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独逸日記

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    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

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    自分で買い求めて賞味したビールの写真。ドイツとオーストリアの製品だけを厳選して掲載する。

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カテゴリー「730 写真」の23件の記事

2017年4月12日 (水)

ポートレート集

長男の癖なのだろう。4年前もそうだった。旅行中現地の人に出来るだけ話しかけるというのが、彼の方針だった。

単なる変な人にならないように空気を読むことも必要だが、そうして意気投合した人の写真を撮るのだ。隠し撮りではなく了解を求めての話だ。今回も大した数の写真がそろった。もちろんブログで公開は出来ないが、我が家専用のアルバムとして思い出とする。

一人ひとりにみな思い出があり、写真を見れば、どこで撮ったかを含め、どういう話の流れだったかもよく記憶している。

2012年4月11日 (水)

デュッセルドルフ

1853年10月1日シューマン邸をブラームスが訪ねたことで音楽史が変わった。そのシューマン邸があったのがここデュッセルドルフ。2日目3月29日午後に訪問した。昼食の後市庁舎前のライン川に行く。ちょうど1854年2月27日にロベルトが投身したといわれている場所に近い。とうとう来てしまったかという感じ。ケーニヒスアレーに戻って解散し自由行動。ビルカーシュトラーセ15番地にあるシューマンハウスに一目散だった。もちろん練りに練った予定の行動。

夫妻の部屋は2階だそうだが1階にシューマン協会の事務所がある。ドアは施錠されている。思い切って呼び鈴を押すと中に人の気配。協会のお兄さんが出迎えて、中に招き入れてくれた。日本から来たブラームス好きですとつたえ、レクイエムの3楽章の独唱を口ずさんで見せると「レクイエム」という嬉しい反応があって意気投合。訪問者名簿にサインした。感動して声が上ずってしまう。

ここで大失態が発覚。献呈するつもりだった「ブラームスの辞書」をバスにおいてきた。あちゃーという顔をした私を、長男が慰める。日本に帰ってから私の著書を送るから受け取ってくれと伝えると、名刺を取り出して住所欄にマーカーを引き私に差し出す。お礼に日本から持参した北斎の絵葉書を渡すとえらく喜んでくれた。

シューマン協会オリジナルの絵葉書32種類壁に飾ってある。1枚40円程度なので全部くれと申し出ると驚いた表情。一度に全部買う客は初めてだそうだ。長男が彼と私のツーショットで写真を撮ってくれたが、個人情報なので非公開。

門を出るとき、長男にドアをたたく仕草をさせて一枚撮った。シューマン邸を訪ねたブラームスは二十歳だった。3月15日に二十歳になったばかりの長男の出番というわけでこれを公開する。

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長男の希望で市電に乗って駅に行く。夕食まで少し街を観察することにした。

夕食後デュッセルドルフの中心街ケーニヒスアレーの東すぐに位置する聖ヨハネ教会で次女たちのオケが最初の演奏会を開いた。3月29日19時の開演。

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プログラムは以下の通り。

  • 和太鼓演奏 菅谷大樹:「ひかり」 「日本から来ました」という名刺代わり。打楽器担当の生徒8人が大小さまざまな打楽器9種類を演奏する。「気をつけ。礼」という挨拶に始まって同様の挨拶で終わる。本当にユニークで和の魂にあふれたオープニングでアウェイ聴衆の心をいきなり鷲づかみ。弦楽器の席を全部取り払った場所での演奏。次の作品の前に弦楽器奏者の椅子を並べねばならないのだが、その手際のよさは見事なものだ。整然としたその動きを見ているだけですがすがしい気持ちになる。

<セレモニー>

日本国デュッセルドルフ総領事の挨拶。日本青年館の挨拶。デュッセルドルフ市長からの挨拶。県知事からの親書と記念品の贈呈があった。

  • ワーグナー:マイスタージンガー前奏曲 
  • オルガン独奏 バッハ:「主イエスキリストよ我ら汝に感謝し奉る」BWV623
  • オルガン独奏 バッハ:「神よ我らを助けたまえ」BWV624 日本ではありえぬくらいの長い残響。教会独特の響きがもっともマッチする。客席からはオルガンの席は見えない。演奏のはじめと終わりにバルコニーみたいなところに出てきてお辞儀。本場の教会で聞くオルガン。
  • 高野辰之作曲、岡野貞一作詞「朧月夜」 
  • 山田耕作作曲、三木露風作詞「赤とんぼ」  
  • シャルパンティエ:テデウム ここから現地のユースオケとの合同演奏。
  • ビゼー:カルメン組曲より「前奏曲」 
  • ビゼー:カルメン組曲より「ジプシーの歌」 
  • 川手誠:「OKINAWA」 世界初演。再び次女たちのオケだけの演奏。
  • マスカーニ:「カバレリアルスティカーナ」より間奏曲 

200人の聴衆にはお年寄りも多い。杖をつきながら倒れこむように着席してじっと聞き入ってくれた人もいる。およそ15万円の寄付が集まり、全額を小児ホスピスに寄付となった。

さて、昨日シューマン協会へ「ブラームスの辞書」を贈る手配をした。SchwarzKatzeで名高い会社の海外便を使って3100円だ。およそ1週間で届くはずだ。

2012年4月 9日 (月)

大写真紀行

帰国した翌々日から部活が復活した次女。バタバタしていて旅の感想をまとめて聞く機会が持てていないが、印象はよかったようだ。「また行きたい」という一言が全てを物語っている。

次回またドイツ公演があるとすれば、今年入学してくる新入生が主力となるはず。彼らにドイツのすばらしさをきちんと伝えるのが私たちの役目だと殊勝なことを言っている。なんだか成長した感じ。

さて、我々親子3人は、6泊8日のドイツ旅行で、1600枚の写真を撮影してきた。シャッターを切った数ならもっと多い。ピンボケやダブリなどを削除してこの数だ。内訳は次女90枚、私550枚、長男1000枚だ。このほどその写真が整理できた。250枚収納のアルバムにして7冊になる。撮影の時間順に並べるのではなく、「鉄道」「ビール」「演奏会」「人物」「景色」「建物」「グッズ」などのテーマ別の構成になっている。我が家の宝物が加わった感じ。

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全7巻。中央の小さなアルバムは失敗写真用↑

  1. 青 レヴァークーゼン・ケルン・デュッセルドルフ・ボン
  2. 青 ボン・ライン・ローテンブルク
  3. 青 ニュルンベルク・バンベルク
  4. 赤 人物・サッカー・グッズ
  5. 赤 看板・乗り物。演奏会
  6. 緑 ビール・食べ物・路面電車・地下鉄
  7. 緑 鉄道・インデックスプリント
  8. 黒 失敗作・予備

青色のアルバムでは旅行全体の流れを追いかける。ローテンブルク、バンベルク、ニュルンベルクなどの歴史的景観、あるいはボン、デュッセルドルフなどの街並みはこちらで。

赤色のアルバムは主に長男のプロヂュース。緑色は私の担当。黒はピンボケ写真や同等の写真の重複を避けるためにアルバムからは排除された写真。これだけでも100枚以上ある。捨てる訳にもまいらず別途収納。

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これはデータのCD↑

次女の写真。最近の携帯電話の画質はすばらしい。何気ない景色が驚くほどシャープできれい。長男は何と言っても量。ICEやアウトバーン走行中の車窓からの景色が丹念に拾われている。街の表情の切り取り方にも独特の個性がある。サッカー場の写真も多い。ピントがずれた写真が多いのが残念。私のは鉄道関係が充実。さすがに演奏会の写真も多い。これは次女が撮影できないから私と長男でまかなうほか無かった。

このうちブログで公開しても差し支えのないものだけ公開することにした。左サイドバナーおみくじの下、掛け軸の上からアクセス出来る。今回はこちらからもどうぞ。新しいものほど上にあるので、一覧表の最下段の写真から入り前へ前へとたどると時間順にご覧いただけます。

2011年10月 4日 (火)

はじめての洋書売り場

生まれて初めて書店の洋書売り場で買い物をした。行きつけの書店に洋書売り場があることは以前から気づいていたが、その一角にドイツ語本コーナーがあると知って恐る恐る訪ねてみた。そうしたらお宝にめぐり合った。

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ご覧の通り。ドイツ民謡の本だ。A5判320ページの上製本。265曲の民謡がコードネーム付きの楽譜として掲載されている。おまけに代表作32曲をおさめたCDがついて2000円。ご機嫌の買い物となった。いやいや面白い。昨日の御三家は全て収められていた。

265曲も入っているとブラームスが編曲で関与した曲も多い。しょっちゅうという感じ。一方ブラームス創作という作品で唯一収載されているのが、昨日も話題にした「子守唄」だ。かの地ドイツの民謡業界でも「子守唄」は民謡扱いになっていた。

2011年7月26日 (火)

ライスハレ

ハンブルクの音楽の殿堂。本来の綴りは「Laeiszhalle」だ。カタカナ標記からは想像も出来ないスペリングがかえってドイツっぽさを表している。北ドイツ放送交響楽団NDFの本拠地でもある。このホールの前の広場がブラームス広場になっているなどブラームスとは縁が深い。

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館内には著名な音楽家の像が置かれている。何と言っても親友クリンガーによる「ブラームス像が有名だ。

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↓クララ・シューマン

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↓ヨアヒム

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↓ビューロー

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2011年5月20日 (金)

ハンブルク

ブラームスの生まれた町。ドイツ最大の港町。「Hamburg」と綴る。

「burg」は「城砦」を意味する。外敵から町を守るために町の周囲を城壁で囲んでいたことの名残である。城砦があった町全てに「burg」が付くかというとそうでもないし、「burg」がついていない町には城壁が無かった訳でもないところに様々な事情もありそうだ。「山」を意味する「berg」と紛らわしいので少々注意がいる。

お気づきの方も多かろう。前企画「マーラー」は会期中にハンブルク関連記事が多かった。ビューローの葬儀がハンブルクで行われたエピソードが幕開けだったし、ハンブルク大火ハンブルク市立歌劇場、なども話題にした。いよいよブラームスの故郷ハンブルクを取り上げる。

「マーラー特集」に続いて「ハンブルク特集」が始まる。

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2011年5月 7日 (土)

天保の大飢饉

ブラームスの誕生日。しかも今年はラフォルジュルネでも取り上げられたというのに、本日のタイトルはいかにも怪しい。

じゃがいもはドイツの食糧事情の改善に大きく貢献した作物である。救荒作物としてのじゃがいもの効用だ。日本ではどうなっていたのかと調べた。申すまでもなく日本の主食は米だ。貨幣の代わりでさえある。だが救荒作物かと申せばそうではない。救荒作物とは米の不作を補う存在でなければならない。さつまいもや雑穀が地域の実情に合わせて栽培されていたという。全国共通という視点からなら味噌が俄然注目される。保存性抜群の蛋白源で、いざというときには藁を粉にして味噌をまぶして食べるなどという用法もあったらしい。味噌のたくわえがあれば餓死しないとまで言われている。江戸時代の飢饉は1年で収まらなかった。完全な終息には5年かかるケースも珍しくない。江戸の4大飢饉の中で最後にやってきた天保の飢饉は天保4年に始まった。やませの影響を強く受ける東北地方の被害が大きく終息までに5年かかったとされている。

毎度毎度の飢饉にいためつけられた人々は工夫もした。備蓄米だ。脳味噌のスランプに備えてせっせと記事を備蓄するのに似ている。その保存性が見込まれて味噌も重要な備蓄物資になった。時には5年に及ぶ飢饉の被害を見越して、東北の旧家では味噌7年分の備蓄を家訓として最近までこれが守られていたという話もあるくらいだ。

飢饉が始まった天保4年を西暦に直すことが本日最大のオチになる。それは1833年だ。ブラームスの生誕から5年間日本は未曾有の飢饉に襲われていたということだ。

昨夜ブラスマスイヴは、珍しくフランスワインで乾杯。貴腐にしては格安のお値段につられて買い求めたが、正解だった。

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2011年4月 8日 (金)

懐かしい街

次女が通うことになった高校は、次女にとっては第二志望だったのだが、母と私にとっては一押しだった。最寄の駅から学校まで歩く途中の左側にある小学校は、私自身が小1途中から小2の3学期まで通った学校だ。次女は私が小学校から就職までを過ごした街の隣町に通うということだ。何よりもその高校は私にとっては憧れで、文化祭にも行ったことがある。

だから次女が志望校を選ぶ2校に残った時こちらを推した。最終的には次女の意思を尊重したけれど、第一志望を前期受験して失敗し、第二志望で後期試験で合格したのは、何かの導きに違いない。

昨日、母と私は懐かしい懐かしい街並を眺めながら入学式に向かった。

その入学式は感動的。オケが主役を食うばかりだった。式典の要所要所にフルオーケストラが音楽を差し挟む入学式は、華麗の一言だ。保護者が着席をはじめて間もなく、オケがリハーサルを始めた。「美しく青きドナウ」だ。冒頭のホルンを準備するヴァイオリンのトレモロを聴いて背筋が冷たくなった。心洗われるシュトラウス。震災以降心に折り重なっていたモヤモヤを丹念に洗い流すかのよう。リハーサルで既にこの有様だった。

入場はマイスタージンガー、退場は威風堂々、何度か聴いたパターンだが、今までのは全部吹奏楽バージョンだった。厚い弦楽器がもたらす響きの奥行きは何にも代え難い。校歌が弦楽合奏で伴奏されたのが飛び切りの格調だった。

式からの帰り道、各サークルのメンバーが新入生の勧誘に忙しい。満開の桜の下で、弦楽五重奏によるアイネクライネナハトムジークを聴かせてくれていた。軽々の暗譜がまぶしかった。勧誘されるまでもない。次女の決意は既に固まっている。あと2年少々このエネルギーの中に身を投じることになる。

ブラームスのご加護を。

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本日新カテゴリー「743 高校オケ」を創設する。

2011年3月29日 (火)

ビューローの葬儀

1894年3月29日指揮者ハンス・フォン・ビューローの葬儀が行われた。ハンブルク・ミハエリス教会だ。マーラーが交響曲第2番「復活」の着想を得たのがこの時だったことは割と知られている。

グスタフ・マーラーは当時ハンブルクでビューローの薫陶を受けていたから、マーラーにとっては師匠の葬儀といえる。

1894年のマーラーが指揮した演奏会を調べていて驚いた。1894年3月29日つまり葬儀当日に、彼はワーグナーの「ジークフリートの葬送行進曲」をハンブルクで演奏しているのだ。場所といいタイミングといい選曲といい、師匠ビューローの葬儀の一貫であったことは確実だ。さらにマーラーがこの曲を単独で演奏するのは生涯でこの一回だけだ。

ところが、ブラームスが参列した形跡が無い。ブラームスはハンブルク市長の娘を通じて花環を贈って弔意を示すにとどまった。

「ワイン」「初演」「初版」「献呈」に次ぐ5番目の特集は「マーラー」だ。予めお断りしておくと本日立ち上げて、エンディングは5月19日とする。マーラー没後100年記念企画である。

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2011年3月12日 (土)

地震

昨日14時46分宮城県沖を震源とするマグニチュード8.89.0の大地震があった。まずは被害に遭われた人たちに心からお見舞いをしたい。

次女の入学手続きや制服購入などのため有給休暇を取得した。制服採寸のために立ち寄った千葉市内のデパートで地震にあった。14時46分と15時16分ごろ2度強烈な揺れを感じた。立っていられないほどの揺れで、マネキンや商品が少し倒れた。15時30分ごろ従業員の誘導で避難。マイカーは立体駐車場の中に残して帰宅することになる。留守番の長女から長男と長女の無事がメールで寄せられて一安心したのも束の間JRも京成電鉄もマヒ。復旧の見込みについての明確なアナウンスはまだないが、どうも無理そうなので、タクシー乗り場に行くと、大きな駅前ロータリーをぐるりと取り囲むように長蛇の列。タクシーの姿は無い。早々に見切りをつけて徒歩で帰宅することとした。この時点で既に携帯電話はマヒ状態だ。母と次女は不安そうにしている。ここから自宅まではおよそ30kmはあるからだ。

私の判断は家の方向に歩きながら通りかかるタクシーを拾うのが目的だ。街は驚くほど平穏で、この時点では渋滞もないように見える。20分程歩いたところで運良くタクシーに遭遇。たった今車庫から出てきた個人タクシーだ。訳を話して「船橋まで」と告げると嫌な顔一つせずに受けてくれた。ほっとしたが程なく渋滞につっかかる。ラジオでJRの本日中の復旧断念が伝えられたので、判断は正しかった。通常なら1時間かからない距離だが、結局2時間半たっぷりかかって帰宅。

帰宅は6時半。家に損傷はなく、ライフラインも無事だが、私のCDが全部棚から滑り落ちたり、娘の部屋の小物が散乱したのが目立った被害。我々の帰宅前に長男と長女が協力して後片付けが出来ていた。機転を利かせた長女が地震直後の室内を撮影していた。

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↑私のCD。

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↑娘らの部屋

ニュースで伝えられる被害の大きさ、とりわけ津波被害の悲惨さには心が痛む。同時に家族全員無事のありがたさが身に沁みる。特に長男と長女の冷静な対応には驚いた。

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フォト

ブラームスの辞書写真集

  • Img_0012
    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
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