ブラームス神社

  • 道中安全祈願

おみくじ

  • テンプレート改訂しました

独逸日記

  • ドイツ鉄道博物館のおみやげ
    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

ビアライゼ

  • Schlenkerla
    自分で買い求めて賞味したビールの写真。ドイツとオーストリアの製品だけを厳選して掲載する。

カテゴリー

カテゴリー「723 短歌俳句」の22件の記事

2015年5月22日 (金)

俳諧連歌の発句

正統な連歌に、庶民性、娯楽性、遊戯性を加えたものを特に「俳諧連歌」と呼んだ。近世になって本家の連歌から独立したという。本家を凌ぐ人気で瞬く間に広まった。

ところが松尾芭蕉という人が、このうちの発句だけを独立させた。せっかく「庶民性」「遊戯性」「娯楽性」を売りにして普及したというのに、わざわざ芸術性を付与してしまったのだ。

「俳諧連歌の発句」とは、日本が世界に誇る「俳句」である。連歌において発句が背負っていた決まり、つまり「季語」と「切れ」が必須になっている。俳句とはそこから俳諧連歌を始めるためのネタと言い換えることも出来るのだ。「奥の細道」は俳諧連歌のネタ帳だ。

「ブラームスの辞書」は本もブログもブラームスネタの集成である。一つ一つの記事は根拠も掘り下げも不足気味だが、愛好家が集まれば連歌のように話題を展開することが出来る。「ブラームスネタの発句集」である。

2015年5月21日 (木)

連歌

「れんが」と読む。中世に起源を持つ日本に特異な文学の形態。短歌(五七五七七)を上の句(五七五)下の句(七七)に分け、それを別人が詠むというのが発端。下の句の次にはまた五七五が加えられ、36句、百句になるまで続く。直前の歌の特徴を捉え巧みに続けて行く面白さを味わうものだ。

座を盛り上げるためにいくつかの決まりもある。

  • 発句 最初の句だ。季語と切れ字を必ず入れねばならない。
  • 挙句 最後の句。

複数の人が一つの作品を作るという意味では、興味深い例がある。

ご存知「FAEソナタ」だ。大ヴァイオリニスト・ヨアヒムの到着を待って、ロベルト・シューマン、アルバート・ディートリッヒそれにブラームスがヴァイオリンソナタを合作したのだ。第1楽章つまり発句はディートリッヒで第2楽章はシューマンだ。ブラームスはスケルツォ第3楽章を担当し、第4楽章すなわち挙句をシューマンが受け持った。この3人の中で一番年少のブラームスは発句や挙句を任せてもらえなかったという訳だ。

現在演奏会で取り上げられる機会は、ブラームスの担当した「第3句」が一番多くなっている。

2013年12月22日 (日)

その子二十歳

与謝野晶子先生の絶唱。

その子二十歳櫛に流るる黒髪のおごりの春の美しきかな

今日長女二十歳。

2012年1月 3日 (火)

万能下の句

父が俳句に親しんでいたことは既に述べてきた。小学校で百人一首に目覚めたころ、いろいろな替え歌を教えてくれた。短歌五七五七七のうち、最初の五七五が上の句で最後の七七が下の句と呼ばれている。父はどんな上の句にも合う「万能下の句」を教えてくれた。

「それにつけても金の欲しさよ」

上の句は何でもいいから当てはめてみる。

「古の奈良の都の八重桜それにつけても金の欲しさよ」

「古池や蛙跳びこむ水の音それにつけても金の欲しさよ」

なるほどという感じだ。同じ事が俳句にもあって、「根岸の里の侘び住まい」がそれにあたるという。

「五月雨や根岸の里の侘び住まい」「行く春や根岸の里の侘び住まい」という具合だ。

同じノリが学生歌にもある。「エルゴ・ビバムス」(Ergo Bibamus)だ。何とテキストはゲーテ作。ラテン語とドイツ語のチャンポンになっている。このタイトルはラテン語で「だから飲もう」という程度の意味。これがまさに本日のお題「万能下の句」だ。「今日は天気が悪い。だから飲もう」「今日は天気がいい。だから飲もう」という調子だ。前半でどんな議論が展開されていようとも。結論はいつでも「だから飲もう」に収まる。

学生たちはこういうノリが好きだ。だから学生歌「エルゴ・ビバムス」は、大抵の歌集やCDに採録される定番になっている。

2012年1月 2日 (月)

百人一首を暗記せよ

この冬休み次女に課された宿題のうちもっとも達成困難なもの。冬休みは12月23日から1月9日まであるのだが、オーケストラ部員は休み中にも部活がある。とりわけ次女はアンサンブルコンテストへの参加が決まっているから完全なオフは昨日までの3日間しかなく、今日は初部活のために早くも登校。体育系の強豪は、正月休み返上なのは当然だから驚くにはあたらないのかもしれないが、百人一首の暗記にとっては厄介である。

まだニ十数首しか暗記していない。オケで練習している曲なら軽々と暗譜してしまうくせに、百人一首の暗記となると途端に立ち往生というこの不思議。「そりゃあ、暗譜とは違うよ」「旋律や和音の流れを助けに覚えられるから暗譜は平気だよ」と次女。パパは何もわかっていないとでも言いた気なニュアンス。いつもなら「ハハー」と感心するのだが、今日は違う。

少し反撃「そりゃお前短歌ってモンを判っていないよ」「五七五七七の短歌にだって、旋律やリズムがあるんだよ」「単なる31文字だと思ってたら大間違い」「あんたたちの暗譜は絶対的な練習量が支えているのであって、百人一首との差は、興味と努力の差だけだよ」と。私は百首全部覚えているから少しは自慢できる。

今日だけは私にも分がある。ここ数日単なる暗記ではなくでリズムや流れを味わうためにカルタをやった。案の定覚えが早い。面白さが判ると吸収のスピードが変わってくる。

百人一首を暗譜せよ。

2009年9月 5日 (土)

曲を贈る

古来日本には短歌を贈るという慣習があった。歌に託して相手のご機嫌を伺うのだ。男女のやりとりも多い。万葉集にも数多く見られる。私が一番好きなのは以下のやりとりだ。

大津皇子 足引きの山のしずくに妹待つと我立ち濡れぬ山のしずくに

石川郎女 吾を待つと君が濡れけむ足引きの山のしずくにならましものを

まずは男性である大津皇子が「あなたを待っていたら山のしずくに濡れてしまいました」と贈る。「山のしずく」はここでは「霧」で湿っぽくなったことも含まれるかもしれない。雨と言わぬところに奥行きも感じる。じつはこの言葉がやりとりのキーである。

贈られた石川郎女は「わたしは、あなたが濡れたという山のしずくになりとうございます」と返す。贈られた歌のキーになっていた「山のしずく」を巧みに用いてラブリービームを返す。男の発したサーブも見事だが女のリターンはもっと鋭い。リターンエースが決まった感じがする。

こうしたやりとりの妙は恋の成就の決め手であったことさえあるという。相手の教養や品格を効率よく推し量るツールになっている。人々に歌の素養があればこういうことが出来たのだ。

歌の素養でなく作曲の素養があったブラームスも作品を人に贈っている。献呈だ。しかし献呈の手続きを経ていない作品にも以下の通りプレゼント用の作品がある。

  1. FAEソナタ 大ヴァイオリニストで友人のヨアヒムの到着を待って作られた。
  2. 弦楽六重奏曲第1番第2楽章のピアノ編曲 クララへの誕生日プレゼントだ。
  3. 左手のためのシャコンヌ 右手を脱臼したクララへの見舞い。
  4. クラヴィーア組曲イ短調 9月2日の記事参照
  5. 子守歌op49-4 ベルタ・ファーバーへの出産の祝い。
  6. 雨の歌op59-3 他歌曲3曲を1873年のクララの誕生祝い。
  7. 聖なる子守歌 op91-2 ヨアヒムの長男誕生祝い。
  8. ヴァイオリンソナタ第1番第2楽章 フェリクスの病を見舞ってクララに。

やはりクララはこの点でも特別の存在だ。

2009年6月12日 (金)

雨上がり

夕立」op70-4の話は以前にもした。

第4交響曲を先取りするかのような3度下降の連鎖が、イ短調の醸しだす雰囲気とともに巧妙な雨脚の描写だった。22小節目の「dim e rit」でようやく雨が止む気配が漂って来る。24小節目のフェルマータで雨がすっかり上がる。「Langsamer」の合図で曲はハ長調に転じて、雨上がりの情景へと場面転換する。テキストの中の「Regenbogen」つまり「虹」を象徴する匂い立つような甘い甘い旋律である。

この部分を聴くと決まって思い出す歌がある。

もはや現代語訳不要の源頼政の歌だ。

庭の面はまだ乾かぬに夕立の空さり気なく澄める月かも(にわのおもは まだかわかぬにゆうだちの そらさりげなく すめるつきかも)

ブラームスも源頼政も夕立の情景と雨上がりの情景の対比が鮮やかだ。片や虹、片や月と割れているが、雨上がりの描写のツールであることに変わりはない。

2009年6月 3日 (水)

こおろぎ

蟋蟀と書く。歳時記によれば秋の季語だ。旧暦で8月からが一応秋ということになっている。最も一般に観察される秋の虫という位置づけだ。鳴き声を頻繁に聴くという訳だ。

5月12日の記事「動物索引」を思い出すといい。そこには「Grille」があった。つまりlこおろぎだ。ブラームス歌曲の中で2箇所に現われる。

  • 夏の宵op85-1
  • 野のさびしさop86-2

タイトルを見て判るとおりop85-1で歌われる季節は夏だ。「野のさびしさ」には直接季節を示す言葉は無いが、「背の高い緑の草」が出てくるから一応夏が有力かと思われる。どちらのテキストにも共通しているのは、作者はこおろぎの姿そのものを見てはいない。鳴き声を聞いているのだ。こおろぎの出す音こそが描写の主眼になっている。

さらに私好みの偶然がある。

5月29日の記事「四色問題」を思い出して欲しい。そこでは、ブラームス歌曲において1つの作品に現われる色の数を取り上げた。最大4色を用いた作品が2つあると書いた。それが本日話題の2作品になっている。

象徴的な色4つを配して読者の色彩感覚を刺激する一方、こおろぎを配置することで音のイメージまで喚起しようとしているように思える。

おそらくブラームスはこおろぎの鳴き声がイメージ出来ている。後者「野のさびしさ」1連目、楽譜にして11小節目に現われる「Grillen」は、この周辺では最も高い音Desを当てられた上に、弾むリズムと相俟って、コオロギの鳴き声の巧妙な描写になっている。

例によって毎度毎度の疑問。ブラームスの作品では、どうやら夏の描写らしいが、季語としては秋だ。現代の生活実感と季語はしばしばズレているから、気にしないという手があるのだが、ブラームス作品に現れる「Grille」が、そのまま歳時記の「蟋蟀」にあたるかについては、ひとまず保留しておくことにする。

2009年4月 3日 (金)

辞世

死に臨んで詠む詩歌。最後の作品であるだけでは、役不足だ。作者本人が自らの死を意識していることが譲れぬ要件だ。突然の交通事故で世を去った詩人の最後の作品は、必ずしも辞世とは呼べない。

古来名歌が多い。

楚の項羽が追い詰められて詠んだとされる抜山蓋世の歌は明らかに条件を満たしている。日本にも万葉の昔から人気のある歌が目白押しだ。大津皇子、有間皇子、人麻呂などだ。以来忠臣蔵、三島由紀夫に至るまで日本人好みの悲劇性に判官贔屓がブレンドされて広く長く記憶されることが多い。

音楽作品に辞世と呼べるものはあるのかが本日のお題だ。

いわゆる「モツレク」がすぐに思い浮かぶ。問題はモーツアルトが本当に自らの死を予感していたかという点だ。後世の脚色は棚上げにせねばならない。あるいはバッハのフーガの技法はどうだろう。バッハは自らの死と向き合っていたのだろうか。最近の研究の成果によればむしろ「ロ短調ミサ」がそれに近いかもしれないという。いかにもそれらしいシューベルトの「白鳥の歌」は残念ながら失格だ。ベートーヴェンのピアノソナタや弦楽四重奏曲の中には、見当たらない。場違いなテンションを感じることがあるが、直ちに辞世とはうなずき難い。強いてあげればイ短調弦楽四重奏曲の第3楽章くらいだ。

ブラームスには有力な候補がある。言わずと知れた「四つの厳粛な歌」作品121だ。1896年5月7日、結果としてこの世で迎える最後の誕生日になってしまうこの日に、自分自身に贈ったと親しい友人に語っている。最近のブラームス研究によれば、この作品をクララやブラームスの死に無闇に結びつけることを戒めるような複数の証言があるという。

そうは申しても、この内容でこのタイミング、平安な楽想に支配されていながら、聴く人の心を強く揺さぶることは間違いない。

2009年1月25日 (日)

北原白秋

中でも彼の短歌が好きだ。高校で習って以来、好きになった。一番好きなのは下記の通りだ。

君帰す朝の敷石さくさくと雪よ林檎の香のごとく降れ

現代語訳不要の色艶だが、高校生としては、少々やばい。

1番こそ譲るものの大好きな歌が、次の歌だ。

すずろかにクラリネットの鳴りやまぬ日の夕暮れとなりにけるかな

「すずろか」が急所だ。クラリネットの音の描写であることは疑い得ないが、辞書を引いたところで載っていない。北原白秋にのみ許された北原語だ。読者に解釈を任せるのだ。「すずろか」という語感だけが手掛かりだ。「涼しげ」「まろやか」の中間あたりを狙ったかもしれぬ。「すずろか」の語感だけで申すならモーツアルトのクラリネット五重奏曲の第1楽章あたりがぴったりと来る。上の句「すずろかにクラリネットの鳴りやまぬ」だけならモーツアルトだ。ところが、下の句「日の夕暮れとなりにけるかな」と続くと、にわかにブラームスの可能性も浮上する。

北原白秋はブラームス存命中の1885年1月25日の生まれだから、今日が生誕124周年の記念日だ。ドイツの有名な指揮者、フルトヴェングラーが1886年1月25日生まれなので、ちょうど1年違いということになる。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

001 用語解説 | 002 ドイツ旅行① | 003 ドイツ旅行② | 050 空席状況 | 051 お知らせ | 052 総集編 | 053 アラビアンナイト計画 | 060 ブラームス神社 | 061 縁起 | 063 賽銭 | 070 ドイツ分室 | 071 地名辞書 | 072 地名探検 | 073 地名語尾辞典 | 074 地名語尾 | 075 ドイツ語 | 076 ドイツ方言 | 077 ドイツ史 | 078 ハプスブルク | 079 人名辞典 | 080 イベント | 081 謝恩クイズ | 082 かるた | 083 のだめ | 084 お盆 | 085 中国出張 | 086 英国研修 | 087 ブログ出版 | 088 意訳委員会 | 089 ドヴォルザークイヤー総集編 | 090 ドヴォルザーク作品一覧 | 100 作曲 | 101 編曲 | 102 楽譜 | 103 音符 | 104 楽語 | 105 テンポ | 106 音強 | 107 拍子 | 108 調性 | 109 奏法 | 110 演奏 | 111 旋律 | 112 音型 | 113 リズム | 114 和声 | 115 対位法 | 116 形式 | 117 編成 | 118 ヘミオラ | 119 テキスト | 120 ベースライン | 121 再現部 | 122 微調整語 | 123 語彙 | 124 表情 | 125 伴奏 | 126 ジプシー音楽 | 140 ソナタ | 141 変奏曲 | 142 フーガ | 143 ロンド | 144 コラール | 145 間奏曲 | 146 スケルツォ | 147 ワルツ | 149 緩徐楽章 | 150 セレナーデ | 153 カプリチオ | 154 トリオ | 155 序奏 | 156 シャコンヌ | 157 メヌエット | 160 ブラームス節 | 161 分布 | 162 引用 | 170 楽器 | 171 ピアノ | 172 ヴァイオリン | 173 ヴィオラ | 174 チェロ | 175 コントラバス | 177 オーボエ | 178 クラリネット | 179 ファゴット | 180 ホルン | 181 トランペット | 182 トロンボーン | 183 チューバ | 185 トライアングル | 190 鍵盤楽器 | 191 弦楽器 | 192 木管楽器 | 193 金管楽器 | 194 打楽器 | 195 メゾソプラノ | 196 アルト | 200 作品 | 201 ピアノ曲 | 202 歌曲 | 204 室内楽 | 205 交響曲 | 206 協奏曲 | 207 管弦楽曲 | 208 合唱 | 209 重唱 | 210 民謡 | 211 オルガン | 212 オペラ | 213 カノン | 214 連弾 | 215 練習曲 | 216 学生歌 | 230 ドイツレクイエム | 231 交響曲第1番 | 232 交響曲第2番 | 233 交響曲第3番 | 234 交響曲第4番 | 235 大学祝典序曲 | 236 ヴァイオリン協奏曲 | 237 ピアノ協奏曲第1番 | 238 ピアノ協奏曲第2番 | 239 二重協奏曲 | 248 弦楽六重奏曲第1番 | 249 弦楽六重奏曲第2番 | 250 ピアノ五重奏曲 | 251 クラリネット五重奏曲 | 252 弦楽五重奏曲第1番 | 253 弦楽五重奏曲第2番 | 254 弦楽四重奏曲第1番 | 255 弦楽四重奏曲第2番 | 256 弦楽四重奏曲第3番 | 257 ピアノ四重奏曲第1番 | 258 ピアノ四重奏曲第2番 | 259 ピアノ四重奏曲第3番 | 260 ピアノ三重奏曲第1番 | 261 ピアノ三重奏曲第2番 | 262 ピアノ三重奏曲第3番 | 263 ホルン三重奏曲 | 264 クラリネット三重奏曲 | 265 ヴァイオリンソナタ第1番雨の歌 | 266 ヴァイオリンソナタ第2番 | 267 ヴァイオリンソナタ第3番 | 268 チェロソナタ第1番 | 269 チェロソナタ第2番 | 270 クラリネットソナタ第1番 | 271 クラリネットソナタ第2場 | 272 FAEソナタ | 300 作曲家 | 301 バッハ | 302 シェーンベルク | 303 ドヴォルザーク | 304 ベートーヴェン | 305 シューマン | 306 メンデルスゾーン | 307 モーツアルト | 308 ショパン | 309 シューベルト | 310 ワーグナー | 311 マーラー | 312 チャイコフスキー | 313 Rシュトラウス | 314 リスト | 315 ヘンデル | 318 ヨハン・シュトラウスⅡ | 319 ビゼー | 320 ブルックナー | 321 ハイドン | 322 レーガー | 323 ショスタコーヴィチ | 350 演奏家 | 351 クララ | 352 ヨアヒム | 353 ミュールフェルト | 354 アマーリエ | 356 ビューロー | 357 クライスラー | 358 ヘンシェル | 362 シュットクハウゼン | 400 人物 | 401 ファミリー | 402 マルクゼン | 403 ジムロック | 404 シュピッタ | 405 ビルロート | 407 ビスマルク | 408 ハンスリック | 409 フェリクス | 411 マンディ | 412 ヴィトマン | 416 カルベック | 417 ガイリンガー | 418 エルク | 419 グリム兄弟 | 420 森鴎外 | 431 アガーテ | 432 リーズル | 433 マリエ | 434 ユーリエ | 435 オイゲーニエ | 436 ベルタ | 437 リースヒェン | 438 オティーリエ | 439 シュピース | 441 バルビ | 442 シシィ | 500 逸話 | 501 生い立ち | 502 性格 | 503 学習 | 504 死 | 505 葬儀 | 506 職務 | 507 マネー | 508 報酬 | 509 寄付 | 510 顕彰 | 511 信仰 | 512 友情 | 513 恋 | 515 別れ | 516 こだわり | 517 癖 | 518 読書 | 519 リゾート | 520 旅行 | 521 鉄道 | 522 散歩 | 523 食事 | 524 ワイン | 525 タバコ | 526 コーヒー | 527 趣味 | 528 手紙 | 529 ジョーク | 530 習慣 | 531 住居 | 532 恩人 | 533 指揮者 | 534 教師 | 535 暗譜 | 536 美術 | 537 ビール | 550 楽友協会 | 551 ジンクアカデミー | 552 ハンブルク女声合唱団 | 553 赤いハリネズミ | 554 論争 | 555 出版社 | 556 初版 | 557 献呈 | 558 伝記 | 559 初演 | 560 校訂 | 571 ウィーン | 572 ハンブルク | 573 イシュル | 574 トゥーン | 575 デトモルト | 576 ペルチャッハ | 577 ライプチヒ | 578 デュッセルドルフ | 579 フランクフルト | 580 ベルリン | 590 イタリア | 591 イギリス | 600 ブログMng | 601 運営方針 | 602 自主規制 | 603 アクセス | 604 検索 | 605 カテゴリー | 606 記事備蓄 | 607 創立記念日 | 608 ブログパーツ | 609 舞台裏 | 610 取材メモ | 611 マッコークル | 613 一覧表 | 614 課題 | 615 カレンダリング | 616 ゴール | 617 キリ番アクセス | 618 キリ番記事 | 630 記念 | 631 誕生日 | 632 命日 | 633 演奏会 | 634 正月 | 635 ヴァレンタイン | 636 クリスマス | 637 ブラームス忌 | 638 ブラスマス | 639 クララ忌 | 641 愛鳥週間 | 642 ランキング | 699 仮置き | 700 思い | 701 仮説 | 702 疑問 | 703 お叱り覚悟 | 704 発見 | 705 奇遇 | 706 区切り | 707 モチベーション | 708 演奏会 | 709 感謝 | 710 よろこび | 711 譜読み | 712 音楽史 | 720 日本史 | 721 日本人 | 722 日本語 | 723 短歌俳句 | 724 漢詩 | 725 三国志 | 727 映画 | 728 写譜 | 730 写真 | 731 数学 | 732 レッスン | 733 ビートルズ | 740 昔話 | 741 仲間 | 742 大学オケ | 743 高校オケ | 760 家族 | 761 父 | 762 母 | 763 妻 | 764 長男 | 765 長女 | 766 次女 | 767 恩師 | 780 スポーツ | 781 野球 | 782 駅伝 | 783 バスケットボール | 784 サッカー | 785 アントラーズ | 786 バドミントン | 790 コレクション | 791 CD | 792 ipod | 793 楽譜 | 794 書籍 | 795 グッズ | 796 愛器 | 800 執筆の周辺 | 801 執筆の方針 | 802 ブラダス | 803 校正 | 804 譜例 | 807 パソコン | 808 ネット | 809 ドボダス | 810 ミンダス | 820 出版の周辺 | 821 パートナー | 822 契約 | 823 装丁 | 825 刊行記念日 | 840 販売の周辺 | 841 お買上げ | 842 名刺 | 860 献本 | 861 ドイツ国立図書館

フォト

ブラームスの辞書写真集

  • Img_0012
    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ