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2019年12月 5日 (木)

ブラームスの悪評

欧州楽壇を2分した論争の片方の当事者だから、反対派からの攻撃は凄まじかった。作品批判のレベルにとどまっていないものも散見されたという。逆に申せば支持者からは賛美されていた。その手の論評は批判にしろ賛美にしろ、誇張と省略を縦横に駆使した代物だ。

私が今日問題にしたいのは、支持者からの悪評だ。音楽之友社刊行全3巻に及ぶ「ブラームス回想録集」は、ブラームスの親しい知人たちの証言の集大成だ。先ほどの基準で申せば賛美者たちの証言だ。だから大抵は好意的な表現になっている。ところが概ね好意的なニュアンスの中で、言葉を選びながらブラームスの短所に言及している場合がある。何人かの友人がブラームスのキャラを要約している中に遠慮がちに現れる。

  1. 感じたことをズケズケ言う。短所とばかりとは言えぬが、傷つけられた人から見れば短所だ。頭の回転が速いから、図星を突かれてしまうのだ。
  2. 不運な同業者に対する配慮のない発言。上記と根は一緒。
  3. 一部の女性に対する傲慢な態度。というよりクララやクララの娘たち、あるいはリーズルなどは例外かもしれぬ。多くの女性はあられもないジョークの対象となった。
  4. いたずら好き。多くは他愛のないものだったが、希に深刻な結果をもたらすこともあった。
  5. 皮肉で辛らつな言動。時にはクララでさえ標的にされたという一方で、クララを悪く言う奴には容赦しなかったとも言う。
  6. 打ち解けていないものに対するとりつく島のない態度。

などなどだ。これらを指摘した友人たちは、有名人としての重圧のためとか、芸術家の特権として仕方がないと擁護することも忘れていない。ブラームスの実態に迫ろうと欲した場合、ブラームスの賛美者たちから発せられる歯の浮くようなお世辞よりは、この手の愛ある悪評の方がずっと役に立つ。

こんなブログを書いている私が、初めてまとまって言及するブラームスの悪評だ。読者が誤解することはあるまいと期待する。

これらを埋め合わせてお釣りの来る長所、そして何よりその作品がある。

2019年12月 1日 (日)

どんぶり勘定

ブラームスは大抵の管弦楽曲について、自らの手でこれをピアノ用に編曲している。独奏であったり連弾であったりはまちまちながら、その対象は一部室内楽にまで及んでいる。ハイドンの主題による変奏曲や、ピアノ五重奏のようにどちらを主とするか容易に決定出来ないケースもある。しかしながら、大抵はフルメンバーよりは気軽に作品の輪郭を捉えることが出来る縮小版という側面が大きい。ブラームス自身もそう考えていた節がある。最新の管弦楽曲や室内楽曲をクララ・シューマンに自ら聞かせるために、オリジナルと平行してピアノ版が作成された可能性大なのだ。

オリジナルをピアノ版に転写する際の心得を、親しい友人の一人に語っている。「ブラームス回想録集」第1巻104ページのジョージ・ヘンシェルの証言だ。「大管弦楽曲の全ての声部を全部ピアノ版に盛り込んだところで、そんなものは大名人にしか弾けやせん」「全ての声部が対位法的に正しく動いているかどうかなんぞどうでもいいんだよ」作品の輪郭が大づかみに出来ることこそが大切だと言わんばかりである。巨匠ブラームスのどんぶり勘定が微笑ましい。

対位法の大家ならではのお話である。

 

 

2019年11月22日 (金)

若気の至り

欧州楽壇を二分する論争の渦中にあって、片方の陣営の首領と目されるブラームスは、自作の発表以外には沈黙を守った。自説の主張にジャーナリスティックな手段を用いなかったことは割と知られている。

ところが例外もある。ロベルト・シューマンの薫陶を受けて間もない頃、「新ドイツ派への声明文」がそれである。詳しい伝記には和訳が載っていることも多い。遠回しな表現になってはいるが、平たく申せば檄文だ。「おめ~らのは音楽じゃねえ」に近いニュアンスだ。

音楽作品を文章で表すのは難しい。体操、シンクロナイズドスイミング、フィギアスケートなどの採点競技で、しばしば議論になるのと同様だ。良い悪いを点数化したり言葉にしたりすることは、難しいのだ。

愛好家が集まって単に「好き嫌い」を肴にビールを呑んでいる分には微笑ましいのだが、「宣言文」という形で署名の上公開すりとなると物騒な話になる。だから案の定その宣言文に署名したのはブラームスを入れてもたったの4名だった。このときの後味の悪い経験がトラウマにもなったのだろう。壮年期以降のブラームスが、ジャーナリスティックな手段を選ばなくなるのは自然な成り行きだ。

ブラームスだって宣言文のリスクは知っていたと思う。そんなことをすれば恰好の攻撃目標にされてしまう。それでは何故。

おそらく、ロベルト・シューマンが新ドイツ派から邪険な取り扱いをされたのだ。あるいはクララも含んでいたかもしれない。ブラームスからすれば「先生を侮辱するのは許せない」というノリだ。音楽観の違いを文章で攻撃したところで、水掛け論になるのが関の山だ。新ドイツ派の音楽のありように対する批判ではあり得まい。

ロベルトが創刊した「音楽新報」25周年の式典に創刊者の妻クララが招待されなかったという事件があった。無論ブラームスもヨアヒムも呼ばれていない。このとき音楽新報の主筆はまさに新ドイツ派の論客だった。恩師であり創刊者でもあるシューマンに対する仁義を欠いた対応に、若きブラームスが義憤を募らせたと感じる。

 

 

 

 

2019年11月 7日 (木)

10000マルクの寄付

クララは70歳を過ぎてもその演奏を通じて家族の生活を支えていた。万が一にも「ロベルト・シューマンの家族が路頭に迷った」という後ろ指を世間様から指されないために、彼女のプライドがそう駆り立てていたと見るべきだ。あるいは父の強硬な反対を押し切っての結婚だったことも、彼女のモチベーション維持に役立っていたかもしれない。

もちろんブラームスはクララのそうした性格を知り抜いていた。

当代きってのピアニストクララといえども年齢には勝てない。リュウマチの持病もある。それらがクララの演奏活動に差し障って来るということはつまり、家計の逼迫を意味したのだ。重々承知のブラームスは機会をうかがっていたと思う。面と向かって援助を相談すればピシャリと辞退されるに決まっているのだ。

ふとしたはずみでクララは長年の親友であるブラームスに愚痴をこぼす。次男フェルデナンド一家の養育までクララの肩にかかっていたのだ。この相談はある意味ブラームスの思うつぼだ。ブラームスはクララ本人にではなくシューマン基金への寄付という形で10000マルクを寄付する。現在のお金にして500万円だ。15000マルク(750万円)としている本もある。税務署が興味を持ちはしないか心配だが、とりあえず太っ腹である。クララは孫たちに本当に必要になるまで保管しますといってこれを受ける。

実はこの寄付はブラームスにとっては失敗だ。なぜなら私ごときの愛好家にばれてしまっているからだ。本当は秘密にしたかったに違いない。

2019年11月 3日 (日)

それぞれの後始末

1887年ブラームスとクララが出会ってから34年経ったある日、2人は過去に届けた手紙をお互いに返却しあう。何のために。若い情熱に溢れる手紙を読み返して感慨にふけるためではない。ズバリ廃棄するためだ。

音楽学が歩みを始めたこの時代、ブラームスは気鋭の音楽学者と盛んに交流を持ったから、後世の研究家たちが作曲家をどのように研究するのか知り尽くしていた。あるいは、先輩作曲家たちについて書かれた伝記を手にとってみると、好ましからざる記述に出会うこともしばしばだった。手紙はもっとも注意深く取り扱われるべきリスクだと考えていても不思議ではない。

おそらくクララも同意見だった。

差出人の手許に戻ったそれらの手紙は、差出人自らの手で廃棄された。少なくともブラームスにとっては、手紙の現物などなくても、それらの記憶は永遠だったに違いない。クララの長女マリー・シューマンの証言によればクララはそれらの手紙を燃やしたそうだ。一方のブラームスは、それらをライン川に流したそうだ。

詮索は2人の意思に反する。

2019年10月25日 (金)

文末決定性

言語としての日本語の特徴を説明する際に頻繁に用いられる言葉だ。言葉の意味の確定が文章の末尾に持ち越されることだ。「肯定なのか否定なのか、はたまた推量なのか」あるいは「疑問なのか」「現在なのか未来なのか、過去なのか」が最後までわからないということだ。このことが特徴になるのだから、他言語には無いということだ。

もちろん英語は違う。

「I know him」だ。日本人には「私知ってる彼」という風に見えてしまう。主語の後にまっさきに述語が添えられて「どうしたのか」が確定するのだ。善し悪しの問題ではないが、日本語から英語への同時通訳は大変だと思う。全体の文脈、話し手の言葉の勢いなど文章だけではなく空気までも読むことが求められてしまう。

さて、ロベルト・シューマンからクララに発せられた最後の言葉は「Ich kenne」だと伝えられている。英語で申せば「I know」だ。「Kenne」の後は、発せられていないのか、聞き取れないほどの小声だったのか判らぬが伝わっていない。

つまり主語と述語しか伝えられていないのだ。シューマンが何かを知っていたことは確実ながら「何」を知っていると言いたかったのかが判らないのだ。もし文末決定性の日本語なら「何」について先に語られたに違いない。けれども、「何」が示されたとしても、今度は肯定か否定かが曖昧になる。「知っていた」のか「知りたい」なのか「知りたくない」なのか、判らないということだ。

この不明瞭さが、古来さまざまな憶測を呼んできた。

2019年10月13日 (日)

クララの物言い

1864年ブラームスの父ヨハン・ヤーコプは念願かなってハンブルクフィルハーモニーのコントラバス奏者の地位を得た。ハンブルクフィルハーモニの芸術監督はシュトックハウゼンで、ブラームスの友人だから、情実が酌量されたと後世の人々は憶測する。結果練習量を増やさねばならなくなった。家でも練習するということだ。これが年老いた妻とのいざこざの原因になるのだから困ったものだ。ブラームスはいろいろてを尽くしたがとうとう両親の別居に同意する。

ちょうどウィーンジンクアカデミーの職を辞したばかりで、まだドイツレクイエム完成前でもあり、ハンガリア舞曲もブレークする前だから、あまりお金が無い頃だ。

年老いた母は姉のエリザベートと同居したが、姉は病弱であった。母と姉の養育費の負担がブラームスに重くのしかかった。ブラームスの窮状を見かねたクララは、驚くべき行動に出る。なんと、別居により一人暮らしを始めた父のヨハン・ヤーコプに物言いをつけたのだ。「あんたの息子ヨハネスは、あんたが考えるほど収入が無い」「少しは妻や娘の扶助に力を貸せ」というものだ。それでも事態はあまり好転した形跡は無いが、ブラームスはけなげにも母と姉に仕送りを続けたばかりか、父親への送金もためらっていない。

後年ブラームスの楽壇での地位は押しも押されもせぬものとなり金の心配はいらなくなる。家族への援助は当然と考えていたが、加えて苦しかった頃心配をかけたクララにも援助を申し入れ、感謝を形にして返している。

2019年10月11日 (金)

クララの耳

1895年10月のある日、ブラームスとクララの最後の対面の時の話だ。

 

当時既にブラームスは、ウイーンのいや欧州の音楽界の重鎮だった。ブラームス自身、相当なレベルの古楽譜コレクターだったし、ウイーン楽友協会の蔵書を自由に閲覧出来る立場にあった。だから大作曲家の自筆譜を見ることは珍しいことではない。

 

ベートーヴェンのピアノソナタの自筆譜を見て、市販の楽譜に誤りがあることを確信したブラームスは、「私はおかしいと思っていたンだが、思った通りだった」とばかりに、クララの家の楽譜を手に取った。クララに自慢話でも聞かせようと思ったのかもしれない。そのページを開いたブラームスは、既にその音がクララの筆跡で修正されているのを見て驚いた。クララは長年の演奏の経験から、既にその場所を誤植と断じていたのだ。クララは自筆譜も見ていないのに、耳の命ずるままに断固として修正していたということだ。聞き分ける耳もさることながら、それを誤植と断じる音楽的な判断力、あるいはベートーヴェン作品に対する揺ぎ無い規範が、クララの脳内に存在したことは疑い得ない。「ボクは自筆譜を見たンだよ」というささやかな優越感は、あっけなく吹き飛んだと思われる。

 

自慢が不調に終わったブラームスではあるが、悪びれることは無い。ただただ無邪気に驚くのだ。「お母さんほどの耳を持った演奏家なんてどこにもいやしない」とクララの娘たちに語ったという。語られた娘の一人オイゲニーの証言である。

 

このとき、これが最後の対面になるという自覚は2人にはなかった。この話は最後の対面であるが故の話ではなく、あたりまえの会話なのだ。会う度にこういう話をしていたに違いないのだ。2人にとっての世間話である。

 

ベートーヴェンのどのソナタなのか語られていないのは残念だが、自分の発見を自慢しようとしたブラームスの健気さ、とうの昔に気付いて既に楽譜を修正していたクララの耳、微笑ましくも感動的だ。

2019年7月 8日 (月)

左手のためのセレナーデ

ブラームスはピアノ演奏から右手の参加を奪った形態に興味を持っていた節がある。クララ・シューマンの右腕の負傷を契機に生まれたシャコンヌニ短調が特に名高い。もしかするとそうした傾向はハンブルク時代の恩師マルクセンの影響かもしれない。

ブラームスは15歳で初めてのコンサートを開いた。バッハのフーガに混じって恩師の作品も演奏したという。その恩師の作品こそが本日のお題「左手のためのセレナーデ」である。CDや楽譜は探しきれていない。もしかするとブラームスのこの初コンサートのプログラムの中でのみ命脈を保っているのかもしれない。

 

 

2018年7月11日 (水)

お盆のファンタジー30

やけに早い到着のブラームスさんだ。今年は連れがいないそうだ。

「そんなことより、今年の日本は地震やら水害やらで大変らしいな」と心配顔だ。「こっちはサッカーが決壊しているがね」と自虐ネタも忘れない。ドイツ代表の惨状と、ハンブルガーSVの初降格を肴に飲もうと思ってきたらしいが、水害が気の毒でと気乗りしない様子である。神妙な顔をしている。

以前にイタリアでひどい目にあったから他人ごとではないと言いながら、仲間から預かってきたという義援金を懐から取り出した。

こういうところは律儀である。

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