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カテゴリー「607 創立記念日」の25件の記事

2017年1月 1日 (日)

酉年

普段は干支なんぞ気にかけることも無いが、今年は少し特別。長女が年女だ。生まれたその年を「1回目の年女」と数えれば3度目になる。

一方、私が管理人として心血を注ぐブログ「ブラームスの辞書」も実は酉年だ。2005年5月30日生まれだから、今年の5月30日で満12歳になる。長女より一回り下だ。開設満12周年のブログなんぞ珍しくもないのだが、その間1日も記事更新に抜けが無いとなると、少しはもの珍しくもあろう。

さて我がブログのゴール2033年5月7日を迎えるには、もう一度「酉年」をやり過ごさねばならない。到達のとき長女は40歳。

あけましておめでとうございます。

2016年5月11日 (水)

ブログ開設4000日

2005年5月30日のブログ開設から本日で4000日が経過した。その間ブログ「ブラームスの辞書」は一日も記事の更新を欠かしていない。

乙女たちの引退の晴れ舞台スペシャルコンサートまであと4日に迫ったあわただしい中、記念の日を迎えた。

時間に余裕のある方は、どうか私の傾倒振りの根拠を生でご覧いただきたい。習志野文化ホールにお問い合わせいただけることをおすすめする次第。

2015年5月30日 (土)

ブログ開設10周年

いやはやとうとうやってきた。本日ブログ「ブラームスの辞書」は開設から10周年となった。開設から10周年記念日なんぞどのブログにもやってくる。開設の日に1本公開しただけのブログにだって10年の節目は来るものだ。

ところが、その間一日も記事の更新を休まなかったとなると、いささか希少だ。そしてあろうことかこの記事は3700本目の記事だ。その上さらに1100本程度の記事の備蓄を抱えた余裕の到達である。2018年6月までの記事の備蓄がある。この余裕感こそがブログの空気を形成する。

カッコをつけていないで喜ぶことにする。現在展開中の室内楽ツアーは、それを記念するための企画である。

2015年1月 3日 (土)

メモリアルイヤー

新年を迎えると、「今年は誰それの生誕○○周年だ」などという話題がにぎやかになる。1815年生まれのビスマルクは生誕200周年に相当する。後日それには言及する予定である。そのほか実はここで申し上げておきたいネタがある。

本ブログ「ブラームスの辞書」は2005年5月30日開設なので、今年が生誕10周年に相当する。ブログ大国日本において、開設10周年を向かえるブログなんぞ珍しくもあるまい。その間記事が5本しか存在しなくても10周年は10周年だ。一方で我がブログはこれまで毎日更新を厳守してきた。記事の備蓄の具合から見て、このまま一日の抜けもなく10周年に到達するのは確実である。カッコをつけていないで盛り上がることにしている。

現在進行中のコーヒー特集を終えたら、それ相応の準備にかかる。記念の特集はすでに記事の仕込を終えている他、ブログの運営や心がけに関する記事をしばらくの間連ねることになる。

ブログ開設以降に生まれた子どもがもう10歳だ。クラシックに興味を持つ子が現れても不思議ではない。

2014年7月14日 (月)

お盆のファンタジー18

ブラームスも私もサッカーの決勝戦に夢中になっている。ハーフタイムになってドヴォルザークが、ふと思い出したように切り出した。「今日は、あなたのブログの記念日か?」と。話が突然変わって面食らったが、確かに本日のこの記事をアップしたことにより、2005年5月30日のブログ「ブラームスの辞書」の創立から3333日連続の記事更新になる。ワールドカップの決勝戦の日になるとは、たいした奇遇だ。

「確かに今日で3333日になるが、何故知っているんだ?」と私。「そりゃあまあな」とブラームスがドヤ顔で切り返す。「3333日がお盆期間になることは前からわかっていたから、それに合わせて来たが、まさかファイナルと重なるとは」などど得意な口ぶりで、ドヴォルザークに向かって目配せをした。ドヴォルザークは大きなスーツケースから何かごそごそと取り出して私に手渡した。

おおお。ビールだ。驚いた私にブラームスは「あんたビールも好きだろ」と畳み掛ける。ドヴォルザークが言うには、プラハ最高のビールだということだ。今から急いで冷やすから後で飲もうということになった。

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2013年8月15日 (木)

ブログ開設3000日

本日は2005年5月30日のブログ開設から数えてちょうど3000日目の節目だ。もちろんその間1日も記事の更新を切らさなかった。

記録的な猛暑の中、満を持したビール特集の真っ只中で、この日を迎えることが出来た。とっておきのビールで乾杯。

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これは、おいしかった。スコットランド・ベルヘヴン社のエール。ゴルフの聖地セントアンドリュースのクラブハウスで売られているビールらしい。飲み慣れたピルスにはない、味わい。後味にほんのり燻臭が感じられる。瓶が透明なのも珍しい。

2011年5月30日 (月)

ブログ開設6周年

2005年5月30日のブログ開設から6年が経過した。いつもの通りその日から一日の抜けも無く更新して来れたことを喜ぶ。2005年5月30日生まれの子供は、今年の4月に小学校に入学だろうか。さすがにブログ「ブラームスの辞書」を愛読してくれているとは思えないが、6年の歳月とはそういうものだ。

妄想も湧いてきた。この先2033年5月7日のゴールを目指して粛々とブログを続けていると、いつの日かきっとブログ「ブラームスの辞書」開設より後に生まれた読者を獲得する日も来よう。そのときその読者は、ブログ「ブラームスの辞書」上で自分の誕生日の記事を読むことが出来る。中学生がということも考えると早ければ7年後2018年にその日が来るかもしれない。夢のある話だ。まだ記事の備蓄がそこに届いていないけれど、そういう話はとても励みになる。

2010年8月11日 (水)

大種明かし

昨年6月28日から7月28日まで実施した「謝恩クイズ」の答えが「オペラ」だった。本日はその裏話だ。今頃になって何故という方も多いと思うがご辛抱いただく。

昨年9月8日に立ち上がり、現在開催中の企画「ドヴォルザーク」の記事は一昨年2008年の初頭から備蓄が始まった。あちらこちらの調べ物がとても楽しかった。意外なことにドヴォルザークのことを深く知ろうとするとワーグナーに立ち入らざるを得ない。初期ドヴォルザークあるいはオペラについての記述には、ワーグナーの影響を指摘する表現が多い。2009年9月11日の記事「ある方程式」はその代表例である。

そうした下調べの過程で図らずもオペラに関連する記事が蓄積してしまった。当時はカテゴリー「オペラ」が無かったから、カテゴリーの付与に苦慮した。ブラームスはオペラを遺していないことが私自身の先入観として頭にこびりついていた。ある日、それこそ蹴つまずいた拍子にカテゴリー「オペラ」を作ってしまえばいいのだと気が付いた。

一度思いつくとブラームス系ブログにカテゴリー「オペラ」があるという違和感が自分でも気に入った。いっそクイズにしてやれとなった。2009年7月には慶事が多く、記念企画を考えていたのでまさに渡りに船となった。当時採用中の旧カテゴリー体系で28番が欠番になっていることを利用した謝恩クイズの骨格は程なく固まった。ブラームス系のブログではおよそ縁遠い「オペラ」というカテゴリーを、鳴り物入りで立ち上げるための企画が「謝恩クイズ」だった。正解者が出る出ないはあくまでも時の運だと割り切った。あとはどこかでしゃべってネタバレにならぬよう注意していたということだ。

書き溜めたオペラネタのうち、ドヴォルザークに関係がないものを選んで昨年8月のオペラ月間用とした。残ったドヴォルザーク系オペラネタについて去る7月28日から粛々と公開し始めたという訳だ。

ふと気が付くと本日はブログ「ブラームスの辞書」開設の日から1900日目に相当する。初の年間企画「ドヴォルザークイヤー」のグランドフィナーレまでもう1ヶ月を切った。

2010年5月30日 (日)

ブログ開設5周年

ブログ「ブラームスの辞書」は本日開設5周年を迎えた。その間1日も記事の更新が途絶えたことが無い。だからこそまた今年もこれを記事に出来る。システムメンテナンス以外の理由で更新が一日でも途絶えたら、「ブログ開設○周年」のネタは使いにくい。

それにしても何かとあわただしい。記念すべき5周年がドヴォルザークネタの奔流に呑み込まれんばかりの勢いだ。本来なら記念企画の一つも打ち出さねばならないところだが、その余裕はない。会期内に用意したドヴォルザークネタを全て公開出来ないかもしれないからだ。予想以上にドヴォルザークネタが膨らんだ嬉しい悲鳴である。

明日からドヴォルザーク特集のサブテーマとして「室内楽」を取り上げる。約1ヶ月半「ドヴォルザークの室内楽」を中心に話を展開する。

2010年4月 1日 (木)

連続試合出場

1768日連続で記事をアップすることが出来た。カリフォルニアエンゼルス松井秀喜外野手の連続試合出場記録の数値に並んだ。2006年5月に試合中の怪我で途切れたことは2006年5月15日の記事「継続するということ」で言及した。ブログ「ブラームスの辞書」の創立1周年を間近に控えたその日に、心の中で遥かなる目標を定めたのが本日達成とあいなった。

間もなく新しいシーズンが開幕する。昨年のワールドシリーズMVPの彼が、心機一転西海岸に移った。そのシーズン開幕とともにこの日が訪れた奇遇を味わっている。今日のためにブラームスにもドヴォルザークにも関係が無い記事を1本アップして、彼の今シーズンの活躍を祈ることとする。

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フォト

ブラームスの辞書写真集

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    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
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