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カテゴリー「794 書籍」の50件の記事

2016年7月19日 (火)

ヨハンだらけ

記事「バッハ事典」で紹介した「バッハ事典」の見開きにバッハ一族の系図が掲載されている。バッハ自身が一族の音楽家50人の経歴を通し番号とともに紹介している話はよく知られていて、自身には24番をあてがっている。

同書見開きの系図はさらに多く101人が記載されていてるのだが、通し番号が付与されていない者も混在している。基本男子だけが収載の対象だったと思われるが、名前から見て女子と思われている人物が2人いる。通し番号は付されていない。男子でも通し番号のない人もいて、何らかの事情を想像させる。

問題はこの101名、女子を除けば99名のうち、「ヨハン」(Johan)のつく人物が65名に及ぶことだ。大バッハ自身が「ヨハン・セバスチャン」だし、その父は「ヨハン・アンブロジウス」だ。6人の息子のうち2名がヨハンを含む名乗りになっている。

バッハの「祖父の祖父」を始祖とするこの系図は「ヨハンだらけ」だということだ。2人に一人以上の頻度でヨハンが出現する。

65名のヨハンのうち3名が、ヨハンの後にカッコ書きで「ヨハネス」と書かれている。ヨハンとヨハネスは、命名起源的にはとても近い関係にあるとわかる。

また「ハンス」と注記されてい者も2名見える。ドイツ語「ハンス」(Hans)はヨハンの愛称から派生したとされる通説通りだ。この65名全員が「ハンス」と通称されていた可能性もある。

ヨハンは共通なので、ミドルネームで区別している感じもする。歌舞伎役者の襲名に似た事情さえ想像する。日本史でいうなら徳川将軍家の「家」、足利将軍家の「義」、あるいは鎌倉執権北条家の「時」のような「通字」に近いかもしれない。将軍家の場合嫡男にしか付与されないなどの事情もあるようだが、バッハ家ではわりと気前よくばらまかれている。

2016年7月18日 (月)

ある見識

楽しくて仕方がない「バッハ事典」だ。バッハに関係が深い音楽家や研究家が収載されているのだが、不思議なことに、演奏家は対象になっていない。

だから、どんなに高名な演奏家でも、載っていない。レオンハルトもリヒターもヴィンシャーマンも載っていない。

19世紀後半のバッハルネサンスにあって復興に貢献した演奏家もあっけなく脱落している。シャコンヌの演奏を得意としたヨアヒムも例外ではない。クララも載っていない。ブラームスが載っているのは作曲家だからだ。

演奏家を載せない理由はわかる気がする。古くなるからだ。刊行以前の演奏家にしか言及できない。刊行後に登場した演奏家については漏れる。

わが「ブラームスの辞書」が演奏家論に立ち入らないのも同じ理由である。

2016年7月16日 (土)

バッハ事典

某古書店にて発見した。音楽の友社が1993年に刊行した「バッハ事典」だ。1985年バッハの生誕300年を機会に企画されたが刊行までに9年かかったということだ。

注意しておきたいのは「作品事典」ではないということだ。たとえば「ブランデンブルク協奏曲」という語は収載されているが、切り口が作品解説になっていない。

早い話が読んでいて楽しい。必要な言葉を引くのではなく最初から丸ごと読んでいる。収録の内容は「人名」「地名」「音楽用語」「研究用語」など多岐にわたる。「ブラームス」も載っている。ブラームスとバッハの関係が記述される。

定価6500円のところ3700円とはお買い得だ。

さて楽しいことは楽しいのだが、読んでいるうちに悲しくなってきた。このノリで「ブラームス事典」はないものか。マッコークルは「作品事典」だからノリが少し違う。

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2016年7月 1日 (金)

ヨーロッパ人名語源辞典

「ヨーロッパ人名語源辞典」梅田修著・大修館書店刊

A4判上製本400ページで5400円。2003年に出た3版を入手した。

凄い本だ。内容は欧米人の名前の起源について膨大な根拠を羅列した本。興味のある名前について読むもよいが、「ヘブライ」「ギリシャ」「ローマ」「ゲルマン」「ケルト」「スラブ」という切り口での章立てが巧妙なおかげで、読み物としても面白い。収録された名前はゆうに2000を越える。著者自ら冒頭で宣言しているとおり名前の起源を辿ることが欧州の歴史と文化のトレースになっている。著者の専門は英語ということだが、他の言語についても専門家の助言を仰いだことが手に取るように判る。執筆に10年かかったとあるが、全く大げさではない。

昨日無事コンプリートした「人名辞典」の参考文献として特筆大書する義務がある。逆に申せば、この本に出会ったことで懸案になっていた「ブラームス関連人名辞典」にゴーサインが出たようなものだ。

まさしく一生の宝だ。

2016年6月 2日 (木)

貴重な伝記

現在のところ、クララ・シューマンの伝記の決定版か。春秋社刊行の「クララ・シューマン」だ。

Monica Steegmann著の「Clara Schumann」の全訳。玉川裕子訳。記述が客観的なことが冷たさに直結していない点好感がもてる。巻末の付録、人名索引、クララの作品リスト、国外演奏の記録、クララへの論評集など盛りだくさんで楽しい。出典元の提示もシンプルで明快なのが気持ちいい。

女子であることを極端にクローズアップしない姿勢が、説得力の増強に貢献している印象だ。ロマン派の二大巨星、シューマンとブラームスとのかかわりばかりが、バランスを欠く形で取り上げられることも多い中、節度ある姿勢に留まっていてなお、事実の提示だけは怠らない感じだ。

第一刷の発行年月日が2014年9月13日だというところに、こだわりと愛を感じる。

2016年1月15日 (金)

スランプの名残り

例によってまたまた音楽之友社刊行の「作曲家別名曲解説ライブラリー」第7巻ブラームスの話だ。クラリネット三重奏曲に言及する261ページの出来事である。クラリネット三重奏曲を指して、唖然とするような解説を提示する。同曲が現代ではあまり演奏されない理由として下記のような記述を展開している。

それは、聴いて人をそれに没頭させるというよりは、むしろ一種の倦怠感をもよおさせることにもよるし、主題の取り扱いが他の曲のようには魅惑的でないことにもよるだろう。とにかく創作力減退のスランプは、この曲の頃までには完全には回復していなかったようである。

あんまりな言われ方だ。何があんまリか順を追って列挙する。

  1. 「聴いて人をそれに没頭させるというよりは、むしろ一種の倦怠感をもよおさせることにもよる」とあるが何が言いたいのか。筆者がこう感じるのは自由だが、初心者を含む広い読者層を前に、わざわざこう告げる必要があるのか疑問だ。
  2. 「倦怠感をもよおす」とは言いがかりもいいところだ。
  3. 「主題の取り扱いが他の曲のように魅惑的ではない」のうちの「他の曲」ってどの曲だろう。いったいどこがどう魅惑的ではないのだろう。これに続く解説文の中では一切説明が無い。思い切った断定の割には根拠への言及がない。
  4. 弦楽五重奏曲第2番完成後の創作意欲の減退のことを指す「スランプ」だと思うが、恣意的だ。それでいて続く262ページの中ほどで、「スランプから完全に抜け出してはいないものの、ブラームスの優れた腕を見せ付けられた気がする」と持ち上げている。見苦しい。

残念ながらピアノ四重奏曲第2番、ピアノ三重奏曲第2番と並んであんまりな言われ方の三本柱を形成してしまっている。少なくとも作品解説は、読後に「聴いてみたい」と思わせる余韻が残る方がいいに決まっている。つまらぬ作品だと思うなら、名曲解説本に収載しなければいい。名曲認定しなければいいのだ。

構うことは無い。有名作曲家による作品でも、同シリーズに取り上げられていない室内楽作品は山ほどある。出版されておおやけになった室内楽24曲全てが名曲扱いされているブラームスはむしろ例外だ。

2015年11月14日 (土)

人騒がせな断言

音楽之友社刊行「作曲家別名曲解説ライブラリー」第7巻ブラームスの251ページ末尾から252ページにかけて、興味深い記述がある。ピアノ三重奏曲第2番ハ長調の第1楽章第一主題についての記述だ。以下に原文のまま引用する。

この主題は、ガイリンガーも指摘しているとおり、弦にあまりにも適合しているので、その後もほとんどつねに弦だけでうたいだされている。しかし、この主題の性格から、この楽章に対してわかりやすい印象をあたえる代わりに、第2主題の魅力的なのにもかかわらず、人を引きつける情熱的なものにいくぶん不足しているともいえる。

以上だ。

わかりにくい。一読しただけでは何を言っているのかわからない。解説になっていない。以下に不可解な点を列挙する。

  1. まず、不必要な平仮名の多用が理解の足を引っ張る。「つねに」「うたいだされている」「わかりやすい」「あたえる」など漢字書きにしてもらいたい。
  2. 第一主題自体は弦楽器にピッタリと評しているのはよしとして、その結果楽章の判りやすい印象をあたえているという趣旨なのに、何故逆説の接続詞「しかし」挟まれるのか理解に苦しむ。
  3. 「弦楽器に適合した第一主題が、わかりやすい印象をあたえるかわりに」つまりわかりやすい印象をあたえることと引き換えに」というトーンで「人を引きつける情熱的なものにいくぶん不足している」と評している。その間「第二主題が魅力的にもかかわらず」というニュアンスが付加されている。それをいうなら「情熱的なものに」ではなく「情熱的なものが」であるべきだ。
  4. 「いくぶん不足している」という断言をせずに「いくぶん不足しているともいえる」と婉曲に婉曲を重ねていて、何が言いたいかはっきりしない。
  5. 同解説冒頭の第一楽章第一主題については「完全にベートーヴェン的な性格の、しかものちの発展の可能性を十分に予知させる」とポジティブな形容をしていることと整合しない。
  6. おまけに、これら主張のどこまでがガイリンガーの主張で、どこまでが筆者の主張なのかはっきりしない。

入門者初心者にとって必要な情報なのか理解に苦しむ。この第一楽章に対する筆者の冷めた見方だけが十分に伝わってくる。不足しているのは、執筆者の愛情ではあるまいか。

2015年4月14日 (火)

ブラームス伝

マックス・カルベックが1907年に刊行した「ブラームス伝」は、史上初のブラームスの伝記である。全4巻の大著で、没後10周年の記念碑という側面もある。カルベックはブラームス本人との交流もあったし、歌曲にテキストを提供している。後世の研究により誤りが指摘されてもいるが、ブラームス研究においては避けて通れぬ金字塔だ。

日本語版はなかった。

このたび、第4巻のみ日本語版を入手した。「ブラームスの辞書」op97の持ち主で、ドイツ文学者が、忙しい中「ブラームス伝」第4巻の完訳本を出版した。限りなく自費出版に近い。部数から申せばオンディマンド印刷とも受け取れる。

教鞭をとる傍らドイツ文学とりわけシラー研究の泰斗として論文も発表なさっているほどなのだが、ふとしたきっかけで「ブラームス伝」の翻訳を始めたという。さまざまな事情があって第4巻ののみの刊行となったらしい。

貴重な貴重な一冊をインクの乾かぬタイミングで私にお送りいただいた。

読むのはこれからだ。先生の翻訳は、原本の書かれた時点の環境や、背景にも深く顧慮されたものだ。翻訳に欠かせないドイツ語の知識や翻訳の技量においては何の不足もないのだが、音楽の知識が足りぬからと情報収集をなさっている中でブログ「ブラームスの辞書」がお目に留まったという縁で「ブラームスの辞書」をお求めいただいた。以来、翻訳にあたっての疑問点など、密度濃いやりとりをさせていただいた。翻訳への熱意は本邦初のブラームス伝完訳の栄誉とともに語り継がれるべきだ。

今回はお贈りいただいたお礼を記事にした。読み進めるうちに記事のネタが溢れ出るにきまっているので、その都度ありがたく引用言及させていただくこととする。

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スペシャルコンサートまであと25日。

2015年3月14日 (土)

公平な立場

書籍「鮮烈ビスマルク革命」は、かなりビスマルク寄りの内容だ。ビスマルク贔屓の姿勢が目立つ。ブラームス自身も私もビスマルク贔屓だから、とても読みやすかったのだが、ブログ記事執筆ための情報収集ともなると、公平な視点も必要になる。先の書物に欠けている公平な視点を補うのに最適な本を紹介する。

清水書院刊行、加納邦光著の「ビスマルク」という本。センチュリーブックスというシリーズの182巻という位置づけ。元々このシリーズは古今東西の思想家の伝記が集められている。ビスマルクを思想家として扱った本だ。

ビスマルク信奉者には厳しい記述も頻繁に現れる。特にビスマルクは同時代のライバルたちを排除しまくったせいで、有能な後継者を育て得なかったばかりか、ドイツという国自体が、強力なリーダー無しに立ち行かなくなってしまったと説く。それが次の世紀の2つの大戦での敗戦の原因であるとか、果てはヒトラーの登場を準備したという論調も紹介されている。ドイツの民主主義と自由主義の発展を半ば意図的に阻害したと説明される。

公平な記述の他にありがたいのは巻末の年表だ。この年表をブラームス関連年表と比較することで興味深い掘り下げが可能になる。年表にも索引にもブラームスの名前は一切出現しないけれど、ブラームスが生きた時代を手際よく集約した代物となっている。

さらに、ビスマルクと同時代を生きた大物の伝記も参考にした。特に以下の2冊。

  1. ナポレオン3世 鹿島茂著「怪帝ナポレオン3世」
  2. ルートヴィヒ2世 シュミット木村真澄美「ルートヴィヒ2世の生涯」

2人とも反ビスマルクなので、この中のビスマルク記述は厳しいことはあっても無意味に甘いことは無い。その他オーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフ1世やその后妃エリザベートについての記述も参考になる。

2015年1月 2日 (金)

証言者の顔ぶれ

昨日の記事へのコメント。

昨日、音楽之友社刊行の「ブラームス回想録集」全3巻に出現するコーヒーへの言及記事を一覧化した。

同回想録集全3巻はブラームスの知人14名による証言の集大成だ。14名のうち下記9名がのべ25回にわたってコーヒーに言及している。頻度としてはワインと同等で、ビールを凌ぐ。アルコールを含まないコーヒーは、アルコール飲料よりも時と場所を選ばない。ブラームスが日頃、深くコーヒーに接していたことがよく現れている。

  1. アルバート・ディートリヒ
  2. ジョージ・ヘンシェル ブラームスの部屋に充満する香りを「ウィーンのコーヒーの香り」と表現している。かなりな嗅覚だと思われる。
  3. フローレンス・メイ
  4. リヒャルト・ホイベルガー 全体の文量の割には、コーヒーへの言及は少ない。
  5. リヒャルト・フェリンガー コーヒーカップの底に残った砂糖をすくう場面は貴重。
  6. ヨーゼフ・ヴィトマン トゥーンの朝、ブラームスが使用するミルがウィーン製だと断言している。メーカーを特定できたのだろうか。あるいは、避暑地にまでわざわざウィーンからミルを持参していることへの驚きを表現したか。ヴィトマン自身かなりのコーヒー愛好家であると思われる。
  7. カール・ゴルトマルク
  8. エセル・スマイス
  9. グスタフ・イェンナー

全員の記述を総合すると、おそらくブラックが彼の好みだ。豆はイエメン産のモカ。ウィーン製のミルを使用している。ネルを使ったドリップか、ポットに水と挽いたコーヒーを入れて沸かすのが不明だが、どうも前者っぽい。自宅か避暑地かでも違っていたと思われる。砂糖を入れていた可能性はわずかに残るが、ミルクは使っていない模様。

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