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カテゴリー「703 お叱り覚悟」の34件の記事

2019年4月21日 (日)

誉め方の作法

使っている側に悪気が無いだけに厄介だ。作曲家Aを論ずる中に現れる「AはB以前で最も重要な作曲家である」という表現だ。Aは作曲家の名前が入るが、Bは作曲家だったり時代名だったりするのだが、とりわけ作曲家名だった場合、注意が要る。

大抵はAさんをプラスに評価する文脈の中に現れる。個人のブログの感想ではなく、きちんとした解説書の中にだって現れる。Aにブクステフーデ、Bにバッハを代入してみよう。「ブクステフーデはバッハ以前で最も重要な作曲家である」というよく見る文章になる。ここでブクステフーデはバッハに先行するオルガンの大家として演奏と作曲の両面で高い評価を与えられていると見ていい。ところがだ。

ところが、「これはバッハよりは劣るけれど」というニュアンスを濃厚に含む。Aにパッヘルベルを代入しても同じことだ。

信じ込んでいた。最近ブクステフーデやパッヘルベルのオルガン作品に親しんでみると、違和感を感じる。「高い高いバッハの評価ありき」の言い回しではないのかと痛感する。それが学会の通説だと言われれば仕方ないが、普通に「パッヘルベルやブクステフーデはバッハの一世代前の素晴らしい作曲家だ」あるいは「バッハと遜色がない」と言えばいい。使う側は無意識かもしれぬが、ブクステフーデやパッヘルベルへの上から目線さえ感じる。そうまでして持ち上げなくてもバッハは十分素晴らしい。

テレマンの評論に現れる「当時はバッハより有名だった」や、CPEバッハについて言われる「当時はバッハと言えばカールフィリップエマニュエルだった」も同じ香りがする。

ぜーんぶ誉め言葉のつもりだけに厄介だ。最近なんだか違う気がしてきた。ブラームスに訊いてみたい。

2018年5月 5日 (土)

GWマルクス

「GW」はゴールデンウィークではない。

1849年16歳のブラームスが「ロシアの思い出」と題するピアノ連弾作品を出版にこぎつけた。このときは本名を名乗らず、「GWマルクス」というペンネームを用いた。なぜこの名前を選んだのだろう。「マルクス」は恩師「マルクセン」に関係があるのだろうか?

今試しに「GWマルクス」でグーグル検索してみるといい。若きブラームスのペンネームなどヒットしたりはしない。資本論で名高いマルクスの「GWの公式」が大量にヒットする。「GWのGはお金、Wは商品云々」だ。「GWマルクス」は「Marks」であり、資本論のマルクスは「Marx」だが、デューデンの苗字辞典には「Marks=Marx」と書いてある。偶然なら相当怖い。

カールマルクスは1818年5月5日生まれだから、生誕200年のメモリアルデー。

迷った末バッハのトマスカントル就任の記事を前日に押しやっての言及だ。

2017年7月11日 (火)

オーデルの向こう側

ドイツ方言学上の重要な線、ベンラート線がアーヘンからフランクフルト・アム・オーデルまで繋がっていると書いた。平地ドイツ語と高地ドイツ語の境界を形成する。

一方ベルギー国内でフランス語圏とオランダ語圏を分かつ境界線の東端がアーヘンで、ベンラート線と接続するとも書いた。

これら言語学上の重要な線が、接続するという偶然を驚いたつもりだったが、少し考えが変った。これはもしかすると必然かもしれないと。フランス語の方言分布を調べていると、六角形状の国土の6つの隅に少数言語が分布するのだが、その一つベルギー系方言と本来のフランス語の境界線が、リールの南あたりで、先の境界線と接するからだ。元々はフランスからベルギーを経てドイツを横断する一つの線が、下記の通り言語圏によって役割を変えているように見える。

  1. フランス国内ではフランス語とベルギー系フランス語の境界
  2. ベルギー国内では、オランダ語とフランス語の境界。ローマ人の居留区に侵入したフランク人の勢力の南限。
  3. でドイツ国内では高地ドイツ語と平地ドイツ語の境界。

これらの3つの境界線を繋げると中央ヨーロッパの北部を東西に横断する一本の線になるということだ。

ここまで来たからには当然の疑問が湧く。先のドイツを東西に横切ったベンラート線のその先はどうなっているのだろう。オーデル川沿いのフランクフルトで、オーデル川に到達した線は、ポーランド領に入ると忽然と消滅するのだろうか。そんなハズは無い。その手の言語学方言学上の境界線の方が、現代の国境線よりもずっと根強いと思わねばならない。

不気味な符合がある。ベルギーにおける同線が、「ローマ人居住区に侵入したフランク人勢力の南限だ」という話がある。これがオランダ語とフランス語のつまりはゲルマンとラテンの境界だというのだが、ポーランド側もでも同じではないのか。その線がフランクフルトを通っているのが偶然にしては恐ろしい。フランクフルトという地名がフランク人に関係が深いというのは暗示的だ。

ポーランドの方言地図が調べたくなった。

2015年8月23日 (日)

ドキドキの告白

室内楽特集真っ只中。ブラームスの室内楽全24曲から、一番好きな曲を無理やり決める。心情的には無理やりなのだが、実は古くから心の中では決まっていた。

ピアノ四重奏曲第3番ハ短調op60

これがブラームス室内楽の私的ベストだ。弾いていても楽しい。第3楽章冒頭は、ブラームスがチェロに与えた最高の出番だ。延々とピアノとのデュオが続く。

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第4楽章はピアノの相棒がヴァイオリンに代わる。これまた長大なソロ。

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ヴィオラの退屈は第一楽章の236小節目のソロで帳消しだ。

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曲の魅力は個々の楽器のソロの出番のかっこよさにとどまらない。第二楽章はおそらくブラームス最高のスケルツォだ。第一楽章からフィナーレまでのバランス、頑張るだけ報われる奥行き、突き詰めるほど湧いて出るアンサンブルの楽しみなど、褒め言葉はいくらも浮かぶ。

2014年10月 6日 (月)

鉄オタの考えそうなこと

鉄オタ。「鉄道オタク」の短縮形だ。作曲家アントニン・ドヴォルザークはほぼ「鉄オタ」の域にあった。運行ダイヤの暗記は当然で、機関車を運転したいとまで思っていた。

ドヴォルザークが1883年10月にウィーンを訪問して、初演間近だったブラームスの第3交響曲を、作曲者本人のピアノ演奏で聴いたことは、少し詳しい伝記にはよく載っている。→こちら

この出来事が「10月上旬」あるいは「10月初旬」とされているばかりで、日付が不明になっていることが多い。調べを進めていて、愛すべき仮説にたどりついた。

記事「オリエント急行」を見て欲しい。オリエント急行の開通は1883年10月4日だと書いた。補足するとこれは始発駅パリを出発した日付である。一番列車のウイーン着は10月6日の23時15分だった。ウイーン西駅着だ。ここから現在のウイーン南駅に回送されて1時間後の零時15分に発車した。

深夜の出来事ではあるのだが、鉄道オタクのドヴォルザークがこれを見物したとは考えられまいか。ドヴォルザークの住まいがあったプラハは、オリエント急行のルートからはずれている。プラハからもっとも近い停車駅はウィーンだ。当時オリエント急行は時代の最先端の乗り物であり、マスコミもきそって取り上げたから、市民の関心は高かった。ましてや鉄道好きのドヴォルザークが無関心でいられるハズがない。少なくとも交響曲第3番の私演の合間に、オリエント急行がブラームスとの話題になった可能性は相当高いとにらんでいる。

もちろん両者の伝記はこのことには沈黙しているが、このときのドヴォルザークのウィーン滞在が10月6日と7日を含む日程だったのではあるまいか。第三交響曲の私演は、むしろ付け足しで、メインはオリエント急行一番列車の見物だという読み。

この仮説、おそらく世界初(当社調べ)

2014年1月19日 (日)

確認が必要

独和辞典で「Bahn」を引いてみる。しっかり「鉄道」の意味がある。「Eisenbahn」から「Eisen」が脱落しても「鉄道」を意味するということだ。「Bahn」という単語は1830年に英国で世界初の鉄道が開通する前からとっくに存在していた。英国から鉄道を移入したドイツでは「Railway」の訳語として「Eisenbahn」を採用する一方、単に「Bahn」でも鉄道を指すようになったが、本来「bahn」は、「進路」「コース」「車線」「道」の意味だった。

1853年10月ブラームスの来訪を受けたロベルト・シューマンは、新音楽時報にセンセーショナルな紹介文を寄稿した。そのタイトルが「Neue Bahn」だった。日本の書物はこれを「新しい道」と訳していることが多い。

本日の疑問は、この訳についての話。まさかとは思うが「Neue Bahn」の「Bahn」が「鉄道」の意味だったということはないだろうな。というお叱り覚悟の疑問。

少なくともこのときシューマンは鉄道を知っていた。既にデュッセルゴルフには鉄道も走っていた。さらにドイツ中が鉄道建設ブームの真っ只中だった。各地で鉄道が建設され、派手な完成式典が行われ、連日それがニュースになっていた。邦訳を見る限り「新しい道」には、「鉄道」を直接指し示す言い回しは見当たらないけれど、ブラームスの登場が、進出ラッシュの鉄道になぞらえられていたなどということはあるまいな。

2013年6月30日 (日)

続ドルフ考

8月10日の記事「ドルフ考」の続きだ。というよりこちらを効果的に発信するための前振りが先般の記事だったと申し上げてよい。

ワインのことを調べているうちに某図書館で興味深い資料を見つけた、1979年のドイツワインのブドウ園のリストだ。5千数百のブドウ園の名前がエリアごとに列挙されている。道路地図が扱う地名よりももっと小さな単位、日本で申せば小字程度の地名が丹念に拾われている感じだ。結果として優秀な地名リストになっている。

ワインの銘柄はエリア名、地区名、畑名が順につながれている。最後の畑名は買い手へのアピールの効果も狙ってか奇抜なものも少なくないから、純粋な地名とは区別も必要だが、その一つ上の地区名は、道路地図の索引にも載っている。大体これが1200程度収載されている。いわばそれはブドウ園の存在する地名リストと考えてよい。このリストに「~dorf」という地名は以下の12しか現れない。1%である。

  1. Mosel Saar Ruwerの Ellenz-Porsterdorf
  2. Mosel Saar Ruwerの Bausedorf
  3. Mosel Saar Ruwerの  Mertesdorf
  4. Mosel Saar Ruwerの  Onsdorf
  5. Mosel Saar Ruwerの  Sehndorf
  6. Nahe の Oberndorf
  7. Rheinpfarzの Nussdorf
  8. Badenの Altdorf
  9. Badenの Nimdorf
  10. Badenの Markdorf
  11. Wurttembergの Schorndorf
  12. Frankenの Repperndorf

ドイツ道路地図での出現率は6%強だから、数分の1のオーダーだ。語尾以外の位置にDorfが来る地名もかなりな数あるが、ワイン園のリストではゼロだから実感としては10分の1という感じがする。特にブラームス在世の19世紀における最高の産地ラインガウ地区ではブドウ畑にドルフという地名が現れないということだ。

「ブドウ産地に地名語尾ドルフは現れにくい」という仮説を提案する次第である。記事「石の山」で、植物としてのブドウの特性を述べた。「石ころだらけの斜面」を好むと書いた。これにより主食の小麦やじゃがいもと耕作地が重ならないと指摘した。一方8月10日の記事「ドルフ考」では、ドルフの起源は「畑」であると紹介した。

これら一連の現象が「ブドウ園の存在する場所に地名語尾dorfが現れにくい現象と符合しているように思えてならない。小麦やじゃがいもの栽培に適した土地こそが「dorf」なのではあるまいか。ブドウはドルフを嫌い石の山に追われていったことを地名の偏在が仄めかしてはいないだろうか。

ワインの原料であるブドウの生産は、穀物に対しておよそ5倍の収益があるけれど、投入する労働力は9倍になる。土地生産性は高いけれど、労働生産性は低いといわれている。出来不出来が天候に左右されることはどちらも同じだ。どちらを選ぶか農民に選択の余地があったわけではない。気候や土壌によりブドウが出来ない土地も多い。よい土地があればひとまず穀物かじゃがいもを作っておくのが無難だった。

本日のネタ実に私好みだ。惜しむらくはブラームスに関係がない。

2012年2月20日 (月)

仮入会

昔の本を読み返していると思わぬ発見がある。日音楽譜出版社から刊行された「BBCミュージックガイドシリーズ」の15巻「ブラームス管弦楽曲」という書物がある。刊行日は1982年6月20日とある。私が就職した年だ。当時この本は私の宝物で、隅から隅まで読んだのだが、最近また読み返してシャープな発見をした。

73ページ「大学祝典序曲」の章。1853年ブラームスはヨアヒムが聴講生になっていたゲッティンゲン大学で、学士会の祝賀行事に参加し、学生集会室でヨアヒムともに新入生歓迎の「狐の騎行」(Fucheritt)に興じたと明記されている。

狐の騎行に興じたということは、学士会入会の手続きを踏んだということではないか。ブラームスはヨアヒムとともに新入生の扱いを受け、歓迎の行事に参加するのみならず、椅子に逆向きに座っておバカな騎行に興じた。当時は作曲家としてはまだまだ駆け出しであったから、名誉会員に列せられたとは考えにくいが、仮会員とみなされていた可能性は低くない。

2012年1月25日 (水)

FAF異聞

「ああ懐かしき青春の輝き」という学生歌がある。原題は「O alte Burschenherlichkeit」という。一番の歌詞の中程に以下のような一節がある。

so frei und ungebunden

「かくも自由で束縛無く」という程度の意味だ。この作品は学生歌のとしての知名度の点では「ガウデアムス」に匹敵する存在だから、複数の学生歌集に収載されているのだが、この部分の歌詞が、本によって違っている。

so froh und ungebunden

「かくも楽しく束縛無く」という具合だ。どちらが本来の姿なのか判らないらしい。日本の古典文学の場合、原本がすでに失われていて複数の写本でのみ伝えられていることがある。そうしたケースでは、写本間で細かな言い回しが微妙にズレているなどということが少なくない。本日の話題もその範疇だと感じる。私がわざわざブログで取り上げるのは、他でもないこの手の異同が「frei」(自由)と「froh」(楽しく)の間で起きていることだ。

ブラームス愛好家たるものこれをサラリと見過ごすのは野暮というものだ。ブラームスのモットーと伝えられる「FAF」は「Frei aber Froh」の頭文字を採った代物だ。ヨアヒムのモットー「Frei aber Einsam」を聞かされたブラームスがとっさにもじって見せたというのが私の見解だ。現実の文献上で「frei」と「froh」の錯綜を目の当たりにすると感慨深いものがある。ブラームスとヨアヒムがこの学生歌を知っていた可能性さえ夢見ている。

2011年12月 3日 (土)

国民楽派

自国の民謡や民族音楽の語法・形式を重視して作曲した人たち。とりわけ19世紀後半について特化して用いられる。

そもそもこの言い回し自体が波乱含みである。

この用語を編み出した人たち、あるいは用いる人たちの間に故意か無意識か、音楽史の中枢という概念が既に確立していると思われる。その常識に照らして「中枢じゃないところ」の意味を濃厚に含む。だからドイツ、イタリア、フランスについて国民楽派とは言わない気がする。

クラシック畑の住人は19世紀後半にかけて欧州全土に拡散していった。後世に名前の残る人が現れ始めたと言い換えるべきかもしれない。「中枢とその他」という概念はそうした拡散の中で生まれたと感じる。

同時にクラシック畑の住人たちの目が民謡に向かった時代でもある。そうした傾向が現れたのは、いわゆる「国民楽派」の人たちだけではない。何を隠そうブラームスは、国民楽派の対立概念たる、欧州音楽の本流にあって、民謡に目を向けたのだ。もしブラームスが欧州楽壇の中枢から離れた辺境に生まれていたら「国民楽派」と呼ばれていたかもしれない。それほどの民謡愛好家だった。あるいはジプシー音楽の語法にも明るかった。

悲しいかな一般にドイツには国民楽派の概念がない。たとえばドイツ・オーストリア系の作曲家が、どれほどワルツやレントラーに執着しても「ドイツ国民楽派」とは言わないのだ。

ブラームスを。

ブラームスを「ドイツ国民楽派」と位置付けたら、ブログは炎上するのだろうか。

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