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カテゴリー「075 ドイツ語」の129件の記事

2017年5月24日 (水)

線マニア

ドイツ方言を調べていると、膨大な数の分布図に遭遇する。そこには方言の境界線がさまざまな線によって表現されている。ベースにあるのはドイツ語圏の地図で、そこにさまざまな線が引かれている。国境線や州境線がまずもって目に付く。ライン川エルベ川などの河川なども目立つ。国境や州境と重なっていることも少なくない。たとえばオーデル・ナイセ線という言葉さえある。ドイツとポーランドの国境をオーデル川とその支流のナイセ川と定めたという話だ。道路や鉄道まで含めた目に見える線が、方言分布の境界線になっているだけならよいが、話はそう単純ではない。

先頃紹介した「ベンラート線」が良い例だ。州境はもちろん河川や山地とも一致しない。昔の国々の勢力範囲や、河川の流路変更など今は見えなくなった線を探さねばならない。様々な資料中のドイツ地図に示された線が、方言の境界線と一致していやせんかと目を皿のようにしている。

つまり「線マニア」とは私のことだ。

2017年5月23日 (火)

ドイツ語圏

ドイツ語を話す人々が住む地域のことか。これが国としてのドイツの領域とピタリと一致しないところが面白い。英語圏、スペイン語圏、ポルトガル語圏、フランス語圏など様々な国名を冠して言いまわされる。日本語圏はあまり用いられない気がする。国としての領域と一致してしまう場合には定着しにくかろう。つまり「~語圏」という言葉は、国の領土と一致しないことを前提に発せられていると思われる。

ドイツ語の場合、本国に加えてオーストリア、リヒテンシュタイン全域と、スイスの一部がこれに該当する。1億人強が公用語として使っている言葉だ。地名語尾を調べる時それを実感したことがある。オランダやベルギーの地図には、ドイツ語の知識ではどうにもならない地名がゴロゴロ出てくるのに対し、オーストリアやスイスではずっと楽に読める。これがつまりドイツ語圏なのかと思った。一方でドイツ本国には現れない言い回しもチラホラ目に付くところが楽しくもあり悩ましくもある。

ドイツ国内の州による格差もおぼろげながら浮かび上がってきた。ドイツ語圏内での微妙な差の方がよっぽど面白そうな気がする。

2017年5月22日 (月)

ザクセン官庁語

東中部ドイツ方言の中核だった言葉。十字軍の流れに乗じて、エルベ川の東側にドイツ人が入植を始めた。ドイツ域内の様々な地域の人々が新たに移り住んだために、多様なドイツ方言が混交することとなった。そうした中ザクセンの官庁でさまざまな法令や通達のために整えられていったのがザクセン官庁語だった。先の「ラインフランケン方言」が京言葉ならこちらは江戸言葉かもしれない。

東方殖民によって始めてドイツの仲間入りをした後発地域だったが、やがて力を蓄えてドイツ統一の中核を担うことになる。そしてひとまず決定的なことが起きた。

「宗教改革」だ。ルーターは聖書の独語訳にあたり、まさにこのザクセン方言を用いた。ルーターの聖書は印刷術の発展と呼応してあっという間にドイツ中に広まった。だからこのときルーターが用いた言葉がドイツ標準語の母体となった。東中部という地理的条件は絶妙だった。こと話し言葉に関する限り南部の人間にも北部の人間にも理解できる中間的な性格を具備していたと考えていい。

首都ベルリンは位置的には東低地ドイツ方言の領域にあるが、ベルリン近郊で明らかにベンラート線が北によれている。首都ベルリンは標準語の影響を受けていると解されている一方で、標準語の母体となった東中部ドイツ方言は、今や旧東独の一部で話されていた小方言という位置付けにあり、明らかに勢力を減じている。

2017年5月21日 (日)

ドイツを切る

ドイツの諸方言についておおよその分布状況をおさえておく。毎度毎度の大雑把な話だ。

ドイツを南北にやや縦長の長方形だとする。一番上の辺の中央部が少し凸状になっている。凸部はデンマークとの国境地帯を形成する。東西を形成する縦辺にはくびれがある。東のくびれは真ん中よりやや南によったところ。このくびれは東からチェコが割り込んできたようになっている。西のくびれはもっと南だ。東より小さなくびれに割り込むのはフランスで、古来アルザスと呼ばれている地域だ。この東西の両くびれを結ぶ線、つまりドイツのウエストラインをよく覚えていて欲しい。左下がりのウエストラインになる。持つとしたらここがいい。

2月6日に言及した「ベンラート線」が方言分布上の北部と中部の境界と考えていい。南部と中部の境界線こそがこのウエストラインだ。中部と北部の差よりは違いが大きくないが、やはり重要だ。ほとんどマイン川の流れと一致するがマイン川は大きくうねっているので例外も多くてややこしくなる。大雑把な理解でよいならウエストラインで十分だ。

<低地ドイツ語>3分割したドイツの一番北側。ベンラート線以北のドイツで概ね以下のように東西に2分割して考えられている。第2次子音推移を受けていない。

  1. 東低地ドイツ語 メクレンベルク・フォルポムメルン州とブランデンブルク州で、ベルリンもここにはいる。本当はさらに5つ程度に細分化されている。
  2. 西低地ドイツ語 ニーダーザクセン州、シュレスヴィヒ・ホルシュタイン州。ここもさらに5つ程度に細分化が必要。ブラームスの故郷ハンブルクはここに入る。

<中部ドイツ語>ウエストライン以北でベンラート線以南。西寄りほど北の影響を受け、東寄りほど南の影響を受けた。

  1. 西中部ドイツ語 ライン扇状地によってさらにおおよそ3分割される。
  2. 東中部ドイツ語 さらに3つに分けられるが、そのうちの一つザクセン語が、現在のドイツ標準語の母体となった経緯がある。

<南部ドイツ語>ウエストライン以南で、スイスやオーストリアまでも包含する。

  1. バイエルン語 フランケン地方を除くバイエルン州。オーストリアのドイツ語の母体にもなっている。
  2. シュヴァーベン語 シュヴァーベン地方の言葉。
  3. アレマン語 バーデン地区やアルザスで用いられている。スイスのドイツ語もこの系等に属する。

2017年5月20日 (土)

ベンラート線

ドイツ語で「Benrather -Linie」と綴る。

ベルギー国境の街、カール大帝の都アーヘンと、ポーランド国境フランクフルト・アム・オーデルを結ぶ線。アーヘンから北東に進んでデュッセルドルフ南郊でライン川を渡るとほぼ真東に伸びる。カッセルの南を過ぎたあたりで北東に向きを変え、マグデブルク南郊からまた真東に進む。ベルリンの南端をかすめつつそのままフランクフルト・アム・オーデルに至る。

ドイツ方言学上もっとも重要かつ有名な線だ。ドイツ語の歴史にとってはずせない線だ。印欧祖語から第1次子音推移によって、他の言語と一線を画したドイツ語だが、その後中世になって第2次子音推移が起きた。この変化が起きたか起きなかったかの境界がこのベンラート線だ。第2次子音推移が起きなかったのがこの線より北側で低地ドイツ語と呼び、南側を上部ドイツ語と呼ぶ。南部は広いのでさらに南北に二分されるが、方言間の差異はこのベンラート線ほどは劇的でない。

低地ドイツ語は、第2次子音推移を被っていないため、オランダ語や英語に近い。第2次子音推移はドイツ語の音声的な特徴から設定された線だが、語彙、構文などの諸現象の分布もこの線が境界になっているケースが見られる。

現在のドイツ標準語がこの線の南に属するザクセン語が母体になっていることから、ベンラート線は現在も北上中というのが定説である。

さてベンラート(Benrath)は人名かと思ったらそうではなかった。地名である。デュッセルドルフ南郊ライン川に面したところにベンラート(Benrath)という街があった。この街が線の名前の由来だ。方言学上大切な線が、これまた大切な父なるラインを横切る街の名を取ったと思われる。

2017年5月19日 (金)

ヴェンカー

Georg Wenker(1825-1911)という言語学者がいる。近代ドイツ方言学の始祖と位置付けられている。民謡におけるエルク、民話におけグリム兄弟に比肩する業績を残した。ドイツ全土およそ40000の学校施設に向けて。40の文例を送付した。地域による語彙、文法の違いをより明らかにするために練り上げられた40の短文で、現在では「ヴェンカーの文例」と呼ばれている。これらの短文を各々地域の言葉に翻訳して送り返させるという手法で、方言の分布を白地図上にプロットしたのだ。

この空前の実験により言語地理学という領域が切り開かれた。ドイツ方言の諸相がヴィジュアル化されていっそう議論が深まることとなった。

独和辞典の末尾には大抵方言の分布図が掲載されている。それには何らかの形でヴェンカーの言語地図が反映している。

2017年5月17日 (水)

ドイツの方言

ドイツの言語学者ソヴィンスキーは方言を以下のように規定する。

  1. 書き言葉に先行する口語による言語形式。
  2. 地域に根ざし自然な日常生活に取り込まれた話し方。
  3. 時間の経過に従って標準語や周辺語の影響を受ける。
  4. 地方ごとの特定の状況で多くの人々に用いられる言葉。

ドイツは長く小領邦に分裂していたというその成り立ちからして、他の欧州諸言語に比べて方言の多様性が色濃く保存されてきた。一口にドイツ語と言っても、我々外国人が教育の一環として習得するドイツ語、ドイツの放送局や出版界で用いられるドイツ語から言語孤島でひっそりと用いられるドイツ語まで実に幅広いと心得なければならない。

我が愛するブラームスがドイツ語のネイティブスピーカーだったことは確実だが、本来はそこに安住してはいけないのだ。ブラームスは生涯の行動範囲をドイツ語の通用するエリアに限っていたことは割と知られている。もちろん巨大な例外イタリアを別とする必要があるが、スイス、オーストリア、オランダにとどまっている。オランダ語はブラームスの故郷ハンブルクで話されている低地ドイツ語と共通する要素が大きく、英語とドイツ語の中間の性格を持つ。ブラームスにとってはバイエルン語よりもずっと耳になじんだとも考えられる。

2017年1月19日 (木)

ドイツ語辞典

記事「グリム兄弟」で少しだけ言及した。兄弟のライフワークだ。原題を「Deutshes Worterbuch von Jakob Grimm und Wilhelm Grimm」という。全16巻32冊の大著だ。世に名高い「ゲッティンゲン7教授事件」に巻き込まれて失職した兄弟の救援事業として発案されたとも言われている。32冊の1冊1冊が数百ページに及ぶというヴォリュームには圧倒される。

単語の意味の解説はシンプルなものだ。記述の力点は用例の列挙や歴史的背景の解説にある。ルターからゲーテにいたる広範な書物の中から適切な用例が列挙されている。オランダ語、デンマーク語などゲルマン兄弟語への言及や、ゴート語など古語への配慮も手厚くなっているらしい。刊行が始まると同時に「非実用的だ」という批判も後を絶たなかったとされる一方で、リルケ、ホーフマンスタール、トーマス・マン、ヘッセなど錚々たるメンバーが絶賛している。一度ページを開くとしばらく読み耽ってしまうという証言が複数存在する。

少なくともグリム童話のような家庭的な内容を期待した人々はがっかりしたと思われる。アルフェベット順に執筆が進められたが兄弟の生前には完成するはずもなく、最後まで残ったヤーコプは、「Fruicht」(果実)の項まで書いたところでこの世を去ったという。

「意味の解説はごくごくシンプルで、用例の列挙に力点がある」という編集方針を読む。事実上辞書の体裁を持った博物誌だ。僭越ながら「ブラームスの辞書」と同じである。必要箇所を引くというより最初から読まれたいという点でも一致するような気がする。

2017年1月16日 (月)

ウイルヘルムテル

ロッシーニで名高い「ウイリアムテル」の元ネタも、「ドイツ伝説集」に載っていた。我が子の頭上のリンゴを見事射抜く話だ。日本では専ら「ウイリアムテル」と呼び習わされている。「ウイリアム」は「甲冑」を意味する。ドイツではこれが「ウイルヘルム」に変化する。

周知の通りこの話はスイスの独立のエピソードだ。スイスは国内にいくつかの言語が公用語扱いされている。ドイツ語のほかにフランス語やイタリア語を話す人々が混在しているという。「ウイルヘルム」は、フランス語なら「ギョーム」だし、イタリア語なら「グリエルモ」だ。

「ドイツ伝説集」518番が「ウイルヘルムテル」になっているのは、何だか嬉しい。

2017年1月13日 (金)

ドイツ伝説集

原題を「Deutsche Sagen」という。グリム兄弟の名前で1816年に刊行された。「グリム童話集」初版刊行から4年後のことだ。兄ヤーコプが童話収集の過程で集めた伝説集だ。内容的に童話と被るエピソードもある。童話集との大きな違いは「いつ」「どこで」「だれが」という記述が具体的な人名地名時代名を伴うことだ。より具体的だが、文学としての味わいよりも、文献学的網羅性が優先されている感じである。

場所にちなむ伝説362編、歴史にちなむ伝説217編というヴォリュームは、童話集を凌ぐ。地名説話、国境説話、寺院の起源説話などを豊富に含む。家庭への浸透という意味では、童話集には劣るものの、詩人作家など玄人筋からは高く評価された。ハイネ、メーリケ、シャミッソーを筆頭とする数多くの文筆家たちを刺激した。もちろん一部の作曲家たちからも参照されていた。「ローエングリン」「タンホイザー」「ウイリアムテル」が収録されている。

序文に記された兄ヤーコプの言葉がある。

「童話は詩的で、伝説は歴史的である」

和訳もされているが貴重。図書館で借り浸りである。

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