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カテゴリー「001 用語解説」の983件の記事

2017年8月23日 (水)

臨時記号

楽譜各段の左端に記載されて全曲を通じて有効とされる調号に対し、付与したその音ピンポイントについて効力を有する記号のことだ。厳密には付与された音符以降の同一小節内に有効である。またタイがかかっていれば効力が小節線をまたぐこともある。シャープ、フラット、ナチュラル、ダブルシャープ、ダブルフラットの5種が一般的である。さすがの「ブラームスの辞書」もブラームスが用いた全ての臨時記号を数え上げてはいない。

実は私はこの臨時記号が好きだ。これがジャブジャブ出現すると演奏においては、たちまち破綻の引き金ともなりかねない素人だが、好きであることが揺らぐことはない。

音楽作品が全体として作曲者の何らかの音楽的意図の反映だということは明らかである。意志無きところに作品もない。音楽作品の媒体手段である楽譜は全体が作曲家の意志の塊であると考えることが可能だ。そんな中でも、とりわけ臨時記号には作曲家の意志の存在を強く感じる。放置すれば半音違う音になってしまうところを、敢えて矯正するという作曲家の意志の現れだからだ。

調性の微妙なうつろいを売り物にするブラームスにおいて、この臨時記号はとりわけ味わいが深い。自分のパートに和音進行上重要な音が当てられている時、しばしば臨時記号が楽譜に現れる。臨時記号1個であたりの景色を一変させることは珍しくない。中村俊輔のラストパスみたいだ。たとえばF♯だった音が、いつのまにかG♭に読み替えられて思わぬ調にワープするような瞬間は珍しくない。演奏中これにありつくことが楽しみの一つになっている。多分気のせいだとは思うのだが、ヴィオラのパートには気持ちのいい臨時記号が多いかもしれない。

私が特に気に入っている臨時記号をいくつか列挙する。

  1. 弦楽六重奏曲第1番第1楽章第7小節3拍目チェロのフラット
  2. ピアノ四重奏曲第3番第3楽章第1小節3拍目のチェロのナチュラル
  3. ヴァイオリン協奏曲第2楽章第24小節2拍目裏のオーボエのフラット
  4. ピアノ協奏曲第2番第3楽章第6小節6拍目裏のチェロのフラット
  5. クラリネット五重奏曲第2楽章第134小節1拍目のヴィオラのナチュラル

いくらでも思いつくのできりが無い。

演奏はもちろん写譜中であっても臨時記号は快感である。楽譜上に臨時記号を書き入れる時、なんだかブラームスの気持ちに近づけるような気になるものだ。

2017年8月13日 (日)

tr

楽譜中特定の音符の上または下に「tr」と書かれていることがある。普通は「トリル」だ。「記譜された音と音階上一つ上の音を急速に交代させ続けよ」という意味だ。

ところがティンパニのパートに出現するとこの定義ではたちまち行き詰まる。この記号を見たティンパニ奏者は、記譜された音を連打する。事実上の「トレモロ」だ。スペルに遡れば「トリル」も「トレモロ」もどちらも「tr」でよいのだが、楽器の構造上両方可能な弦楽器では「トリル」をするのが普通だ。

あまり話題にならないが何か決まりでもあるのだろうか。

2017年8月12日 (土)

トラウマ

心の傷のこと。外的な要因によって引き起こされたことが必須の要件だと思われる。

1867年12月1日、ドイツレクイエムはウィーンにおいて最初の3曲だけが部分的に初演された。ヘルベックの指揮だ。

ところが、この演奏は散々な出来で酷評されたと記録されている。原因まで添えられている。第3曲の終末を飾るフーガは、今でこそ全曲の白眉として定着しているが、このときはここが物議を醸した。延々と引き伸ばされるD音の保続音こそがここの象徴だが、あろうことかティンパニがバランスを考えない強過ぎる音を発し続けて、フーガを台無しにしたとされている。

もちろんブラームスには不出来の原因はわかっていたから、その部分の楽譜には何等手を加えることなく、1868年4月10日のブレーメンでの初演を迎える。作曲家ブラームスを楽壇の高みに押し上げる出来となった。

ブラームスの管弦楽作品におけるティンパニは、しばしば一部の金管楽器とともに、周囲より一段低いダイナミクスを与えられる。ドイツレクイエムのウィーンでの失敗が、トラウマになっていた可能性をひそかに考えている。

2017年8月 7日 (月)

需要予測

この先どの程度必要とされているかの予測。鳴り物入りで始まったイベントや、施設などが赤字であると報道される際、「需要予測の甘さ」が原因として指摘されることが多い。天気よりは予測が難しそうだ。計画が承認されそうな数値を先に作り上げて、需要予測をそれに合わせるという手法も時には用いられているらしい。

笑ってばかりもられないのが、自分の足下の話だ。今書籍「ブラームスの辞書」の手持ち在庫は100冊ほどだ。ここ5年間の傾向として、お買い上げ頂くのが年間5冊程度で、知人への贈与をいれれば10冊程度が私の許を離れる。単純計算としてあと10年で「ブラームスの辞書」の在庫が底を突くことになる。

一方ブログ「ブラームスの辞書」は2033年5月までの継続を目標にしている。表向きの名目は書籍「ブラームスの辞書」の宣伝であるにもかかわらず、最後の10年は販売用の手持ち在庫無しということになる。これは何気なく厄介な問題だ。「重版刷ります」となればカッコいいのだが、そうもいかない。

「年間10冊」という見込みが大甘で、年間5冊になってくれればなんとか凌ぐことが出来る。

2017年8月 5日 (土)

瓶首効果

「びんくびこうか」と読む。数学それも統計あるいは確率論の用語だ。高校の頃知ったが今でも言うのだろうか。

赤青黄緑のビーダマ各25個を瓶の中に入れる。この中から1個取り出す場合、各色の出る確率はどれも25%になる。確率の初歩だ。ところが4個を続けて取り出す場合各色1個ずつになるかというとそうは行かない。計算すると各色1個ずつになる確率は約10%でしかない。

取り出すサンプル数が十分に多いとは言えない場合、取り出されたサンプルの組成は、元の母集団の構成比と大きく違ってしまうことがある。これを瓶首効果というのだそうだ。まるでキュッと細くなった瓶の出口が悪戯をしているかのようなのでこのような名前になったと思われる。

アメリカ原住民は、アジア起原とされているが、血液型の構成比はアジア人とは大きく異なっている。このことを論理的に説明する理屈が瓶首効果である。アジアからアメリカに移った集団の血液型組成がアジア人の構成比と偶然かけ離れていたと説明し得る。

ブログや本の読者に公開されている記事から私自身のキャラがどれだけ伝わるかに関係がある。私の全人格が瓶の中全部のビー玉で、取り出されたビー玉が本やブログだというわけだ。瓶首効果の理屈によると、もしもブログや本で私のキャラが相当程度正確に伝わるとするなら、それは発信した情報が取るに足らぬ量では無くなったからだと解し得る。

望むところである。

2017年8月 1日 (火)

待った

相撲の用語。双方または片方の力士の何らかの事情により、立ち会いが中断されることをいうようだ。「呼吸が合わない」ことが原因とされるが、真偽は不明だ。一般には、「美しくないこと」「望ましくないこと」とされ、同一の場所、あるいは同一の日に待ったの発生が集中すると、「待った禁止」の通達が出ることもある。特定の取り組みに集中することも批判や勧告の対象だったりする。しかしながら力士にとっては、黒星よりは待ったのほうがマシなのだろうと思う。

ネット上でコミュニケーションをしていると、思わず待ったをしたくなることが多い。たった今送信ボタンを押したメールの中に間抜けなミスを発見して狼狽したこと1度2度ではない。「今のメール待った」機能は無いものか。ユーザーの「あったらいいな」を形にして、アイデア商品をヒットさせて一儲けが出来る時代だから、誰かが開発してもよさそうだ。

その点ブログはマシである。自分が管理するブログであれば、記事の修正は思いのままだ。私がブログを自分に向いていると感じるのは多分この機能のおかげだ。

しかし、ブログでも油断は禁物だ。ひと様のブログにコメントした場合には、修正自由という訳にはいかないからだ。多くの人の目にとまってしまうという意味では、パーソナルなメールよりも数段注意が必要だ。

何度か恥ずかしい思いをしているのに、なかなか学習しない。

2017年7月28日 (金)

かなづち

泳げない人のことを俗に「かなづち」という。水に入れると沈んでしまうからだろう。ブログ「ブラームスの辞書」ならではの疑問がある。ブラームスは泳げたのだろうか。

生涯英国の地を踏まなかった理由の一つに、船旅を嫌ったことを挙げる人は多い。言葉の問題と並ぶありそうな原因の双璧だ。しかしこれが直ちに泳力の判定にはつながるまい。水泳の能力と船旅の好き嫌いは必ずしもパラレルな関係とまでは言えない。だから大西洋を4度渡ったドヴォルザークが泳げたという保証も無い。

第1交響曲の作曲を進めた1876年夏の避暑地は、リューゲン島だった。ジョージ・ヘンシェルとともザスニッツに滞在したブラームスは、しばしば海水浴に興じた。色のついた石をめがけて海に飛び込んだり、水中で目を開けられることを発見したりと、楽しい海水浴の様子が証言されている。船旅ほどは海を恐れていないということだ。しかし、一連の証言の中には、泳いだと書いていないことも事実だ。

ハンブルクではキチンと初等教育を受けている。しかしその中に現代日本のような水泳の時間があったかどうか不明だ。

2017年7月24日 (月)

いきがいいネタ

「いきがいい」とは何だろう。一般に「生鮮食品がとれたてである」というイメージだ。もっと踏み込むと肉や野菜や果物について「いきがいい」とは言わない気がする。そうもっぱら水産品だ。蒲鉾には用いないから、ほぼ鮮魚を指す言い回しだと思われる。水揚げ後間もない鮮魚を、生でいただく場面が一番ふさわしい気がする。

ブログ「ブラームスの辞書」では、しばしば「いきがいいブラームスネタを発信したい」と書いている。この場合の「いきがいい」はいったい何だろう。使っておいて定義を意識したことがなかった。

ブラームスの作品は新しいものでも100年以上前に生まれた。彼にまつわるエピソードも同様だ。だから既に「とれたて」とは言えない。CDのニューリリースがあれば、それはとれたてであるし、それについて感想でも書けば「いきがいいネタ」と呼び得ると感じるが、あいにくブログ「ブラームスの辞書」ではほとんど見かけることはない。

どのみち書物やネット、あるいは楽譜からひねり出した話に過ぎないから「いきがいい」という表現は当たるまい。従来にない切り口、ここでしか読めない話くらいしかセールスポイントがない。

もしかすると、ときどき大騒ぎする「おバカな偶然」がとても貴重なのかもしれない。

2017年7月23日 (日)

正規分布

記事「テネラメンテダービー」でインテルメッツォイ長調op118-2の演奏時間は、概ね正規分布を為していると推定した。

ランダムに設定された母集団においては正規分布を為すことは自然である。試験やスポーツテストの成績、身体測定等々その類のデータは少なくない。試験には点数が、スポーツテストにはタイムや距離、身体測定には重さや長さが正規分布を為すという訳だ。その分布状態を表す曲線を正規分布曲線ということ周知の通りである。平均値付近にピークを持つなだらかな曲線である。

重さ、長さ、時間測定に作為が無い限りみな十分に客観的なデータだ。統計とは本来数値に換算可能な事項が対象である。その意味で「ブラームス好き度」は本来的な統計にはなじまない。「ブラームスが好き」と言っても確たる指標が存在するわけではないからだ。そもそも世の中の音楽愛好家における「ブラームス好き度」が正規分布をなしているかどうかも甚だ怪しい。好きか嫌いかにキッチリ分かれてしまって、平均値付近に分布のピークが来ない可能性も否定出来まい。

私自身のブラームスへののめり込み度を考えると、どう見ても私が平均値付近にいるとは思えない。平均から遠く隔たった場所にいるような、おぼろげな自覚もある。

ということはつまり、私が好きであることと同じくらい、「ブラームスを嫌いな人」が必ず存在すると考えねばならない。私が好きな側に平均からはずれているのと同程度、嫌いな側にはずれている人が必ずどこかにいるハズである。好きな人たちは同好会を作るが、嫌いな人は、わざわざそうした性格の集まりを作らないと思われる。偶然ブラームス嫌いが集まれば、その話題で盛り上がるだろうが、それ目当てで集まるとは考えにくい。

当然ブラームス大好きな私の周りにはブラームス好きが集まりがちだ。だからブラームスを好きな人たちとの交流の経験はあるが、嫌いな人たちとの交流が乏しい。私がブラームスを好きであることと同程度、ブラームスを嫌いな人というのを具体的に想像出来ずにいる。「ブラームスの悪口を書くとブログが炎上しかねない」と考えてひっそり嫌っている人は少なくないと思われる。

2017年7月22日 (土)

軸がブレる

大抵良い意味には使われない。コマだって勢いが衰えてくると軸がブレ始める。野球評論では打撃不振の原因に言及するときしばしば「軸がブレる」という言い回しが用いられる。

ブログ「ブラームスの辞書」は当初、自費出版本の宣伝媒体になることを意図して立ち上げたが、このところ軸がブレている。どうでもいいとまでは言い切れぬが、優先順位は下降気味である。売れんでも仕方がないと開き直っている。

元々「ブラームスの素晴らしさを皆様に紹介する」などという大それた意図は無い。

自分がどれほどブラームスのことを好きなのかについて刻印を残すという意味とさえ思うようになった。本を売るよりよほど大切のような気がする。

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