買うんじゃなかった
後悔の話。バッハ、バイオリンソナタ第4番ハ短調BWV1017の楽譜ほしさに、インターナショナル社の楽譜を購入した。全6曲が2冊に分かれて12000円強だった。大好きな4番のためとはいえ、全曲そろえる必要があったかなかったか。
買い求めたインターナショナル社の楽譜には、特有の癖がある。どうしたものかと思案する中から、必要に応じて写譜という結論になった。
やっぱりヘンレの原典版の良さ、ページの見開きの良さ、段の割り付けの手際ばかりが目立った。
「必要に応じて」などと言っているうちに、全4楽章を写譜してしまった。
はじめからヘンレのヴァイオリン版をオクターブ下げる写譜をしておけばよかった。













最近のコメント