ブラームス神社

  • 道中安全祈願

おみくじ

  • テンプレート改訂しました

独逸日記

  • ドイツ鉄道博物館のおみやげ
    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

ビアライゼ

  • Schlenkerla
    自分で買い求めて賞味したビールの写真。ドイツとオーストリアの製品だけを厳選して掲載する。

カテゴリー

カテゴリー「616 ゴール」の20件の記事

2019年4月25日 (木)

大折返し点

2005年5月30日に創立したブログ「ブラームスの辞書」は、2033年5月7日のブラームス生誕200年記念日まで毎日、欠かさずに記事を更新することを目標にしている。達成には10252本の記事が必要になる。

本日のこの記事は開設以来5126本目の記事だ。つまり記事の数の上でちょうど中間ということになる。

5126本の記事を毎日堆積させてなお、全行程の半分でしかないという壮大感が、苦しくも心地よくもある。

 

 

2018年5月 7日 (月)

あと15年

本ブログ「ブラームスの辞書」は、2033年5月7日のブラームス生誕200年までの毎日継続を目標にしている。あとちょうど15年である。

記事の備蓄は今、2021年1月を埋め終えたところだ。記事の備蓄から見ればあと12年少々だ。

2016年8月16日 (火)

無駄遣い

ブログ「ブラームスの辞書」は2005年5月30日から7月31日までの63日間に、記事を110本公開していた。記事が多いほうが検索され易いと考えてのことだった。1日1本公開するのに比べ47本多いということだ。開設からの経過日数と公開本数の差「47」は今も続いている。当時は気にもしていなかった。キリ番記事とキリ番記念日が47日ズレてくれるから、各々で記事が書けると喜んでいた。

2033年までの継続を目標に掲げる前だったからだ。

その目標に達するのに必要な記事は総計10205本だ。最早自分の健康との勝負だ。あの47本がダブっていなかったら、記事の備蓄が47本稼げていたことになる。1ヶ月半分だ。検索され易いなどといっても、実質的には大したことはなかったから、今となっては単なる無駄遣いだった。悔しいからこのネタで、こうして1本記事を稼いでいる。

ゴールに必要な記事の確保についてまだ、目途が立っていない。やっと2018年分の確保が終わるかどうかといった段階にとどまっている。

2015年3月 7日 (土)

28年

ビスマルクがプロイセンの宰相に就任したのが1862年だった。その退任は1890年だから、「1890-1862」という引き算で28年という在任期間が求まる。彼は28年の長きに亘って宰相の座にあった。

スペシャルな偶然がある。

私がブログ「ブラームスの辞書」を立ち上げたのは2005年だ。2033年5月7日のブラームス生誕200年までの毎日更新を目標に掲げているから、「2033-2005」という引き算をしてみる。答えは「28」と出る。

正確に申せばビスマルクは27年と6ヶ月の間宰相を務めた。私のブログは27年11ヶ月の間、毎日更新を目指す。宰相の激務に比べればちっぽけなものだが、私とビスマルクの器の違いを勘案すればちょうどいいハンデだ。

ブラームスのご加護にこの偶然を味方に出来れば、きっと達成できる。

2014年3月 4日 (火)

馬車の行く先

ロベルト・シューマンがライン川に投身したのが1854年2月27日だった。間一髪で救出されたもののエンデニヒに入院することになった。3月4日に入院のために自宅を出たとされている。このとき自宅まで馬車が迎えに来たという。

本日の話題はこのときの馬車の行く先だ。候補地は以下の3つくらいが思い浮かぶ。

  1. エンデニヒの病院 およそ80kmある。現代ほど道路事情が良くない中、病人を乗せてて全速力というわけには行かぬから、丸2日かかる。
  2. デュッセルドルフ駅 ボン駅まで鉄道を使う。ボン駅に迎えの馬車を手配すれば1日で着く。
  3. 市内の船着場 ボンまで船。ボンの船着場からは馬車。

3月4日のクララの日記に貴重な記述がある。「3月4日の夕刻従者が戻ってきてロベルトのエンデニヒ到着を報告してくれた」という内容だ。80km全行程を馬車ではなく、デュッセルドルフとボンの間で鉄道を利用した証拠だ。

これがシューマン最後の鉄道利用だったと思われる。

2013年10月 3日 (木)

式年遷宮

昨夜、伊勢神宮では神様が引越しをした。古来伝わるしきたりで20年に一度社殿が立て替えられる。昨夜は新しく立て替えられた社殿に、神様が引っ越す儀式が執り行われた。

20年に一度というのが本日の肝。今回の遷宮は62回目で前回は1993年だったという。ということは、つまり次回63回目は2033年ということになる。ブラームス生誕200年のメモリアルイアーだ。

ブログ「ブラームスの辞書」が順調に更新を重ねて行けば、その年の5月7日にめでたく大願成就となっているはずだ。ゴールの日の記事に本日のこの記事をリンクさせようと思う。

伊勢神宮のご加護を。

2013年5月 7日 (火)

あと20年

メリーブラスマス。

今日はブラームスの誕生日。地味に生誕180周年である。同時にブログ「ブラームスの辞書」は、開設からちょうど2900日の節目を迎える。奇遇というべきか。記事が途切れずに続いたことをいつものように喜びたい。

開設から2900日を経過したブログは、世の中にはたくさんあると思うけれど、その間記事のアップが1日も抜けなかったブログとなると、ちっとは貴重だなどとどや顔をしている場合ではなかった。

いささか気が重いこともある。ブログ「ブラームスの辞書」が掲げるゴール、ブラームス生誕200年まであとちょうど20年ということだ。2033年5月7日まで、記事を途切らせることなく継続することが、ブログ「ブラームスの辞書」の譲れぬ方針だ。あと20年である。1993年生まれの長女と歩んだ時間だと思えば、短いとも感じるが、これから毎日ブログ記事をアップすると考えると、立ちくらみがする。

スペシャルコンサートまであと5日。昨夜ブラームスから「絶対に聴きに行く」とメールが入った。「ボロディンさんも連れてゆく」と言っている。ああそうだ。同い年だった。2人とも今年180歳だ。習志野文化ホールの地図をメールしよう。

2012年6月 6日 (水)

初期

2005年5月30日に開設した我がブログは2033年5月7日をゴールと定めているから、28年と23日の長旅になる。昨日で丸7年と6日だから、ちょうど4分の1が経過したことになる。起承転結で言えば「起」が終わったということだ。もしわがブログが無事にゴール出来たら、今日までの7年あまりの記事は「初期」と位置付けられるだろう。私のブログを後世の愛好家が分析してくれるとすれば、今までの2611本の記事が「初期」と解釈される。

この先に「承」や「転」を用意し、そして最後の7年を「結」として駆け抜けねばならない。もちろん、まだそこまでのカレンダリングは出来ていない。これからのひねり出しにかかっている。

ブラームスのご加護を。

2012年2月29日 (水)

2回目のうるう年

ブログ「ブラームスの辞書」開設から2回目のうるう年だ。前回のうるう年2008年には2月29日におフザケネタを発信した。この間1日も記事が途切れなかったことを喜ぶことは喜ぶのだが、今年は気が重い。

ブログ「ブラームスの辞書」は、ブラームス生誕200年までの継続を目標に掲げている。2033年5月7日だ。21年後である。つまりうるう年の象徴たる2月29日を5回やり過ごした後、さらに1年2ヶ月と少々でやっと到達するということだ。気が重い理由はこれに決まっている。

2011年6月12日 (日)

あと8000本

本日のこの記事はブログ開設以来2252本目に相当する。我がブログ「ブラームスの辞書」では、ブラームス生誕200年にあたる2033年5月7日まで欠かさずに記事を更新し続けることを目標に掲げている。それまでに必要な本数は10252本だ。

従来計算ミスをしていた。ブログ開設の日2005年5月30日から、ゴールの日2033年5月7日までは10205日あるから、記事が10205本必要だと書いてきた。ところがブログ創設の年の7月までは一日に複数本の記事を公開し、47本余計に発信していた。だからゴールインに必要な記事の本数は10205本に47本加えた10252本となる。

つまりその目標まであと8000本必要ということだ。ブログ右サイドバナーの下の方、懐中時計の下にあるカウントダウンメーターがちょうど8000日を示している。1500本強の備蓄があるから、残り8000日であとおよそ6500本の記事をひねり出さねばならない。

いやいや我ながら荒唐無稽でため息が出るには出るのだが、800本だったらつまらないかもしれない。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

001 用語解説 002 ドイツ旅行① 003 ドイツ旅行② 004 ドイツ旅行③ 050 空席状況 051 お知らせ 052 総集編 053 アラビアンナイト計画 054 セバスチャン 055 令和百人一首 060 ブラームス神社 061 縁起 063 賽銭 070 ドイツ分室 071 地名辞書 072 地名探検 073 地名語尾辞典 074 地名語尾 075 ドイツ語 076 ドイツ方言 077 ドイツ史 078 ハプスブルク 079 人名辞典 080 イベント 081 謝恩クイズ 082 かるた 083 のだめ 084 お盆 085 中国出張 086 英国研修 087 ブログ出版 088 意訳委員会 089 ドヴォルザークイヤー総集編 090 ドヴォルザーク作品一覧 092 暦 093 バロック 094 ドイツバロック 095 イタリアンバロック 100 作曲 101 編曲 102 楽譜 103 音符 104 楽語 105 テンポ 106 音強 107 拍子 108 調性 109 奏法 110 演奏 111 旋律 112 音型 113 リズム 114 和声 115 対位法 116 形式 117 編成 118 ヘミオラ 119 テキスト 120 ベースライン 121 再現部 122 微調整語 123 語彙 124 表情 125 伴奏 126 ジプシー音楽 140 ソナタ 141 変奏曲 142 フーガ 143 ロンド 144 コラール 145 間奏曲 146 スケルツォ 147 ワルツ 149 緩徐楽章 150 セレナーデ 153 カプリチオ 154 トリオ 155 序奏 156 シャコンヌ 157 メヌエット 158 舞曲 159 カンタータ 160 ブラームス節 161 分布 162 引用 170 楽器 171 ピアノ 172 ヴァイオリン 173 ヴィオラ 174 チェロ 175 コントラバス 177 オーボエ 178 クラリネット 179 ファゴット 180 ホルン 181 トランペット 182 トロンボーン 183 チューバ 184 ティンパニ 185 トライアングル 186 チェンバロ 187 オルガン 190 鍵盤楽器 191 弦楽器 192 木管楽器 193 金管楽器 194 打楽器 195 メゾソプラノ 196 アルト 200 作品 201 ピアノ曲 202 歌曲 203 器楽 204 室内楽 205 交響曲 206 協奏曲 207 管弦楽曲 208 合唱 209 重唱 210 民謡 211 オルガン 212 オペラ 213 カノン 214 連弾 215 練習曲 216 学生歌 230 ドイツレクイエム 231 交響曲第1番 232 交響曲第2番 233 交響曲第3番 234 交響曲第4番 235 大学祝典序曲 236 ヴァイオリン協奏曲 237 ピアノ協奏曲第1番 238 ピアノ協奏曲第2番 239 二重協奏曲 248 弦楽六重奏曲第1番 249 弦楽六重奏曲第2番 250 ピアノ五重奏曲 251 クラリネット五重奏曲 252 弦楽五重奏曲第1番 253 弦楽五重奏曲第2番 254 弦楽四重奏曲第1番 255 弦楽四重奏曲第2番 256 弦楽四重奏曲第3番 257 ピアノ四重奏曲第1番 258 ピアノ四重奏曲第2番 259 ピアノ四重奏曲第3番 260 ピアノ三重奏曲第1番 261 ピアノ三重奏曲第2番 262 ピアノ三重奏曲第3番 263 ホルン三重奏曲 264 クラリネット三重奏曲 265 ヴァイオリンソナタ第1番雨の歌 266 ヴァイオリンソナタ第2番 267 ヴァイオリンソナタ第3番 268 チェロソナタ第1番 269 チェロソナタ第2番 270 クラリネットソナタ第1番 271 クラリネットソナタ第2場 272 FAEソナタ 300 作曲家 301 バッハ 302 シェーンベルク 303 ドヴォルザーク 304 ベートーヴェン 305 シューマン 306 メンデルスゾーン 307 モーツアルト 308 ショパン 309 シューベルト 310 ワーグナー 311 マーラー 312 チャイコフスキー 313 Rシュトラウス 314 リスト 315 ヘンデル 316 ヴィヴァルディ 317 ヴェルディ 318 ヨハン・シュトラウスⅡ 319 ビゼー 320 ブルックナー 321 ハイドン 322 レーガー 323 ショスタコーヴィチ 324 テレマン 325 ブクステフーデ 326 パッヘルベル 327 シュメルツァー 328 フローベルガー 330 プレトリウス 331 シュッツ 350 演奏家 351 クララ 352 ヨアヒム 353 ミュールフェルト 354 アマーリエ 356 ビューロー 357 クライスラー 358 ヘンシェル 362 シュットクハウゼン 400 人物 401 ファミリー 402 マルクゼン 403 ジムロック 404 シュピッタ 405 ビルロート 407 ビスマルク 408 ハンスリック 409 フェリクス 411 マンディ 412 ヴィトマン 416 カルベック 417 ガイリンガー 418 エルク 419 グリム兄弟 420 森鴎外 421 ルター 431 アガーテ 432 リーズル 433 マリエ 434 ユーリエ 435 オイゲーニエ 436 ベルタ 437 リースヒェン 438 オティーリエ 439 シュピース 440 トゥルクサ 441 バルビ 442 シシィ 443 メルケル 500 逸話 501 生い立ち 502 性格 503 学習 504 死 505 葬儀 506 職務 507 マネー 508 報酬 509 寄付 510 顕彰 511 信仰 512 友情 513 恋 515 別れ 516 こだわり 517 癖 518 読書 519 リゾート 520 旅行 521 鉄道 522 散歩 523 食事 524 ワイン 525 タバコ 526 コーヒー 527 趣味 528 手紙 529 ジョーク 530 習慣 531 住居 532 恩人 533 指揮者 534 教師 535 暗譜 536 美術 537 ビール 550 楽友協会 551 ジンクアカデミー 552 ハンブルク女声合唱団 553 赤いハリネズミ 554 論争 555 出版社 556 初版 557 献呈 558 伝記 559 初演 560 校訂 571 ウィーン 572 ハンブルク 573 イシュル 574 トゥーン 575 デトモルト 576 ペルチャッハ 577 ライプチヒ 578 デュッセルドルフ 579 フランクフルト 580 ベルリン 581 アイゼナハ 582 リューベック 583 ニュルンベルク 590 イタリア 591 イギリス 592 チェコ 600 ブログMng 601 運営方針 602 自主規制 603 アクセス 604 検索 605 カテゴリー 606 記事備蓄 607 創立記念日 608 ブログパーツ 609 舞台裏 610 取材メモ 611 マッコークル 613 一覧表 614 課題 615 カレンダリング 616 ゴール 617 キリ番アクセス 618 キリ番記事 630 記念 631 誕生日 632 命日 633 演奏会 634 正月 635 ヴァレンタイン 636 クリスマス 637 ブラームス忌 638 ブラスマス 639 クララ忌 640 クラスマス 641 愛鳥週間 642 ランキング 699 仮置き 700 思い 701 仮説 702 疑問 703 お叱り覚悟 704 発見 705 奇遇 706 区切り 707 モチベーション 708 演奏会 709 感謝 710 よろこび 711 譜読み 712 音楽史 720 日本史 721 日本人 722 日本語 723 短歌俳句 724 漢詩 725 三国志 727 映画 728 写譜 730 写真 731 数学 732 レッスン 733 ビートルズ 740 昔話 741 仲間 742 大学オケ 743 高校オケ 760 家族 761 父 762 母 763 妻 764 長男 765 長女 766 次女 767 恩師 780 スポーツ 781 野球 782 駅伝 783 バスケットボール 784 サッカー 785 アントラーズ 786 バドミントン 790 コレクション 791 CD 792 ipod 793 楽譜 794 書籍 795 グッズ 796 愛器 800 執筆の周辺 801 執筆の方針 802 ブラダス 803 校正 804 譜例 807 パソコン 808 ネット 809 ドボダス 810 ミンダス 820 出版の周辺 821 パートナー 822 契約 823 装丁 825 刊行記念日 840 販売の周辺 841 お買上げ 842 名刺 860 献本 861 ドイツ国立図書館

フォト

ブラームスの辞書写真集

  • Img_0012
    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ