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カテゴリー「765 長女」の141件の記事

2026年1月 5日 (月)

娘たちの冷蔵庫

我が家と言えば、娘たちの実家。何より、まずは相手の実家に付け届け。東武で購入。そこはそれで絶対だ。母の気持ち。

そして、実家の娘たちにも付け届け。ここは、まあまあこんなものだ。

実は実は、娘夫婦には何より「冷蔵庫」がある。はいはいとばかりに娘たち夫婦に冷蔵庫から付け届け。お味噌汁、ばあちゃんのマカロニサラダ。これらは共通だ。あとはフィラデルフィアのチーズ、冷蔵庫ではないがダックワース、かりんとう。

これらは母の気持ちだ。家に来ると心からの招待として帰りにお土産を渡す。むしろ、娘たちとのコミュニケーションだ。初ひ孫と同等の大コミュニケーションである。

これでこれで1昨年以来の大チャンスが成就する。

2025年12月22日 (月)

12分の17バースデー

今日は長女のバースデー。

そして同じ日に初孫の12分の17バースデー。7月22日に生まれた初孫は、満1歳と五ヶ月。

この先どんなに、どんなに先になっても、忘れない親子の日。

おめでとう。

 

2025年9月30日 (火)

保活復職

昨日から、初孫を産んだ長女が、産休を終えて復職した。

つまり保育園に入れた。待機児童がどんどん減ってもいるが、さまざまな条件が合う保育園はなかなかないという。

自宅から徒歩10分、そこに子供はもちろんベビーカーも預けて駅に徒歩2分。ベストな立地の今風の保育園。

1歳1ヶ月から、ならし保育に入っていたが、なんとかそれも落ち着いた。

初孫と、長女夫婦にバッハとブラームスのご加護を。

2025年9月 7日 (日)

座薬救助隊

長女宅への訪問が、1歳記念の餅背負い以来だと話しながら出かけた日だから9月4日のことになる。

いつも通り、孫はにこにこと出迎えてくれて、相変わらず愛想がいいのだが、母である長女が心配顔を隠さない。便秘だ。2日の夕方に小児科を受診し飲み薬を処方されてはいたが、まだ出ない。もう4日になる。もしでなければ「座薬」をと言われたと途方に暮れている。

「やりましょう」と母の結論が早い。母は赤ちゃんへの座薬投与に慣れている。大人の手が多いときにやりましょうと。言うやいなや母はもう座薬の封を開けている「これあなた方の時と形がおんなじ」と。あなたは便秘じゃなくて高熱だったとか記憶がいい。入れた後少し押さえているとまで申している。

便秘とは言え元気な孫の手足を私が押さえて、母が座薬を詰める。14:28だ。長女は赤ん坊をあやす。そりゃあ泣く。いつもと違う泣きだ。すませてすぐもう長女が孫を抱きかかえて寝かしつける。このまま寝かせればいい。と、一同思っていたらすぐ、もよおしてきた。7分後くらい。座薬の後は我慢も必要だが、赤ん坊に言っても通じぬ。おむつの中を覗いたら座薬が飛び出していた。

どうしよう。もう一回トライかと議論しているうちに、「あれー」と長女。何やら匂う。おお。さっそくおむつ交換。4日分としてはまだまだの量だが、匂いはかなりなもん。で、14:45にはもう昼寝が始まった。

めずらしく70分の昼寝のあと、また催してきている。ここもすぐに交換。我々が長女宅を去る夜までに計3回だ。翌朝「ばあちゃんすごい」「あたし一人だったら出来なかった」とラインが入ったので母に見せた。

「ひ孫に座薬か」と嬉しそうな母だった。

2025年8月22日 (金)

12分の13

見事な仮分数。

本日初孫生後13ヶ月。1歳を過ぎて、そりゃあもう毎日「あれができた」「これができた」の連続だ。伝い歩き、つかまり立ち、一人歩きなどなど。その間写真が撮れた、いや動画はまだだなど、賑やかな毎日。

この先、孫の分数誕生日を律儀に祝うことはなくなって行くだろう。我々の子育てのころと違って今は、スマホに記録が手軽に出来る。意識していなくても細かな記録となる。

子供の成長を娘たち夫婦とその親たちで便利に共有するソフトもある。機能の充実は驚くほどだ。

実は、そうした画像には90歳を超えてなお元気な母がちょくちょく映っている。元気にあやす姿、子供の成長に涙を拭う姿、10kgに届こうかという孫を抱き上げる姿。

まだ元気なのに、不謹慎のお叱りを顧みずに申せば、これは母の晩年の雄弁な記録になり得る。

初孫と母の記録。

 

2025年7月28日 (月)

大パーティー

家族総出で母の90歳を祝った。目玉は初孫。つい7日前に一升餅を背負わせたばかりの初孫が、曾祖母の90歳を祝いに一家でやってきた。

7月27日は母の誕生日ということで、早くから企画していた。家を新築した勢いでマイカーまで買い求めていた娘夫婦が、そのマイカーでやってきた。これまでに母や私から贈ったベビー服で全身を着飾った孫は、すでに母から主役を奪う勢い。

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誕生日5日違いの2人だから、母はひ孫の誕生日を指折り数えて待ちながら自分の誕生日も自動的にたぐり寄せる構造になっている。

2025年7月24日 (木)

母は偉大

話題の浸透には話の整理が必要だ。

1996年2月私が妻を亡くしたとき、我が家の子供たちの年齢は下記。

  • 長男 3歳10ヶ月
  • 長女 2歳2ヶ月
  • 次女 0歳5ヶ月

母の子育てはここから始まる。このとき61歳の父母と我が家4人の共同生活が始まった。1年後に今の住居を買い求めた。その引っ越しからわずか5ヶ月後父が病に倒れ1997年11月には息を引き取った。

私は勤務を続けながら、母一人の子育てがそこから始まった。3人ともちゃんと成長し、このうちの長女が子供を産んで、1年が経過したと言うことだ。母にとってのひ孫、私にとっての初孫の成長を見守ったのは幸せには違いない。母となった長女の奮闘ぶりは、見ていて健気でさえある。

孫の5ヶ月到達は小さなショックだった。なぜなら妻を亡くしたとき最年少の次女が5ヶ月だったからだ。5ヶ月の孫が母である長女に依存する様子を見るにつけ、その歳で母を亡くした次女を思いやる気分が勝っていた。長男長女も似たりよったりだ。

私はといえば子育てに必要な部門への再配置はしてもらえたものの産休は無い。母は長男長女を保育園ではなく幼稚園に入れて、次女を見続けた。

今の長女の子育てぶりを見るにつけ、ただただ呆然とする。私は母にそれをさせたのだ。3人の子育ての苦労が1人の場合の3倍とはなるまいが、還暦過ぎの母にそれを強いたということだ。今自分が還暦を越え、そこから3人の子育てをさせた重みは増すばかりだ。初孫の成長を見る楽しみと同等に、母の苦労を思いやっている。

この先なんとしても母の老いを見守らねばならぬという強い決意はここに由来する。初孫の1歳を機に改めて誓いを表明する次第。

2025年5月14日 (水)

母の日三重奏

長女を母にしてくれた初孫、その孫にピアニカを聞かせたのは、婿殿の母。還暦もとうの昔に過ぎた私だが、孫と婿殿の二人と共通点がある。

それは、

それは。

元気な母がいることだ。私は65歳過ぎて元気な母が健在。考えればすごいことだ。今年66回目の母の日だ。大学卒業後就職して大阪に赴任してから、妻を亡くして両親と同居するまで14年のブランクがあるから、母と同居の母の日は52回目となる。

世代違いの母3人ではあるが、集まればかわいい赤ちゃんの話題で魔女の会議となる。

議長は私の母90歳である。

2025年5月13日 (火)

初母の日

節句も、正月も、初めてを祝う。母の日はどうなっているのだろう。

11日の母の日は昨年出産した長女が初めて迎える母の日だった。この1年長女の成長は目を見張るばかりだ。年頃に差し掛かって以降父である私との関係は時に微妙だったが、今はもう立派な大人。

本当に母の日を実感するのは、我が子から何かメッセージをもらったときなのだろう。9ヶ月の初孫にその力はまだないなどと思ってはいけない。母に抱かれる時にだけ見せるとびきりの笑顔をもってこれに代えたい。

私はといえばささやかなブログでこのことに言及するが関の山だ。

2025年5月 6日 (火)

慶事重来

「慶事」はよいこと。昨日は初孫の初節句だった。これが一つの慶事。実はもう一つ。娘夫婦は自宅を購入した。1月に不動産屋さんとコンタクトを始めて、4月12日に入居という早業だった。気に入った建て売りが近所にあって猛烈にアタックしたと聞いている。

エリア、駅からの距離、間取り、日当たり、価格、ローンなどなど山積する課題を夫婦で乗り切った。これら手続きが生後間もない赤ちゃんの世話とパラレルに進んだ。早く家を決定しないと「保活」に影響するとか。保育園探しだ。家を固定させてそこを起点に保育園を探すとのこと。でないと産休からの復帰のプランが描けないという。

昨年7月に初孫が生まれた瞬間に5月の初節句は覚悟出来ていたが、まさかその初節句を新居で迎えるとは想像の上を行く。

そして長い返済。

がしかし彼らにはかわいい一粒タネがいる。いくら頭金を積んでも買えないかわいさだ。

娘たち夫婦と孫にバッハとブラームスのご加護を。

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