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カテゴリー「712 音楽史」の41件の記事

2018年3月 2日 (金)

華麗なる脱線

バロック特集と銘打った企画の真っただ中、いよいよヴィヴァルディにぼちぼち言及を開始する。ヴァイオリンの関与する器楽曲は、ただただ興味深い。1曲1曲が短くて音楽的意図が明確だから気持ちがいい。個体の識別が容易でない部分さえ慣れてくれば本当に心地よい。

バッハを起点にしたヴィヴァルディへの脱線は、ドイツ音楽史の流れと一致する。大国フランス、ロシア、オーストリア、英国に囲まれたドイツは統一を目指す民族的意図の中で、あらゆる分野でのドイツアイデンティティの構築をもくろむ。

音楽もしかりだ。バッハを復興する中で、ベートーヴェンからブラームスに至る流れをスローガンとしての「3大B」に埋め込む。ドイツ音楽を音楽史の本流と据え直す過程で、その源流たるバッハへの理解を深める。ドイツ語圏、それもプロテスタント圏内に生涯とどまりながら、音楽だけは広く情報収集に励んだバッハは、ヴィヴァルディ作品におびただしい数の編曲を施した。

バッハ研究の副産物としてヴィヴァルディ研究が進んだこと周知の通りである。

ヴィヴァルディは、バッハ在世当時最先端だったイタリアのそのまた最先端の音楽家だったこと、肝に銘じておきたい。

2018年1月12日 (金)

江戸時代メーター

バロック音楽の時代は長い。定義のあいまいさなどあちこちでブーイングされながら廃れずに使われているのだから便利だということだ。バロックの時代は江戸時代前半とほぼ重なるということで、生年をキーに時代観を整理する。徳川家康から慶喜までの、日本の著名人と併記することでイメージしやすくなる。

  • 1564年 徳川家康①/ハンスレオハスラー
  • 1567年 クラウディオモンテヴェルディ
  • 1579年 徳川秀忠②
  • 1585年 ハインリヒ・シュッツ
  • 1604年 徳川家光③
  • 1623年 ハインリヒ・シュメルツァー
  • 1628年 水戸光圀
  • 1632年 ジャンバティスト・リュリ
  • 1637年 ディートリヒ・ブクステフーデ
  • 1644年 松尾芭蕉/ハインリヒイグナーツフランツフォン・ビーバー
  • 1648年 徳川綱吉⑤
  • 1649年 ヨハンフィリップ・クリーガー
  • 1651年 徳川家綱④
  • 1653年 近松門左衛門/アルカンジェロ・コレルリ/ヨハン・パッヘルベル
  • 1657年 新井白石/ジョゼッペ・トレッリ/フィリップハインリヒ・エルレバッハ
  • 1659年 大石内蔵助/ヘンリー・パーセル
  • 1668年 フランソワ・クープラン
  • 1671年 トマソ・アルビノーニ
  • 1678年 アントニオ・ヴィヴァルディ
  • 1681年 ゲオルク・フィリップ・テレマン/ヨハン・マッテゾン
  • 1683年 ジャン・フィリップ・ラモー
  • 1684年 徳川吉宗⑧/ヨハン・ヤーコプ・ワルター
  • 1685年 JSバッハ/GFヘンデル/Dスカルラッティ
  • 1687年 フランチェスコ・ジェミニアーニ
  • 1690年 フランチェスコ・マリア・ヴェラチーニ
  • 1692年 ジョゼッペ・タルティーニ
  • 1695年 ピエトロ・ロカテッリ
  • 1697年 ジャン・マリー・ルクレール
  • 1710年 WFバッハ
  • 1718年 CPEバッハ
  • 1732年 フランツ・ヨーゼフ・ハイドン
  • 1745年 伊能忠敬
  • 1750年 -----------バッハ没ーーーーーーーーーー
  • 1756年 WAモーツアルト
  • 1770年 ベートーヴェン
  • 1773年 徳川家斉⑪
  • 1797年 歌川広重/シューベルト
  • 1809年 メンデルスゾーン
  • 1810年 ショパン/シューマン
  • 1813年 ワ-グナー/ヴェルディ
  • 1815年 ビスマルク
  • 1819年 クララ・シューマン
  • 1828年 西郷隆盛
  • 1833年 ブラームス
  • 1834年 坂本龍馬
  • 1837年 徳川慶喜⑮

いやいや楽しい。

2018年1月 9日 (火)

西暦2050年

昨日の記事で下記の通り西洋音楽史の「150年周期説」に言及した。

  1. 850年 グレゴリオ聖歌 現存する最古の楽譜
  2. 1000年 多声音楽
  3. 1150年 ノートルダム楽派
  4. 1300年 アルスノヴァ
  5. 1450年 ルネサンス音楽
  6. 1600年 バロック音楽
  7. 1750年 古典派・ロマン派
  8. 1900年 現代音楽

今我々は1900年に始まった150年の中にいる。それが終わる2050年に音楽はどうなっているのだろう。後世の歴史家はこの150年をどう評価するのだろう。「現代音楽」という表札を疑わずにいるのだが、そのころ今の音楽を「現代音楽」とは呼ぶまい。

1900年に始まる150年の終わる17年前にブログ「ブラームスの辞書」はゴールラインを設定している。そのころクラシック音楽が一言で定義可能な秩序の中にいるのか、はたまた混沌が支配しているのか興味深い。

ブログ「ブラームスの辞書」が2050年の節目を迎えられるのかどうかノーチャンスではないと思う。

2018年1月 8日 (月)

150年周期

統計上、大地震には周期があるとも言われている。彗星の接近はもっと確度が高い。地球の自転公転による周期には慣れっこの人類も、長い周期となると曖昧なことも多くなる。

西洋音楽史の書物を紐解くと「150年周期説」に行き当たる。

  1.   850年 グレゴリオ聖歌 現存する最古の楽譜
  2. 1000年 多声音楽
  3. 1150年 ノートルダム楽派
  4. 1300年 アルスノヴァ
  5. 1450年 ルネサンス音楽
  6. 1600年 バロック音楽
  7. 1750年 古典派・ロマン派
  8. 1900年 現代音楽

という具合だ。古典派とロマン派はひとまとまり扱いになっている。1750年のバロックのエンディングはバッハの没年というところのもっともらしさが目立つ。偶然の一致として一笑に付すのは自由だなどと思っていたのだが、1900年のロマン派の終焉をブログ「ブラームスの辞書」流に読み替える。

1897年のブラームスの死こそが、ロマン派の終焉であると。

1827年のベートーヴェンの死は、古典派の終焉であったかと、妄想も膨らむ。ドイツ史観に立てば、3大Bの死は、バロック、古典派、ロマン派の死であるとの再定義が可能だ。

2018年1月 7日 (日)

ドイツバロック

バロック音楽の提唱がドイツ人の都合だったこと述べておいた。言い方が悪ければ「バッハ復興運動の副産物」と言い換える準備はできている。

当時音楽の本場はイタリア。断固イタリア。ウィーンが「音楽の都」だと主張するのは、「ドイツ語圏においては」と補足するべきなのだ。力説しないとみんなにそう思ってもらえないからこその力説というありがちなパターン。そのウィーンでさえ主要な音楽ポストはイタリア人によって占められていたことは周知のとおりである。

バロック音楽をドイツ人が定義したとき、自国ドイツのほかにイタリアの動向だけは意識していたと解する。黙ってバロックといえばイタリアで、その時代のドイツの音楽を「ドイツバロック」という。

ドイツにけちをつける意図はない。ここ最近ブログ「ブラームスの辞書」での「バロック特集」を準備するにあたり楽譜やCDをあたってきたが、私の興味もまたイタリアとドイツに集中していた。初めはお決まりのヴィヴァルディだった。フランス、英国だって聞くには聞いたが集まったCDの顔ぶれだけ見てもイタリアとドイツへの偏りは明らかだ。

大切なことは、ドイツバロックが気に入っているということだ。国で言うならドイツ、楽器で言うならヴァイオリン、チェンバロ、ヴィオラダガンバ一部オルガン。この価値観の中で収穫された作曲家たちはおよそ以下の通りだ。

  1. フローベルガー
  2. シュメルツァー
  3. ブクステフーデ
  4. ビーバー
  5. クリーガー
  6. パッヘルベル
  7. エルレバッハ
  8. テレマン
  9. ヴァルター
  10. ピゼンデル
  11. ヘンデル
  12. バッハ

2018年1月 6日 (土)

バロック音楽の提唱

「バロック音楽」の定義の文献上の初出は、1919年だといわれている。クルトザックスというドイツの音楽学者が提唱したとウイキに書かれている。

「マジっすか」という感じがする。イメージよりは新しい。元来はある様式を想定して定義されているが、「身長180cm以上の男子」というよう明晰な定義ではないこともあって、論争のもとになってきた。フランスには「バロック音楽」はないとまで言われるありさまだ。「梅雨」のない北海道みたいだ。

で、様式としての定義の厳密さはあきらめて「1600年からおよそ150年間の音楽」という具合の時代用語に転換を遂げたということだ。使い勝手だけは妙にいいから、定着している。

ドイツの音楽学者の発案というのがまずもってあやしい。19世紀後半のドイツを席捲したバッハ復興の流れの集大成として20世紀初頭に提唱されているのだとひとまず理解した。音楽におけるドイツアイデンティティ確立運動の成果だ。だから普仏戦争、第一次世界大戦と続いた世代にあって敵国フランスなんぞ見ちゃいないのだ。その150年間各国に音楽がそれぞれあって独自の発達を遂げていたと解するほうがなんぼか自然だ。4世紀中ごろのヤマト政権による国土の統一を既成事実として、遺跡遺物文献の解釈をそれに合わせるかのようだ。どこかにひずみが出る。

やっとたどり着いた。ドイツバロックは「1600年から1750年までのドイツの音楽」と再定義する。愛するブラームスの興味はそこにあった。残された古楽譜のコレクションからそう推定できる。

一方時代定義に従えば、バッハ存命時はまさにバロック音楽の時代の結尾にあたるのだが、ご本人にも周囲にも「バロック音楽」という概念などなかったはずだ。つまりバッハ本人はバロック時代の集大成などとは思ってはいるまい。書きたい音楽を書いただけだ。

まさに後世の都合だ。

2018年1月 5日 (金)

音楽の本場

ここで申す音楽とは、いわゆる「西欧クラシック音楽」のことだ。「西欧」と冠されてはいるのだが、今や世界的な広がりをもっていること周知の通りである。大航海時代には、スペイン、ポルトガル。オランダ、英国、フランスが続き、やがてドイツもこれに追随した。第一次大戦後アメリカの台頭までの間、欧州が世界の覇権を握っていた関係で、クラシック音楽も世界に拡散した。

しからばその「西欧クラシック音楽」の本場はと問われれば、ズバリイタリアという答えにたどりつく。イタリア地方の民族音楽が世界を席巻したと思っていい。キーワードは教会とオペラだ。やがて同地方の民族的な弦楽器だったヴァイオリン族がその優秀な表現力と合奏効果によって器楽までも台頭する。

対ナポレオンによって民族主義に目覚めた西欧各国、とりわけ植民地支配に乗り遅れたドイツは、自己のアイデンティティ確立のために、各方面で画策に走る。本場イタリアから見ればドイツ地方の国民楽派に過ぎないドイツ音楽が、西欧クラシックの総本山であるかの印象操作が急速にひろまった。音楽室の肖像画にドイツ語の話し手が多いのはそのせいた。

ウィーンを「音楽の都」と解するのはドイツ語圏の都合だ。「音楽の都」という文言の前に「ドイツ語圏の」という形容が無意識に、あるいは半ば意図的に脱落したと解したい。そのウィーンでさえ、モーツアルトやサリエリの時代まで音楽上の要職はイタリア人が独占していたし、オペラと言えば「イタリア語」が常識だった。何よりも何よりも、楽譜上に記される用語はイタリア語ではないか。

オペラで拮抗することをあきらめたドイツ人は歌曲に走る。ドイツリートだ。そして器楽ではソナタだ。ソナタ形式を至上の形式の座に祭り上げる。あらゆるジャンルの合奏にソナタ形式をばらまいた。モーツアルト、ハイドン、ベートーヴェンの才能がこの流れを後押ししたことご承知の通りだ。

その流れの終点にブラームスがいる。ソナタ形式最後の使い手であるブラームスが、イタリア音楽、とりわけオペラに関心をもっていたことや、ルネサンス以降の古いイタリアの楽譜の熱心な収集家だったことは象徴的だ。彼は音楽の本場はイタリアだと知っていた。だから楽譜上の用語はイタリア語にこだわった。

2017年12月24日 (日)

さすが楽聖

坂東俘虜収容所のオケの演目が詳しく記録されている。

作曲家別の交響曲演奏頻度ではベートーヴェンが抜きん出ている。ハイドンとシューベルトが少々あるほかは全滅だ。マーラー、チャイコフスキー、ドヴォルザークはもちろんブラームスも全滅。

一方のベートーヴェンは、交響曲なら9番を含む4曲がある。コンチェルトだってピアノ協奏曲第1番とヴァイオリン協奏曲がある。室内楽も少し演奏されている。

ブラームスはハンガリア舞曲第5番があるくらい。

1918年と言えばブラームスが没してからまだ20年しか経過していない。ブラームスを知る人がまだまだ存命中だ。ちゃきちゃきの現代音楽なのだと思う。

坂東や習志野でブラームスの交響曲が日本初演されていたら、20本くらいは記事を稼げたはずだ。

2016年10月14日 (金)

ドイツ史観

私は日頃「ドイツが好きだ」などと気軽に連発している。けれどもこの「ドイツ」という概念は、深く知れば知るほど容易ならざる概念だと判る。国家としてのドイツは1871年のドイツ帝国成立以前には存在しなかった。ドイツ人という概念も同様だ。

ドイツ語圏、神聖ローマ帝国、東フランク王国と微妙なこじつけを繰り返し、ドイツの起原を古くに持って行くことも可能だ。その行き着く先がトイトブルクの戦いにおける英雄アルミニウスだ。ドイツの起原はローマに対峙したゲルマンに行き着く。その後の歴史は周知の通り。30年戦争、7年戦争など苦難に満ちたものだ。ブラームスの生きた19世紀のドイツ人にとって、最も生々しい試練は、隣国に現れた天才によって蹂躙された屈辱だろう。つまりナポレオンだ。その苦い記憶の中から心底統一ドイツを望む機運が生まれてくる。列強とりわけフランスに追いつき追い越せの国民的運動だ。

ドイツロマン派はその流れの牽引車だと目される。民謡や民話の研究が進むのもそうした機運の反映と位置づけ得る。ほかならぬ音楽にもあった。音楽が目指すのはフランスではなくイタリアだった。19世紀初頭まで音楽と言えばイタリアだ。オペラを頂点とする音楽文化は、イコールイタリアの牙城だ。ドイツ語圏随一の芸術都市ウイーンでさえ、枢要なポストはイタリア人が独占していた。

タイミングよくベートーヴェンが台頭した幸運、バッハの復興もあって、ドイツ人たちは音楽史を読み替える。バッハを音楽の父、とっくに英国人になっていたヘンデルを母に据えつけたドイツ音楽史観の構築だ。ちょうどそのころ文明開化を迎えた日本では、音楽教育にドイツ式を導入したものだから、音楽室の肖像はドイツ人優勢になる。「アレグロ」や「フォルテ」などの音楽用語がイタリア語であることは、さらりとスルーされる。ブラームスが収集した古楽譜のリストに、イタリアの作曲家が充満していることは象徴的だ。音楽用語にドイツ語を使う作曲家の出現はちょうどこの時期だ。

2016年6月16日 (木)

様式感

クラシック音楽に長く親しんでいるせいか、知らない作品を聴いていても何となく、作曲された時代がわかるときがある。楽器の起用法、和音の進行、伴奏の処理、声部の処理、主題法などからうっすらと想像が出来てしまう。これがおそらく様式感なのだと思う。おうおうにして時代と地域の関数だ。これがある程度判ってくると鑑賞の楽しみが広がる。

作曲家は過去の様式感を吸収しつつ、自らの様式を確立して行くが、個々の作曲家の個性の堆積が、時代の様式感を醸し出し、さらにまたそれが個人に跳ね返る。

時代の様式感と、個人の様式感の隔たりによって、「保守的」と呼ばれたり「進歩的」と呼ばれたりする。ブラームスの様式感は時代の様式感とは少々ズレていて、過去に寄っていたと思われる。だれも見たことが無い未来の様式感には寄り添いようが無いというのは内緒の方向で。

まあまあ美術にももちろん様式感はついて回るには違いないが、知識がゼロだ。

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