ブラームス神社

  • 道中安全祈願

おみくじ

  • テンプレート改訂しました

独逸日記

  • ドイツ鉄道博物館のおみやげ
    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

ビアライゼ

  • Schlenkerla
    自分で買い求めて賞味したビールの写真。ドイツとオーストリアの製品だけを厳選して掲載する。

カテゴリー

カテゴリー「712 音楽史」の33件の記事

2016年10月14日 (金)

ドイツ史観

私は日頃「ドイツが好きだ」などと気軽に連発している。けれどもこの「ドイツ」という概念は、深く知れば知るほど容易ならざる概念だと判る。国家としてのドイツは1871年のドイツ帝国成立以前には存在しなかった。ドイツ人という概念も同様だ。

ドイツ語圏、神聖ローマ帝国、東フランク王国と微妙なこじつけを繰り返し、ドイツの起原を古くに持って行くことも可能だ。その行き着く先がトイトブルクの戦いにおける英雄アルミニウスだ。ドイツの起原はローマに対峙したゲルマンに行き着く。その後の歴史は周知の通り。30年戦争、7年戦争など苦難に満ちたものだ。ブラームスの生きた19世紀のドイツ人にとって、最も生々しい試練は、隣国に現れた天才によって蹂躙された屈辱だろう。つまりナポレオンだ。その苦い記憶の中から心底統一ドイツを望む機運が生まれてくる。列強とりわけフランスに追いつき追い越せの国民的運動だ。

ドイツロマン派はその流れの牽引車だと目される。民謡や民話の研究が進むのもそうした機運の反映と位置づけ得る。ほかならぬ音楽にもあった。音楽が目指すのはフランスではなくイタリアだった。19世紀初頭まで音楽と言えばイタリアだ。オペラを頂点とする音楽文化は、イコールイタリアの牙城だ。ドイツ語圏随一の芸術都市ウイーンでさえ、枢要なポストはイタリア人が独占していた。

タイミングよくベートーヴェンが台頭した幸運、バッハの復興もあって、ドイツ人たちは音楽史を読み替える。バッハを音楽の父、とっくに英国人になっていたヘンデルを母に据えつけたドイツ音楽史観の構築だ。ちょうどそのころ文明開化を迎えた日本では、音楽教育にドイツ式を導入したものだから、音楽室の肖像はドイツ人優勢になる。「アレグロ」や「フォルテ」などの音楽用語がイタリア語であることは、さらりとスルーされる。ブラームスが収集した古楽譜のリストに、イタリアの作曲家が充満していることは象徴的だ。音楽用語にドイツ語を使う作曲家の出現はちょうどこの時期だ。

2016年6月16日 (木)

様式感

クラシック音楽に長く親しんでいるせいか、知らない作品を聴いていても何となく、作曲された時代がわかるときがある。楽器の起用法、和音の進行、伴奏の処理、声部の処理、主題法などからうっすらと想像が出来てしまう。これがおそらく様式感なのだと思う。おうおうにして時代と地域の関数だ。これがある程度判ってくると鑑賞の楽しみが広がる。

作曲家は過去の様式感を吸収しつつ、自らの様式を確立して行くが、個々の作曲家の個性の堆積が、時代の様式感を醸し出し、さらにまたそれが個人に跳ね返る。

時代の様式感と、個人の様式感の隔たりによって、「保守的」と呼ばれたり「進歩的」と呼ばれたりする。ブラームスの様式感は時代の様式感とは少々ズレていて、過去に寄っていたと思われる。だれも見たことが無い未来の様式感には寄り添いようが無いというのは内緒の方向で。

まあまあ美術にももちろん様式感はついて回るには違いないが、知識がゼロだ。

2016年2月11日 (木)

室内楽史的位置づけ

厳密に突き詰めようとするなら、「室内楽の定義」は、少々厄介だ。だから「室内楽の歴史」にだってその厄介さが投影されてしまう。当然のことながら私の手には余る。ブラームスを室内楽史上に位置づけようなど、僭越もいいところだ。

作品は個別に味わえば事足りる。歴史的側面など無用だと言われれば返す言葉は無い。しかし、それこそが私の性格、本ブログのキャラだ。突き詰めの完全さは棚上げにして、今ブラームス室内楽の位置づけを私なりに試みる。

「室内楽という巨木に咲く、最後の大輪」

異論、お叱り覚悟の上。8歳年下の盟友ドヴォルザークが厄介な例外を形成するかとも思えるが、ブラームスの死後に室内楽を残していないという点が、決め手となってそう断ずる。バルトークやショスタコーヴィッチの関係者には不興を買うことも覚悟の上だ。彼ブラームスは音楽史上における室内楽の連綿とした伝統を深く心得ていた。それを踏まえた上でなお、敢然と自作を世に問うた。時代錯誤のそしりを覚悟で室内楽の保守本流の真っ只中に自作をそっと置いた。

根拠を提示すればするだけ、反論の余地も与えてしまう。知識の浅さも露呈するだろう。ブラームスが遺した人類の至宝24曲だ。室内楽ツアーを終えるにあたっての率直な感想である。

2014年11月27日 (木)

カフェと作曲家

音楽史に名を残すような作曲家がカフェに通っていた話は割と耳にする。

まずはバッハ。1694年ライプチヒで開業した「レーマン夫人のカフェ」だ。この店はやがて名前を変えて「カフェバウム」となり、シューマンやメンデルスゾーンも通ったというから凄い。ブラームスが通ったという証言は見当たらないが、たびたびライプチヒを訪れたブラームスが、由緒あるカフェを素通りとは考えにくい。バッハの当時ライプチヒには8軒あったらしい。天気のよい日には屋外で演奏会も開かれた。名高いコーヒーカンタータはそういう会場で演奏された。

続いてモーツアルト。ヨーゼフシュタット、レルヒェンフェルダー通り38番地のカフェラングだ。モーツアルトの死後1803年に経営者が亡くなったが建物は1893年まであったらしい。

ベートーヴェン。最初はロプコヴィッツ広場にあって、後にシュピーゲルガッセとプランケンガッセの交差点に移転した「カフェノイナー」後の「白銀館」、あるはラントシュトラーセ「カフェアンゼルム」、シュロッサーガッセの「カフェクラーマー」、ハプスブルガー通り角の「カフェタローニ」、プラーターの「第一カフェ館」。引越し魔ベートーヴェンは引越しごとに近所のカフェを開拓したものと思われる。

シューベルト。シュテファン教会そばの「カフェボークナー」だ。飲み代の付けが利いたというのが理由らしい。同店は1850年で閉店しているからブラームスは行けなかった。

2013年1月 5日 (土)

歴史主義

正確な定義なんぞ出来ないのに大好きな言葉。おこがましいけれどもブログ運営の基本方針。ずっと取り組んできたビスマルクの言葉の中で、とりわけ愛されているのが「賢者は歴史に学ぶ」という言葉。彼が言うとカッコいい。

一方ブラームスも「歴史主義者」と称されるときがある。「過去500年のドイツ音楽がブラームス作品に結晶している」とさえ言われる。

2009年2月11日に発信したこの記事をご記憶だろうか。ブラームスを含む音楽史とて歴史の一部である以上、ドイツ史の前にブラームスを置いてみたいと宣言した。カテゴリー「077ドイツ史」の最初の記事でもある。ドイツ史の入門書購入を決意した記事でもあった。「ドイツ史の前にブラームスを置く」というのは、具体的には単にドイツ史を幅広く学びたいということとイコールで、少々気取った言い回しをしたに過ぎない。

その一つの到達点が4月以来展開中のビスマルク特集だった。間もなく一区切りをつけるが、今後も歴史によりかかった記事の発信が止まることはないだろう。ブラームスの演奏や鑑賞に歴史の知見は不要だと、知った上でもなお追求は止まらない。

2011年12月 3日 (土)

国民楽派

自国の民謡や民族音楽の語法・形式を重視して作曲した人たち。とりわけ19世紀後半について特化して用いられる。

そもそもこの言い回し自体が波乱含みである。

この用語を編み出した人たち、あるいは用いる人たちの間に故意か無意識か、音楽史の中枢という概念が既に確立していると思われる。その常識に照らして「中枢じゃないところ」の意味を濃厚に含む。だからドイツ、イタリア、フランスについて国民楽派とは言わない気がする。

クラシック畑の住人は19世紀後半にかけて欧州全土に拡散していった。後世に名前の残る人が現れ始めたと言い換えるべきかもしれない。「中枢とその他」という概念はそうした拡散の中で生まれたと感じる。

同時にクラシック畑の住人たちの目が民謡に向かった時代でもある。そうした傾向が現れたのは、いわゆる「国民楽派」の人たちだけではない。何を隠そうブラームスは、国民楽派の対立概念たる、欧州音楽の本流にあって、民謡に目を向けたのだ。もしブラームスが欧州楽壇の中枢から離れた辺境に生まれていたら「国民楽派」と呼ばれていたかもしれない。それほどの民謡愛好家だった。あるいはジプシー音楽の語法にも明るかった。

悲しいかな一般にドイツには国民楽派の概念がない。たとえばドイツ・オーストリア系の作曲家が、どれほどワルツやレントラーに執着しても「ドイツ国民楽派」とは言わないのだ。

ブラームスを。

ブラームスを「ドイツ国民楽派」と位置付けたら、ブログは炎上するのだろうか。

2011年10月14日 (金)

ロハマー歌曲集

昨日の記事「All mein Gedanken」で「我が思いの全て」WoO33-30が15世紀に遡ると書いた。その根拠は1452年刊行の「ロハマー歌曲集」に収載されているからだ。原題は「Lochheimer Liederbuch」という。2声から4声で書かれた世俗歌曲の集合体だ。先の民謡「我が思いの全て」WoO33-30のテキストについてマッコークルでは「クレッチマー・ツッカルマリオのドイツ民謡集」を出典としてあげているが、どうやらもっと遡るらしい。

このことを調べていてお宝情報に出会った。「Abschiedlied」WoO32-9(別れの歌)もロハマー歌曲集に載っているという。マッコークルはこれも「クレッチマー・ツッカルマリオのドイツ民謡集」が出典だとしている。

ブラームスがこのことに気付いていたかどうか不明だが、「ロハマー歌曲集」はドイツ世俗歌曲の淵源と位置付けられている。古い音楽に多大なる関心を持っていたブラームスが知っていた可能性は低くあるまい。

2011年10月13日 (木)

All mein Gedanken

「我が思いの全て」と訳される。15世紀中葉の写本に遡ると言われている。バッハより250年遡る可能性が取り沙汰されている。「現代に直結するドイツ音楽最古の作品」とする学者もいるほどだ。

内容は素朴でシンプルな愛の歌だ。何よりも大切なことは、ブラームスの「49のドイツ民謡集」に30番として収められていることだ。ブラームスのことだ、単に古さだけをよりどころに取り上げたりはしない。後世に残すに足るという判断の結果である点、肝に銘じたい。

2011年4月30日 (土)

ロマン派の世代観

私の生年は1960年で、父母は同い年で1935年である。これを100年前に置き換えてみる。

  • 1810年 母方の祖母
  • 1835年 父母
  • 1860年 私
  • 1895年 次女

おおってなモンだ。私の子持ちが10年遅い感じがするがご愛敬だ。上記に近い作曲家を列挙する。

  • 1810年 シューマン、ショパン
  • 1833年 ブラームス
  • 1860年 マーラー
  • 1895年 ヒンデミット

19世紀はロマン派の世紀だと実感出来る。私つまりマーラーから見れば、ブラームスは親の代で、シューマン、ショパンは祖父母の代だ。そしてヒンデミットは子供の代。ベートーヴェンやシューベルトは曽祖父より年長ということかもしれない。どうも物心付いて以来、「ロマン派」とひとくくりにされているから、こうした世代感覚を忘れがちになる。楽譜やCDの売り場ではこの感覚が特に麻痺する。

2011年1月 7日 (金)

新ドイツ派

19世紀後半のドイツ語圏に起こった音楽の一大勢力くらいな認識でよいのだろうか。私なりのイメージを以下に掲げる。

  • スローガン① 「目指せ未来の音楽」
  • スローガン② 「標題は音楽に不可欠だ」
  • 聖地      バイロイト
  • 事務局     ワイマール
  • 総裁      ワーグナー
  • 幹事長     リスト
  • 広報部長   フランツ・ブレンデル
  • ウィーン支部長 ブルックナー
  • 青年部    マーラー、Rシュトラウス、ヴォルフ
  • 広報誌     新音楽時報
  • 好きな物   ベートーヴェン、オペラ、無調、半音階、標題音楽
  • 嫌いな物   室内楽、ブラームス、シューマン、ハンスリック、調性、ビューロー

ロベルト・シューマン率いるダヴィッド同盟との関係は調査中。若きブラームスは、この団体に抗議文をたたきつけたことは有名だが、現在では「若気の至り」と解されている。ブラームスの興味は「未来の音楽」よりも「未来に残る音楽」を目指していた形跡がある。

もちろん私はメンバーになっていない。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

001 用語解説 | 002 ドイツ旅行① | 050 空席状況 | 051 お知らせ | 052 総集編 | 053 アラビアンナイト計画 | 060 ブラームス神社 | 061 縁起 | 063 賽銭 | 070 ドイツ分室 | 071 地名辞書 | 072 地名探検 | 073 地名語尾辞典 | 074 地名語尾 | 075 ドイツ語 | 076 ドイツ方言 | 077 ドイツ史 | 078 ハプスブルク | 079 人名辞典 | 080 イベント | 081 謝恩クイズ | 082 かるた | 083 のだめ | 084 お盆 | 085 中国出張 | 086 英国研修 | 087 ブログ出版 | 088 意訳委員会 | 089 ドヴォルザークイヤー総集編 | 090 ドヴォルザーク作品一覧 | 100 作曲 | 101 編曲 | 102 楽譜 | 103 音符 | 104 楽語 | 105 テンポ | 106 音強 | 107 拍子 | 108 調性 | 109 奏法 | 110 演奏 | 111 旋律 | 112 音型 | 113 リズム | 114 和声 | 115 対位法 | 116 形式 | 117 編成 | 118 ヘミオラ | 119 テキスト | 120 ベースライン | 121 再現部 | 122 微調整語 | 123 語彙 | 124 表情 | 125 伴奏 | 126 ジプシー音楽 | 140 ソナタ | 141 変奏曲 | 142 フーガ | 143 ロンド | 144 コラール | 145 間奏曲 | 146 スケルツォ | 147 ワルツ | 149 緩徐楽章 | 150 セレナーデ | 153 カプリチオ | 154 トリオ | 155 序奏 | 156 シャコンヌ | 157 メヌエット | 160 ブラームス節 | 161 分布 | 162 引用 | 170 楽器 | 171 ピアノ | 172 ヴァイオリン | 173 ヴィオラ | 174 チェロ | 175 コントラバス | 177 オーボエ | 178 クラリネット | 179 ファゴット | 180 ホルン | 181 トランペット | 182 トロンボーン | 183 チューバ | 185 トライアングル | 190 鍵盤楽器 | 191 弦楽器 | 192 木管楽器 | 193 金管楽器 | 194 打楽器 | 195 メゾソプラノ | 196 アルト | 200 作品 | 201 ピアノ曲 | 202 歌曲 | 204 室内楽 | 205 交響曲 | 206 協奏曲 | 207 管弦楽曲 | 208 合唱 | 209 重唱 | 210 民謡 | 211 オルガン | 212 オペラ | 213 カノン | 214 連弾 | 215 練習曲 | 216 学生歌 | 230 ドイツレクイエム | 231 交響曲第1番 | 232 交響曲第2番 | 233 交響曲第3番 | 234 交響曲第4番 | 235 大学祝典序曲 | 236 ヴァイオリン協奏曲 | 237 ピアノ協奏曲第1番 | 238 ピアノ協奏曲第2番 | 239 二重協奏曲 | 248 弦楽六重奏曲第1番 | 249 弦楽六重奏曲第2番 | 250 ピアノ五重奏曲 | 251 クラリネット五重奏曲 | 252 弦楽五重奏曲第1番 | 253 弦楽五重奏曲第2番 | 254 弦楽四重奏曲第1番 | 255 弦楽四重奏曲第2番 | 256 弦楽四重奏曲第3番 | 257 ピアノ四重奏曲第1番 | 258 ピアノ四重奏曲第2番 | 259 ピアノ四重奏曲第3番 | 260 ピアノ三重奏曲第1番 | 261 ピアノ三重奏曲第2番 | 262 ピアノ三重奏曲第3番 | 263 ホルン三重奏曲 | 264 クラリネット三重奏曲 | 265 ヴァイオリンソナタ第1番雨の歌 | 266 ヴァイオリンソナタ第2番 | 267 ヴァイオリンソナタ第3番 | 268 チェロソナタ第1番 | 269 チェロソナタ第2番 | 270 クラリネットソナタ第1番 | 271 クラリネットソナタ第2場 | 272 FAEソナタ | 300 作曲家 | 301 バッハ | 302 シェーンベルク | 303 ドヴォルザーク | 304 ベートーヴェン | 305 シューマン | 306 メンデルスゾーン | 307 モーツアルト | 308 ショパン | 309 シューベルト | 310 ワーグナー | 311 マーラー | 312 チャイコフスキー | 313 Rシュトラウス | 314 リスト | 315 ヘンデル | 318 ヨハン・シュトラウスⅡ | 319 ビゼー | 320 ブルックナー | 321 ハイドン | 322 レーガー | 323 ショスタコーヴィチ | 350 演奏家 | 351 クララ | 352 ヨアヒム | 353 ミュールフェルト | 354 アマーリエ | 356 ビューロー | 357 クライスラー | 358 ヘンシェル | 362 シュットクハウゼン | 400 人物 | 401 ファミリー | 402 マルクゼン | 403 ジムロック | 404 シュピッタ | 405 ビルロート | 407 ビスマルク | 408 ハンスリック | 409 フェリクス | 411 マンディ | 412 ヴィトマン | 416 カルベック | 417 ガイリンガー | 418 エルク | 419 グリム兄弟 | 420 森鴎外 | 431 アガーテ | 432 リーズル | 433 マリエ | 434 ユーリエ | 435 オイゲーニエ | 436 ベルタ | 437 リースヒェン | 438 オティーリエ | 439 シュピース | 441 バルビ | 442 シシィ | 500 逸話 | 501 生い立ち | 502 性格 | 503 学習 | 504 死 | 505 葬儀 | 506 職務 | 507 マネー | 508 報酬 | 509 寄付 | 510 顕彰 | 511 信仰 | 512 友情 | 513 恋 | 515 別れ | 516 こだわり | 517 癖 | 518 読書 | 519 リゾート | 520 旅行 | 521 鉄道 | 522 散歩 | 523 食事 | 524 ワイン | 525 タバコ | 526 コーヒー | 527 趣味 | 528 手紙 | 529 ジョーク | 530 習慣 | 531 住居 | 532 恩人 | 533 指揮者 | 534 教師 | 535 暗譜 | 536 美術 | 537 ビール | 550 楽友協会 | 551 ジンクアカデミー | 552 ハンブルク女声合唱団 | 553 赤いハリネズミ | 554 論争 | 555 出版社 | 556 初版 | 557 献呈 | 558 伝記 | 559 初演 | 560 校訂 | 571 ウィーン | 572 ハンブルク | 573 イシュル | 574 トゥーン | 575 デトモルト | 576 ペルチャッハ | 577 ライプチヒ | 578 デュッセルドルフ | 579 フランクフルト | 580 ベルリン | 590 イタリア | 591 イギリス | 600 ブログMng | 601 運営方針 | 602 自主規制 | 603 アクセス | 604 検索 | 605 カテゴリー | 606 記事備蓄 | 607 創立記念日 | 608 ブログパーツ | 609 舞台裏 | 610 取材メモ | 611 マッコークル | 613 一覧表 | 614 課題 | 615 カレンダリング | 616 ゴール | 617 キリ番アクセス | 618 キリ番記事 | 630 記念 | 631 誕生日 | 632 命日 | 633 演奏会 | 634 正月 | 635 ヴァレンタイン | 636 クリスマス | 637 ブラームス忌 | 638 ブラスマス | 639 クララ忌 | 641 愛鳥週間 | 642 ランキング | 699 仮置き | 700 思い | 701 仮説 | 702 疑問 | 703 お叱り覚悟 | 704 発見 | 705 奇遇 | 706 区切り | 707 モチベーション | 708 演奏会 | 709 感謝 | 710 よろこび | 711 譜読み | 712 音楽史 | 720 日本史 | 721 日本人 | 722 日本語 | 723 短歌俳句 | 724 漢詩 | 725 三国志 | 727 映画 | 728 写譜 | 730 写真 | 731 数学 | 732 レッスン | 733 ビートルズ | 740 昔話 | 741 仲間 | 742 大学オケ | 743 高校オケ | 760 家族 | 761 父 | 762 母 | 763 妻 | 764 長男 | 765 長女 | 766 次女 | 767 恩師 | 780 スポーツ | 781 野球 | 782 駅伝 | 783 バスケットボール | 784 サッカー | 785 アントラーズ | 786 バドミントン | 790 コレクション | 791 CD | 792 ipod | 793 楽譜 | 794 書籍 | 795 グッズ | 796 愛器 | 800 執筆の周辺 | 801 執筆の方針 | 802 ブラダス | 803 校正 | 804 譜例 | 807 パソコン | 808 ネット | 809 ドボダス | 810 ミンダス | 820 出版の周辺 | 821 パートナー | 822 契約 | 823 装丁 | 825 刊行記念日 | 840 販売の周辺 | 841 お買上げ | 842 名刺 | 860 献本 | 861 ドイツ国立図書館

フォト

ブラームスの辞書写真集

  • Img_0012
    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ