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独逸日記

  • ドイツ鉄道博物館のおみやげ
    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

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    自分で買い求めて賞味したビールの写真。ドイツとオーストリアの製品だけを厳選して掲載する。

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カテゴリー「795 グッズ」の20件の記事

2017年3月21日 (火)

ミューラーのバッグ

ミューラーは、ドイツで割と知られた化粧品、装飾品中心の百貨店。女性に人気だ。娘らへの土産物を探しに入店したら、エコバッグがおしゃれで即決。

使い勝手のいい布製。ダルマイヤーは不織布だがこちらは柔らかい。ダルマイヤーよりは少し高め。

やけにおしゃれ。日本のショップでもこうしたバッグがあるにはあるが、娘たちは街中で持とうとはしない。

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2017年3月20日 (月)

ショッピングバッグ

ミュンヘンのデリカテッセン・ダルマイヤーで食品を買わなかった。代わりにショッピングバッグを買い求めた。見ての通り大判でおしゃれ。白地に銀文字なんて鋭い。

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ドイツのショップではどこでも、黙っていたら袋に入れてくれない。頼めば出てくるが有料だ。ダルマイヤーにももちろんある。買い求めた品物を入れることが前提で安く買える。ここダルマイヤーのショッピングバッグをお土産にと狙っていた。食品を一切買わないのに、まとめ買いした。格安なのは、きっと食品を買った客へのサービスなのだろう。だからバッグだけまとめ買いする客は想定外に違いない。

ドイツっぽい上に安くて実用的だ。

2017年2月27日 (月)

業務提携中

もはや説明不要な言葉だろう。

ニュルンベルクでファンショップを訪問した。ここで面白いグッズを見かけて購入した。

1本のタオマフなのに、2クラブ分が中央で折半されている。ニュルンベルクは当然として、今一つの片割れはオーストリアのラピドウィーンというクラブだった。ニュルンベルク単独のタオマフは持っているけれど、この折衷は面白いので入手した。

「なぜラピドウィーンなのか?」クラブがよい関係なのでと説明してくれた。隣国オーストリアのトップリーグの強豪だ。ひとまずは話のタネになる。

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2016年8月15日 (月)

ポケモンGO

いやはやである。

今や社会現象、流行語大賞当確かもの勢い。

我が家の子供たちが小学生だったころ私も一緒にはまっていたから懐かしい。

なじみのある初期のポケモンが出まくるとあってやり始めている私は肯定派だ。

<良い点>

  1. なんだかんだで歩かされる。始めてから100kmを超えた。
  2. 気にも留めなかった小さな祠やモニュメントに気付く。
  3. 娘たちとのコミュニケーションツール。

今図鑑には91種。レベル20目前。取り逃がした2種が恨めしい。

「悪い点」を挙げるのは人様にお任せしてひとまず記事にする。ブラームスへのこじつけが難しいのが難点だ。

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2012年9月25日 (火)

新しいナンバー

9月11日の記事「さらば愛車」で、10年半連れ添ったマイカーを手放したと書いた。心の準備無き突然の別れだったからしばらくショックだった。結局新たに購入することにした車が一昨日納品された。子どもたちが小さかった頃に比べれば家族のドライブというニーズは皆無だが、その代わり駅への送迎というバカにならないニーズが発生している。その10分ほどのコミュニケーションを大切にしたいということもあって、購入に踏み切った。

10年半前にクルマを買ったときには、無かった楽しみもついてきた。

  1. iPodの接続端子がついていること。10年半前はまだだめだった。私のiPodを持込めば車内でブラームス聴き放題になる。
  2. とうとうETCを装備。

そしてそして本題。車両登録ナンバーが任意で選べる。昔は有料だったが今は無料。任意の4ケタの数字がほぼ選べると思っていい。私が申告したナンバーも選択可能ということで願いがかなった。ナンバープレートを撮影してアップしたいくらいの喜びだが、ぐっとこらえた。このはしゃぎっぷりを見れば読者諸賢には想像がつくことと思う。

2012年9月11日 (火)

さらば愛車

思い起こせば9月8日。所用があって横浜までマイカーで出かけた帰り道、都内走行中にエンジンに異変。走行中にエンジンが停止する。エンジンブレーキがかかったようにガクンと車速が落ち、メーター類が全点灯。ハンドルが急に重くなる。後続の車に大迷惑をかけた。幸い2分ほどでエンジンがかかり路肩に移動。様子を見てまた発進したがしばらくして同じ症状。

午後2時頃都内大田区で最初のトラブル。一般道路の左端をゆっくりだましだまし走って市川市内のディーラーまで2時間半かかって辿り着いた。途中6回同じ症状が出た。

原因を調べてみるとエンジンにガソリンを供給するポンプのトラブル。かなり深刻なトラブルで修理費を見積もってもらったところ、結構な金額。思案した末に購入を決定。10年半乗った愛車との心の準備無き突然の別れだった。我が家の子どもたちの成長を見守って走った車だったから涙が出た。ドイツ旅行の時空港まで走ったのが最後の見せ場だった。

2012年4月24日 (火)

ドイツコンテナ

近所のホームセンターでプラスティックのコンテナボックスを買ってきた。それにドイツ旅行の記念品を全て納めるためだ。写真や一部のパンフレット、およびチケットの類はアルバムに収納するが、その他衣料品系のお土産以外全部。バッグやぬいぐるみなど家族個人に買ってきたものは含まない。

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こんな感じ。始めは「バカじゃねーの」と言っていた長男が、知らぬ間に入れている。こういう小物は、きちんとわかるように保存しておかないと、長い間には散逸してしまうものだ。旅の思い出に限らず家族の大切な記録の整理は父親の役目。だから長男にはよい修行。収納物は以下の通り。

  • 旅行代理店から送られてきた書類一式(請求書、旅程表など)
  • お土産をいれていた袋。
  • お菓子の包み紙
  • タオルマフラーのタグ
  • キーホルダー
  • サッカーの選手カード
  • サッカーのファンブック
  • 博物館のパンフ
  • 駅のパンフ
  • 絵葉書
  • 写真データのバックアップファイル
  • 領収書

旅の記憶を保存する物証の数々。旅の記憶が磨耗するのを防ぐほか、記憶を呼び覚ますための助けになる。写真のアルバム程は見やすくないから、しょっちゅう開けて眺めることもなかろうが、ここに一式全部入っているという安心感はまた格別だ。

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  1. 2012年4月06日 独逸遠征
  2. 2012年4月07日 マイスタージンガーハレ
  3. 2012年4月08日 それぞれの目的
  4. 2012年4月09日 大写真紀行
  5. 2012年4月10日 成長のしるし
  6. 2012年4月11日 デュッセルドルフ
  7. 2012年4月12日 墓参
  8. 2012年4月13日 バイエルンダービー
  9. 2012年4月14日 裏ツアー
  10. 2012年4月15日 いかにいます父母
  11. 2012年4月16日 所作
  12. 2012年4月17日 ハプニングツアー
  13. 2012年4月18日 成人旅行 
  14. 2012年4月19日 感謝の行方
  15. 2012年4月20日 マーキング3冊
  16. 2012年4月21日 旅程表 
  17. 2012年4月22日 青雲高校
  18. 2012年4月23日 顧問の先生 
  19. 2012年4月24日 本日のこの記事。

きっちりと詰め込んだところで、ドイツ旅行特集に一旦区切りをつける。

2010年2月19日 (金)

ハンブルク土産

一昨日旧友と一献傾けた。昨日の記事「マッハ」がピンポイントネタだったから、一日遅れの言及になる。

ご主人がドイツに出張してハンブルクのブラームスムゼウムに立ち寄ったという。何よりの収穫は、先に献本した「ブラームスの辞書」op122のその後の消息が判明したことだ。

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ちゃんと収蔵されていた。譜面台左側の本だ。隣にあるのは「4つの厳粛な歌」op121ジムロック社製の楽譜だ。「op122とop121」が並んでいるということだ。10日あまり前の写真である。

他にも土産をたくさんいただいた。絵葉書とボールペンとバッジだ。それから博物館のパンフレットなど。

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それからポスターもあった。縦840mm、横600mmの大判だ。「ブラームスの辞書」と比べると大きさが実感出来る。

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もったいないから、さっそく額に入れて部屋に飾った。何だか空気が締まった感じがする。

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写真もたくさん撮ってくれているらしい。

2009年9月27日 (日)

日独伊三国軍事同盟

ドイツ語の電子辞書を購入してから4ヶ月以上経った。もっと早く買えば良かった。

快適な使い心地で、私のブラームスライフをサポートしてくれている。いつぞやも書いたように、この上音楽事典機能が付いていればもっと良かった。とはいえドイツ語に加え英語の機能は上々だ。長男長女の持つ入門機種に比べて段違いの語彙数だ。「日独英縦横無尽」という触れ込みにも納得がいく。

4ヶ月も使っていると、あったらいいなも浮上する。

チェコ語機能が欲しい。最近のドヴォルザークラブの影響だ。大辞典級の語彙は不要だ。50000語くらいでよいのだが別売りのソフトも無いようだ。こういいながらも実は諦めている。チェコ語なんぞほとんど絶望だ。

しからばとばかりに、思い浮かぶのがイタリア語だ。音楽用語やチェコ語は諦めるからこちらを是非という感じである。別売りのソフトが数千円で手に入る。

私の場合、英語はいらないからイタリア語が欲しい。つまり「日独伊」である。

1940年9月27日、日独伊三国軍事同盟が成立したそうだ。

2009年7月26日 (日)

マッコークルのための独和辞典

7月12日の記事「記念事業」で作成を宣言した「マッコークル斜め読みのための独和辞典」がひとまず完成した。今後も加筆修正はあるに決まっているが、サクサクと公開する。

「Sonata」や「Symphonie」でもあるまいということで、収載語はご覧の通りになった。マッコークルの大著「ブラームス作品目録」を斜め読みする際に知っておくと便利な単語だけに絞っている。序文を真剣に読もうと思うと、物足りないがご容赦である。

  1. Abbildung  筆写
  2. Abschrift  写本 
  3. ander 他の 「他の作曲家」と用いられることが多い。
  4. Anfang 根源
  5. Anhang 補遺 お宝情報のヤマだ。
  6. Anmerkung 注 ここもこぼれ話、与太話が多くて面白い。
  7. Auffuhrung 演奏 「Erste Auffuhrung」で初演を意味することになる。
  8. Auflage 発行部数
  9. Ausgabe 刊行。楽譜の最初の刊行なら「Erstausgabe」となる。
  10. Autograph 自筆譜 作品の自筆譜の所在を記載する項を示して用いられている。
  11. Bearbeitung 編曲 ブラームス作品が本人または他人にいじくられた場合や、他人の作品をブラームスがいじった場合に現われる。お宝情報の宝庫だ。
  12. Besetzung 編成 管弦楽作品や合唱作品で演奏に参加するパートが列挙される。
  13. Beisitzer 所有者 自筆譜や初版譜などのお宝を所有する果報者を記す。
  14. Bibliographisch 書誌学上の
  15. Einleitung 手引き
  16. Entstehung 成立 「Zur Entstehung」という見出し以下に作品の成立にまつわるエピソードが語られる。
  17. ermitteln 確かめる 皮肉なことに「nicht」を伴って、確認が出来ない事柄を指し示すという用法が多いような気がする。
  18. Erscheunung 出現 「Erscheunungdatum」として現れ、当該作品の広告や批評初出が記載される。
  19. Fassung 版 
  20. fremde 他人の
  21. gewidmt 献呈 「widmen」の過去分詞だ。マッコークルでは作品名の下に「~gewidt」と書かれて「~に献呈された」の意味を表す。
  22. Hand 手 ピアノの演奏に要する手の本数を示す。2本か4本であることが普通だ。
  23. Heft 巻
  24. Herausgabe 出版 
  25. Honorar 報酬 大抵は初出版の記事の中に現れて、ブラームスへの原稿料が書かれる。
  26. Inhalt 目次、内容
  27. Komponist 作曲家
  28. Kopist 筆写者
  29. Korekturabzug ゲラ刷り
  30. Manuskript 手稿
  31. nachgewiesenermassen 確認済みの
  32. Partitur スコア
  33. posthum 死後の ブラームス没後に出版された作品の作品番号の前に置かれる。大抵は「post.」と略される。
  34. pseudonym ペンネーム GWマルクスとか。
  35. Rezension 批評
  36. Sammlung コレクション 自筆譜や初版譜、あるいは手紙などのお宝の所在を示す記事の中によく現われる。
  37. Satz 楽章 「Mittelsatz」で第二主題の意味の場合もあるらしく要注意。
  38. Shaonkuizu 謝恩クイズ
  39. Siehe 「Sehen」見るの命令形。「Siehe~」で「~を見よ」という意味。参照先を手際よく示す機能がある。
  40. Singstimme 声部 
  41. Stimmen パート譜。
  42. Takte 小節 各々の譜例の末尾、総小節数を示すアラビア数字の後におかれる。
  43. Verlag 出版社 出版社とのやり取りは多彩で面白い。
  44. Veroffentlichung 刊行物
  45. verschollen 所在不明の 自筆譜などの行方がわからない場合によく出て来る。
  46. Verzeihinis 目録
  47. Vorbesitzer 前の所有者 現在の保管場所に収まる前の持ち主。大物であることが多い。
  48. Vorwort 序文
  49. Widmung 献呈
  50. Zeitung 新聞

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フォト

ブラームスの辞書写真集

  • Img_0012
    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
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