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カテゴリー「301 バッハ」の330件の記事

2019年7月16日 (火)

お盆のファンタジー37

凄い演奏だった。「墓参御礼のカノン」のことだ。あれから次女を交えてビールそっちのけで夜半まで弾きっぱなしだった。バッハさんと次女はときどきパートをチェンジしている。「実はサードも面白いからな」と訳知り顔のバッハさんだ。通奏低音のパッヘルベルさんは、楽譜を見ていない。そりゃまあ本人だし。繰り返すたびに毎回違うけど大した説得力だ。パッヘルベルさんがトイレにたった隙に、ブラームスさんがチェンバロを弾いてくれた。ブラームスさんリアライゼーションのカノンだ。パッヘルベルさんと細かいところが違うけれど、思った以上に普通だった。「本人前にしとるからのお」としおらしいブラームスさんを、バッハさんが「よかよか」とほめていた。次女いつの間にかファースト弾いてた。

こちらから、5人にお礼を用意していた。「オルガン自由曲頭出し」CD集だ。全17枚組を5名に進呈する。

  • ブクステフーデ 4枚組
  • パッヘルベル 6枚組
  • テレマン 1枚組
  • バッハ 6枚組

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先輩4名を差し置いて「やべえ」としきりに驚いているのはブラームスさんだ。次女が「ブラームスさんのオルガン作品が入ってなくてすみません」と謝ると「ワシのガラクタなんぞに用はない」といつもの謙遜ぶりだ。「現代日本でCDの音源があるものとならざるを得ずテレマンさんが少なくてすみません」と私が説明した。「未発見作品が全て見つかったらテレマンさんが最多になるはず。今度ワシの手持ちを送るから」「シュピッタの所にはブクステフーデさんのがもっとあるはず」とブラームスさんが真顔でつぶやく。「CDあるんか」と突っ込むのはやめておいた。当のテレマンさんは「なあにお三方は教会オルガニストだから」と冷静に応じている。

「道中聞きながら」と大切そうに抱えて、さっき帰っていった。

2019年7月15日 (月)

お盆のファンタジー36

令和改元の話が一段落すると、ブクステフーデさんが「ところで墓参のときについてきたネコはいったい何者だ?」と訊いてきた。セバスチャンのことだ。ペットボトルホルダーの意味を説明し、ツアーペットからブログペットに昇格したと説明した。次女が私の部屋から連れてきて差し出しながら「名前はセバスチャンです」と紹介すると、バッハさんが飲みかけのビールを吹いた。

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「一人旅の退屈を紛らせてくれたし、みなさんのお墓で写し込むことで、確かに私が現地を訪れた証拠になります」と私が付け加えた。「ケラーで支払いをするときセバスチャンを含めてツザーメンというと受けが取れました」「みなさんの墓参を1度の旅行で達成するために知恵を絞りました」「その一つがセバスチャンです」

「それではセバスチャン閣下に墓参のお礼をしよう」とテレマンさんが切り出した。バッハさんが「貴殿の家にはチェンバロがあったはずだ」と言っている。たしか前回、電子ピアノでチェンバロの音が出ると説明していた。「酔いが回る前にな」とテレマンさんが促すとおのおの何か取り出している。私の「カノンニ長調を5人で演奏する」とパッヘルベルさんが宣言した。「日本で超有名ときいたんでな」と。

何やらもじもじとブクステフーデさんが困った顔をしている。「わしはヴィオラダガンバで通奏低音を弾きたいのだが…」と小声だ。困惑の意味がわかった。彼がガンバを弾くとヴァイオリンが一人足りなくなるからだ。「道中ブラームスさんにヴァイオリンを弾くよう説得したのだが色よい返事がなくてな」とブクステフーデさんが訴える。ブラームスさんはにやりとしながら「いやいやここには可憐なヴァイオリニストがおるのでな」と次女を指さした。

チェンバロはパッヘルベルさん。ブクステフーデさんがガンバ。バッハさんとテレマンさんと次女がヴァイオリンだ。緊急会合の結果、テレマンさんが第一ヴァイオリンで、次女がやはりセカンド。バッハさんがサードを弾くときまった。気の早いパッヘルベルさんがAを鳴らしている。次女が急いで2階にヴァイオリンを取りに走った。

感動的。やけに早いテンポ。

「この日のために何回かトマス教会に集まって練習した」「練習中は私がセカンドを弾いたよ」とジョッキ片手のブラームスさん。「ご息女は飛び入りの割には溶けているな」「楽譜よりテレマンさんをガン見している」とほめてくれた。

2019年7月14日 (日)

お盆のファンタジー35

さすがのブラームスさんも今年ばかりはツアーコンダクターに徹したようだ。盆灯を待ちかねたように5名が立て続けに我が家にやってきた。ブラームスさんは手早く紹介してくれた。

ブラームス:「こちら最年長のブクステフーデさん」

ブクステフーデ:「ディートリヒと呼んでくれ」

ブラームス:「こちらはニュルンベルクのパッヘルベルさん」

パッヘルベル:「大ヨハンと呼んでくれ」

ブラームス:「こちら同郷のテレマンさん」

テレマン:「フィリップと呼んでくれ」

前に一度来たことがあるバッハさんはブラームスさんが紹介する前に「最年少のバッハです」と私に手差し出した。さすがのブラームスさんもこのメンバーの中では使い走り状態だったと見えてしきりに汗を拭いている。無理もない。

まずブクステフーデさんが「昨年は墓参ありがとう」と切り出した。昨年8月のドイツ旅行で、4名の墓参りをしたことに感謝してくれた。

玄関先の話し声を聞いて母が出てきた。「立ち話してないで中に入ってもらいなさい」といつもの仕切り癖が出ている。リフォームしたばかりのリビングに座ってもらうと、次女がビールを注いだ。乾杯の発声はブラームスさんに促されたパッヘルベルさんだ。

「プロジット」

一気飲みが終わったところでテレマンさんが私に「ところで今年、日本ではカイザーが交代したのか」と尋ねてきた。ドンピシャの時事問題である。「イエス」というと「カイザーではなくテンノーだと」とブラームスさんがしたり顔で割り込んできた。「日本は選挙で皇帝を決めたりせんようだ」と付け加える。選帝侯のことを言っているのだろう。「日本ではおよそ200年ぶりの生前退位です」「30年前の改元では、昭和天皇の崩御とセットだったから自粛ムードも目立ったけれど、今回はお祝い一色でした。慣れない10連休で大変でした」と、いつの間にか次女が説明している。前回の改元の時には生まれていなかった次女だが堂々たる講釈だ。「改元関連テレビ番組が盛んに放映される中、皇室の歴史を振り返る番組ではバッハさんの作品がBGMになっていました。」といちいち細かい。

 

2019年7月13日 (土)

どうした風の吹き回し

先に公開した記事「シャコンヌの花束」は、バッハ作曲「無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第二番」の第5曲「シャコンヌ」の所有CDの一覧だ。この中に2度現れるプレイヤーが一人いる。シェリングさんともう一人ウィーン生まれのヴァイオリニスト、ベンヤミン・シュミットだ。

いやはや謎が多い。1994年と1999年に「無伴奏ソナタとパルティータ」全6曲を2度スタジオ録音している。これだけでもあまり見かけない。ライブがCD化されることを除けば、複数回しかも全曲のスタジオ録音は珍しかろう。1994年はRシューマンによるピアノ伴奏付与版だ。1999年がオリジナルの無伴奏版。つまりこの人、オリジナル全曲録音の前に、ピアノ伴奏付与版を先に全曲録音しているということだ。

一度お話をうかがいたいものだ。

 

 

2019年7月12日 (金)

シャコンヌの花束

ブラームスがピアノ左手1本用に編曲したバッハのシャコンヌを知るずっと以前から、大好きな曲だった。シェリングのLPをお年玉をはたいで買い求めた中学時代から、ずっと好きだったこともあって、我が家にはかなりCDが所蔵されている。本日は録音年代順にそれを示す。

  1. 1942 Bronisraw Huberman 14歳の時ブラームスの前で協奏曲を演奏した人。ひとまず話のタネに。
  2. 1948 Georges Enesco いろいろ突っ込みどころが多くて楽しい。
  3. 1950 Zino Francescatti  蝶が舞うようなポルタメントがときどき。
  4. 1952 Jascha Heifez キレッキレ。
  5. 1955 Henryk Szeryng スタンダードに先行するが十分魅力的。
  6. 1957 Yehudi Menuhin う~ん。
  7. 1960 Arthur Gumiaux 透明感あふれる。
  8. 1960 Josef Szigeti シゲティ好きとしてははずせぬ。
  9. 1967 Henryk Szeryng 最初に買ったシャコンヌ。当時はLP。
  10. 1970 Josef Suk 充実の作品解説。
  11. 1973 Mathan Milstein よかよか。
  12. 1974 Leopold Stkowski(Orch) 編曲者本人の指揮。録音時92歳。
  13. 1974 Felix Ayo イムジチのコンマス。
  14. 1975 Gustav Leonhardt 演奏者本人によるチェンバロ編曲。ト短調。
  15. 1976 Salvatore Accard  実は地味に気に入っている。
  16. 1980 Gidon Kremer 流れよりも言いたいことが優先。
  17. 1981 Sigiswald Kuijken バロックヴァイオリンの大家。充実の作品解説。
  18. 1981 Ruggiero Ricci 突っ込みどこ満載で楽しい。 
  19. 1985 Karl Suske 気に入っている。
  20. 1987 Itzak Perlman 意外に普通。
  21. 1990 Seiji Ozawa (Orch) arr Hideo Saito オケ編曲。
  22. 1993 Christian Tetzlaff キビッキビのジークがいい。
  23. 1993 Viktoria Mullova 古楽器かと思ったくらい。
  24. 1993 Skipi Sempe チェンバロ。
  25. 1994 Benjamin Schmid(mit pf)arr.R.Schumann この人原曲の前にこれを録音!
  26. 1994 Louis Demetrius Alvenis(pf)arr.Brahms ただ一人「5つの練習曲」全曲収録。
  27. 1995 Vito Petersoster(Vc) チェロがうまいのだとは思うが・・・・・。
  28. 1995 Detref Klaus(pf)arr.Brahms ブラームス版ではもっとも好き。
  29. 1996 Anator Ugorski(pf)arr.Brahms
  30. 1997 Hilary Hahn 録音時17歳。JKのシャコンヌ舐めるべからず。
  31. 1998 Rudolf Gaehler(baroqueVn) 曲弓での演奏。
  32. 1999 Benjamin Schmid やっと伴奏抜き。
  33. 1999 Eliot Fisk ギター版。
  34. 1999 Rachqael Pogder(baroqueVn) 癒し系。
  35. 2000 Nobuko Imai(Va) チェロで弾かれるよりよい。
  36. 2000 Christoph Poppen  合唱付きもあるよ。
  37. 2000 Tomoko Kato  実は気に入っている。
  38. 2001 Marie Josef Jude(pf)arr.Brahms 
  39. 2003 Rainer Kuechl 鍾乳洞の中で演奏してるみたい。
  40. 2004 Mayako Sone チェンバロ。
  41. 2004 Julia Fischer ピアノもすごいらしい。
  42. 2005 Urara Sasaki(pf)arr.Bousoni ブラームス編に比べると派手。
  43. 2006 Antoine Tamestit(Va) パルティータ2番全曲です。ヴィオラ版最上。
  44. 2006 Sigrid Kuulmann フィンランドの女子。よか。
  45. 2007 Janine Jansen むしろ併録のインヴェンションがいい。
  46. 2008 Alina Ibragimova 二刀流女子。
  47. 2008 Helene Grimaud (pf)arr.Bousoni ブゾーニ編曲の割にはしっとり。
  48. 2009 Isabelle Faust 今を時めく。
  49. 2009 Ludvico Tramma(mit pf)arr.Mendelssohn あっと驚くメンデススゾーン編。
  50. 2009 Kristof Bratti ドイツの若手らしい。
  51. 2010 Sigrid Kuulmann エストニアの女子。実は気に入っている。
  52. 2010 Sayaka Shoji 女子の時代。
  53. 2014 Enrico Onofri ブックレットがブラームスに言及。
  54. 2014 Markku Luolajan Mikkola(Baroque Cello) チェロで弾かん方がいいかも。
  55. 2014 Jean Roneau ブラームス編をチェンバロで!
  56. 2015 Minako Tsukatani オルガン版!

おバカなコレクション。

 

 

 

 

     

 

 

 

 

2019年7月10日 (水)

シャコンヌの尻尾

無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番の5曲目、てゆーか「シャコンヌ」の話。一番最後の音は「D」だ。そしてそのひとつ前の音も「D」になっている。「レレー」と聞こえる。まあ、エンディングだということもあって、奏者によっては大きくテンポが緩んでいるので「レレー」どころではなく、「れーーーれーーーーーーーーーー」くらいに聞こえることもある。

この連続する「D」はデジャブだ。

どこかで聴いたことがあるのだ。それはきっとパルティータ第1曲「アルマンド」の冒頭だ。アルマンドは、アウフタクトで立ち上がるお約束がある。ここでも例外ではない。シャコンヌの尻尾と同じ連続する「D」で立ち上がる。デジャブの原因はきっとこれだ。音の高さまで完全に一致する「D」だ。

フィナーレに置かれたシャコンヌの尻尾は、第一曲アルマンド冒頭のエコーと聴こえる。

2019年7月 9日 (火)

シャコンヌの前

無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番の5曲目にあるのがシャコンヌだから、「シャコンヌの前」と言えば第4曲の「ジーク」ということになる。重音奏法てんこ盛りのシャコンヌと対照的に、こちらジークには一度も重音奏法は現れない。基本的には16分音符の音の連なりになる。

シャコンヌのCDを集めていれば自然に集まってしまうのだが、実は気に入っている。重音無しにハイテンポで駆け巡ることで、続くシャコンヌとの対比を演出しているようにも聴こえる。楽曲の構造としては「AABB」なのだが、リピート記号を順守するしないの選択肢が演奏者側にあるので、演奏時間がまちまちになっている。

 

 

2019年7月 7日 (日)

ブラームスバロック

ブログ「ブラームスの辞書」でバロック特集開催中の今、ぴったりのCDがある。

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ピアニスト、デトレフ・クラウス教授のCDでタイトルがそのものずばりの「ブラームスバロック」だ。

  1. バッハ・ブラームス編曲 左手のためのシャコンヌ
  2. グルック・ブラームス編曲 ガヴォットイ長調
  3. ブラームス 弦楽六重奏曲第1番 第二楽章ピアノ版
  4. ブラームス ヘンデルの主題による変奏曲

作品の選択に隠しテーマ「クララ」があることは大変印象的で、演奏も申し分ない。1番のシャコンヌは同曲の演奏としてもっとも気に入っている。2番のガヴォトは超癒しだ。グルックは1714年生まれ。バッハの次男カールフィリップエマニュエルと学年違いの同い年で、没年も1年違いの彼をはたして「バロック」扱いしていいのか疑問もあるが、「こまけーこたあいいんだよ」と言われそうだ。

他にもいろいろ興味深い。CDのトラックが1曲1トラックになっている。変奏曲の個別の変奏に1トラックあてるCDが多い中異例だ。

3番目、ブラームス自身が自作をピアノ独奏用に編曲してクララ・シューマンに献じた作品だが、これの何がバロックなのだろう。

 

 

2019年7月 6日 (土)

アンドレアス・シュタイアー

ドイツのチェンバリスト。素晴らしいCDに巡り合って感謝するばかりである。

バッハの作品番号BWV960番台には興味深い作品が並んでいる。一言で申せば編曲ソナタとでも称すべき他の作曲家の作品をバッハがチェンバロ用に編曲した作品群だ。コンチェルトは970番台になっている。BWV971のイタリア協奏曲の知名度に及ばぬものの、侮れぬ作品が並ぶシュタイアーさんのCDは、かゆいところに手が届く選曲になっている。

ラインケンの「音楽の園」から11曲をバッハがチェンバロ用に編曲したBWV954、965、966が本当に貴重だ。キリリキビキビの爽快感が素晴らしい。けしてメジャーとは言えないラインケンの室内楽が無理なくしみ込んでくる。オリジナルを聴きたくなる。

メインはBWV964なのだろう。これは無伴奏ヴァイオリンのためのソナタイ短調BWV1003のバッハ本人によるチェンバロ編曲だ。無伴奏ヴァイオリン版とは全く別の趣きながらしみじみとした味わいがある。ヴァイオリンで聴く時の超絶技巧感は影を潜める。ヴァイオリンが3音以上の重音を鳴らそうと試みる際不可欠な間が発生しない分、音楽の流れがピュアになる感じがする。特に第3曲のしみじみとした味わいは特筆ものだ。極上のインテルメッツォを聴かされている気になる。

そしてBWV968だ。これも無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第3番ハ長調をバッハ本人がチェンバロに編曲したものなのだが、なんと第1曲だけが編曲の対象だ。他の楽章が残されていない原因は不明だが、そりゃ殺生だ。拷問に近い。シュタイアーさんはその空気を読んで第2曲以降をみずから編曲して演奏してくれている。全く違和感のない出来映えで感心する。

2019年7月 4日 (木)

さっそく発見

記事「シャコンヌをブラダスへ」で「左手のためのシャコンヌニ短調」をブラダスに取り込むと宣言した。あまり長い曲ではないので、もう取り込みは終わっている。バッハのオリジナルの雰囲気をピアノの左手一本に転写する際のブラームスの心のありようが用語使用面にどう反映しているか探るのが狙いだ。いつものようにペダル関連の表示を対象外としてカウントすると34種類88個の用語が記載されている。このうち他のブラームス作品には一切現れず、この編曲にだけ出現する用語が下記の通り5種類ある。

  1. legato ma leggiero 100小節
  2. p e molto leggiero 96小節
  3. piu p ben legato sempre 76小節
  4. sempre f e ben marcato 65小節
  5. sforzando molto 239小節

このうちの5番目「sforzando molto」は「ブラームスの辞書」に載っていない。元々作品番号のある作品に対象を絞ったが、興味深いケースについては適宜収録という姿勢の反映だ。つまり上記の1から4までは執筆時の私自身が「興味深い」と判断したために「ブラームスの辞書」に収録されたということだ。

この5件、全てブラームスらしいのに5番目だけ落とすとは恥ずかしい。それにしても「収録を作品番号のある作品に絞る」とは、横着な判断をしたものだ。

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ブラームスの辞書写真集

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    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
2019年7月
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