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カテゴリー「701 仮説」の81件の記事

2017年6月21日 (水)

大胆過ぎる仮説

グリム兄弟が編んだ「ドイツ伝説集」下巻に登場する話の舞台が、ドイツの南部か西部に偏っている話は既にしておいた。その領域がカール大帝の勢力圏と一致する可能性については、グリム兄弟自身が序文で言及している。いやはや、この序文は面白い。本文に負けないくらい貴重な情報が埋もれている。

既に私は地名語尾「heim」の分布が、カール大帝に何らかの関係があるのではないかと述べた。本日はそこから話を一歩進める。

「ドイツ伝説集」下巻収載のエピソードの分布域と、地名語尾「heim」の分布域が似ているのだ。どちらも南あるいは西に手厚い。ドナウ・ライン両大河の流域に分布する。

2016年10月23日 (日)

秋の季語

古来日本人は季節のうつろいを愛でてきた。

花はいろいろあるのに黙って花といえば「さくら」だし、月はいつでも眺めることが出来るのに黙って「月」と言えば秋だ。そうした感性は長い年月を経て蓄積されて、歳時記となった。

日本で長くブラームス愛好家を続けていると、時として「ブラームス」が秋の季語ではなかろうかという錯覚に陥る。ブラームスやブラームスの作品が秋と結びつけて語られる機会が多いと感じている。ドイツやオーストリアでも同様な現象が起きているのだろうか。楽壇を2分する論争の渦中にいたブラームスだから、古来作品を巡る論争にさらされてきたが、伝記や解説書を読んでも「秋とブラームス」を結びつけた例にはお目にかかれない。

もしかするとこれは日本独自の現象なのかもしれない。日本人が秋とブラームスを結びつけている原因を楽譜の上に求めることが出来るのだろうか。楽譜がどうなっていると日本人は秋を感じるのだろう。

実は興味深いことに全てのブラームス作品が皆秋と結びつけて語られるかというと、どうも濃淡があるように思う。定性的な話で恐縮だが、一部の作品に限られていると感じる。たとえば「秋はブラームスに限る」と言いながら子守歌やハンガリア舞曲を聴く人には出会ったことがない。だいたい下記の通りと思うが、秋と結びつけて語られることが多い作品の統計など取りようがないから始末が悪い。また、仮にそれが出来ても実際には曲の最初から最後までベッタリと秋を結びつくわけではあるまい。

  1. 晩年のクラリネット入りの室内楽
  2. 作品番号にして116から119のピアノ小品の一部
  3. 交響曲なら3番か4番
  4. ヴァイオリンソナタ第3番

晩年の器楽曲だ。皆さんご存知のあのブラームスの晩年の作品ということが、秋のイメージ想起に関わっていると感じる。

ブラームスのイメージや伝記を既に持っている人が、先入観で秋を結びつけている可能性も捨てきれまい。とすると楽譜上にその痕跡を求めることは徒労でしかない。ブラームスはもちろん秋を作品に盛り込む意図など無かったと思うが、作品の受け手が曲を聴いて膨らませるイメージに介入しない立場だから、きっとニコニコ笑っているだけだろう。

これは日本人が解明するしかない問題には違いないが、一年中ブラームスばかり聴いている私には荷が重い。

2016年1月22日 (金)

クラ5をヴィオラで

ヨアヒムがヴィオラを弾いたのではないかと半ば確信していることは一昨日の記事「ヨアヒムはヴィオラを弾いたか」で述べた。

もう一つ手掛かりがある。音楽之友社刊行の「ブラームス回想録集」第2巻81ページの原注13だ。1891年12月15日のウィーンにおけるヨアヒム四重奏団のコンサートでブラームスのクラリネット五重奏曲が演奏されたとある。このときクラリネットのパートがヴィオラで弾かれたことが明言されている。ヨアヒムがそのヴィオラパートを担当したと読めなくもない文脈だ。

クラリネット五重奏は、「弦楽四重奏プラスクラリネット」だ。ブラームス本人がクラリネットをヴィオラに代えた版を編曲している。CDも出ている。

ヨアヒムはやはりヨアヒム四重奏団のコンサートマスターとしてヴァイオリンを弾いたのか、クラリネット代わりのヴィオラを弾いたのか興味深い。

ヨアヒムのヴィオラなら聴いてみたいものだ。

2016年1月20日 (水)

Quasi sostenuto

思うに難解である。ひとまず「ほとんどソステヌートで」と解しておく。クラリネット五重奏曲第1楽章98小節目にトップ系として生涯たった1度の出番がある。ソナタ形式を採用する第1楽章の中ほど展開部の後半だ。実演奏上は「テンポダウン」として処理されることが多いし、後方127小節目に「in tempo」が置かれていることからもブラームス自身テンポの変動を念頭においていたと考えられる。

何故単なる「Sostenuto」とせずに「Quasi」を添えたのかが難解と申し上げた最大の理由だ。「ほとんどソステヌート」というのは結局は正真正銘のソステヌートではないという意思表示に見える。ブラームスの基準に照らした正真正銘のソステヌートではないからこそ「Quasi」を配さざるを得なかったと解したい。

「Sostenuto」という単語の出現は、トップ系21箇所、パート系164箇所に及ぶがピアノを含まない作品に現れるのは、わずか11箇所6%に過ぎない。クラリネット五重奏曲にはもちろんピアノは用いられていないからこの6%の側である。

この「Quasi」には「ピアノの入っていない曲だけどね」の意味が込められていたかもしれないというのが私の第一感である。とりわけパート系においては、「sostenuto」をピアノの楽譜の上に出現させてきた自らの癖に反していることの仄めかしの意味で「Quasi」を添えたとひとまず考えておく。

2016年1月14日 (木)

24という数

バッハの金字塔「平均律クラヴィーア曲集」は、オクターブに含まれる12の音全てについて、これを主音として前奏曲とフーガを連ねた代物だ。長短あるから2倍の24曲になる。

バッハ以降の作曲家たちに影響を与えたと思われる。コンセプトはさておき、「24」という数にこだわった人も多い。ショパンの前奏曲は特に名高い。パガニーニの無伴奏ヴァイオリンのためのカプリースも怪しい。

バッハラブのブラームスにも「24」にこだわった作品がありはせぬかと捜したが、見当たらない。「24の~」という作品は存在しない。後期のピアノ小品は20曲にしかならず、それではとばかりに中期のop76を加えると28曲になってしまう。存在しないからこそ「平均律ブラヴィーア」曲集を作ってみたという訳だ。

ところが、相変わらずのお叱り覚悟ネタがある。

ブラームスの室内楽を考える。二重奏から六重奏までだ。これを数えると全部で24曲になる。1890年弦楽五重奏曲第2番の作曲を終えたブラームスは創作力の枯渇を自覚し、作曲から手を引く決意をする。このときまでに残した室内楽は20曲だ。

クラリネットの名手ミュールフェルトの出会いによって一連のクラリネット入り室内楽が生まれることになる。

  1. クラリネット三重奏曲イ短調
  2. クラリネット五重奏曲ロ短調
  3. クラリネットソナタ第1番ヘ短調
  4. クラリネットソナタ第2番変ホ長調

ご覧の通りの4曲が、既存の室内楽に加わることにより合計24曲になった。ミュールフェルトが創作欲を刺激したことは間違い無いのだとは思うが、その結果生み出された作品が4曲だというのは、ミュールフェルトではなくバッハの影響かもしれない。

2015年12月11日 (金)

一番遅いプレスト

ピアノ三重奏曲第3番の第2楽章の話だ。

音楽之友社刊行の「ブラームス回想録集」第1巻214ページに、クララ・シューマンの高弟ファニー・デービスの見解が載っている。「Presto non assai」が奉られたこの楽章を称して、「もっとも遅いプレスト」と表現している。

クララの最も優秀な弟子の一人だった彼女は、ブラームスがクララを譜めくりに従えて、ヨアヒム、ハウスマンという華麗なメンバーのアンサンブルを聴く機会に恵まれた。その演奏の印象を書き残した中にそれは現れる。「プレスト」に「ノン・アッサイ」が付加されることで神秘的な印象が加わると指摘し、「影のように逃げ回る」と表現している。含蓄のある表現だ。このメンバーによるアンサンブルの凄さは申すまでもないが、それを生き生きと書き留めた彼女の感性も只事ではない。

おそらく一般的な概念のプレストとしては遅いのだと思う。その違和感は「ノン・アッサイ」の一言で封殺される。逆に申せば、そうまでしてプレストという表札を掲げておきたい事情があったのではないかと思われる。

ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第13番変ロ長調の第2楽章だ。2分の2拍子のプレストである。ブラームスのピアノ三重奏曲第3番の第2楽章よりは相当速いが、これがブラームスとしては生涯で唯一度の2分の2拍子のスケルツォの手本になったかもしれないと感じている。だからあくまでも「プレスト」にこだわるのだ。

毎度毎度のお叱り覚悟。

2015年8月 3日 (月)

ハ調の刻印

ベートーヴェンの器楽作品を眺めてみる。

32曲残したピアノソナタ、16曲書いた弦楽四重奏、そして9曲ある交響曲。この3つを創作の柱と位置づけても、お叱りが殺到することはあるまい。後世の作曲家たちの規範となり今日に至っている。ハイドン、モーツアルト、ベートーヴェンを列挙して語られることの多い「ウィーン古典派」の到達点を示す作品群だ。

後に続くロマン派の作曲家たちは、これら偉大な到達点から出発し、ある者は継承しある者は解体し、ある者は迂回した。

ブラームスも書いた。ピアノソナタを3曲、弦楽四重奏を3曲、交響曲を4曲だ。

<ピアノソナタ>

  1. ハ長調op1
  2. 嬰ヘ短調op2
  3. ヘ短調op5

<弦楽四重奏>

  1. ハ短調op51-1
  2. イ短調op51-2
  3. 変ロ長調op67

<交響曲>

  1. ハ短調op68
  2. ニ長調op73
  3. ヘ長調op90
  4. ホ短調op98

また、しょうもないことを考えている。ベートーヴェンのホームグランドとも言えるこれらのジャンルの1番を見て欲しい。全部ハ調になっている。ベートーヴェンへの敬意か、はたまた偶然か。

2015年6月23日 (火)

我慢出来ない

ずーっと前から感じていたが、根拠も無い上にあまりに荒唐無稽なので黙っていた。

バッハの平均律クラヴィーア曲集第1巻8番、変ホ短調のフーガの冒頭主題だ。演奏によっては主題先頭の4分音符を小節の前に出した弱起に聞こえるのだ。演奏のせいではなくてこちらの耳のせいだ。

4分音符1個が小節の前に出た弱起にすると、ブラームスのピアノ五重奏曲第1楽章の冒頭に似ている。

単にそれだけ。

ずっと思っていたけど記事にしないで我慢していた。

今日から5番手、ピアノ五重奏曲。

2014年5月21日 (水)

四六軌道

「しぶろくきどう」と読む。和音の第二展開形を「四六の和音」といい、ブラームスがしばしば話題にしたが、さすがに和音とは関係がなくて軌道幅1372mmが4フィート6インチだからだ。別名「馬車軌道」ともいう。東京の馬車鉄道がこの軌道だったことから来る言い回しである。山の手線内側に路線を伸ばした路面電車はこの軌道だったため、都心への乗り入れを画策する鉄道各社が競ってこの軌道幅を採用し首都東京の主役だった。都心乗り入れの受け皿が地下鉄になるに従って、相次いで改軌が進み今では京王帝都電鉄と都営新宿線のみになった。国際的にも珍しい数値で、100km以上の営業キロ数の鉄道では世界でここだけで、あとは函館市電があるだけ。

ここで「おや」っと思う人もいることと思う。現在標準軌とされているのは1435mmで、この軌道幅は鉄道の母国イギリスの鉱山で採用されていた馬車鉄道の軌道幅が起源とされている。同じ馬車鉄道でありながら欧州と日本では幅が違うということだ。

英国の馬車鉄道の軌道幅は、人によってはローマ起源説を主張する。古代ローマの道路跡に検出される轍の幅に一致するらしい。

などという学説を調べていたらあっと驚く話にたどりいた。

遺跡から読み取れる馬車の形状を分類してゆくと、ユーラシア大陸の馬車は、2系統に分類が出来るという。

  1. 2頭の馬で、馬の間に1本の棒でひく。
  2. 1頭の馬で、両サイドに各1本で計2本の棒でひく。

この2つのパターンは、バルト海からカスピ海を経てアルタイ山脈、中国雲南に抜ける線を境にキレイに棲み分けられているという。この線の西側が上記の1の地区で、東側が2の領域となる。欧州は1で東アジアは2ということだ。

2頭立てと1頭立ての違いが軌道幅の違いの遠因になってはいまいか。2頭立て地域の欧州のほうが、1頭立て地区より軌道幅が広くて当たり前だ。

1435mmと1372mm約6cmの違いの原因がこれとも思えないが念のため。

2013年12月 9日 (月)

猫の死因

森鴎外と並び称される文豪・夏目漱石の代表作「我輩は猫である」の主人公は猫だ。猫の視点から人間模様を描写するという構成になっている。物語の最後で主人公たる猫は、瓶にはまって死んでしまう。

その直前、猫はビールを飲んでいる。ご主人を含む数名の宴会で供されたビールの飲み残しを飲んだという設定だ。これが原因で本来ならはまるはずのない瓶にはまったかの因果関係を感じさせる。

漱石自身があまり酒に強くなかったらしく、彼の創作する人物の描写にもそれが反映する。ドイツに留学した森鴎外が、「独逸日記」の中で盛んにビールに言及するのとは大きな違いだ。

今日12月9日は漱石の命日にあたる。

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