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カテゴリー「702 疑問」の189件の記事

2022年8月 3日 (水)

リオムさんのご事情

ヴィヴァルディの作品目録番号「RV」は今や、完全に定着している。編成の薄いジャンルから厚いジャンルに分け、さらそれが調性をキーに並べてある。完全に機械的だから、「もれなく」という網羅性が売りである。慣れるしかないと修行中である。

 

慣れるにしてもとっかかりがほしいところで、ある疑問がわいた。

 

たとえばニ長調のヴァイオリン協奏曲を例にとる。RV203からRV242までがこれ該当する。「1本のヴァイオリンを独奏楽器とし、第一楽章がニ長調の協奏曲」が、未完も含むとはいえ、32曲あるということだ。

 

ブラームス唯一のヴァイオリン協奏曲はニ長調。ベートーヴェンもチャイコフスキーも同様だ。なのにヴィヴァルディにはニ長調のヴァイオリン協奏曲が32曲あることに眩暈を覚えるのだが、これこそがバロックだとわかりかけてもいる。

 

大好きのな「調和の霊感」op3-9はニ長調だ。これはRV230だ。ニ長調ヴァイオリン協奏曲の28番目にあたる。

 

疑問とはここだ。同じニ長調ヴァイオリン協奏曲32曲の中の順序はどのように決めたのだろう。出版順ないし作曲順とは考えにくい。

2022年6月10日 (金)

自由の中の不文律

記事「オルガン自由曲の標題」でバッハのオルガン自由曲を構成する標題について整理しておいた。

  1. 前奏曲とフーガ 18曲 「Praeludium und Fuga」BWV531から552まで。
  2. トリオソナタ 6曲 BWV525から530まで。両手と足でトリオという斬新さ。
  3. コンチェルト 5曲 BWV592から596まで。他者作品の編曲。「無伴奏オルガン協奏曲」
  4. トッカータとフーガ 5曲 BWV538、543、564、565、566。
  5. トリオ 4曲 BWV583から586。
  6. フーガ 4曲 BWV574、575、578、579。BWV578は「小フーガト短調」である。
  7. 幻想曲とフーガ 3曲 BWV537、542、582。
  8. 前奏曲 3曲 BWV568~570。
  9. 幻想曲 2曲 BWV572と573。
  10. アリア 1曲 BWV587
  11. カンツォーナ 1曲 BWV588
  12. パッサカリアとフーガ 1曲 BWV582
  13. パストラーレ 1曲 BWV590

コラールに準拠しないという一点をもって「自由曲」とくくられてはいるのだが、実は完全な自由ではないと感じる。「舞曲」がない。「アルマンド」「コレンテ」「サラバンド」「ジーク」「シャコンヌ」「ブーレ」など、バロック時代を特徴づける舞曲が全く出現しない。

わずかに1曲存在する「パッサリア」を舞曲と分類する人もいる。バッハが「パッサカリア」を舞曲と考えていなかった証拠かと妄想も膨らむ。

チェンバロやヴァイオリンによる「ソナタ」には「教会ソナタ」と「室内ソナタ」があって、それらは「舞曲の有無」により分類されていた。「教会ソナタ」には舞曲を含まぬと。「オルガン自由曲」が真に自由なら舞曲を含んでもよさそうなものだ。「自由」とはいえ、やはり「不文律」があるのだ。

持ち運びの難易度から見て、オルガンで弾かれることイコール教会で弾かれることだ。だから、教会ソナタに舞曲の混入が許されぬことと符合する。オルガン作品に舞曲を忍び込ませることはタブーなのだ。

ここでも舞曲を拒絶する教会という構図が示されている。

2022年6月 9日 (木)

歌と踊り

「歌と踊り」はしばしば使われる言い回しだ。セットで用いられる対の概念である。

キリスト教はしばしば「歌う宗教」と評される。賛美歌、コラールなど歌を歌うことが教義にのっとているとされている。宗教改革のルーターは賛美歌を積極的に取り込んだ。歌うことはかなり重要な位置付けにある。西洋音楽自体がキリスト教の関与無しに発展はあり得なかったと断言してもよもやブログは炎上するまい。

踊りはどうだろう。キリスト教が「歌」を中心に据えた「音楽」を巧みに取り入れているとは言いながら、それはあくまでも歌にとどまり、踊りには踏み込んでいないように見える。

収穫を祝う農民の集まりにこそ相応しいのが踊りである。あるいは、記事「ハルツ」で言及したワルプルギスの集まりは踊りが主体だった。朝まで踊るのだ。

毎度毎度のお叱り覚悟がある。キリスト教が歌に重きを置いているのは、「踊り」がザクセン族古来の信仰のベースにあったからではあるまいか。ザクセン族がキリスト教化の名目で、無理矢理捨てさせられた本来の信仰の中心に「踊り」があったのではないだろうか。キリスト教側から申せば「踊り」が異端宗教の象徴だったのではあるまいか。時代が深まれば反キリスト教の意識は薄れて来ようが、踊りはそれでも世俗の風習にとどまったと見たい。メヌエットやジークなど本来舞曲であった音楽が、踊られない器楽曲となって行くのは、キリスト教文化圏の中では必然だったように思えてならない。

「踊り」にはどこかキリスト教的でないノリを感じてしまう。だから、「教会ソナタ」から舞曲が締め出されていると解したらお叱りを受けるのだろうか。

 

 

2022年4月30日 (土)

ワーグナーを真剣に考える

ブログ「ブラームスの辞書」のゴールまで、はたしてリヒャルト・ワーグナーを特集企画として取り上げずにすむのだろうか。取り上げぬまま10252本の記事が確保出来るなら、それはそれでめでたい。ブラームスとほぼ同時代を生きた大作曲家にして大著述家を本当に取り上げずにすむのか自信が無い。ブラームスが多大な関心を寄せていたということが、取捨の基準だとするなら、ワーグナーは特集企画の対象として完全に視野に入る。論争の当事者だからといって避けて通るのはフェアではない。

しかし現実に私の脳味噌は反応しない。記事確保のために今から彼の音楽や著作に浸かる勇気が無い。うまくゆけば50本くらいにはなるものと思う。

2022年4月28日 (木)

持ってる人

絶対音感について調べている過程で、お宝情報に遭遇。出版館ブック・クラブ刊行「大作曲家が語る音楽の創造と霊感」という本の232ページ。ブラームスと同時代の作曲家ブルッフが絶対音感について語っている。

ブルッフは「ブラームスには驚くほどの絶対音感があった」と証言する。一方でワーグナーには無かったと断言する。ユリウス・シュトックハウゼンはこれを得ようと努力したが叶わなかったとも語っている。

多くを語ったという文脈から「たとえばこんなこと」という流れの中での話なので、前後の脈絡が不明だ。同証言に現れるのが現代いうところの「絶対音感」と思っていいのかも判然としない。

2022年4月27日 (水)

絶対音感

厳格な定義は私の手には余る。

鳴らされる音の音名が即座に言い当てられると絶対音感があるっぽく見える。鳴らされるのが和音であっても、それを構成する音全てを言い当てられる人も多い。

疑問が無い訳ではない。音名を言い当てられるというのは既に相対的だ。Aの振動数をどれほどと設定するのかで同じ音でも音名が代わってしまうこともあるだろう。あるいは、ハ長調で書かれた作品をニ長調に移調した楽譜を用意する。半音低く調弦された楽器で演奏して録音する。それを再生するときにさらに半音低く再生すると、絶対音感のある人々は何調と認識するのだろうか?

絶対音感どころか相対音感も怪しい私には別世界のお話である。

ブラームスは、はたして現代使われている意味での絶対音感を持っていたのだろうか?鳴っている曲を即座に楽譜に書き留めるくらいの芸当は朝飯前だろうが、それが現代絶対音感と呼びならわされている能力に相当するかどうかは断言が難しい。

散歩の最中に聴いたもの悲しいカエルの鳴き声を「減七和音」と指摘した逸話もある。音に対する鋭敏な感覚を持っていたことは想像に難くない。

2022年4月25日 (月)

Next one

クリエイティブな仕事をしている人たちが、「自作でもっとも気に入っているのは」と問われた時しばしば発する答えだ。

本当は「我が子同然の作品について序列化なんぞ出来ねぇよ」と言いたいところをグッとこらえてウイットを混ぜ込んだと解されよう。この受け答えを真に受けるのは野暮というものだ。次に発表された作品を「これが彼のベスト作品だ」と触れ回っては失笑の的になりかねない。次の作品が出た後、同じ事を彼に訊けばやはり「Next one」と言うに決まっている。

これには「私は進化し続ける」という意味や「次をお楽しみに」という意味を濃厚に含むのだ。愛好家としては気になるところだが、それを芸術家に言わせるのは無理と思った方が良い。

同じ事がブラームスでも起きている可能性がある。

同様の問いかけを受けたブラームスが「最後に聞いた作品さ」と答えたというエピソードを真に受ける中で起きた。「おおっ」とばかり色めきだったマニアは、その瞬間を起点に、ブラームスが最後に聴いた自作の記録を漁ることになる。仮にそれが「第4交響曲らしい」と解る。これで「ブラームスが自作で気に入っていたのが第4交響曲だ」という説が一人歩きを始めるという寸法だ。

待って欲しい。

  1. 仮にブラームスが心底「自作の最高は第4交響曲だ」と思っていたら「最後に聴いた作品さ」などと答えるだろうか。素直に「第4交響曲」と言えばいいのだ。インタビュウアーが自分の聴いた直近の演奏会の情報にたどりつく保証はないから誤解が発生する可能性がある。
  2. インタビューの直前に聴いた演奏会で第4交響曲が演奏されたことだけは仮に事実としよう。でも本当は次の演奏会の後に同じ答えをしないことを確認しなければいけない。ブラームスはいつもこの手の質問に「最後に聴いた作品さ」と答えていたかもしれない。
  3. 問題の演奏会で第4交響曲の後のアンコールでブラームス作品が演奏されてないことを確認せねばならない。
  4. さらにその演奏会の後、自室において一人でプライヴェートにピアノ小品を弾かなかったことを証明せねばならない。その他あらゆる機会にブラームス作品を聴いていない証拠とセットでなければならない。インタビューの時点で最後に聴いた曲は、一人で弾いたインテルメッツォかもしれないではないか。

上記諸点の裏付けとセットでなければ断言は難しいと感じる。

ブラームスは「Next one」と答える代わりに「最後に聴いた作品さ」と言ったと考える方がより自然だと思う。

 

 

 

 

2022年4月24日 (日)

過剰な傾倒

かなり以前から感じている疑問について述べる。

「プロフェッショナルな演奏家は、特定の作曲家への傾倒とどう向き合っているのだろう」

音楽を学ぶ課程で、あるいは演奏を通じて特定の作曲家や作品への感情が心の中に表れることは自然だ。「~が好き」「○○が嫌い」の類だ。プロの演奏家たちは、そうした感情をどう処理しているのだろう。好きな作曲家の作品ばかりを演奏している訳にも行くまいと考えるが故の疑問だ。それらの感情の痕跡は演奏に現れるものだと思うがいかがだろう。

嫌いの側はさぞ困るだろう。演奏に良い影響があるとは思えない。「私は音楽を愛しているからどんな作曲家の作品からも喜びを感じることが出来る」という演奏家ばかりであれば私の疑問は無意味になる。そもそもそういうことはあるのだろうか。

度が過ぎると「好き」の側でも混乱は起きるだろう。特定の一人を好きであることが昂じて、他の作曲家の位置付けが相対的に大きく下がるケースだ。特定の一人の演奏だけで飯が食えればよいのだが、よほどのことが無い限りそれは自ら演奏の機会を奪っているようなものだ。

そうした感情と演奏を完全に別系統で制御出来ているのだろうか。

お気づきのことと思うが、私のブラームス好きは既に「過剰な傾倒」の域にあると自覚しているが運良くプロフェッショナルな演奏家ではない。

2022年4月16日 (土)

医薬分業

私が子供の頃、医者から薬をもらうことが多かった。最近は医者からもらうのは処方箋だけで、薬は薬局でもらうことが増えた。これが「医薬分業」だ。メリット、デメリットとも様々な形で議論されているらしい。

ハンス・フォン・ビューローという人がいた。クララの父の弟子。ピアニストで指揮者だ。音楽史に残る名言をいくつか吐いていることでも知られる。彼の功績に「作曲家と演奏家の分離を決定づけた」ことを挙げる人も多い。彼以前はそれらの区別は混沌としていた。特に指揮の分野において彼の業績は高く評価されている。

我々が今日クラシック音楽と呼んでいる世界においては、過去の作曲家の手による作品を演奏することが定着している。この傾向が現れたのが、実は19世紀だった。ということはつまり、演奏する時点で作曲家が没していることが増えてくる。時間が経つほどそうなる。つまり作曲家イコール演奏家ではあり得ないのだ。「作曲家と演奏家の分離を決定づけたこと」をビューローの功績とするより、時の流れに近いと感じる。彼の功績は、その流れを先取りしたことにあると思う。

さて作曲と演奏の分離はただいま申し上げたとおりだ。実は密かに疑問に思うことがある。

「解釈と演奏の分離」だ。19世紀に作曲と演奏が分離したように、解釈が演奏から新たに分離することはあり得ぬ妄想だろうか。まるで医薬分業のようにである。現在、解釈は演奏の一部だ。CDのラベルには作曲家と作品名と演奏家だけが書かれる。オペラの演出家は例外だ。オペラ以外のCDに解釈だれそれと書かれるようになりはしないかという疑問だ。

私の解釈で誰か演奏をしてくれる人はいないものか。せっかく解釈出来ても演奏で台無しにしてしまうことが多いから、つい妄想が膨らむ。

 

 

2022年4月12日 (火)

年齢指定

世の中には数多くの年齢制限が存在する。

飲酒、自動車の運転、選挙、被選挙、喫煙、成人映画、成人雑誌などなど枚挙に暇がない。大人になってからしか認められていない事項が多いという訳だ。

ブラームスはどうだろう。もちろん法的な制限はない。未成年にブラームスを聴かせても、弾かせても罰せられることはない。

しかしながら、ブラームスに限らず作曲家には長い間に積み上げられてきたイメージというものがあって、そのイメージが一人歩きをしてしまって、あたかも制限があるような様相を呈しているケースも少なくない。普段何気なく使う言葉にそれを感じることがある。たとえば「○○○は大人の音楽だ」「○○○は子供にはまだ早い」「お若いのに○○○を判っている」「○○○は子供のように純真だ」などである。「○○○」の部分には作曲家名や作品名が入ると言うわけだ。否定的肯定的どちらのニュアンスで使われることもあるようだが、結果として作曲家あるいは作品の「対象年齢」を無意識に規定していることに他なるまい。

ブラームスの音楽をこのような見方で捉えた場合、子守歌やハンガリア舞曲を例外とすれば、どちらかというと「大人側」それも「やや年配」に寄った作曲家だと考えられている節がある。

ピアノにしろヴァイオリンにしろ子供の発表会ではとりあげられにくかったりする。私が19歳でブラームスに傾倒し始めた頃、「好きなのはブラームスです」と自己紹介すると「お若いのに渋い」みたいな反応がかえってきたりした。嫌いと言うと理由を訊かれるのがモーツアルトで、好きと言うと理由を訊かれるのがブラームスだったりもしていた。

「若い頃はベートーヴェンだったが、このごろはドップリとブラームスです」という言葉と、その逆「若い頃はブラームスだったが、このごろはドップリとベートーヴェンです」という言葉では、どちらが語られる頻度が高いだろう。根拠は全くないが前者だと思う。

なんだか窮屈な話だ。ドイツでも同じなのだろうか。

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