ブラームス神社

  • 道中安全祈願

おみくじ

  • テンプレート改訂しました

独逸日記

  • ドイツ鉄道博物館のおみやげ
    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

ビアライゼ

  • Schlenkerla
    自分で買い求めて賞味したビールの写真。ドイツとオーストリアの製品だけを厳選して掲載する。

カテゴリー

カテゴリー「609 舞台裏」の46件の記事

2017年4月13日 (木)

拾遺写真集

たった5泊7日の旅行だというのに、延々3ヶ月関連記事を放ち続けた。まだまだ続けることは可能だけれど、さすがに後ろめたさも出てくる。

後でブログネタにする予定であるからこそ、現地での心の持ちようが全然違う。公式テーマである「墓参」「ビール」「鉄道」のほかにも小さなエポックの連続だった。絶景だけではない。気づけば何でもエポックになる。だから3ヶ月続けることが出来た。

記事の流れの都合で収載から漏れた写真のうちめぼしい物を以下に公開する。

20161231_151641

20170101_102422
20170101_104100
20170101_101911


2017年2月 3日 (金)

備蓄中間点

ブログ「ブラームスの辞書」は、2005年5月30日の創立だ。その後しばらくして、2033年5月7日のブラームス生誕200年の記念日まで毎日更新を目標に据えた。開設当初1日に複数の記事を更新したこともあり、目標達成には10252本の記事が必要だ。

昨日までに4314本の記事を公開した。昨日、備蓄記事が812本に達した。合わせて5126本となる。つまり2033年5月7日のゴールに必要な本数の半分に到達したということだ。そのことを祝う記事を2019年4月25日に公開タイマーでセットした。

公開を進めるドイツ旅行のレポートに割り込んでまで触れておくべき吉事だ。

2017年1月27日 (金)

報告の遅れ

昨年12月28日に日本を発って、5泊7日のドイツ旅行だから、1月3日には帰国していたのだが、そのことを反映した記事の発信は1月22日まで控えた。本来なら真っ先に記事にしたいところなのだが、そうもいかぬ事情があった。

1月3日夕方の帰国で、帰宅は夜になった上に翌4日は初出勤であった。お土産や写真の整理もできていない中バタバタと記事にしてもまともな記事にならないと踏んだ。

さらに、グリム兄弟の長兄ヤコブの誕生日が1月4日ということもあり、かねて準備のグリム兄弟特集を予定通り発信することで時間を稼いで、満を持してという手法を選んだ。凝り性の遺伝子のなせる業である。

2016年9月 2日 (金)

意外な機能

ブログ「ブラームスの辞書」の運営において備蓄記事は最重要事項である。2033年5月7日までの継続を何としても実現するためのリスク管理の根幹でさえある。分厚い備蓄に由来する心の安寧こそが、記事を思いつくゆりかごになっている。

未公開記事を定期的に読むことにしている。ほぼ読書代わりだ。自分で書いたのに、記憶から落ちてしまっている記事もあって、本当の読書に負けない効果もある。公開済みの記事は定期的に目を通していて、誤植をこっそり手直ししているが、未公開記事だって同様だ。それらに目を通すことで事前に誤植が発見できればこれに勝ることは無い。

何よりも、繰り返し記事を読み直すことで表現の無駄を削ったりも出来る。あらたなアイデアのキッカケになることもあるのでバカにしたものではない。

2016年2月13日 (土)

旅のあと

昨日をもって長きにわたったブログ開設10周年企画「室内楽ツアー」が終わった。開幕は10周年記念日を19日後に控えた2015年5月11日だった。あれからほぼ9か月。記事の本数は252本を数えた。いやはや本当に楽しかった。「ブログ開設10周年記念企画だから」などど振りかぶって立ち上げる以上、そこそこ記事が堆積しないと様にならないから、まあこの本数に届いてほっとしている。

長らくのご乗車お疲れ様でした。

既にお気づきの事と思うが、私はブラームスが大好きである。

2015年11月22日 (日)

ラズモフスキー

ベートーヴェンから弦楽四重奏を献呈されたロシアの貴族。中学高校とベートーヴェンにのめりこんだ末、大学でヴィオラを始めた私にとって、とりわけ3番が憧れの対象だった。3番ハ長調の終楽章は、長大なフガートになっていて楽章冒頭はヴィオラが延々とソロを張る。

実は実は、ブラームスはまさにその終楽章だけをピアノに編曲したとされている。出版はされていないのが残念だ。カルベックの報告だけが唯一の根拠で、彼がブラームス研究の第一人者であることだけが頼みの情報。他の研究者は誰も報告しておらず、クララやヨアヒムなど知人たちの手紙にも言及が無い。その編曲の時期は一切不明で、手がかりもない。

室内楽の終楽章が長大な長大なフガートになっている点、それを先導するのがヴィオラである点を考慮すると、すぐ思いつくのが弦楽五重奏曲第1番ヘ長調だ。その参考のために研究した可能性が否定できない。

2015年4月 6日 (月)

200年祭ごっこ

ビスマルク生誕200年を祝ったばかりだが、これには若干の事情が隠されている。時は2012年秋アラビアンナイト計画終盤にもビスマルク特集があった。このときちょうど次女の高校オケ生活が佳境にさしかかっていたせいで、次女ネタが頻度高く噴出したために、本来のビスマルクネタが行き場を失った。このとき押し出されたビスマルクネタの受け皿になったのが、生誕200年という切り口だった。

ビスマルク関連記事約20本を生誕200年の記念日周辺に公開することで帳尻を合わせたということだ。

そう、1816年以降1832年までの間に生まれて、ブラームスと縁浅からぬ人物の生誕200年がこの先次々とやってくる。2019年にはクララ、2031年にはヨアヒムが控えている。ブログ「ブラームスの辞書」では、2019年と2031年に彼らの生誕200年を祝う企画を計画中だ。具体的に申せば、そのときに備えて記事の備蓄を始めているということだ。2019年は4年後でしかないのだが、ヨアヒムの2031年は16年後だからかなり先の話になる。

2014年6月12日 (木)

サッカー休暇

ワールドカップ開催期間中、とりわけ試合が行われる時間帯に、仕事にならない人々が少なくないという。今回のワールドカップは、ブログ「ブラームスの辞書」設立以降、3回目のワールドカップとなる。ブログ開設から3度のワールドカップをやりすごし、その間記事更新の抜けが無いのは、我ながら爽快なのだが、前2回の開催期間中、ネタの思い付きがガクンと減った。その間記事がほとんど思い浮かばず、備蓄記事を切り崩してしのいだ。

2033年5月7日までブログを継続するには、今回のワールドカップを含めて、5大会を乗り切らねばならない。ブログが目標を達成したとき、2034年大会のアジア地区予選が佳境にさしかかっているはずだ。

いよいよ日本時間明朝、ワールドカップブラジル大会が開幕する。

2014年1月14日 (火)

先に言い訳

鉄道特集は、ドイツ鉄道の勃興期がブラームスの生涯と重なることだけを頼りに、記事を重ねて行く。ドイツ鉄道ネタである限りきっとどこかでブラームスに繋がっていると信じる立場だが、最早信仰の自由の域にドップリだ。19世紀後半のドイツを生きた作曲家だからこそ、それが許容出来るハズという屁理屈が心地よい。

ところが、ブラームスの情報を真面目に収集しても、鉄道との接点がそうあちこちに転がっているわけではない。書物だろうとネットだろうと、伝記も音楽史も、あるいはドイツ史だってこの点については、がっかりするほど寡黙だ。

そこを無理やり記事にするのがブログ「ブラームスの辞書」だ。これこそが鉄道ラブの証明だ。あるいは私がどれほどブラームスを好きかの証だ。もしかするとドイツ贔屓も関わっているだろう。ブラームスと鉄道の直接の接点などと気張らずに、ドイツの鉄道全般と開き直ることで、気持ちに余裕が生まれる。

先にお断りしておきたい小市民。

2013年9月 9日 (月)

東京2020

確かにピーターパンが舞い降りた。

1964年以来となる2020年夏季オリンピックの東京開催がきまった。前回の記憶はうっすらと残っている程度。56年前という長さに比べれば「今から7年」は長いようで短そうだ。ブログ「ブラームスの辞書」が掲げる2033年5月7日のゴールよりはずっと近い。

2020年東京オリンピックの開会式の日の記事に本日のこの記事をリンクする楽しみが増えた。長く継続しているとそういうことも起きてくる。

昨日ネヴァーランドに行ってきた。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

001 用語解説 | 002 ドイツ旅行① | 003 ドイツ旅行② | 050 空席状況 | 051 お知らせ | 052 総集編 | 053 アラビアンナイト計画 | 060 ブラームス神社 | 061 縁起 | 063 賽銭 | 070 ドイツ分室 | 071 地名辞書 | 072 地名探検 | 073 地名語尾辞典 | 074 地名語尾 | 075 ドイツ語 | 076 ドイツ方言 | 077 ドイツ史 | 078 ハプスブルク | 079 人名辞典 | 080 イベント | 081 謝恩クイズ | 082 かるた | 083 のだめ | 084 お盆 | 085 中国出張 | 086 英国研修 | 087 ブログ出版 | 088 意訳委員会 | 089 ドヴォルザークイヤー総集編 | 090 ドヴォルザーク作品一覧 | 100 作曲 | 101 編曲 | 102 楽譜 | 103 音符 | 104 楽語 | 105 テンポ | 106 音強 | 107 拍子 | 108 調性 | 109 奏法 | 110 演奏 | 111 旋律 | 112 音型 | 113 リズム | 114 和声 | 115 対位法 | 116 形式 | 117 編成 | 118 ヘミオラ | 119 テキスト | 120 ベースライン | 121 再現部 | 122 微調整語 | 123 語彙 | 124 表情 | 125 伴奏 | 126 ジプシー音楽 | 140 ソナタ | 141 変奏曲 | 142 フーガ | 143 ロンド | 144 コラール | 145 間奏曲 | 146 スケルツォ | 147 ワルツ | 149 緩徐楽章 | 150 セレナーデ | 153 カプリチオ | 154 トリオ | 155 序奏 | 156 シャコンヌ | 157 メヌエット | 160 ブラームス節 | 161 分布 | 162 引用 | 170 楽器 | 171 ピアノ | 172 ヴァイオリン | 173 ヴィオラ | 174 チェロ | 175 コントラバス | 177 オーボエ | 178 クラリネット | 179 ファゴット | 180 ホルン | 181 トランペット | 182 トロンボーン | 183 チューバ | 185 トライアングル | 190 鍵盤楽器 | 191 弦楽器 | 192 木管楽器 | 193 金管楽器 | 194 打楽器 | 195 メゾソプラノ | 196 アルト | 200 作品 | 201 ピアノ曲 | 202 歌曲 | 204 室内楽 | 205 交響曲 | 206 協奏曲 | 207 管弦楽曲 | 208 合唱 | 209 重唱 | 210 民謡 | 211 オルガン | 212 オペラ | 213 カノン | 214 連弾 | 215 練習曲 | 216 学生歌 | 230 ドイツレクイエム | 231 交響曲第1番 | 232 交響曲第2番 | 233 交響曲第3番 | 234 交響曲第4番 | 235 大学祝典序曲 | 236 ヴァイオリン協奏曲 | 237 ピアノ協奏曲第1番 | 238 ピアノ協奏曲第2番 | 239 二重協奏曲 | 248 弦楽六重奏曲第1番 | 249 弦楽六重奏曲第2番 | 250 ピアノ五重奏曲 | 251 クラリネット五重奏曲 | 252 弦楽五重奏曲第1番 | 253 弦楽五重奏曲第2番 | 254 弦楽四重奏曲第1番 | 255 弦楽四重奏曲第2番 | 256 弦楽四重奏曲第3番 | 257 ピアノ四重奏曲第1番 | 258 ピアノ四重奏曲第2番 | 259 ピアノ四重奏曲第3番 | 260 ピアノ三重奏曲第1番 | 261 ピアノ三重奏曲第2番 | 262 ピアノ三重奏曲第3番 | 263 ホルン三重奏曲 | 264 クラリネット三重奏曲 | 265 ヴァイオリンソナタ第1番雨の歌 | 266 ヴァイオリンソナタ第2番 | 267 ヴァイオリンソナタ第3番 | 268 チェロソナタ第1番 | 269 チェロソナタ第2番 | 270 クラリネットソナタ第1番 | 271 クラリネットソナタ第2場 | 272 FAEソナタ | 300 作曲家 | 301 バッハ | 302 シェーンベルク | 303 ドヴォルザーク | 304 ベートーヴェン | 305 シューマン | 306 メンデルスゾーン | 307 モーツアルト | 308 ショパン | 309 シューベルト | 310 ワーグナー | 311 マーラー | 312 チャイコフスキー | 313 Rシュトラウス | 314 リスト | 315 ヘンデル | 318 ヨハン・シュトラウスⅡ | 319 ビゼー | 320 ブルックナー | 321 ハイドン | 322 レーガー | 323 ショスタコーヴィチ | 350 演奏家 | 351 クララ | 352 ヨアヒム | 353 ミュールフェルト | 354 アマーリエ | 356 ビューロー | 357 クライスラー | 358 ヘンシェル | 362 シュットクハウゼン | 400 人物 | 401 ファミリー | 402 マルクゼン | 403 ジムロック | 404 シュピッタ | 405 ビルロート | 407 ビスマルク | 408 ハンスリック | 409 フェリクス | 411 マンディ | 412 ヴィトマン | 416 カルベック | 417 ガイリンガー | 418 エルク | 419 グリム兄弟 | 420 森鴎外 | 431 アガーテ | 432 リーズル | 433 マリエ | 434 ユーリエ | 435 オイゲーニエ | 436 ベルタ | 437 リースヒェン | 438 オティーリエ | 439 シュピース | 441 バルビ | 442 シシィ | 500 逸話 | 501 生い立ち | 502 性格 | 503 学習 | 504 死 | 505 葬儀 | 506 職務 | 507 マネー | 508 報酬 | 509 寄付 | 510 顕彰 | 511 信仰 | 512 友情 | 513 恋 | 515 別れ | 516 こだわり | 517 癖 | 518 読書 | 519 リゾート | 520 旅行 | 521 鉄道 | 522 散歩 | 523 食事 | 524 ワイン | 525 タバコ | 526 コーヒー | 527 趣味 | 528 手紙 | 529 ジョーク | 530 習慣 | 531 住居 | 532 恩人 | 533 指揮者 | 534 教師 | 535 暗譜 | 536 美術 | 537 ビール | 550 楽友協会 | 551 ジンクアカデミー | 552 ハンブルク女声合唱団 | 553 赤いハリネズミ | 554 論争 | 555 出版社 | 556 初版 | 557 献呈 | 558 伝記 | 559 初演 | 560 校訂 | 571 ウィーン | 572 ハンブルク | 573 イシュル | 574 トゥーン | 575 デトモルト | 576 ペルチャッハ | 577 ライプチヒ | 578 デュッセルドルフ | 579 フランクフルト | 580 ベルリン | 590 イタリア | 591 イギリス | 592 チェコ | 600 ブログMng | 601 運営方針 | 602 自主規制 | 603 アクセス | 604 検索 | 605 カテゴリー | 606 記事備蓄 | 607 創立記念日 | 608 ブログパーツ | 609 舞台裏 | 610 取材メモ | 611 マッコークル | 613 一覧表 | 614 課題 | 615 カレンダリング | 616 ゴール | 617 キリ番アクセス | 618 キリ番記事 | 630 記念 | 631 誕生日 | 632 命日 | 633 演奏会 | 634 正月 | 635 ヴァレンタイン | 636 クリスマス | 637 ブラームス忌 | 638 ブラスマス | 639 クララ忌 | 641 愛鳥週間 | 642 ランキング | 699 仮置き | 700 思い | 701 仮説 | 702 疑問 | 703 お叱り覚悟 | 704 発見 | 705 奇遇 | 706 区切り | 707 モチベーション | 708 演奏会 | 709 感謝 | 710 よろこび | 711 譜読み | 712 音楽史 | 720 日本史 | 721 日本人 | 722 日本語 | 723 短歌俳句 | 724 漢詩 | 725 三国志 | 727 映画 | 728 写譜 | 730 写真 | 731 数学 | 732 レッスン | 733 ビートルズ | 740 昔話 | 741 仲間 | 742 大学オケ | 743 高校オケ | 760 家族 | 761 父 | 762 母 | 763 妻 | 764 長男 | 765 長女 | 766 次女 | 767 恩師 | 780 スポーツ | 781 野球 | 782 駅伝 | 783 バスケットボール | 784 サッカー | 785 アントラーズ | 786 バドミントン | 790 コレクション | 791 CD | 792 ipod | 793 楽譜 | 794 書籍 | 795 グッズ | 796 愛器 | 800 執筆の周辺 | 801 執筆の方針 | 802 ブラダス | 803 校正 | 804 譜例 | 807 パソコン | 808 ネット | 809 ドボダス | 810 ミンダス | 820 出版の周辺 | 821 パートナー | 822 契約 | 823 装丁 | 825 刊行記念日 | 840 販売の周辺 | 841 お買上げ | 842 名刺 | 860 献本 | 861 ドイツ国立図書館

フォト

ブラームスの辞書写真集

  • Img_0012
    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ