インターナショナル社
一昨日の続き。バッハのヴァイオリンソナタのヴィオラ版を苦労して入手した。
米国の出版社インターナショナル社である。私のようなドイツ好きにとっては、微妙なこともあるが、価格がリーズナブルなことと、今回のように便利な編曲物が出ているので油断が出来ない。ドーヴァーとともにお世話になっている。
今回もこの表紙の写真だけで突っ込みどころがある。バッハのヴァイオリンソナタ全6曲を上下2巻に分けたシリーズでありながら、上巻と下巻では表紙の構成が微妙に違う。
「BWV」の略号が書いていない。下巻には調が載っていない。大人の事情がありはせぬか気がかりだ。私は店頭に出向いて確認したので安心だが、これはネットでは怖くて買えぬ。















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