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カテゴリー「106 音強」の81件の記事

2016年1月12日 (火)

un poco f

クラリネット三重奏曲第1楽章4小節目のピアノパートに唯一存在する指定。

これに先立つこと4小節の楽章冒頭でチェロが第一主題を奏でる際のダイナミクスは「poco f」であることが事態を厄介にしている。さらにピアノとほぼ同時に立ち上がるクラリネットにも「poco f」が存在するのだ。つまりブラームスは「poco f」と「un poco f」を明確に書き分けていることになる。「クラリネットはチェロと同じだけど、ピアノは少し違うンですよ」というメッセージだ。

日本語訳なんぞ恐ろしくて出来たものではない。ダイナミクスとしてどちらが強いかも、にわかには断言しにくい。単なる伴奏心得とするにしても「un」だけの差では微妙過ぎる。同じ言い回しが他に存在しない「むすめふさほせ」型だから比較対照もお手上げだ。

演奏者に対する「考えよ」というメッセージかもしれない。「un poco f」に直面するピアニストだけではない。「poco f」が記されたチェロやクラリネットさえも無関心にはさせない凄味がある。

2016年1月 6日 (水)

音強のバランス

弦楽五重奏曲第2番ト長調op111の成立を巡るエピソードだ。

第1楽章はチェロの雄渾な旋律によって立ち上がる。チェロの登場に先立つこと1小節、ヴァイオリンとヴィオラ各2本の計4本は協同してさざ波状の分散和音を響かせる。ブラームスはこの伴奏声部のダイナミクスに「f」を使用している。

初演を担ったロゼ四重奏団のチェリストやヨアヒムはこの「f」に疑問を差し挟んだ。この場面主役はチェロであるから、他の楽器のダイナミクスは「f未満」であるべきだというのがその論旨である。24あるブラームスの室内楽の20番目の室内楽だけに、意見をした仲間もブラームスの嗜好には知悉した上での助言である。一応ブラームスはあれこれ対応策を提示して議論するが、結局元のままになった。現在流布する楽譜は「f」となっている。チェロは「sempre f」だから、主旋律のチェロに音強表示上の優越を発生させていない。ヨアヒムを筆頭とする知人たちは、この点を不審に思ったと解される。チェロに主旋律マーカーを付与するか、他のパートに微調整語を与えてチェロの優越権の表明があっても不思議ではないところだ。ブラームスの語法に精通している者ほどそう感じるはずだ。

これらの議論についてどちらかの陣営に軍配を上げるのが本稿の主意ではないし、私にその能力もないが、実は嬉しいことがある。ブラームスがこれらのダイナミクスの微細な違いに対して非常に敏感だという事実一点である。それでこそ「ブラームスの辞書」を書いた甲斐があるというものだ。

ブラームスが信頼するに足る友人の助言を一旦は受けて、あれこれと代案を模索したが、結局元のままに落ち着いたという事実は重大だ。いろいろなこと全てを承知でやっぱり全パートに「f」を奉ったと思わざるを得ない。チェロパートに置かれた「smepre f」は意味深である。結果として助言を退けざるを得なかったブラームスのせめてもの譲歩だと思えてならない。つまりこの「sempre」「常に」には軽い強調が意図されていると見たい。「継続のsempre」ではない、第二の「sempre」いわば「強調のsempre」を提唱する理由の一つがこれである。

2015年12月25日 (金)

molto p e sotto voce sempre

繊細で微妙な指定だ。ヴァイオリンソナタ第3番第1楽章84小節目に鎮座する。いわゆる展開部がここから始まる。

130小節目で再現部が始まるまでの46小節間が展開部と称されている。その間最強のダイナミクスは「p」に留まる。注目すべきはピアノの左手だ。46小節間途切れることなく「A」音の四分音符184個が敷き詰められる。同音184回の連打は非常に珍しいが、効果の程も絶大だ。

ヴァイオリンは、開放弦の使用を強制された移弦奏法による第一主題の暗示が主体だが、合いの手に差し挟まれるアルペジオが悩ましい。声を荒げる瞬間は全く訪れず、ニュアンス1個の出し入れで全てが表現される。

こうした展開部のキャラを一瞬で伝えるための指定が「molto p e sotto voce sempre」だと解したい。

ブラームス生涯でたった一度の指定だと思いたいところだが、実は実はもう一箇所、全く同じ指定がある。インテルメッツォ嬰ハ短調op117-3冒頭だ。これほど繊細で微妙な指定が2箇所もあるとは、ただ事ではない。

2015年12月20日 (日)

厄介なmp

「mp」は、第一交響曲以降、出現の頻度を増すことが、指摘されている。「ブラームスの辞書」執筆に先立つ、データ収集の段階ですぐ、そうした傾向を実感した。ところが、第一交響曲以前に「mp」が全く出現しないかというとそうとは言えない。ピアノソナタやヘンデルヴァリエーション、ホルン三重奏曲にも、わずかながら存在する。

そうした例外の一つがピアノ三重奏曲第1番op8だった。下記2箇所に「mp」が出現する。

  • 第1楽章75小節目 ピアノ
  • 第4楽章64小節目 ピアノ 

いかがなものかと思いながら、1854年の初版を確認して驚いた。上記2箇所の「mp」が存在していない。曲想が同じままダイナミクスだけが削除されたのではなく、そこいらあたりに横たわる第2主題が根こそぎ別の曲想に差し替えられていた。ダイナミクス記号「mp」は新たにさしはさまれた曲中に存在した。

とりわけ上記のうちの第4楽章のケースは印象的だ。ピアノ右手がオクターブで雄渾な旋律を繰り出す。伴奏はチェロとピアノの左手なのだが、後打ちに徹する。仲良く後打ちのはずの両者なのだが、ダイナミクスは対照的だ。チェロが「f」「pesante」で決然とした風情なのだが、ピアノの左手が本日話題の「mp」になっている。右手は快刀乱麻の主役なのに、左手は16小節後に「mf」に達するまでじっと「mp」を維持せよと読める。

こうした微妙なニュアンス付けが、丸ごと差し挟まれたのが1891年の改訂ということだ。

2015年12月 1日 (火)

異例のPassionato

「Passionato」は情熱的にと訳される。意味が似ている「Apassionato」と合わせてブラームス作品における用例を以下に列挙する。訳あって冒頭のダイナミクスも添えておく。

  1. op47-2 Apassionato 「f」
  2. ラプソディー第2番ト短調 op79-2 Molto passionato,ma non troppo allegro 「f」
  3. ピアノ協奏曲第2番op83第2楽章 Allegro appassionato 「ff」
  4. 弦楽五重奏曲第1番op88第2楽章 Grave ed appassionato 「f」
  5. 交響曲第4番op98第4楽章 Allegro energico e passionato 「f」
  6. チェロソナタ第2番op99第3楽章 Allegro passionato 「p mezza voce」
  7. op103-11 Allegro passionato 「f」
  8. op116-3 Allegro passionato 「f」
  9. インテルメッツォop118-1 Allegro non assai,ma molto appassionato 「f」
  10. クラリネットソナタ第1番op120-1第1楽章 Allegro passionato 「f」
  11. クラリネットソナタ第2番op120-2第2楽章 Allegro passionato 「pocof」

以上11箇所。単語の意味からしてダイナミクスは概ね「強め」系統なのだが、チェロソナタ第2番だけが、「弱め」系になっている。

これには楽章の調性プランが少々反映していると見ている。記事「予行練習」でも述べたとおり、超遠隔調の嬰ヘ長調からヘ短調に繋ぐ工夫の一つと見た。前楽章が「pp」ながら、調的には明確に「嬰ヘ長調」で終わったあと、第3楽章がヘ短調で始まる。そのことを曖昧にする意味の「p mezza voce」だと解する。11小節目でチェロに輝かしい「f」がやっと現れるときには、今度は調が「ヘ短調」になっていない。恐らく安住の地としてのへ短調は103小節目まで待たねばならない。そこはもう中間部トリオの直前だ。

2015年10月22日 (木)

pp grazioso e teneramente

ヴァイオリンソナタ第1番第1楽章70小節目に存在する指定。同楽章中のオアシス。前打音からのオクターブジャンプが可憐だ。

楽句中に現れる「teneramente」は、「愛らしく」を意味する貴重な用語。至高のインテルメッツォop118-2の冒頭に「Andante teneramente」として現れることで名高い。「teneramente」の全用例を当たる。同楽章の再現部では「teneramente」が抜けた「pp grazioso」となっている。一回目だけに「teneramente」が置かれているということだ。

同楽章70小節目の「teneramente」は、弦楽器にあてられた唯一の例だ。古今のヴァイオリニストたちの弾き方が個性的で本当に楽しい。

2015年7月31日 (金)

種明かしの瞬間

ホルン三重奏曲の第3楽章の話。8分の6拍子変ホ短調のアダージョ。楽章を構成する主題は3通り。

  1. 1小節目 ピアノ 
  2. 5小節目 ヴァイオリンとホルン
  3. 19小節目 ホルン 
  4. 59小節目 ヴァイオリンとホルン

これらのうちの3つめは、8分音符が4個ずつでグルーピングされているヘミオラで、前2つの主題とは、拍節的に対照を成す。

4つ目は、再現部にしか現れない要素。印象的な「molt p」を配されて、終末感を仄めかす。

とりわけ話題にしたいのは43小節目。いわゆる再現部。ピアノはきっちりと上記1を再現する。冒頭では「p」だったはずなのに「pp」で再現される。するとここで驚くべき現象。上記3のホルンの主題がヴァイオリンで現れる。第1主題と第3主題が、対位法的に処理されて同時に鳴る。単独で鳴らされていたのでは感じにくかったヘミオラも実感できる。

注目すべきはここのダイナミクス。「ppp quasi niente」とは、ブラームス生涯で唯一ここだけの表現で「ほとんど無音で」と解される。第一主題と第三主題を同時に鳴らすという楽章中のエポックだというのに、「無音で」と釘を刺す。楽章中この両主題が同時に鳴るのはここだけだというのに、くれぐれも「無音」と言い張るかのようだ。

ピアノ側に置かれたのが「pp」であることを思えば、「ピアノよりも弱く弾かれること」をブラームスは期待している。CDで聞く限り、ピアノよりも強く聞こえる演奏も見かける。

ホルン三重奏曲最高の見せ場。

2015年7月 8日 (水)

mf と poco f

ブラームスのダイナミクス用語はなかなか一筋縄ではゆかない。

小学校以来おなじみの「mf」(メゾフォルテ)や「mp」(メゾピアノ)にも厄介な問題が横たわっている。「mf」については2006年2月22日の記事「いわゆるmf問題」で取り上げた。

「mf」はブラームス作品中に約600箇所用いられているが、同じく300箇所少々用いられている「poco f」との間に避け難い難問が存在する。ダイナミクスとしての「mf」と「poco f」はどちらが強いのかがそれである。「やや強く」「少し強く」という日本語訳にしても決定打にはなり得ない。著書「ブラームスの辞書」では、この問題にいくつかのヒントを提示するにとどまっている。

たとえば弦楽六重奏曲第2番第1楽章だ。468小節目の第一ヴィオラによる第2主題の提示である。この部分ヴィオラには「mf espressivo」だ。周囲のパートは「p」である。驚いたことにこの第一ヴィオラを引き継ぐ第一ヴァイオリンでは「poco f espressivo」に差し替えられる同時に、周囲のパートのダイナミクスが「mf」に格上げされている。ダイナミクス「poco f」が「mf」より強い証拠になる可能性がある。

上記は「mf」と「poco f」が連続して出現するケースだ。こうしたケースは数は少ないながらもいくつか観察出来る一方、ブラームスは「mf」と「poco f」を同時に用いることはほとんどない。このこと自体が多くの示唆を含んでいると感じる。ほとんどと申したのには訳がある。たった一箇所、「mf」と「poco f」が同時に出現する場所がある。

第一交響曲第3楽章の54小節目アウフタクトだ。オーボエに「poco f」が置かれるその同じ場所でチェロとコントラバスに「mf」が現われる。どちらもこの2小節後に始まるクレッシェンドによって「f」に到達する。さらに79小節目に至っては「mp」と「mf」の並存が実現しているなどこの楽章はダイナミクス面の難題を多く抱えている。

「f」と「p」の内側に微妙な陰影を設定するのはブラームス節の根幹の一つである。ブラームス好きたるものこれを疎んじてはなるまい。

2015年6月18日 (木)

p poco espressivo

いやはや恐れ入る。ピアノ四重奏曲第2番の第1楽章144小節目と152小節目に実在する。前者は弦楽器3本、後者はピアノのパートである。第1楽章の展開部の途中。

「espressivo」は、ブラームス作品においてはおなじみの楽語。一般に「表情豊かに」と解されるが、一筋縄ではゆかない。「ブラームスの辞書」では、同時に走る複数の声部のうちより優先順位の高い側に付与されるという解釈を柱に据えている。いわゆる「主旋律マーカー」だ。

ところがその「主旋律マーカー」を、「poco」で抑制するとは、よほどのことだ。「ブラームスの辞書」本文では、「少しニュアンスを異にして」という解釈を試みている。

パガニーニの主題による変奏曲op35第2巻193小節目に全く同じ指定がある。その都度全力で考えないとたちまち行き詰まる。

2015年6月12日 (金)

un poco crescendo

poco意訳委員会の裁定に従えば「いくぶんクレッシェンド気味に」とでも解されよう。

  1. シューマンの主題による変奏曲op9 253小節目
  2. ピアノ四重奏曲第1番op25第2楽章107小節目
  3. ピアノ四重奏曲第1番op25第2楽章299小節目
  4. ピアノ五重奏曲op34第4楽章450小節目

上記の4箇所が存在するだけのレア指定である。一目で気付くのは初期の作品に限られていることだ。しかも全用例を通じて前後のダイナミクス表示が変化しない。つまり「un poco crescendo」は「pp」を「p」にしたり、「p」を「mp」にしたりも出来ないほどの微妙なダイナミクスの揺れと解し得る。起点のダイナミクスは上記の1番が「pp」であるが、残る3例は全部「p」になっている。つまり「f」系には縁のない指定だということになる。

「un」が脱落した「poco crescendo」は全部で90箇所を数える。用例が多いだけに分析の手がかりも多い。同時に存在する複数のクレッシェンドに度合いの差別化をする機能がはっきりと認められるのに対して、「un」が付着してしまうとその傾向もうかがえない。

この微妙さが、普段見過ごされていないか少し心配である。

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