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カテゴリー「808 ネット」の19件の記事

2015年2月21日 (土)

難しさという検索

ココログの検索機能のうち検索キーワードを眺めていて湧いた疑問がある。

検索キーワードの中に「難易度」「難しさ」という単語が頻繁に出てくる。ブラームスの作品について、その演奏の難しさを把握したいニーズがかなりあるのだと判る。演奏会の曲目や試験の課題曲がどれほどの難易度か知りたいのかもしれない。あるいは、自分の力量に合わせた作品を選びたいという意図も感じる。

選曲をめぐる判断が「難易度」をもって下されていると解したい。あるいは選択の余地が無い場合には、決められた曲に挑む際のハードルの高さが測られていると思われる。

「易しさ」「面白さ」「楽しさ」で検索されることは無いと断言して良い。もっぱら難易度で検索される。ブラームスだけが「難易度」で引かれているのか、他の作曲家も同じなのかはわからない。「自分の力量で弾けるのか」ばかりが注目されているように感じる。

「ブラームス」「楽しさ」のアンド検索でたどり着かれたらかなり嬉しい。

2012年5月18日 (金)

仕事速い

いやはや目を疑った。昨日早朝公開の記事で次女の通う学校の実名に言及した。公開の前夜ネット検索してみた。「学校名」と「オーケストラ」をアンド検索したが、確かに我がブログは引っかからなかった。少なくとも検索結果上位10ページ以内に表示されない。

ところが昨日19時10分、「千葉女子高」と「オーケストラ」のアンド検索で我がブログが引っかかった。グーグル検索で3ページ目の10番目、全体の30番目に表示されていた。

我がブログには某検索エンジンからクローラが頻繁に来ているから、そこそこのタイミングで検索されるようになるとは思っていたがこれほど速いとは思わなかった。これで6日連続の高校オケネタ。本当は今日からビスマルク特集を再開する予定だった。検索でヒットするまで、少なくとも数日かかると思っていたが、まさか当日とは。しかも30番目とはいきなりの高順位。ちなみにヤフーでは7ページ目の3番目。

検索機能恐るべし。

2011年10月29日 (土)

気ままな生活

某ブログのタイトル。管理人さんは「ブラームスの辞書」op69の所有者でもある。彼女の(そう女性である)ブログが昨日10月28日の記事で「ブラームスの辞書」に言及してくれた。→こちら

彼女がブログ「ブラームスの辞書」から暖かい引用をしてくれていることには気づいていた。彼女のブログを経由した訪問者をかなり見かけたからだ。彼女のブログ「気ままな生活」は、クラシック音楽の書物やCDについてのクリアな論評を主成分としている。ご自身もピアノを弾かれる上に、バッハ、ベートーヴェン、ブラームスがお好きだと公言しておられるのだが、取り扱う作曲家は大変に多い。ほぼブラームスのみという私との大きな違いだ。話題となる演奏家も多岐に亘るのだが、お好みの演奏家がかなりはっきりしているのが爽快でさえある。結果として、膨大な量のCD評・書評が堆積した状態になっている。きっとそのせいで固定読者も多いと見えて訪問者カウンターの数字が上がるのが早いこと早いこと。

そういう流れの中で、我が子同然の「ブラームスの辞書」が大真面目に取り上げられている。「ブラームスの辞書」がはじめて書評で取り上げられたかのような気恥ずかしさが先に立つ。

ブログで記事を紹介することをご承諾いただいたので、感謝をこめてサクサクと記事にする。つまり嬉しいということだ。

ありがとうございました。

2010年2月13日 (土)

ハイドンで釣られる

アクセス解析を眺めている。ドヴォルザーク特集も軌道に乗った今、ドヴォルザーク系のキーワードで辿りつかれることにも慣れてきた。一方で最近ポツリポツリと見られるのがハイドンだ。「ハイドン」と「交響曲」のアンド検索で「ブラームスの辞書」にたどり着く人が現れている。

原因はかれこれ1ヶ月前の記事「ホ短調の交響曲」だ。ハイドンの44番を話題にした。検索エンジンの性能には、つくづく驚かされる。

ネットの露出を挙げたいと心から欲する場合、マメに更新して出来るだけ話題を広く取ることは鉄則だ。それが実例として裏付けられている感じだ。一方で記事数が1800本に近づいているというのに、キーワード「ブラームス」の検索結果で、一桁順位が定着しないこともまた事実である。奥が深い。SEOに血眼になる人が現われるのもうなずける。

2009年8月21日 (金)

耳寄りな論文

興味深い論文を発見した。タイトルは以下の通りだ。

「楽語から見たブラームスの音楽」-ピアノ作品におけるAndanteの用法-

ブログ「ブラームスの辞書」としてはストライクゾーンのそのまた中央という感じだ。こういうことを考える人がいると思うと、まだまだ世の中捨てたモンではない。一人じゃないって実感できるという感覚だ。実際にピアノ演奏のプロフェショナルが、書き上げたものだけに説得力もひとしおだ。

お書きになった先生から了解をいただいたので、興味のある方はこちらからどうぞ。

オペラ月間に割って入るだけのことがある嬉しさだ。

2009年3月26日 (木)

携帯URL

一昨日のことだ。ブログ「ブラームスの辞書」左サイドバナーの最上段に位置するブラームス神社の上に、見慣れぬパーツが出現した。私が設置を意図した訳ではないから驚いた。畏れ多いことにブラームス神社の上に乗っかる形になっていた。

「携帯URL」とタイトリングされている。つまり携帯電話に我がブログ「ブラームスの辞書」のURLを手軽に送ることができるらしい。携帯電話からブログを見てくれている方がいることは気付いていたが、この機能が付くことでより手軽になるようだ。携帯電話で見ることが出来れば、通勤の電車の中からでも退屈しのぎが出来ることになる。

携帯電話からのアクセスはカウンターに反映しないのが難点だが、ブログの露出が高まるのは良いことだ。けれどもブラームス神社の上というのは少々まずいので、左サイドバナーの最下段に移動した。

携帯からもお賽銭を投入出来るのだろうか。

2009年1月21日 (水)

SEO

今やメジャーなネット用語だ。「Seach Engine Optimization」の略で「検索エンジン最適化」とでもいうのだ。検索エンジンの抽出結果においてより上位に表示されることを狙った対策や技術のことだ。

申すまでもなく検索エンジンの狙いは、ユーザーにとって役立つことだ。役に立つサイトが上位に表示されるようなロジックが採用されている。当たり前の話だ。

一方で様々な理由、とりわけ商売上の理由で検索結果上位に表示されたいと願うサイト運営者は多い。検索結果上位に表示されるか否かは、商売上の死活問題になる。

だから、検索エンジン運営者が想定する「ユーザーにとってのお役立ち度」の順位で表示されては困る人たちも少なくない。「ユーザーにとってのお役立ち度」という観点から見たサイトの実力以上の順位で表示されたいのだ。実力はともかく順位だけは上げたい層にとってSEOが俄然重みを増すことになる。

「SEO」というキーワードで検索してみると膨大な情報がヒットする。専門用語満載で私の理解を超えるテクが多い中、以下のような対策だけはなんとか理解出来た。

  • マメに更新する。
  • リンクをいっぱいする。
  • ブログランキングに出来るだけ参加する。
  • 世の中で注目されているキーワードに敏感に反応する。

ブログ「ブラームスの辞書」には縁がない世界だ。商売上の死活問題とまで思い詰めるようなことはないからだ。著書が売れれば嬉しいのだが、SEOに手を染めるほどのことはない。

「ユーザーの役に立つブログになること」がもっとも確実なSEOだと思うが、実はこれにも積極的ではない。あくまでも自分のメモで、ひと様の役に立つかどうかは手探り状態だ。

正月早々10位以内とはしゃいだばかりだが、※ーグルでの検索順位が今日はシード権確保圏外に去った。その一方で30位だった※フーでは20位だ。これらにいちいち一喜一憂していては身が持たない。

2009年1月11日 (日)

検索エンジン

正確な定義はと改めて問われるとたちまち行き詰まる素人だ。

「キーワード゙検索サイト」程度の認識しか持てずにいる。この業界もなかなか競争が厳しくて各社様々な工夫を凝らしてユーザー獲得に鎬を削っているらしい。1月6日の記事「しみじみ嬉しい」で※ーグルの検索エンジンで表示が1ページ目になったと書いた。ついでに他の検索エンジンでの表示状況を調べてみた。

各社とも特徴を出そうと工夫を凝らしていることはおぼろげながら推定できる。同じ言葉をキーワードにして検索しても、ヒットするサイトやその順位には差が出るからだ。各社自慢のロジックが組み込まれていることは間違いない。検索によって確率高く用が足せる検索エンジンにユーザーが集まるに決まっているからだ。各社とも検索結果を表示するのに1秒もかからぬとは恐れ入る。中には数万件ヒットする場合もある。抽出は簡単だが、そこから目的の情報にありつけるかどうかは運も必要だ。普通のユーザーが根気よくスクロールを重ねるとは思えない。だから検索順位の上位に表示されなければ元も子もない。

「ブラームス」というキーワードで検索をかけてブログ「ブラームスの辞書」が表示される順位を探ってみた。本日1月11日8時現在の状況だ。刻々と変動するから油断禁物だが、悲観することもない。

  1. ※ーグル 9番目。全世界では80%を越えるシェアを持つから、ここでのこの順位は嬉しいとはしゃいだばかりだ。今日もギリギリで1ページ目を維持。
  2. ※フー 30番目。日本最大のシェアを誇るが、案の定な順位だ。
  3. ※ィンドウズ ライブ サーチ 17番目でまずます。箱根駅伝なら本大会出場が可能だ。 
  4. ※ー  10番目。これも相当嬉しい順位だ。どうやら※ーグルと提携関係がありそう。
  5. ※ンフォ シーク  28番目。
  6. ※イドゥ  11番目。ギリギリのシード落ち。
  7. ※スク 27番目。
  8. ※クサイト  28番目。
  9. ※レッシュアイ 28番目

こうして見ると10番前後にランクされる場合と30番前後にランクされる場合とに大別出来る。17位に表示される※ィンドウズライブサーチと合わせて検索ロジックが3系統あることを伺わせる。各社とも大抵1ページに10件だから、ページをめくらずに表示されるには10番以内になる必要がある。一桁順位で私が興奮する理由がお判りいただけると思う。

「W」で始まるネット上の百科事典サイトの「ブラームス」より上位に表示されると相当カッコいいと思うが、道は険しい。

2008年8月29日 (金)

アフィリエイト

自分の運営するブログやホームページを通じて書籍やCDが売れた場合、販売額に応じて手数料を受け取れる仕組みのことだ。

1冊1枚あたりのリベートはわずかでも、ちりも積もれば何とやらで、月収にすると結構な金額になってしまっている勝ち組の体験談などをよく見かける。

ブロガーの端くれとしては、気がかりである。気がかりであるばかりか、日本銀行券だけはいくら持っていても邪魔になったためしがないので、勝ち組とやらに入りたいとも思う。

ところが、ブログ「ブラームスの辞書」だけは、アフィリエイトにはなじまないとも思っている。ブログ「ブラームスの辞書」は元々、自著の宣伝用に立ち上げたブログだ。そのブログで他人様の本の宣伝をするというのはパラドックスである。平たく言うと間抜けだ。そこからもたらされる日本銀行券は、心情的に受け取りにくい。またブログも書籍も「ブラームスの辞書」はお薦めCDネタを発信しないことが一つの決まりだから、CDのアフィリエイトも今ひとつ気乗りがしない。こうした姿勢が、ブログの読者層や本の購買層を結果として狭めることになるかもしれないが、仕方がない。

ブログのサイドバーにCDや他人様の著書がズラリと並ぶのは、「ブラームスの辞書」においてはあり得ない。

2008年8月 1日 (金)

ウェブクローラ

ウェブ上のサイトに定期的にアクセスして、文書や画像をデータベースに取り込むプログラムのことらしい。「ロボット」とも言われているようだ。語源は水泳のクロールと同じだ。ウェブ上を遊泳するかのような振る舞いがネーミングの由来だろうが、まさかスピード社のウエアを着てはいまい。

我がブログ「ブラームスの辞書」にもたまにやってくる。人間様とは思えない頻度で集中的にアクセスしてくるケースと、ポッツリポッツリというケースがある。訪問を受けたブログの側に悪影響があるのか判らないが、少なくともこれがカウンターの数字には反映してしまう。ブログの実態よりカウンターの数値が高くなるのだ。IPアドレスが判ればアクセス禁止にすることも出来るが、どこぞの検索エンジンのデータベースになっているのかと思うと邪険にも出来ない。

目に余るようならそれなりの対応も考えねばならない。今のところは静観だと思っていたが7月20日には貴重なキリ番123456番目のアクセスをロボットに踏まれたようだ。

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ブラームスの辞書写真集

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    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
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