、どうか私の傾倒振りの根拠を生でご覧いただきたい。習志野文化ホールにお問い合わせいただけることをおすすめする次第。

2015年5月30日 (土)

ブログ開設10周年

いやはやとうとうやってきた。本日ブログ「ブラームスの辞書」は開設から10周年となった。開設から10周年記念日なんぞどのブログにもやってくる。開設の日に1本公開しただけのブログにだって10年の節目は来るものだ。

ところが、その間一日も記事の更新を休まなかったとなると、いささか希少だ。そしてあろうことかこの記事は3700本目の記事だ。その上さらに1100本程度の記事の備蓄を抱えた余裕の到達である。2018年6月までの記事の備蓄がある。この余裕感こそがブログの空気を形成する。

カッコをつけていないで喜ぶことにする。現在展開中の室内楽ツアーは、それを記念するための企画である。

2015年1月 3日 (土)

メモリアルイヤー

新年を迎えると、「今年は誰それの生誕○○周年だ」などという話題がにぎやかになる。1815年生まれのビスマルクは生誕200周年に相当する。後日それには言及する予定である。そのほか実はここで申し上げておきたいネタがある。

本ブログ「ブラームスの辞書」は2005年5月30日開設なので、今年が生誕10周年に相当する。ブログ大国日本において、開設10周年を向かえるブログなんぞ珍しくもあるまい。その間記事が5本しか存在しなくても10周年は10周年だ。一方で我がブログはこれまで毎日更新を厳守してきた。記事の備蓄の具合から見て、このまま一日の抜けもなく10周年に到達するのは確実である。カッコをつけていないで盛り上がることにしている。

現在進行中のコーヒー特集を終えたら、それ相応の準備にかかる。記念の特集はすでに記事の仕込を終えている他、ブログの運営や心がけに関する記事をしばらくの間連ねることになる。

ブログ開設以降に生まれた子どもがもう10歳だ。クラシックに興味を持つ子が現れても不思議ではない。

2014年7月14日 (月)

お盆のファンタジー18

ブラームスも私もサッカーの決勝戦に夢中になっている。ハーフタイムになってドヴォルザークが、ふと思い出したように切り出した。「今日は、あなたのブログの記念日か?」と。話が突然変わって面食らったが、確かに本日のこの記事をアップしたことにより、2005年5月30日のブログ「ブラームスの辞書」の創立から3333日連続の記事更新になる。ワールドカップの決勝戦の日になるとは、たいした奇遇だ。

「確かに今日で3333日になるが、何故知っているんだ?」と私。「そりゃあまあな」とブラームスがドヤ顔で切り返す。「3333日がお盆期間になることは前からわかっていたから、それに合わせて来たが、まさかファイナルと重なるとは」などど得意な口ぶりで、ドヴォルザークに向かって目配せをした。ドヴォルザークは大きなスーツケースから何かごそごそと取り出して私に手渡した。

おおお。ビールだ。驚いた私にブラームスは「あんたビールも好きだろ」と畳み掛ける。ドヴォルザークが言うには、プラハ最高のビールだということだ。今から急いで冷やすから後で飲もうということになった。

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2013年8月15日 (木)

ブログ開設3000日

本日は2005年5月30日のブログ開設から数えてちょうど3000日目の節目だ。もちろんその間1日も記事の更新を切らさなかった。

記録的な猛暑の中、満を持したビール特集の真っ只中で、この日を迎えることが出来た。とっておきのビールで乾杯。

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これは、おいしかった。スコットランド・ベルヘヴン社のエール。ゴルフの聖地セントアンドリュースのクラブハウスで売られているビールらしい。飲み慣れたピルスにはない、味わい。後味にほんのり燻臭が感じられる。瓶が透明なのも珍しい。

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    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
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