ブラームス神社

  • 道中安全祈願

おみくじ

  • テンプレート改訂しました

独逸日記

  • ドイツ鉄道博物館のおみやげ
    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

ビアライゼ

  • Schlenkerla
    自分で買い求めて賞味したビールの写真。ドイツとオーストリアの製品だけを厳選して掲載する。

カテゴリー

カテゴリー「060 ブラームス神社」の17件の記事

2011年8月30日 (火)

ブラームス神社創建3周年

本日ブラームス神社は創建から丸3年の節目を迎えた。この手の周年記事にはくれぐれも注意が要る。ゴールまであと22年の我がブログだから、周年記事を漫然と放っているだけで22本記事が稼げる。管理人にとっては一区切りでも読者にはどうでもいいことに違いないからだ。

そんなことより、賽銭箱ブログパーツの提供が終わってしまった。適当な後釜がみつかるまで、賽銭箱は無しでおみくじだけになる。ブログパーツの提供元の都合でこういうことも起こり得る。やはり他人様依存はほどほどにという教訓かもしれない。アテになるのは自分の記事だけということを再度肝に銘じたい。

そろそろ2学期が始まる。次女の高校オケライフが佳境だ。夏休みは練習漬けだった。3泊4日の合宿期間は本当にヘトヘトになるまで練習をしたという。その後4日の休みの間も毎日2時間は練習していた。ショスタコーヴィッチやファリャに打ち込みまくる夏休みだった。最近ビゼーも加わった。横で聴いているだけで夢見心地だ。これが万一ブラームスだったら卒倒してしまう。

今日と明日部活はお休み。しっかり宿題を片付けなさいというメッセージでもある。

2011年1月 4日 (火)

挨拶回り

挨拶に出向くこと。出向く先が複数箇所であることを匂わすニュアンスがある。とりわけ正月はこれをするために、普段は出歩かない人まで外に出る。だから道が混む。ビジネスマンの世界で特に顕著に見られる。新年最初の得意先回りと定義してもはずれてはいないだろう。

ブラームス神社の例年のアクセスを見ていると、正月3が日よりも4日からの方がアクセスが手厚い感じがする。思うに正月は実家や観光地で過ごす人も多い。仕事始めで生活が日常に戻るから、ブログを覗きに来ることが出来るということかもしれない。そういう人が多いということは嬉しい。何故なら私のブログを見ることが日常の生活に組み込まれている証拠だからだ。

2010年8月30日 (月)

ブラームス神社創建2周年

ブログ「ブラームスの辞書」左サイドバナー上、ブラームス神社の創建から2年たった。ドヴォルザーク特集も大詰め、あと10日を切ったというこの時期に、神社創建祭が来るというのも何かの縁に違いない。「もう2年もたったか」というのが正直なところだ。

昨日までの2年間で集まった賽銭が12億6415万2023円。参拝者は延べ6070人を数える。

2009年8月30日 (日)

ブラームス神社創建1周年

ブラームス神社の創建から1年過ぎた。

昨日まで1年間の参拝者は、延べ4416人。

その間の賽銭総額 10億4547万4184円。

カテゴリー「99 ブラームス神社」に属する記事は本日のこの記事を入れて14本。

「内容が面白ければ賽銭投入、つまらなければ賽銭泥棒」というコンセプトを想定しているが、参拝者独自の基準もあろう。あくまでもおもちゃだ。

日ごろの訪問参拝に感謝したい。

2009年7月17日 (金)

賽銭10億円

昨日ブラームス神社の賽銭がとうとう10億円に達した。けーきのいい話である。

2008年8月30日のご創建だから、320日目である。まさか1年も経たずに10億円とは驚いた。その間の参拝者は、延べ4154名に達した。

氏子側としては、気に入ったら賽銭を投じ、気に入らねば賽銭泥棒をしてもらうというコンセプトだが、本当にその通りなら皆様に愛されているということだ。ありがたい。

ここから謝恩クイズの賞金にとポ~ンと3億円程度拠出出来ると太っ腹なのだが、そうも行かない。

2009年5月 8日 (金)

信心が足りない

寺社仏閣にすがった願い事が成就しなかった際の理由としてもっとも一般的な例だ。

お参りの回数なのか、賽銭の額なのか、お守りのグレードなのか、気合いなのか、いろいろ細かい分析は可能だが、これらが便利にひっくるめられている。

昨年11月3日の記事「最小目盛」で20万アクセスがブラームスの誕生日に間に合うようにと願を掛けた。結果はご覧の通り、まだ20万アクセスには届かない。

理由は簡単だ。つまり「信心が足りない」のだ。

あの願掛けの時点で、目標達成には1日平均270アクセスが必要だった。その後本日までの1日平均アクセスは200がやっとという惨状だ。

まだまだ修行が足りぬということだ。「その程度で願いを聞く訳には参らぬ」とブラームスが言っている。

2009年4月19日 (日)

賽銭5億円

一昨日ブラームス神社創建以来の賽銭が5億円に達した。

3億円の到達がつい最近3月27日だった。あっという間に2億円たまった。4億円の時は記事にするまいと決めていたが、こんなに早く5億円に達するとは思わなかった。

例年3月末から4月一杯は、アクセスが枯渇気味になる。だからお賽銭の集まりもそれなりに推移すると考えていたが、予想外の集まり方だった。アクセスは例年通り低迷したが、賽銭の金額だけは1千万円超えの豪快な実績が続いた。原因は不明だ。

この不況下に3億だ5億だと話だけは景気が良い。

2009年3月27日 (金)

賽銭3億円

昨日ブラームス神社創建以来頂戴した賽銭が3億円に達した。昨年8月30日創建だから半年も経っていない。その間の参拝者数は述べ2200人だ。携帯電話からは賽銭投入が出来ない中、この金額と人数はありがたい。

世の中何かと不景気だから、せめてブログくらいはパーッとした話題を提供したい。

実際に現金が動かないから誰の懐も痛まない。税務署に興味を持たれることもない。それでいて管理人の私にとっては、励みになるから大したものである。お志大切に使わせていただきます。

毎度ご愛顧ありがとうございます。

2009年3月26日 (木)

携帯URL

一昨日のことだ。ブログ「ブラームスの辞書」左サイドバナーの最上段に位置するブラームス神社の上に、見慣れぬパーツが出現した。私が設置を意図した訳ではないから驚いた。畏れ多いことにブラームス神社の上に乗っかる形になっていた。

「携帯URL」とタイトリングされている。つまり携帯電話に我がブログ「ブラームスの辞書」のURLを手軽に送ることができるらしい。携帯電話からブログを見てくれている方がいることは気付いていたが、この機能が付くことでより手軽になるようだ。携帯電話で見ることが出来れば、通勤の電車の中からでも退屈しのぎが出来ることになる。

携帯電話からのアクセスはカウンターに反映しないのが難点だが、ブログの露出が高まるのは良いことだ。けれどもブラームス神社の上というのは少々まずいので、左サイドバナーの最下段に移動した。

携帯からもお賽銭を投入出来るのだろうか。

2009年1月15日 (木)

賽銭泥棒

ブログ「ブラームスの辞書」左サイドバナーに鎮座するブラームス神社への賽銭が、めでたく1億円を突破したことは昨年12月21日の記事で述べた。

さらに嬉しいことに1月5日には賽銭が2億円に達した。4日と5日の金額が大きくて驚いた。さすがに正月である。

このブログパーツは、賽銭を投ずる機能の他に、賽銭を盗む機能も備わっている。投ずるか盗むかはビジターの気持ち次第だ。一応「記事が気に入ったら賽銭」「気に入らねば泥棒」というようなノリを想定しているが、実態は不明だ。

管理人は、1日の賽銭の総合計と賽銭を投じた人と盗んだ人の合計が参拝者人数として把握出来る。賽銭の合計がいくらで、盗まれた被害総額がいくら差引いくらという明細までは判らない。だからその日に盗まれたかどうかさえ判らないのだ。1日の合計額がマイナスの場合だけは、被害に遭ったことが確実だ。そういう日が今までに数回あった。

昨日は訪問者7人で、総額が2214円だった。被害に遭った可能性が高い。

賽銭泥棒ではなくて税務署かもしれない。

確定申告をせよという警告だろう。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

001 用語解説 | 002 ドイツ旅行① | 003 ドイツ旅行② | 050 空席状況 | 051 お知らせ | 052 総集編 | 053 アラビアンナイト計画 | 060 ブラームス神社 | 061 縁起 | 063 賽銭 | 070 ドイツ分室 | 071 地名辞書 | 072 地名探検 | 073 地名語尾辞典 | 074 地名語尾 | 075 ドイツ語 | 076 ドイツ方言 | 077 ドイツ史 | 078 ハプスブルク | 079 人名辞典 | 080 イベント | 081 謝恩クイズ | 082 かるた | 083 のだめ | 084 お盆 | 085 中国出張 | 086 英国研修 | 087 ブログ出版 | 088 意訳委員会 | 089 ドヴォルザークイヤー総集編 | 090 ドヴォルザーク作品一覧 | 100 作曲 | 101 編曲 | 102 楽譜 | 103 音符 | 104 楽語 | 105 テンポ | 106 音強 | 107 拍子 | 108 調性 | 109 奏法 | 110 演奏 | 111 旋律 | 112 音型 | 113 リズム | 114 和声 | 115 対位法 | 116 形式 | 117 編成 | 118 ヘミオラ | 119 テキスト | 120 ベースライン | 121 再現部 | 122 微調整語 | 123 語彙 | 124 表情 | 125 伴奏 | 126 ジプシー音楽 | 140 ソナタ | 141 変奏曲 | 142 フーガ | 143 ロンド | 144 コラール | 145 間奏曲 | 146 スケルツォ | 147 ワルツ | 149 緩徐楽章 | 150 セレナーデ | 153 カプリチオ | 154 トリオ | 155 序奏 | 156 シャコンヌ | 157 メヌエット | 160 ブラームス節 | 161 分布 | 162 引用 | 170 楽器 | 171 ピアノ | 172 ヴァイオリン | 173 ヴィオラ | 174 チェロ | 175 コントラバス | 177 オーボエ | 178 クラリネット | 179 ファゴット | 180 ホルン | 181 トランペット | 182 トロンボーン | 183 チューバ | 185 トライアングル | 190 鍵盤楽器 | 191 弦楽器 | 192 木管楽器 | 193 金管楽器 | 194 打楽器 | 195 メゾソプラノ | 196 アルト | 200 作品 | 201 ピアノ曲 | 202 歌曲 | 204 室内楽 | 205 交響曲 | 206 協奏曲 | 207 管弦楽曲 | 208 合唱 | 209 重唱 | 210 民謡 | 211 オルガン | 212 オペラ | 213 カノン | 214 連弾 | 215 練習曲 | 216 学生歌 | 230 ドイツレクイエム | 231 交響曲第1番 | 232 交響曲第2番 | 233 交響曲第3番 | 234 交響曲第4番 | 235 大学祝典序曲 | 236 ヴァイオリン協奏曲 | 237 ピアノ協奏曲第1番 | 238 ピアノ協奏曲第2番 | 239 二重協奏曲 | 248 弦楽六重奏曲第1番 | 249 弦楽六重奏曲第2番 | 250 ピアノ五重奏曲 | 251 クラリネット五重奏曲 | 252 弦楽五重奏曲第1番 | 253 弦楽五重奏曲第2番 | 254 弦楽四重奏曲第1番 | 255 弦楽四重奏曲第2番 | 256 弦楽四重奏曲第3番 | 257 ピアノ四重奏曲第1番 | 258 ピアノ四重奏曲第2番 | 259 ピアノ四重奏曲第3番 | 260 ピアノ三重奏曲第1番 | 261 ピアノ三重奏曲第2番 | 262 ピアノ三重奏曲第3番 | 263 ホルン三重奏曲 | 264 クラリネット三重奏曲 | 265 ヴァイオリンソナタ第1番雨の歌 | 266 ヴァイオリンソナタ第2番 | 267 ヴァイオリンソナタ第3番 | 268 チェロソナタ第1番 | 269 チェロソナタ第2番 | 270 クラリネットソナタ第1番 | 271 クラリネットソナタ第2場 | 272 FAEソナタ | 300 作曲家 | 301 バッハ | 302 シェーンベルク | 303 ドヴォルザーク | 304 ベートーヴェン | 305 シューマン | 306 メンデルスゾーン | 307 モーツアルト | 308 ショパン | 309 シューベルト | 310 ワーグナー | 311 マーラー | 312 チャイコフスキー | 313 Rシュトラウス | 314 リスト | 315 ヘンデル | 318 ヨハン・シュトラウスⅡ | 319 ビゼー | 320 ブルックナー | 321 ハイドン | 322 レーガー | 323 ショスタコーヴィチ | 350 演奏家 | 351 クララ | 352 ヨアヒム | 353 ミュールフェルト | 354 アマーリエ | 356 ビューロー | 357 クライスラー | 358 ヘンシェル | 362 シュットクハウゼン | 400 人物 | 401 ファミリー | 402 マルクゼン | 403 ジムロック | 404 シュピッタ | 405 ビルロート | 407 ビスマルク | 408 ハンスリック | 409 フェリクス | 411 マンディ | 412 ヴィトマン | 416 カルベック | 417 ガイリンガー | 418 エルク | 419 グリム兄弟 | 420 森鴎外 | 431 アガーテ | 432 リーズル | 433 マリエ | 434 ユーリエ | 435 オイゲーニエ | 436 ベルタ | 437 リースヒェン | 438 オティーリエ | 439 シュピース | 441 バルビ | 442 シシィ | 500 逸話 | 501 生い立ち | 502 性格 | 503 学習 | 504 死 | 505 葬儀 | 506 職務 | 507 マネー | 508 報酬 | 509 寄付 | 510 顕彰 | 511 信仰 | 512 友情 | 513 恋 | 515 別れ | 516 こだわり | 517 癖 | 518 読書 | 519 リゾート | 520 旅行 | 521 鉄道 | 522 散歩 | 523 食事 | 524 ワイン | 525 タバコ | 526 コーヒー | 527 趣味 | 528 手紙 | 529 ジョーク | 530 習慣 | 531 住居 | 532 恩人 | 533 指揮者 | 534 教師 | 535 暗譜 | 536 美術 | 537 ビール | 550 楽友協会 | 551 ジンクアカデミー | 552 ハンブルク女声合唱団 | 553 赤いハリネズミ | 554 論争 | 555 出版社 | 556 初版 | 557 献呈 | 558 伝記 | 559 初演 | 560 校訂 | 571 ウィーン | 572 ハンブルク | 573 イシュル | 574 トゥーン | 575 デトモルト | 576 ペルチャッハ | 577 ライプチヒ | 578 デュッセルドルフ | 579 フランクフルト | 580 ベルリン | 590 イタリア | 591 イギリス | 600 ブログMng | 601 運営方針 | 602 自主規制 | 603 アクセス | 604 検索 | 605 カテゴリー | 606 記事備蓄 | 607 創立記念日 | 608 ブログパーツ | 609 舞台裏 | 610 取材メモ | 611 マッコークル | 613 一覧表 | 614 課題 | 615 カレンダリング | 616 ゴール | 617 キリ番アクセス | 618 キリ番記事 | 630 記念 | 631 誕生日 | 632 命日 | 633 演奏会 | 634 正月 | 635 ヴァレンタイン | 636 クリスマス | 637 ブラームス忌 | 638 ブラスマス | 639 クララ忌 | 641 愛鳥週間 | 642 ランキング | 699 仮置き | 700 思い | 701 仮説 | 702 疑問 | 703 お叱り覚悟 | 704 発見 | 705 奇遇 | 706 区切り | 707 モチベーション | 708 演奏会 | 709 感謝 | 710 よろこび | 711 譜読み | 712 音楽史 | 720 日本史 | 721 日本人 | 722 日本語 | 723 短歌俳句 | 724 漢詩 | 725 三国志 | 727 映画 | 728 写譜 | 730 写真 | 731 数学 | 732 レッスン | 733 ビートルズ | 740 昔話 | 741 仲間 | 742 大学オケ | 743 高校オケ | 760 家族 | 761 父 | 762 母 | 763 妻 | 764 長男 | 765 長女 | 766 次女 | 767 恩師 | 780 スポーツ | 781 野球 | 782 駅伝 | 783 バスケットボール | 784 サッカー | 785 アントラーズ | 786 バドミントン | 790 コレクション | 791 CD | 792 ipod | 793 楽譜 | 794 書籍 | 795 グッズ | 796 愛器 | 800 執筆の周辺 | 801 執筆の方針 | 802 ブラダス | 803 校正 | 804 譜例 | 807 パソコン | 808 ネット | 809 ドボダス | 810 ミンダス | 820 出版の周辺 | 821 パートナー | 822 契約 | 823 装丁 | 825 刊行記念日 | 840 販売の周辺 | 841 お買上げ | 842 名刺 | 860 献本 | 861 ドイツ国立図書館

フォト

ブラームスの辞書写真集

  • Img_0012
    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ