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カテゴリー「101 編曲」の42件の記事

2019年12月 1日 (日)

どんぶり勘定

ブラームスは大抵の管弦楽曲について、自らの手でこれをピアノ用に編曲している。独奏であったり連弾であったりはまちまちながら、その対象は一部室内楽にまで及んでいる。ハイドンの主題による変奏曲や、ピアノ五重奏のようにどちらを主とするか容易に決定出来ないケースもある。しかしながら、大抵はフルメンバーよりは気軽に作品の輪郭を捉えることが出来る縮小版という側面が大きい。ブラームス自身もそう考えていた節がある。最新の管弦楽曲や室内楽曲をクララ・シューマンに自ら聞かせるために、オリジナルと平行してピアノ版が作成された可能性大なのだ。

オリジナルをピアノ版に転写する際の心得を、親しい友人の一人に語っている。「ブラームス回想録集」第1巻104ページのジョージ・ヘンシェルの証言だ。「大管弦楽曲の全ての声部を全部ピアノ版に盛り込んだところで、そんなものは大名人にしか弾けやせん」「全ての声部が対位法的に正しく動いているかどうかなんぞどうでもいいんだよ」作品の輪郭が大づかみに出来ることこそが大切だと言わんばかりである。巨匠ブラームスのどんぶり勘定が微笑ましい。

対位法の大家ならではのお話である。

 

 

2019年8月25日 (日)

ブラームスのシャコンヌ観

「左手のためのシャコンヌ」をクララに贈ったとき、ブラームスが添えた手紙に現れる「シャコンヌへの思い」をもう一度以下に示す。

「シャコンヌは私にとって、最も美しく、かけがえのない作品の一つです。もし、この曲を聴くために、最高の技術と音楽性を持つヴァイオリン奏者をつかまえられないのなら、最も大きな楽しみは、きっとそれを心の中で聴くことでしょうね。オーケストラを使っても、ピアノにしても、私(ブラームス)がどんな方法で試みようとも、自分の喜びは台無しになります。ところが、もちろん格は落ちるものの、満足を得られる-とても純粋な喜びをこの作品から手に入れることを可能にするたった一つの方法があることに気付いたのです。それは、私がこの曲を左手だけで弾くことです。このことはコロンブスの卵の逸話を思い出させます。テクニックの種類、アルペジオなどのすべてが同様の問題となる、つまり私自身がヴァイオリン奏者になったように感じさせてくれるのです」

  1. テクと音楽性を併せ持ったヴァイオリニストが弾かないと台無しだ。
  2. もしそうしたヴァイオリニストがいないなら頭の中で鳴らすのがいい。
  3. ブラームス自身がオケに編曲しようともピアノで再現を試みようとも原曲がもたらしてくれるほどの喜びは得られない。
  4. 原曲には劣るものの、よい方法を思いついた。
  5. それは左手だけで弾いてみることだ。
  6. 思いついてみれはおさまりの良い方法だ。
  7. まるでヴァイオリン奏者になったような気分になれる。

シュレーダー先生のことだ。これくらいのことはブラームスの手紙から簡単に読み取ったことだろう。この点に同意が出来ないという立場なら、これをそのまま引用するはずがない。だからブラームス本人に語らせることで自らは沈黙したのだ。

バッハの精神を反映するという意味で、単に音をオクターブ下げただけのブラームスが高く評価されているということに他ならない。

2019年8月18日 (日)

クララへの献辞

ヤープ・シュレーダー先生のご著書「バッハ無伴奏ヴァイオリン作品の弾き方」が165ページも終盤に差し掛かったところで、「より新鮮なアプローチは」という言葉とともにシャコンヌのブラームス編曲版への言及がある。ブラームス版に触れた17行の間、シュレーダー先生自身の評価はまったく示されない代わりに楽譜をクララに贈った際に添えられていた手紙のうち、ブラームスのシャコンヌへの思いを吐露する部分を抜粋して紹介している。

「シャコンヌは私にとって、最も美しく、かけがえのない作品の一つです。もし、この曲を聴くために、最高の技術と音楽性を持つヴァイオリン奏者をつかまえられないのなら、最も大きな楽しみは、きっとそれを心の中で聴くことでしょうね。オーケストラを使っても、ピアノにしても、私(ブラームス)がどんな方法で試みようとも、自分の喜びは台無しになります。ところが、もちろん格は落ちるものの、満足を得られるとても純粋な喜びをこの作品から手に入れることを可能にするたった一つの方法があることに気付いたのです。それは、私がこの曲を左手だけで弾くことです。このことはコロンブスの卵の逸話を思い出させます。テクニックの種類、アルペジオなどのすべてが同様の問題となる、つまり私自身がヴァイオリン奏者になったように感じさせてくれるのです」

・・・・・・・・・

シュレーダー先生はブラームスを評価しておられる。この献辞は多くの興味深い示唆を含んでいるからこそ、シュレーダー先生はこれだけを紹介するにとどめたのだ。他のアプローチに対する雄弁な筆は、ここでは沈黙を保つ。

泣きたいくらいだ。

2019年8月12日 (月)

ニ短調ソナタBWV964

チェンバロ用のソナタだがこれは編曲物だ。オリジナルは無伴奏ヴァイオリンのためのソナタイ短調BWV1003である。編曲にあたり5度低いニ短調に移調されている。BWVナンバーが付与されてはいるもののバッハ本人の編曲ではないとする説もあるらしい。

まあでも楽しい。興味深いことに第二楽章のフーガにはオリジナルにないオブリガートが付加されているように聞こえる。ロマン派時代の編曲に比べて違和感なくしっとりと入り込んでくる。

2019年8月11日 (日)

アルヴァニス

ルイス・ドメトリウス・アルヴァニス(Louis Dometrius Alvais)は英国生まれのピアニストだ。英国生まれなのに、ラテン系のお名前だ。

 

我が家に驚異的なCDがある。バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第二番のシャコンヌのブラームス編をCDにしてくれている。この人が貴重なのは、シャコンヌだけではなく、シャコンヌを含む「5つの練習曲」すべてを収録してくれていることだ。超レアだ。

 

ブラームス編の「左手のためのシャコンヌ」の録音自体が数多いという訳ではない上に、「5つの練習曲」全曲ということになると学術的にも貴重な音源だ。

 

 

 

 

2019年8月 7日 (水)

ブゾーニの辞書

記事「ほとんどトロンボーン」「出来る限りのクレッシェンド」で、シャコンヌの楽譜上に配置した音楽用語を手掛かりにブゾーニのシャコンヌ観を想像してみた。そのつもりで同編曲の楽譜上に存在する気になる用語を初出順に列挙してみる。

  • 001 Andante maestoso,ma non troppo lento 作品冒頭の指定。
  • 008 molto energico 付点のリズムが始まるところ。
  • 012 sempre assai marcato  「常に十分はっきりと」
  • 032 poco espr.
  • 032 quasi f 前後を「p」にはさまれて。
  • 040 leggiero ma marcato  相矛盾する表情を「ma」で結びつけ。
  • 042 poco cresc
  • 043   piu cresc
  • 075   crescendo possibile
  • 105   crescendo non troppo 
  • 117   mit Bedeutung  「意味深さをもって」
  • 137   quasi Tronboni
  • 149   un poco pesante
  • 153   meno f
  • 217   piu espressivo

ざっと気づいただけでこんな感じ。よく言えば「手取り足取り」、悪く言えば「箸の上げ下ろしから」だ。そもそもシャコンヌを含む無伴奏ヴァイオリン作品オリジナルの楽譜には、音楽用語は極端に少ない。テンポだって「知っとるやろ」とばかりに無表示だ。演奏に転写する際には演奏者のスタンスが求められる。それこそが解釈なのだ。楽譜に向き合い、その意図を聴衆にどう伝えるかは、演奏者に任されるはずなのだが、ブゾーニはその部分で演奏者を信用していない。だから「ああせい」「こうせい」と雄弁になる。

「poco」「meno」「piu」を駆使した繊細な指定が目立つが、元来それは演奏者の感性依存の領域だ。バッハの意思尊重でない証拠だと思う。

 

 

2019年8月 5日 (月)

出来る限りのクレッシェンド

シャコンヌのブゾーニ編のお話。75小節目に「cresc.possibile」とある。和訳するなら「可能な限りクレッシェンド」としかなるまい。「Molt cresc」では用が足りないというブゾーニの意識の表れと解して間違いない。

気持ちはわかる。

が、しかしだ。こんなことをしていてはバッハの原曲のイメージからどんどん遠ざかる。もともとヴァイオリン1本という編成だ。オケはもちろんピアノに比べてもダイナミクスのコントラストはつきにくい。それでいてそうした制約を物ともせぬ深みこそが目指す境地だ。

シャコンヌ観、バッハ観の違いだとしか申し上げようがない。ブゾーニが目指したのは「シャコンヌによる超絶技巧練習曲」だったとか思えない。弾きこなせる人のピアノテクが聴き手に伝わるという点では、OKだ。バッハの原曲の良さを伝えるという切り口になってはいるまい。

 

 

2019年8月 1日 (木)

編曲物ランキング

バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番のフィナーレ・シャコンヌは、あまたの編曲が試みられてきた。我が家にもいくつかコレクションされている。それらを一覧化しておく。

  1. ピアノ伴奏付与版 メンデルスゾーンとシューマンの二種類のCDが我が家にある。まあ学術的な興味を別にすれば「ふ~ん」って感じである。眼から鱗でもない。無伴奏ヴァイオリンによる原曲を不完全とみなし、「拙者が補ってしんぜよう」という立場なのだが、当時主流の考えとは言え不用意なかんじがする。
  2. ヴィオラ独奏版 これは5度低いト短調に移調されているのだが許容できる。響きが丸くなる。バロックヴァイオリンのしなやかさに少し近づくかも。
  3. ヴィオラ四重奏版。弦楽器が4つの弦を鳴らすために必要な発音に要する微妙な間が無いのがかえって不自然に映る。
  4. バロックヴァイオリン 楽譜上の操作はないから編曲とは言えまいが一応。現代ヴァイオリンの演奏に慣れた耳にはやわらかくはかなげとも映る。「本来こうだったんです」と理屈では判っていても脳味噌がついて行かないこともしばしば。学術的興味や知的好奇心とはまた別の話だ。
  5. チェロ これは場違い。奏者の腕前は確かなのだろうが、無伴奏チェロ組曲で得られる喜びには及ばない。バッハが楽器の特性に考慮して作曲しているのだと痛感させられるばかりだ。
  6. バロックチェロ 基本的にはチェロと同じ。怖いもの見たさ。
  7. 管弦楽版 ストコフスキー版と齊藤秀雄版。たまにはいいかも。
  8. チェンバロ版 レオンハルト編曲。ト短調に移調されているがこれはいける。イメージよりは音を大胆に加えているけれど、すんなり入ってくるから不思議だ。
  9. ギター版 エリオット・フィスク編曲 意外と申しては失礼だが、なじむ。
  10. ピアノ版 ブゾーニ編曲 「ぼく上手でしょ」というアピールにはもってこいだけれど、違和感もある。
  11. ピアノ版 ブラームス編曲 オクターブ下げただけ。左手限定というアイデアが秀逸。心に染みる。
  12. チェンバロ版 ブラームス編曲 上記11をチェンバロで弾いたという代物。これが結構いける。

 

2019年7月31日 (水)

編曲の範囲

「編曲」何気なく使われているが、奥深い。バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番ニ短調BWV1004の第5曲「シャコンヌ」は、古来ヴァイオリニストたちを魅了してきた。魅了されたのはヴァイオリニストたちばかりではない証拠に、他の楽器で弾けるようにとさまざまな編曲が試みられている。

  1. ピアノ独奏への編曲。ブゾーニが名高い。ダイナミクス記号に加えて表情用語、アーティキュレーションも施されている。
  2. 他の楽器への編曲。リュート、ギター、チェンバロ、アコーディオン、ブラバン、フルオケ用など多彩である。しばしば移調も行われる。
  3. チェロ・ヴィオラ E線が無くて代わりにC線が存在する楽器たち。ト短調に移調されてしばしば演奏される。ニ短調からト短調への移調をはたして「編曲」と呼べるのか疑問だ。
  4. ピアノ独奏左手用 ブラームス編だ。移調さえ行われずオクターブ下げただけ。これも編曲と呼べるのか。
  5. バッハの自筆譜はシンプルなもので、ポンといきなり与えられてもおいそれを弾けるものではない。和音の形で記譜されていながら、実際にはアルペジオが指示されていたりするからだ。そこを実演奏の観点から必要な改訂が施された楽譜が広く流布しているが、一般にこれは「編曲」とされてはいない。

上記5は「編曲」とは思われていない。上記1、2くらいは「編曲」と呼ばれて違和感はないけれど、3番4番は怪しい。4番のブラームスは、それでもなお編曲と呼びたい。

ピアノの演奏から意図的に右手の参加を封じるというアイデアに免じて「編曲」と呼びたい。右ひじ脱臼したクララのために右腕を必要としない作品を書こうと欲する思いやり、その題材に「シャコンヌ」を選ぶセンス、ヴァイオリン一本が描く世界の奥行きを、左手一本で再現したいとの思いが、諸用語やアーティキュレーション、ダイナミクスの設定に全て反映していると考えると、「名編曲」と位置付けたい。

 

 

2019年7月25日 (木)

立場の違い

畏れ多くもバッハの「シャコンヌ」を不完全とみなして、「完全にしてあげましょう」と手を差し伸べるというのが、バッハ復興が進んだ19世紀後半の主流だった。残された証拠を見る限り、メンデルスゾーン、シューマンも同じ立場。シュピッタをはじめとする研究家たちの姿勢も変わりはない。ほとんどの人たちが「バッハの着想を無伴奏ヴァイオリン1本で再現するのは無理だから、よりそれを明らかにするための編曲」である。素晴らしいシャコンヌをみんなに示したいとか、「私ならやれる」という類の編曲者自身の自負の反映でもある。

わずかにヨアヒムとブラームスだけが別の意見を持っていた。無伴奏であることにこそ積極的な意味があるとする立場だ。

とりわけブラームスはよりパーソナルだ。シャコンヌの完全性を微塵も疑っていない。しかしながらそれを大衆に伝えたいとも思っていない。見ているのはクララと自分だけだ。優れたヴァイオリニストが弾いてくれないときの代替であり、自らがヴァイオリンを弾いているという気分になることが第一義になっている。クララのケガはきっかけに過ぎまい。だから単にオクターブ下げただけという代物ながら立派に編曲の位置づけにある。自分が満足できるシャコンヌをピアノで再現したいという欲求だ。

 

 

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