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カテゴリー「102 楽譜」の47件の記事

2017年10月25日 (水)

リスク

いやはやリスクは、世の中全体から管理対象とされているのだが、人々はまだこれを完全に統御できていないようだ。何をリスクと感じるかは人によってさまざまなのだが、もしかすると多くの人々がよってたかって見逃していることの中に本当のリスクが隠れているとも感じる。

ブラームスは第4交響曲の初演を準備するにあたり、指揮を任せるビューローにスコアを送った。書き上げたばかりの手書きスコアだ。その瞬間には世の中に唯一の貴重な貴重なスコアを写しも作らずに、普通小包で送ったのだ。ビューローはそれを知って激怒する。「万が一小包が行方不明になったらどうするのか」とくってかかった。ビューローにはしばしば小包が行方不明になった経験があったのだろう。それにもまして、満を持した第4交響曲それもブラームスが書き下ろしたスコアの音楽的価値を知り尽くしたビューローならではの反応だ。当時の郵便事情を考慮した妥当なリスク評価だと感じるばかりか、現代においてもすこぶる真っ当な感覚だ。

これに対するブラームスの反応は鮮やかだ。ブラームスとて当時の郵便事情は理解していたのだが、「もしも行方不明になったら、また書けばいいではないか」という反応だった。つまりブラームスは小包で送ることをリスクと思っていないのだ。しばしば小包が行方不明になることは、理解していたが相対的にはリスクたり得ないということだ。何故ならまた書けるからだ。ブラームスにとっては写しを作るための写譜も、紛失してまた書くのと大して変わらないということなのだ。全ての音が、必然を持って置かれているのだから。カッコいい。

巨匠同士の壮大な行き違い。

1885年10月25日マイニンゲンにて第四交響曲初演。

2017年9月12日 (火)

アナリーゼのニーズ

「アナリーゼ」とは演奏に先立つ音楽作品の解釈だと以前に書いた。今もその考えは変わっていない。

ブログ「ブラームスの辞書」へのアクセスを調べていると「アナリーゼ」という単語とブラームスの作品名がand検索されてたどり着かれるケースが非常に多い。これとは別に「作品解説」という単語でもつり上げられるから、微妙な使い分けがされていると解したい。

アナリーゼは演奏にあたっての解釈だと思っている。自らが挑もうという作品のアナリーゼをネット検索して当たろうという意図であることは明白だ。自分のアナリーゼとの違いを確認する目的なのか、他人のアナリーゼをちゃっかり拝借する意図なのかはアクセス解析からは判らない。どちらにしろブログ「ブラームスの辞書」に作品のアナリーゼは出て来ないから時間がもったいないことは確実だ。

演奏テクニックの上手下手はその道のプロが聴けばたちどころに判ってしまうらしいが、アナリーゼの上手い下手はどうなのだろう。「ピアノのテク」という言葉にはアナリーゼの能力までは入らない印象だが、「演奏能力」と言った場合にはアナリーゼの能力も入ってくると思う。ブラームス作品はどれも高いテクニックが必要とされる。せっかくそれらに挑むテクがあるなら、アナリーゼも自分でやるほうがいいと思う。それにしてもアナリーゼが立派なのに演奏テクがからきしで台無しの演奏と、アナリーゼが目茶苦茶の演奏は区別出来るのだろうか。

アナリーゼが演奏の一部分だとすれば、自分の虎の子のアナリーゼの核心をネットで公開するお人好しがいるのだろうか。アナリーゼは演奏のテクそのものにも匹敵する演奏家の個性そのものだ。それを惜しげもなくネット上で公開するものだろうか。あるとすれば「アナリーゼを読んだところで真似なんぞ出来やしない」という強烈な自負がある場合、あるいはネット上では核心を語らない場合だけだと思う。自分が感じたようにしか弾けないという演奏家は少なくない。そうした微妙な感覚が簡単に文章になるとは思えない。つまりネット上でひっかかるアナリーゼなんぞ大した参考にはなるまいと疑っている。

自分のアナリーゼがどのような位置づけにあるのか、他人の意見を聞いて参考にすることは必要だと思うが、度が過ぎれば興醒めである。

2017年9月 4日 (月)

記譜法

5本一組の直線と、その上に記された玉の相対的な位置で音高を伝える現在の記譜法は、先人たちが工夫に工夫を重ねて練り上げたものだ。バッハの時代にはほぼ現代の形になっていた。もっと昔にはいろいろな記譜法が存在したが、現代では骨董的価値を主張するばかりになってしまっている。

現在世界を席捲するクラシック音楽だが、記譜法の貢献は計り知れない。

ブラームスが友人ヴィトマンに語ったところによれば、小学校入学以前、おそらく7歳前にブラームスは自己流の記譜法を編み出していたという。等間隔に並べた線と黒い玉を組み合わせて旋律を表現出来たと語っている。

もちろん現物は残っていない。

彼はやはり演奏家ではない。根っからの作曲家なのだと思う。

2017年8月23日 (水)

臨時記号

楽譜各段の左端に記載されて全曲を通じて有効とされる調号に対し、付与したその音ピンポイントについて効力を有する記号のことだ。厳密には付与された音符以降の同一小節内に有効である。またタイがかかっていれば効力が小節線をまたぐこともある。シャープ、フラット、ナチュラル、ダブルシャープ、ダブルフラットの5種が一般的である。さすがの「ブラームスの辞書」もブラームスが用いた全ての臨時記号を数え上げてはいない。

実は私はこの臨時記号が好きだ。これがジャブジャブ出現すると演奏においては、たちまち破綻の引き金ともなりかねない素人だが、好きであることが揺らぐことはない。

音楽作品が全体として作曲者の何らかの音楽的意図の反映だということは明らかである。意志無きところに作品もない。音楽作品の媒体手段である楽譜は全体が作曲家の意志の塊であると考えることが可能だ。そんな中でも、とりわけ臨時記号には作曲家の意志の存在を強く感じる。放置すれば半音違う音になってしまうところを、敢えて矯正するという作曲家の意志の現れだからだ。

調性の微妙なうつろいを売り物にするブラームスにおいて、この臨時記号はとりわけ味わいが深い。自分のパートに和音進行上重要な音が当てられている時、しばしば臨時記号が楽譜に現れる。臨時記号1個であたりの景色を一変させることは珍しくない。中村俊輔のラストパスみたいだ。たとえばF♯だった音が、いつのまにかG♭に読み替えられて思わぬ調にワープするような瞬間は珍しくない。演奏中これにありつくことが楽しみの一つになっている。多分気のせいだとは思うのだが、ヴィオラのパートには気持ちのいい臨時記号が多いかもしれない。

私が特に気に入っている臨時記号をいくつか列挙する。

  1. 弦楽六重奏曲第1番第1楽章第7小節3拍目チェロのフラット
  2. ピアノ四重奏曲第3番第3楽章第1小節3拍目のチェロのナチュラル
  3. ヴァイオリン協奏曲第2楽章第24小節2拍目裏のオーボエのフラット
  4. ピアノ協奏曲第2番第3楽章第6小節6拍目裏のチェロのフラット
  5. クラリネット五重奏曲第2楽章第134小節1拍目のヴィオラのナチュラル

いくらでも思いつくのできりが無い。

演奏はもちろん写譜中であっても臨時記号は快感である。楽譜上に臨時記号を書き入れる時、なんだかブラームスの気持ちに近づけるような気になるものだ。

2017年5月 5日 (金)

読める

思うに難解。

  1. 書いてある文字を声に変換出来る。
  2. 書いてある文書から筆者の意図を汲み取れる。

「読める」という言葉の用いられ方を観察していると上記2つの意味が混在していると思われる。

小学校1年生が国語の教科書を、間違えずに声を出して読めた場合には、ちゃんと誉められる。いわゆる音読でこれは上記1の典型的な例だ。私の英語は未だにこのレベルでもある。国語に限定して申せば大人になると上記1だけでは誉められない。中学以降上記2が強く求められる。長文読解問題ではまさにそこが試される。

さてさて本題。「楽譜が読める」と言い回された場合難解さに拍車がかかる。

楽譜の場合上記1に相当するのが、「演奏出来る」になるのか、書いてある音を言えるだけで足りるのかハッキリしない。単純に「譜読み」といった場合上記2のニュアンスであることが多い。「書いてある楽譜から作曲者の意図を汲み取る」と解して違和感が無い。まさに「ブラームスの辞書」が目指す領域だ。しかし、この「譜読み」の上達が必ずしも優れた演奏に繋がる訳でもないところが悩ましい。

音楽を頻繁に聴く人の中にも「私は楽譜が読めない」と自称する人は少なくない。義務教育9年間、音楽の授業を重ねながら「楽譜を読めない」と感じている人が少なくないというのは、あんまりな気がする。国語だったら大問題になっているハズだ。

2016年8月30日 (火)

読者依存シンドローム

ブログも本も「ブラームスの辞書」は譜例が乏しい。ブログでは少ないどころか譜例が無い。これは半ば私のテクニックのせいだ。本においては400ページで173箇所だ。2ページに1箇所にも満たない。こちらはテクならぬ予算のせいだ。

音楽解説関係の書物には不可欠の譜例が無いまま、ディープなブラームスネタを展開しているということになる。無念の措置であることは既に何度か述べてきたが、私の中では既に腹がくくれている。理由はシンプルだ。読者が既に楽譜を持っていることをアテにしているというわけだ。入門書ならば失格だ。少なくとも望ましくはない。

今は後悔していない。ブラームスの入門書であることは諦めている。日ごろから楽譜に接し、楽器に接しブラームスの作品に楽譜からアプローチをしようとする人々のための本であり、またブログであるのだ。炎上覚悟で申せば、ネット検索一発で、差し迫った宿題をクリアしようというニーズには答えぬのが愛情というものだ。

もちろん、先に「ブラームスの辞書」に刺激された読者が、後から楽譜を買いに行くというのも、著者冥利ではあるのだが、それとて読者の持つ楽譜をアテにしている点は同じである。さらに言うなら「どこそこの曲の、第~小節目の、かくかくしかじかの旋律」と記述しただけで、頭の中で「ハハーン」と旋律が思い浮かんでいる人と一献酌み交わしてみたいのだ。

「曲も聴かせず、譜例も見せず」は既にトレードマークと化している。いわゆる「開き直り」である。

2016年3月17日 (木)

読書のためのスコア

iPodにブラームス作品を全部取り込んでいつも持ち歩いている一方で、作品の楽譜も持ち歩きの対象になっている。大判の楽譜ではなくてポケットスコアであることが多い。通勤電車の中など音楽を聴かずにただ、楽譜を眺めていることも多い。お気に入りの文庫本と同じ位置付けだ。文字通り「スコアを読む」のだ。

ソナタ作品であれば第一楽章から通して眺めてみる。提示部、展開部、再現部の順に頭の中で音を鳴らす。大規模な管弦楽曲はもちろんだが、二重奏程度の室内楽でも、かなり頻繁に新しい発見がある。同一の旋律が楽器の組み合わせを変えて提示されたり、音高さやアーティキュレーションに微妙な変化がつけてあったりと退屈しない。頻繁に隠蔽される再現部の冒頭付近は、とりわけ興味深い。

聴き込んだ作品の楽譜が意外にうろ覚えだったりということは珍しくない。ブラームスにおいては、音楽の聞こえと譜面の落差に意外性が宿っていることが多いから、楽譜を読むだけで楽しいのだ。

そしてそれらが全てブログ「ブラームスの辞書」の記事のネタ探しにもなっている。音を出さずに読めるから、周囲に迷惑もかからない。

2012年3月14日 (水)

美しい整合性

昨年9月16日の記事「未刊の民謡たち」を思い出して欲しい。マッコークルに記載された民謡の手書き譜は、ほとんどが刊行されていない作品のものだった。それでも何とか手掛かりがないかと考え我が家所有の民謡のCDの中に収録されてはいないかマッチングしてみると4曲がヒットした。あの日はそれをじっと喜ぶだけで終わっていた。列挙した4曲の中の1番目に「Alles schweige! Jeder neige」があった。

これは歌い出しの部分だ。この作品のタイトルを見て驚いた。最近滅多に驚かない癖がついているのだが、これには参った。

「Der Landesvater」だった。「国の親」と訳される学生歌だ。大学祝典序曲に引用されている学生歌の一つだ。手書きされた時期は1870年代の終わり頃らしい。大学祝典序曲の作曲時期と近い。民謡としては、未刊行なのも道理である。大学祝典序曲のための準備の一環だったと考えたい。

ブラームスにまつわる調べ物をしていて、この種の思いがけない整合性に出会うのは快感だ。

2011年10月22日 (土)

WoO38出版の経緯

昨日の記事「えらいこっちゃ」でブラームスの「20の民謡集」WoO38の20曲を含む27曲の民謡集の楽譜を入手したとはしゃいだ。

このほどその周辺の経緯が判明した。何のことは無い。マッコークルにちゃんと書いてあった。1968年米国で27曲の民謡集が刊行された。もちろんブラームス作編曲とされていた。その時点で未出版の作品を含む話題の楽譜だった。未出版作品がブラームスの真作と認められて新たにWoO38という作品番号が与えられたということだった。昨日の記事で「WoO38の20曲と完全に一致する」と書いたが、当たり前である。

ブラームスの作品番号にWoO38を付け加えさせることになった衝撃の発見だったのだ。当時8歳だった私は何も知らなかった。無理も無い。

ハンブルク女声合唱団のメンバーが持ち帰っていた楽譜に由来する正真正銘の真作だ。曲集のうちの既に知られていた作品には、作品番号が付与されて既に流布されている独唱歌曲の女声合唱版を3曲も含むお宝だ。作品成立の過程を知るための貴重な異版である。

そして全体の27番目に、お茶目なサプライズが用意されていた。「Wenn ich ein Voglein war」は、マッコークルに記載が無いと昨日書いた。いくら索引を探しても発見できなかった。それもそのはずこの作品はロベルト・シューマンの「3つの2声部の歌」の1曲目をブラームスが編曲したものだった。

2011年6月30日 (木)

海賊版

正規の版権に準拠しない出版物のことだ。楽譜やCDが含まれることも多い。ドイツ語で海賊は「Seerauber」(uはウムラウト)あるいは「Pirat」という。「海賊版」は「Raubausgabe」となる。

ウィーンの有力な出版社にハスリンガー社がある。「Haslinger」と綴る。ブラームス作品こそ手がけていないが、ベートーヴェンやシューベルト、ショパンなどの作品を刊行している。そこそこの有名どころだ。ブラームスは作品の刊行を任せていないとはいえ、日ごろコミュニケーションをとっていたようだ。

音楽之友社刊行の「ブラームス回想録集」第2巻93ページに痛快なエピソードがある。同社のマネージャーとブラームスのやりとりがホイベルガーによって証言されている。リーナウというマネジャー氏が、同社の社長がエルベの海賊の末裔だとブラームスに話したのだ。処刑寸前で恩赦になった云々。ブラームスはすかさず「だからおまえの会社は海賊版ばかり手がけているのだな」と応酬したという。リーナウはブラームスと親しくしていてたようだ。ホイベルガーの証言によれば、ウィーン近郊へのハイキングではしばしばブラームスと行動をともにしている。

それにしても何たる機転。ここでいう「海賊」は「Pirat」ではなく「Seerauber」だったと推定できる。「Seerauber」から「Raubausgaube」を即座に連想する機転がジョークの肝になっているからだ。

不思議な点がもう一つ。リーナウが「エルベの海賊」と言っていることだ。いうまでも無くエルベは川の名前だから少し変だ。

このジョークはもしかするとシュテルテベッカーの話が下敷きになっていたかもしれない。

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    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
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