ブラームス神社

  • 道中安全祈願

おみくじ

  • テンプレート改訂しました

独逸日記

  • ドイツ鉄道博物館のおみやげ
    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

ビアライゼ

  • Schlenkerla
    自分で買い求めて賞味したビールの写真。ドイツとオーストリアの製品だけを厳選して掲載する。

カテゴリー

カテゴリー「794 書籍」の94件の記事

2024年3月22日 (金)

1か月経過

「バッハ作品目録2022年版」通称「BWV3」を入手して1か月経過した。暇さえあれば眺めている。ぼんやりと眺めている。けして得意とは言えないドイツ語が脳内を自然に走る。たった1小節の譜例が本当にありがたい。

20240302_200123

付箋紙がヘンレですみません。

20240302_204723

ブラームス先生もあきれ顔だ。

実はひっそりとカテゴリー「612 シュミーダー」を追加しておいた。バッハ作品目録系のネタを取りそろえることが目的だ。

2024年2月28日 (水)

Verzeichnis

「Verzeichnis」は、ドイツ語で「目録」のことだ。またまた先ごろ買い求めたBWV3の話題だ。「Bach Werke Verzeichnis」で「バッハ作品目録」となる。楽譜そのものではないが、そそられるものがある。

およそ大作曲家とみなされている人物には、この手の目録が存在する。後世の音楽学者による詳細な研究成果が盛り込まれるのが普通だ。作曲、演奏、解釈、鑑賞とも違う音楽の一側面を形成し、総じて音楽学とくくられる。

我が家にはこのほど入手したバッハの他にブラームスがある。

20240223_074521

見ての通り、美しい。ブラームスは赤、バッハは青だ。どちらも布張りの重厚な装丁。ブラームスはヘンレ社、バッハはブライトコップフ社というドイツを代表する楽譜出版社が、手塩にかけた逸品。楽譜とはまた違う趣きがある。ほれぼれとはこのことだ。

20240223_074306

私ごときの素人の家に、これらがあるのも気後れするけれど、この先の嘱託生活からのリタイヤに備えるという側面も見え隠れする。

2024年2月27日 (火)

よき出会い

昨日の記事「BWV3」で、「バッハ作品目録2022年版」に巡り合ったとはしゃいだ。

話せば長くなる。

現在ブログ「ブラームスの辞書」上で進行中の「バッハでたどる教会暦」が、事実上のカンタータ特集であることもあって、その記事執筆の資料としてやはり楽譜は不可欠と、楽譜ショップをうろつくことが増えた。200曲あるカンタータすべてのフルスコアをそろえるなんぞ、夢のまた夢ではあるのだが、せめてお気に入りの作品だけでも楽譜を参照したいと思い詰めた。ドイツの出版社の楽譜は高いし、品ぞろえにも限界もある。そこで米国のドーヴァー社の大判スコアをと考え、店頭取り寄せを依頼した。

お店のスタッフがいろいろ準備する間、店内をうろついていて目に留まったのが「BWV3」だった。それが2月21日のことだ。

限定2冊で価格が税込み60000円。

6万円はさすがに引く。とその日は後ろ髪引かれながら退散したが、どうにもこうにも気になって仕方がない。思えば巧妙な価格設定だ。なぜなら60万円なら簡単にあきらめられた。在宅勤務の谷間で翌日は出勤予定だったこともあり、仕事の後再訪。

店頭で手に取りつつスタッフさんの話に耳を傾ける。「限定2冊だが、すでに1冊は電話で仮予約がはいっています」「この価格実は大変お得ですよ。本来は倍近い価格です」

20年前「ブラームスの辞書」執筆のためにマッコークルの「ブラームス作品目録」を30000円で買い求めたことが思い出された。価格は痛かったが、内容はすごかった。辞書片手にむさぼり読んだ。店頭でパラパラと中身を眺めるとあれと同じことがまた起きる予感がした。

カンタータの楽譜を探しに来なければ絶対に出会うことはなかった。これも運命かつバッハのお導き。60000円分熟読すればいいのだと、自分に3回言い聞かせて、トマス教会の屋根から、パラシュートなしで飛び降りる覚悟で買い求めた次第。

 

2024年2月26日 (月)

BWV³

「BWV3」と申してもカンタータ第3番のことではない。このほど購入した書物のタイトルだ。よく見ると「3」が小さい。

20240222_184832

ブライトコップフ社刊行の「バッハ作品目録」である。「BWV」は、「Bach Werke Verzeichnis」の略だ。ドイツの音楽学者シュミーダーが1950年に考案した。このときの出版がBWV1とされている。バッハ生誕300年の1885年に改訂が企画され1990年に刊行となって、それが「BWV2」である。このほど私が求めたのが2022年に世に出たその第3版ということで最新の研究成果が盛り込まれている。

20240222_184928

ハードカバー付きの重厚な出で立ち。私好みの紺色。記述はほぼドイツ語オンリー。序文の一部が英語併記。けれども「作品目録」なので単語を少々勉強すれば大問題ではない。

BWV番号順に作品が列挙され、冒頭部分の譜例が掲載される。初演日時、自筆譜の所在、原典資料、編成の他、簡単なエピソードが添付される。

 

 

 

2024年1月18日 (木)

バッハ伝

偕成社1998年のバッハの伝記の第二版が2015年になって刊行されていた。

これまたカラー写真満載の青少年向けといって侮ってはいけない。ポイントを漏らさず要領よく漉しとっているという意味で重宝している。

20240111_083935

バッハのこの伝記は、「伝記 世界の作曲家」というシリーズの2作目だ。1作めはヴィヴァルディというのが美しい。ジョンレノンやエルトンジョンも取り上げられている意欲的な企画だ。2015年でブラームスが無いのはどうしたことだろう。

2024年1月 5日 (金)

最重要参考文献

昨日「バッハ カンタータ研究」という書物を「重要参考文献 」と位置付けたばかりだ。ところがところが上には上がある。

20231220_170359

春秋社「教会暦で楽しむバッハの教会カンタータ」!!

なんとなんと今回私が昨年12月1日に立ち上げた企画「バッハと辿る教会暦」のコンセプトをほぼ等身大でトレースしたかのよう。某書店で発見して即買い。

刊行日を見て二度びっくり。「2023年12月10日」とある。私がブログ上で「バッハと辿る教会暦」の立ち上げを宣言した10日後だ。私の企画そのものは一昨年から温めていたものだ。それを満を持してスタートした10日後にこのような書物が刊行されるとは、何たる偶然。バッハかブラームスのいたずらに違いない。

しめしめとばかりに「最重要参考文献」と位置付けて正月休みに読みまくった。

2023年9月10日 (日)

収載の選択基準

音楽系書物の代表格が、名曲解説である。大作曲家たるもの自作の解説だけで、分厚い1冊になる。これをもって大作曲家と定義したいくらいだ。残した曲数が多くても、それらが名曲認定されていないとお話にならない。

悩ましいのは、バッハの作品であっても、名曲解説全集に収載されないものもあるということだ。アランさんの「バッハオルガン作品全集」のブックレットがありがたいのは、バッハのオルガン作品すべてについて言及があることだ。音楽系出版最大手の「作曲家別名曲解説ライブラリー」のバッハに収載されているオルガン作品は限られている。オルガン自由曲のうち同書に収載されている作品を以下に列挙する。

  1. BWV532 前奏曲とフーガニ長調
  2. BWV538 いわゆる「ドリアントッカータ」
  3. BWV540 いわゆる「踏みっぱ大王」
  4. BWV542 いわゆる「大フーガ」
  5. BWV543 いわゆる「シシリアン」
  6. BWV547 いわゆる「ブラ2」
  7. BWV548 いわゆる「くさび」
  8. BWV552 いわゆる「聖アン」
  9. BWV564 いわゆる「全三音」 
  10. BWV565 トッカータとフーガニ短調
  11. BWV578 小フート短調
  12. BWV582 パッサカリアハ短調
  13. BWV588 カンツォナ
  14. BWV589 アラブレヴェ
  15. BWV590 パストラーレヘ長調

以上15種類が名曲認定されている。どういう基準なのか大変興味深い。

 

 

 

 

 

 

 

2023年8月 1日 (火)

作曲家別名曲解説

音楽の友社刊行のシリーズものだ。手っ取り早く作品の基礎知識を調べたいときに重宝している。ネットで事足りるのだが、紙がないと落ち着かない性分だ

すでに下記を持っていた。

  • ブラームス
  • バッハ
  • ベートヴェン
  • モーツアルト
  • シューベルト
  • ヴィヴァルディ
  • シューマン
  • ドヴォルザーク
  • マーラー

ここにこのほどハイドンが加わった。音源確保に次ぐ情報源というわけだ。買ってわかったのは、交響曲、弦楽四重奏、ピアノソナタ、ピアノ三重奏で、収載漏れが意外に多いということだ。

  • 交響曲 41曲/104
  • 弦楽四重奏曲 43曲/83
  • ピアノソナタ 16曲/52
  • ピアノ三重奏曲 4曲/41

つまり280曲のうち104曲しか名曲認定されていないということだ。標題率が低いピアノソナタやピアノ三重奏でその傾向が強い気がする。よい曲多いのに気の毒。

 

 

2023年5月19日 (金)

トリセツ

この度のリベートヴェン運動にあたり、手ごろな参考文献はないかと書店をうろついていて発見した。

20230430_145601

そのものズバリのトリセツだ。ベートーヴェンより「トリセツ」が大書されているのがすごい。楽聖ベートーヴェンの入門手引書にはかなりなニーズがあるのだろう。

ベートーヴェンの楽譜上の用語使いが少しだけクローズアップされている。その調子で深堀りしてくれていたら「ブラームスの辞書」の比較参照で記事が数十本かけていたにちがいない。

2023年5月 6日 (土)

案の定なオチ

昨日紹介した「ドイツの言葉と絶景100」という書物の話。65ページに「森の中のあらゆる木々が私に話しかけてくるようです。聖なる森よ。聖なる森よ」とある。なんと言葉の主はベートーヴェンだ。音楽家の言葉の収録はあまり多くない。ワーグナーとシューマンを加えた3名に留まる。バッハもブラームスも落選だ。だからベートーヴェンは貴重。

もっとも引用が多いのはゲーテで、メルケル前首相や著名なサッカー選手もいて飽きさせない。「目先の利益と引き換えに未来を売るな」は大実業家ジーメンスの言葉。鋭い。

あっという間に座右の一冊となった。長男に感謝だ。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

001 用語解説 002 ドイツ旅行① 003 ドイツ旅行② 004 ドイツ旅行③ 050 空席状況 051 お知らせ 052 総集編 053 アラビアンナイト計画 054 セバスチャン 055 令和百人一首 056 拾葉百首 060 ブラームス神社 061 縁起 063 賽銭 070 ドイツ分室 071 地名辞書 072 地名探検 073 地名語尾辞典 074 地名語尾 075 ドイツ語 076 ドイツ方言 077 ドイツ史 078 ハプスブルク 079 人名辞典 080 イベント 081 謝恩クイズ 082 かるた 083 のだめ 084 お盆 085 中国出張 086 英国研修 087 ブログ出版 088 意訳委員会 089 ドヴォルザークイヤー総集編 090 ドヴォルザーク作品一覧 091 平均律与太話 092 暦 093 バロック 094 ドイツバロック 095 イタリアンバロック 100 作曲 101 編曲 102 楽譜 103 音符 104 楽語 105 テンポ 106 音強 107 拍子 108 調性 109 奏法 110 演奏 111 旋律 112 音型 113 リズム 114 和声 115 対位法 116 形式 117 編成 118 ヘミオラ 119 テキスト 120 ベースライン 121 再現部 122 微調整語 123 語彙 124 表情 125 伴奏 126 ジプシー音楽 140 ソナタ 141 変奏曲 142 フーガ 143 ロンド 144 コラール 145 間奏曲 146 スケルツォ 147 ワルツ 148 レントラー 149 緩徐楽章 150 セレナーデ 153 カプリチオ 154 トリオ 155 序奏 156 シャコンヌ 157 メヌエット 158 舞曲 159 カンタータ 160 ブラームス節 161 分布 162 引用 170 楽器 171 ピアノ 172 ヴァイオリン 173 ヴィオラ 174 チェロ 175 コントラバス 177 オーボエ 178 クラリネット 179 ファゴット 180 ホルン 181 トランペット 182 トロンボーン 183 チューバ 184 ティンパニ 185 トライアングル 186 チェンバロ 187 オルガン 190 鍵盤楽器 191 弦楽器 192 木管楽器 193 金管楽器 194 打楽器 195 メゾソプラノ 196 アルト 200 作品 201 ピアノ曲 202 歌曲 203 器楽 204 室内楽 205 交響曲 206 協奏曲 207 管弦楽曲 208 合唱 209 重唱 210 民謡 211 オルガン 212 オペラ 213 カノン 214 連弾 215 練習曲 216 学生歌 230 ドイツレクイエム 231 交響曲第1番 232 交響曲第2番 233 交響曲第3番 234 交響曲第4番 235 大学祝典序曲 236 ヴァイオリン協奏曲 237 ピアノ協奏曲第1番 238 ピアノ協奏曲第2番 239 二重協奏曲 248 弦楽六重奏曲第1番 249 弦楽六重奏曲第2番 250 ピアノ五重奏曲 251 クラリネット五重奏曲 252 弦楽五重奏曲第1番 253 弦楽五重奏曲第2番 254 弦楽四重奏曲第1番 255 弦楽四重奏曲第2番 256 弦楽四重奏曲第3番 257 ピアノ四重奏曲第1番 258 ピアノ四重奏曲第2番 259 ピアノ四重奏曲第3番 260 ピアノ三重奏曲第1番 261 ピアノ三重奏曲第2番 262 ピアノ三重奏曲第3番 263 ホルン三重奏曲 264 クラリネット三重奏曲 265 ヴァイオリンソナタ第1番雨の歌 266 ヴァイオリンソナタ第2番 267 ヴァイオリンソナタ第3番 268 チェロソナタ第1番 269 チェロソナタ第2番 270 クラリネットソナタ第1番 271 クラリネットソナタ第2場 272 FAEソナタ 300 作曲家 301 バッハ 302 シェーンベルク 303 ドヴォルザーク 304 ベートーヴェン 305 シューマン 306 メンデルスゾーン 307 モーツアルト 308 ショパン 309 シューベルト 310 ワーグナー 311 マーラー 312 チャイコフスキー 313 Rシュトラウス 314 リスト 315 ヘンデル 316 ヴィヴァルディ 317 ヴェルディ 318 ヨハン・シュトラウスⅡ 319 ビゼー 320 ブルックナー 321 ハイドン 322 レーガー 323 ショスタコーヴィチ 324 テレマン 325 ブクステフーデ 326 パッヘルベル 327 シュメルツァー 328 フローベルガー 330 プレトリウス 331 シュッツ 350 演奏家 351 クララ 352 ヨアヒム 353 ミュールフェルト 354 アマーリエ 356 ビューロー 357 クライスラー 358 ヘンシェル 362 シュットクハウゼン 400 人物 401 ファミリー 402 マルクゼン 403 ジムロック 404 シュピッタ 405 ビルロート 407 ビスマルク 408 ハンスリック 409 フェリクス 411 マンディ 412 ヴィトマン 416 カルベック 417 ガイリンガー 418 エルク 419 グリム兄弟 420 森鴎外 421 ルター 422 源実朝 431 アガーテ 432 リーズル 433 マリエ 434 ユーリエ 435 オイゲーニエ 436 ベルタ 437 リースヒェン 438 オティーリエ 439 シュピース 440 トゥルクサ 441 バルビ 442 シシィ 443 メルケル 500 逸話 501 生い立ち 502 性格 503 学習 504 死 505 葬儀 506 職務 507 マネー 508 報酬 509 寄付 510 顕彰 511 信仰 512 友情 513 恋 514 噂 515 別れ 516 こだわり 517 癖 518 読書 519 リゾート 520 旅行 521 鉄道 522 散歩 523 食事 524 ワイン 525 タバコ 526 コーヒー 527 趣味 528 手紙 529 ジョーク 530 習慣 531 住居 532 恩人 533 指揮者 534 教師 535 暗譜 536 美術 537 ビール 550 楽友協会 551 ジンクアカデミー 552 ハンブルク女声合唱団 553 赤いハリネズミ 554 論争 555 出版社 556 初版 557 献呈 558 伝記 559 初演 560 校訂 571 ウィーン 572 ハンブルク 573 イシュル 574 トゥーン 575 デトモルト 576 ペルチャッハ 577 ライプチヒ 578 デュッセルドルフ 579 フランクフルト 580 ベルリン 581 アイゼナハ 582 リューベック 583 ニュルンベルク 590 イタリア 591 イギリス 592 チェコ 600 ブログMng 601 運営方針 602 自主規制 603 アクセス 604 検索 605 カテゴリー 606 記事備蓄 607 創立記念日 608 ブログパーツ 609 舞台裏 610 取材メモ 611 マッコークル 612 シュミーダー 613 一覧表 614 課題 615 カレンダリング 616 ゴール 617 キリ番アクセス 618 キリ番記事 630 記念 631 誕生日 632 命日 633 演奏会 634 正月 635 ヴァレンタイン 636 クリスマス 637 ブラームス忌 638 ブラスマス 639 クララ忌 641 愛鳥週間 642 ランキング 699 仮置き 700 思い 701 仮説 702 疑問 703 お叱り覚悟 704 発見 705 奇遇 706 区切り 707 モチベーション 708 演奏会 709 感謝 710 よろこび 711 譜読み 712 音楽史 720 日本史 721 日本人 722 日本語 723 短歌俳句 724 漢詩 725 三国志 727 映画 728 写譜 730 写真 731 数学 732 レッスン 733 ビートルズ 740 昔話 741 仲間 742 大学オケ 743 高校オケ 760 家族 761 父 762 母 763 妻 764 長男 765 長女 766 次女 767 恩師 768 孫 780 スポーツ 781 野球 782 駅伝 783 バスケットボール 784 サッカー 785 アントラーズ 786 バドミントン 790 コレクション 791 CD 792 ipod 793 楽譜 794 書籍 795 グッズ 796 愛器 797 職場のオケ 800 執筆の周辺 801 執筆の方針 802 ブラダス 803 校正 804 譜例 807 パソコン 808 ネット 809 ドボダス 810 ミンダス 820 出版の周辺 821 パートナー 822 契約 823 装丁 825 刊行記念日 840 販売の周辺 841 お買上げ 842 名刺 860 献本 861 ドイツ国立図書館

フォト

ブラームスの辞書写真集

  • Img_0012
    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
2024年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ