ブラームス神社

  • 道中安全祈願

おみくじ

  • テンプレート改訂しました

独逸日記

  • ドイツ鉄道博物館のおみやげ
    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

ビアライゼ

  • Schlenkerla
    自分で買い求めて賞味したビールの写真。ドイツとオーストリアの製品だけを厳選して掲載する。

カテゴリー

カテゴリー「743 高校オケ」の194件の記事

2017年11月21日 (火)

ドイツへの祈り

11月19日、習志野霊園にて23回目を数えるドイツ俘虜慰霊祭があった。次女の後輩たちが駆けつけて、今年一番の冷え込みの中、演奏を披露した。

  1. ドイツ国歌
  2. 戦友の歌
  3. ベートーヴェン 交響曲第7番第二楽章

2年生が修学旅行と重なり、参列できないというピンチを、1年生がサラリと切り抜けてくれた。5月のスペシャルコンサートでは、慣例を破ってフィンランディアの合唱を聴かせてくれた1年生たちの楚々とした所作立ち居振る舞いが、リハーサルの段階から際立っていた。コーラスを交えたドイツ国歌のリハーサルでは、関係者から思わず拍手が湧いた。寒い中、開会を待つ間の毅然とした態度とエレガントな笑顔が絶妙にバランスしていた。

さて開会。

いきなりドイツ国歌。半年後のドイツ公演に向かう重要な手順の一つだ。習志野のドイツ俘虜のことは、日常の授業で教わっている。無念の死を遂げた31名の将兵に捧げる真心はドイツを好きになるためにある。ドイツを大好きになれば、公演の準備にも心がこめられる。

金管楽器とスネアだけが伴奏する「戦友の歌」は、慰霊の式典では必須の選曲だ。

昨年との違いは献花の場面だ。昨年は献花のBGMはラジカセからベートーヴェンが流れた。月光ソナタの第一楽章だ。せっかく高校ナンバーワンオケが来ているのにラジカセは無粋だ。今年はこのシーンに生演奏を入れた。曲目はベートーヴェンの第七交響曲の第二楽章だ。イ短調のアレグレットが、献花の厳粛な雰囲気を補強していた。木管の粛然とした和音を合図に、葬列を思わせる旋律が低弦から次々と折り重なって行く。セカンドに旋律を受け渡したヴィオラがオブリガートに回った時、あたりの空気が打ち震えた。

真っ先に献花したドイツ大使館付きの空軍大佐が、慰霊碑正面で渾身の敬礼を献じた姿に乙女たちのベートーヴェンが違和感なくなじむ。後に続く献花者一人一人に「ダンケシェーン」と声掛けする大佐の威厳は相当なものだが、乙女たちの演奏は全く遜色ない。

生徒代表6名が献花する。白菊を慰霊碑に捧げ祈る。大佐と言葉を交わすまでの一連の所作はただただ美しい。

終わった。このパフォーマンスが一年生だけだなんて忘れていた。

参列者全員による恒例の写真撮影。それから乙女たちが大佐を囲んでの撮影までもはや恒例だ。ここ3回演奏を買って出ているのだが、もうこの式典は乙女たちの参加なしには立ち行かないレベルだ。厳粛な雰囲気に貢献しながら、エレガントな華やかさも付加して見せる乙女たちに31名のドイツ将兵の魂も癒されるに違いない。

20171119_113922

2017年6月22日 (木)

スタートライン

先の日曜日に、千葉駅前コンサートがあった。屋根ありとはいえ屋外だ。おまけに雨模様だというのに、一切のハンデを感じさせぬ41代42代のデビューだった。

カルメンから「前奏曲」「ハバネラ」「ロマの踊り」というラインアップで立ち上がった。3年生が引退したばかり、新世代のスタート、クオリティ的には底だというのに、なんたるカルメン。先のスペシャルコンサート「フィンランディア」の合唱でサプライズを演じた1年生が立派な戦力として加わった。

先のスペシャルコンサートでも手助けいただいた頼もしいアルト歌手も駆け付けてくれてカルメンを歌入りだった。ふっかぶかの「ハバネラ」とノリノリキレキレの「ロマの踊り」。特に「ロマの踊り」のテンポ煽りは驚異的。通りすがりの通行人が熱狂的な聴衆にかわった。

なんたるポテンシャルだろう。

ここからは単なる推測だが、この子らの心の奥に、来春にせまったドイツがすでにあるのではないだろうか。バトンを引き継いだ時点ですでに加速を終えている、優秀なリレー走者のようだ。入部後たった2ヶ月の1年生を含むアンサンブルがこの水準となると、何か特別なモチベーションを感じざるを得ない。すぐに思い当たるのは来春のドイツ公演しかない。

記憶しておくといい。この子らがドイツ公演を終え、スペシャルコンサートのゴールにたどり着いたとき、先般の駅コンの演奏をしみじみと振り返るために。

2017年5月16日 (火)

輪の一員

昨日、勝った翌朝のスポーツ新聞のノリではしゃいでしまった。

もう一度だけ振り返る。

聴衆のみなさまからのアンケートを見るまでもなく、くるみ割り、フィンランディア、バッカナールとも演奏の賞賛は少なくない。それはそちらに任せるとして、今日話題にしたいのは裏方。

昨年のスペシャルコンサート、イタリア奇想曲で華麗に引退した39代OGが大学生活最初のゴールデンウィークをコンサートの準備に捧げてくれた。3月21日の初回会合の日からかれこれ2ヶ月、現役生徒が演奏を突き詰める傍らで、着々と準備を進めていた。

8時30分の集合から21時30分の解散まで、黒スーツに身を固めたOGたちの献身なしにはあのバッカナールもフィンランディアもあり得なかった。時給換算したらいくらになるのか空恐ろしい。なのに保護者が感謝の言葉をかければ「私たちもやってもらったことだから」と事もなげな笑顔が返ってくるだけ。

3名のリーダーが発揮したリーダーシップも見事。3月の初会合で「これから本番まで日曜日は全部差し出してもらいます。まだ言ってなかったけど」と平然と言い放つ部長と、続けて「今ざわついたみたいですけど」と有無を言わせぬ雰囲気をさらりと醸し出す副部長のスペシャルな連携。そこから始まった2ヶ月の準備は缶詰にでもしてとっておきたいくらいだ。現役生徒たちの演奏がCDやDVDに残るのに対して、裏方の働きっぷりは残しようがない。

保護者に対する言葉づかい、相談の切り出し方も、堂々たるもの。礼儀正しさにエレガントさ、OGのプライドが程よくブレンドされている。もうただちに就活でもまったく問題はない。芸術家として教師として抜群の指導力を誇る顧問の先生が、演奏会当日の裏方にだけは関与できないハンデを埋めて余りあるOGの献身。

加えてだ。

フィンランディアで奇跡の合唱を披露した一年生も実は実は裏方の一員。整列やプレゼントの受付、来賓のご案内など、当日来場のお客様の第一印象はまさに一年生にかかっている。その第一印象の上に、あの演奏が鎮座していると考えるべき。引退する3年生の涙、送る2年生の涙。見守る保護者の涙。高校の部活の発表会としては異例の集客。めまぐるしいこの一日が新入生の目にどう映ったのだろう。

確実なことは、2年後の今頃、こうして引退するということだ。もっというと3年後の今頃、今年のOGにも負けない献身を見せてくれているはずだ。こんなことがもう10年以上続いている。だからちょくちょく奇跡が起きるのだ。

この大きな輪の中に、わたしの娘がいることを心から嬉しく思う。

2017年5月15日 (月)

奇跡のフィンランディア

40代の引退公演が昨日終わった。前後の代に比べて、極端に人数が少ないハンデをエネルギーに変えた渾身の3時間30分だった。第一部のバレエ付「くるみ割り人形」で、普通の部活ならハッピーエンドだ。難儀な「小序曲」をサラリと切り返す圧倒的な余裕感で始まったチャイコ。ここ3年連続で取り上げることもあり、もはやチャイコフスキーはお家芸の域かと。本格バレエの興奮さめやらぬ中、リノニウムをサクッと撤去する裏方のチームワークまで鑑賞の対象だ。

全部を文章に出来ないから、かいつまんで。

総決算のバッカナールに先立つ「カバレリアルスティカーナ」は必殺の涙腺クラッシャーだ。でもこれはいつものことだ。

松ヤニの「霞たなびく」とでも申すか、ただただ誇り高いバッカーナールだった。

だけどね。だけどね。

フィンランディアには心底驚いた。中間部、讃美歌にもなっている敬虔な部分に、オリジナル通り合唱が添えられた。なじみ深い管弦楽オンリーバージョンとは、全く別の曲になった。合唱を受け持ったのは、この4月にキビキビと入部してくれた一年生49名だ。入部からおよそ1か月の間、特訓を重ねてフィンランド語の暗譜演奏だった。例年アンコールの「ラデツキ行進曲」だけしか出番のない新入生なのだが、慣例をやぶっての熱演だ。

絶句。

絶句していてはブログにならないから、無理やり言葉にする。たった2か月前まで中学生だった生徒なのに、今や上級生と遜色のない風格、所作立ち居振る舞いに加えて「私たちはこのオケのメンバーなんです」という誇り高い決心さえ見え隠れする。演奏に備えて入場してきた時点で、すでに何かが伝わってしまう。右手コントラバスの後ろにアルト、反対側にソプラノだ。学生時代ヴィオラで演奏しに参加した経験から、アルトがトレモロのヴィオラの旋律をかぶせていると気づいた。ヴィオラだけではこうまで際立たない。鳥肌モンだ。

百戦錬磨の上級生をかすませるような圧倒的な存在感。それなのにそれなのに威圧感とは程遠いエレガントでピュアな歌声。もうあかん思い出しただけで涙がでそうだ。

ラスト、中間部の旋律が、ヴァイオリンの圧倒的なシンコペーウォンをともなって金管楽器に戻ってくるところで、また合唱が加わる。エレガントでピュアな歌声に、プライドまで追加されている。なんなんだこの子たちは。入部後たった一ヶ月で。

2年生3年生との共演による一体感こそが収穫と見た。来年の春には2年生と一緒にドイツに行くのだから。名刺がわりのエレガントなあいさつとしてながく、なが~く、なが~く記憶されるだろう。

もう一生、フィンランディアはこれしか聴かない覚悟ができた。

2017年5月14日 (日)

女神たちの宴

本日15時からJR津田沼駅前の習志野文化ホールにて次女の後輩たち40代が引退の公演を行う。まだ間に合う人はぜひ。

私の熱狂の理由の一端が明らかになる。

たとえどのような結果になろうとも、私は断固演奏を支持する。

2017年5月 7日 (日)

くるみ割り人形

1882年に初演されたチャイコフスキーのバレエ組曲。「白鳥の湖」と並ぶ定番。ここから作品解説に走る愚は犯すまい。

次女の後輩たちの引退公演となるスペシャルコンサートまで1週間の今日、ゲネプロに臨む。同コンサートの目玉となるのが「くるみ割り人形」だ。本番当日と同じ進行で一日を過ごす大切な日が、チャイコフスキーの誕生日とは吉兆だ。

チャイコフスキーと本ブログの主役ブラームスがともに5月7日生まれだ。あと一週間二人のご加護を特盛で。

スペシャルコンサートまであと7日。

2017年4月14日 (金)

引退秒読み

ボロディンの第二交響曲は、娘たちの高校オケ以外の演奏をこの先聴くことはないだろう。当の本人はいまや就活真っただ中、あれから4年が経過したというのに、こちらの脳みそはまだあの時のまま。「民衆の歌」には今でも鳥肌が立つ。

次女の4コ下、40代が引退の秒読みに入る。引退の花道となるスペシャルコンサートまであと30日だ。これからの30日、演奏も裏方も準備が佳境に入る。この間の根を詰めた準備こそが宝物だ。

2017年5月14日(日)14時開場15時開演。

習志野文化ホール。

入場料大人1500円、高校生以下500円。

2017年1月 9日 (月)

年頭のあいさつ

一昨日、全国高校オーケストラフェスタにでかけた。

次女の後輩たちの演奏を聴いてきた。

感心させられたのは、演奏に先立つ部長挨拶。「聴きにいらしたお客様を癒すような演奏を心がける」と直球の言葉に始まり、昨年のドイツ公演の経験をふまえて「音楽は言葉や宗教の壁を越え得る」「平和に貢献したい」と矢継ぎ早の決意表明があった。締めくくりは「オケフェス関係者への感謝」という周到さ。

10代半ばの乙女の精一杯の意思表示として、抜群の完成度だ。その言葉が嘘でないことは、続く演奏で直ちに明らかになる。チューニングと称して鳴らされる「A音」は、最弱音の予行練習のようだ。

演奏の出来は毎度のこと。現役引退まであとおよそ半年の折り返し点のモニュメントとして記憶されるべき通過点。

2016年11月23日 (水)

Volkstrauertag

「ドイツ国民哀悼の日」とも訳されようか。1993年に制定された。毎年11月第三日曜日となる。戦没者やナチスの犠牲者を追悼する日と定められている。

だからなのだ。先の日曜日に習志野霊園にドイツ大使館付の武官を迎え、第一次大戦で俘虜となって習志野に収容されたままスペイン風邪で落命したドイツ将兵たちの慰霊祭が行われた。この慰霊祭は22年も続いているという。

次女の後輩たちがドイツ国歌の伴奏と歌で参加した。今年の春ドイツに行った生徒と、再来年の春ドイツ公演に参加する予定の生徒たちが、演奏を披露した。

2年に一度ドイツで演奏を披露することもあって、ドイツはなじみの国だ。日ごろの授業では第一次大戦と習志野俘虜収容所を取り巻く事情を学習していることもあって、演奏を披露する生徒たちの表情は確信に満ちている。ドイツを好きになればこそ、ドイツ公演の準備に心が込められるというまっすぐでシンプルな動機だ。帰国直前に落命した三十数名の将兵たちの無念が自分事になっている。慰霊という式典の性格を顧慮してか、彼女たちのトレードマークである笑顔こそ、抑制されていた代わりに、真心が特盛にされている。

演奏の出来以前に彼女らの立ち居振る舞いがすでに式典の雰囲気を引き締めている。リハーサルから静溢で敬虔な雰囲気が立ち込め始めていた。本番を待つ間もこれ以上望みようのない態度。

ハイライトのドイツ国歌斉唱はいきなりやってくる。楽器をもって伴奏するのは2年生、歌うのは1年生とおおまかな分担ができている。歌も伴奏も当然のごとく暗譜だ。正面の慰霊碑をただただまっすぐに見つめた演奏だ。先のコンクールに比べればギラギラした意思は影をひそめ、参列者を祈りで包み込むかのよう。そりゃもうすごい演奏。あの世のドイツ兵たちも浮かばれるだろう。この間、大使館付武官の空軍大佐は、渾身の敬礼を将兵の霊に捧げている。身じろぎもせぬ迫力と乙女たちの歌声が妙にシンクロしている。すごいなドイツという国はと思わざるを得ない。高校ナンバーワンオケの演奏だと同席の空軍大佐夫人に英語で耳打ちをしておいた。念のためである。彼女のリアクションは印象的だった。いわく「エモーショナル」「エレガント」「ピュア」という単語だけ聞き取れた。

式典の最後に、一人ひとりが慰霊碑に献花した。彼女たちは両親はもちろん、祖父母でさえまだまだ元気に存命中の世代であることを思うとき、慰霊碑に献花して一心に手を合わせる姿は、ただただ感動的だ。惜しむらくはこの時のBGMが録音の再生だったのが心残り。ここのBGMまで生徒たちの演奏だったらなお趣が深まったはずだ。演奏を続けながら交代で献花するなんぞ、彼女たちにとっては朝飯前のはずだ。

敬虔な時間。人のために祈るという喜びに満ちた時間だった。前日の雨をピタリと押しやる乙女らの真心は無念の死を遂げたドイツ兵たちに届いたに違いない。

彼女たちの式典への参加は今年で3回目だというのに、もはや乙女たちの演奏と歌声は式典に不可欠の様相を呈している。清楚な制服姿と、その立ち居振る舞いは、式典の華と見えた。式典後の記念撮影をする彼女たちに、いつもの笑顔が戻っていた。そこにおらぬ限り、あの空気感は伝わらぬ。ブログの下手な文章は失笑のキッカケに過ぎまいが、言わずにはいられぬ因果な性格だ。

2016年10月24日 (月)

弾丸ツアー

次女の後輩たちが挑む全国大会が一昨日福島県郡山市で開催された。演目は満を持したサンサーンスの「バッカナール」。

晴れ姿を見届けに行ってきた。貸し切りバスを仕立てての日帰り弾丸ツアーに参加した。関係者約30名和気藹々のバスツアー、紅葉前線の遅れだけが想定外の楽しいツアーとなった。

たったの9分のためにいい大人がバスで繰り出す。行きの車内でDVDで上映して、過去の演奏を味わうことで気持ちを高めていった。人に親切にして徳を積み重ねつつ「甲子園」を目指す。

ただただ、あの演奏が誇らしい。あの演奏を披露した学校の関係者であることがひとえにうれしい。「金」という賞の色に収まりきれぬ演奏の価値。10代半ばの乙女たちの渾身の演奏は、サンサーンスへの敬意にあふれた暗譜演奏。冒頭のピチカートは、まるで邪気を追い払うかのような鮮烈な響き。元弓がヴァイオリンG線を深々と噛む音色にはただならぬ決意が立ち込める。管楽器たちの厄介なソロ群は技術的なことより、プレッシャーから逃げ出さぬ根性が見事だ。県予選よりさらに磨きがかかったテンポやダイナミクスの配置。終盤の爆発のために序盤では音量もテンポも抑制されている。指揮者の意図が隅々にまで周知されている演奏だ。全員の方向性の一致なしには絶対に出せぬ音色。気品と推進力が高いレベルでバランスしたと申すべきか。

演奏が終わり、記念撮影にと現れた子ども達は、ステージでの威容とは対象的な清楚な高校生に戻る。郡山というアウェイをホームに代えるような数の保護者が記念撮影の進行を見守っていた。来年の5月まで、あの演奏が繰り返し聴ける。

車内ささやかな祝勝会をかねたバスが戻ったころ日付が変わっていた。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

001 用語解説 | 002 ドイツ旅行① | 003 ドイツ旅行② | 050 空席状況 | 051 お知らせ | 052 総集編 | 053 アラビアンナイト計画 | 060 ブラームス神社 | 061 縁起 | 063 賽銭 | 070 ドイツ分室 | 071 地名辞書 | 072 地名探検 | 073 地名語尾辞典 | 074 地名語尾 | 075 ドイツ語 | 076 ドイツ方言 | 077 ドイツ史 | 078 ハプスブルク | 079 人名辞典 | 080 イベント | 081 謝恩クイズ | 082 かるた | 083 のだめ | 084 お盆 | 085 中国出張 | 086 英国研修 | 087 ブログ出版 | 088 意訳委員会 | 089 ドヴォルザークイヤー総集編 | 090 ドヴォルザーク作品一覧 | 100 作曲 | 101 編曲 | 102 楽譜 | 103 音符 | 104 楽語 | 105 テンポ | 106 音強 | 107 拍子 | 108 調性 | 109 奏法 | 110 演奏 | 111 旋律 | 112 音型 | 113 リズム | 114 和声 | 115 対位法 | 116 形式 | 117 編成 | 118 ヘミオラ | 119 テキスト | 120 ベースライン | 121 再現部 | 122 微調整語 | 123 語彙 | 124 表情 | 125 伴奏 | 126 ジプシー音楽 | 140 ソナタ | 141 変奏曲 | 142 フーガ | 143 ロンド | 144 コラール | 145 間奏曲 | 146 スケルツォ | 147 ワルツ | 149 緩徐楽章 | 150 セレナーデ | 153 カプリチオ | 154 トリオ | 155 序奏 | 156 シャコンヌ | 157 メヌエット | 160 ブラームス節 | 161 分布 | 162 引用 | 170 楽器 | 171 ピアノ | 172 ヴァイオリン | 173 ヴィオラ | 174 チェロ | 175 コントラバス | 177 オーボエ | 178 クラリネット | 179 ファゴット | 180 ホルン | 181 トランペット | 182 トロンボーン | 183 チューバ | 184 ティンパニ | 185 トライアングル | 190 鍵盤楽器 | 191 弦楽器 | 192 木管楽器 | 193 金管楽器 | 194 打楽器 | 195 メゾソプラノ | 196 アルト | 200 作品 | 201 ピアノ曲 | 202 歌曲 | 204 室内楽 | 205 交響曲 | 206 協奏曲 | 207 管弦楽曲 | 208 合唱 | 209 重唱 | 210 民謡 | 211 オルガン | 212 オペラ | 213 カノン | 214 連弾 | 215 練習曲 | 216 学生歌 | 230 ドイツレクイエム | 231 交響曲第1番 | 232 交響曲第2番 | 233 交響曲第3番 | 234 交響曲第4番 | 235 大学祝典序曲 | 236 ヴァイオリン協奏曲 | 237 ピアノ協奏曲第1番 | 238 ピアノ協奏曲第2番 | 239 二重協奏曲 | 248 弦楽六重奏曲第1番 | 249 弦楽六重奏曲第2番 | 250 ピアノ五重奏曲 | 251 クラリネット五重奏曲 | 252 弦楽五重奏曲第1番 | 253 弦楽五重奏曲第2番 | 254 弦楽四重奏曲第1番 | 255 弦楽四重奏曲第2番 | 256 弦楽四重奏曲第3番 | 257 ピアノ四重奏曲第1番 | 258 ピアノ四重奏曲第2番 | 259 ピアノ四重奏曲第3番 | 260 ピアノ三重奏曲第1番 | 261 ピアノ三重奏曲第2番 | 262 ピアノ三重奏曲第3番 | 263 ホルン三重奏曲 | 264 クラリネット三重奏曲 | 265 ヴァイオリンソナタ第1番雨の歌 | 266 ヴァイオリンソナタ第2番 | 267 ヴァイオリンソナタ第3番 | 268 チェロソナタ第1番 | 269 チェロソナタ第2番 | 270 クラリネットソナタ第1番 | 271 クラリネットソナタ第2場 | 272 FAEソナタ | 300 作曲家 | 301 バッハ | 302 シェーンベルク | 303 ドヴォルザーク | 304 ベートーヴェン | 305 シューマン | 306 メンデルスゾーン | 307 モーツアルト | 308 ショパン | 309 シューベルト | 310 ワーグナー | 311 マーラー | 312 チャイコフスキー | 313 Rシュトラウス | 314 リスト | 315 ヘンデル | 316 ヴィヴァルディ | 317 ヴェルディ | 318 ヨハン・シュトラウスⅡ | 319 ビゼー | 320 ブルックナー | 321 ハイドン | 322 レーガー | 323 ショスタコーヴィチ | 350 演奏家 | 351 クララ | 352 ヨアヒム | 353 ミュールフェルト | 354 アマーリエ | 356 ビューロー | 357 クライスラー | 358 ヘンシェル | 362 シュットクハウゼン | 400 人物 | 401 ファミリー | 402 マルクゼン | 403 ジムロック | 404 シュピッタ | 405 ビルロート | 407 ビスマルク | 408 ハンスリック | 409 フェリクス | 411 マンディ | 412 ヴィトマン | 416 カルベック | 417 ガイリンガー | 418 エルク | 419 グリム兄弟 | 420 森鴎外 | 431 アガーテ | 432 リーズル | 433 マリエ | 434 ユーリエ | 435 オイゲーニエ | 436 ベルタ | 437 リースヒェン | 438 オティーリエ | 439 シュピース | 441 バルビ | 442 シシィ | 500 逸話 | 501 生い立ち | 502 性格 | 503 学習 | 504 死 | 505 葬儀 | 506 職務 | 507 マネー | 508 報酬 | 509 寄付 | 510 顕彰 | 511 信仰 | 512 友情 | 513 恋 | 515 別れ | 516 こだわり | 517 癖 | 518 読書 | 519 リゾート | 520 旅行 | 521 鉄道 | 522 散歩 | 523 食事 | 524 ワイン | 525 タバコ | 526 コーヒー | 527 趣味 | 528 手紙 | 529 ジョーク | 530 習慣 | 531 住居 | 532 恩人 | 533 指揮者 | 534 教師 | 535 暗譜 | 536 美術 | 537 ビール | 550 楽友協会 | 551 ジンクアカデミー | 552 ハンブルク女声合唱団 | 553 赤いハリネズミ | 554 論争 | 555 出版社 | 556 初版 | 557 献呈 | 558 伝記 | 559 初演 | 560 校訂 | 571 ウィーン | 572 ハンブルク | 573 イシュル | 574 トゥーン | 575 デトモルト | 576 ペルチャッハ | 577 ライプチヒ | 578 デュッセルドルフ | 579 フランクフルト | 580 ベルリン | 590 イタリア | 591 イギリス | 592 チェコ | 600 ブログMng | 601 運営方針 | 602 自主規制 | 603 アクセス | 604 検索 | 605 カテゴリー | 606 記事備蓄 | 607 創立記念日 | 608 ブログパーツ | 609 舞台裏 | 610 取材メモ | 611 マッコークル | 613 一覧表 | 614 課題 | 615 カレンダリング | 616 ゴール | 617 キリ番アクセス | 618 キリ番記事 | 630 記念 | 631 誕生日 | 632 命日 | 633 演奏会 | 634 正月 | 635 ヴァレンタイン | 636 クリスマス | 637 ブラームス忌 | 638 ブラスマス | 639 クララ忌 | 641 愛鳥週間 | 642 ランキング | 699 仮置き | 700 思い | 701 仮説 | 702 疑問 | 703 お叱り覚悟 | 704 発見 | 705 奇遇 | 706 区切り | 707 モチベーション | 708 演奏会 | 709 感謝 | 710 よろこび | 711 譜読み | 712 音楽史 | 720 日本史 | 721 日本人 | 722 日本語 | 723 短歌俳句 | 724 漢詩 | 725 三国志 | 727 映画 | 728 写譜 | 730 写真 | 731 数学 | 732 レッスン | 733 ビートルズ | 740 昔話 | 741 仲間 | 742 大学オケ | 743 高校オケ | 760 家族 | 761 父 | 762 母 | 763 妻 | 764 長男 | 765 長女 | 766 次女 | 767 恩師 | 780 スポーツ | 781 野球 | 782 駅伝 | 783 バスケットボール | 784 サッカー | 785 アントラーズ | 786 バドミントン | 790 コレクション | 791 CD | 792 ipod | 793 楽譜 | 794 書籍 | 795 グッズ | 796 愛器 | 800 執筆の周辺 | 801 執筆の方針 | 802 ブラダス | 803 校正 | 804 譜例 | 807 パソコン | 808 ネット | 809 ドボダス | 810 ミンダス | 820 出版の周辺 | 821 パートナー | 822 契約 | 823 装丁 | 825 刊行記念日 | 840 販売の周辺 | 841 お買上げ | 842 名刺 | 860 献本 | 861 ドイツ国立図書館

フォト

ブラームスの辞書写真集

  • Img_0012
    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ