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カテゴリー「111 旋律」の56件の記事

2015年12月 9日 (水)

似ているうちか

歌曲「メロディのように」op105-1を論ずる文章は、その冒頭の旋律について高い確率で、ヴァイオリンソナタ第2番第一楽章第二主題との類似について言及する。

冒頭の音8個、移動ドで「ミソドファミレドシ」の部分だ。確かにヴァイオリンソナタ第2番第一楽章第二主題は、「(ソファ)ミソドファミレドシ」になっている。アウフタクト「ソファ」を除外した音8つは、歌曲「メロディーのように」と一致する。

そりゃまあ、そう聞こえる人もいるには違いないが、解説書まで含めて猫も杓子もということになると、騒ぎ過ぎだと感じる。

  1. 調が違う。歌曲はイ長調だ。ソナタのほうは調号こそイ長調だが、第二主題はホ長調だ。
  2. 音価も違う。歌曲は四分音符主体だが、ソナタは付点四分音符と八分音符の混合。
  3. アウフタクト。歌曲側には無いアウフタクトがソナタに存在する。

似ている話を無理やり強調しなくても、どちらも十分美しい。

2015年11月19日 (木)

元祖逆オクターブユニゾン

記事「逆オクターブユニゾン」で、第二ヴァイオリンが第一ヴァイオリンのオクターブ上を弾くという現象が、ト短調ピアノ四重奏曲の管弦楽編曲の中にあると指摘した。シェーンベルク編曲だ。場所は第3楽章の冒頭である。異例な扱いの理由は第一ヴァイオリンの楽譜上に存在する「sul G」だと推定した。

実は実は、弦楽五重奏曲第1番ヘ長調op88の冒頭に「逆オクターブユニゾン」が存在する。冒頭主題は「4小節+4小節」の端正な形式だ。冒頭の芳醇な旋律はヴァイオリンG線上の「C」から「F」への4度跳躍で始まる。ヴィオラ以下の楽器が豊かな和音を敷き詰めている中、第一ヴァイオリンの見せ場だ。第二ヴァイオリンには4小節間休符が当てられているが、気の毒と思ってはいけない。5小節目から、第一ヴァイオリンのオクターブ上から旋律をかぶせるための準備と思った方がいい。

そこから4小節の間、「逆オクターブユニゾン」が起きる。その後、第一主題第2句に行く場面では、また第一ヴァイオリンのみの演奏にもどるが、今度は2小節後にまたまたオクターブ上で旋律を重ねる。

シェーンベルクのケースとノリは同じだろう。「sul G」でピッタリな音域だ。ピアノ四重奏曲第一番を管弦楽に編曲する際、第3楽章冒頭に「逆オクターブユニゾン」を設定したシェーンベルクは、ヘ長調五重奏曲冒頭の効果を知っていた可能性がある。

2015年10月27日 (火)

ナチュラルの代わり

ヴァイオリンソナタ第1番第1楽章。「3つのD」で立ち上がった第1主題はオクターブ下の「D」に向かって梯子を降りる。「ドシソレー」という具合だ。この部分「レドシソレ」は、その後第1楽章全体にちりばめられた梯子。全部で16回観察できる。上下両端がオクターブというのが譲れぬ特色だ。

両端がオクターブであることにこだわらず、最後の音が省略された4音圧縮型にまで、注意を広げるといろいろと興味深いと申し上げて、再現部直前の4小節を例に挙げたところだ。

本日はもう一つの見せ場。

33小節目、ピアノの右手に「シッシシー」がある。「シラソミ」がそれに続く。その後、オクターブ下の「H」にたどり着けば分類B型になるはずだ。「H」に到達するはずの34小節目冒頭には「Eis」が置かれている。最後の「E」から4度降りて「H」に行くはずが、期待を裏切って半音上昇するということだ。

「H」の代わりにおかれている「Eis」は「ミにシャープ」だ。ピアノの鍵盤で申すなら実音「F」である。同時に鳴るのは「A」と「D」なので、「Eis」と合わせて事実上「Dm」の和音になる。なのにこれを「Fナチュラル」とせずに「Eシャープ」と記譜するセンスがブラームスらしいところだ。

36小節から始まる第二主題「con anima」を準備する繊細な手順の一角をなす。ヴァイオリンの重音と、シンコペートされたピアノ右手が織りなす微妙なハーモニーの移ろいが、第二主題の晴れ晴れ感を一層引き立てるしくみである。

2015年10月 9日 (金)

分布調査

昨日の記事「Drei D」で、ヴァイオリンソナタ第1番全体にちりばめられた「レッレレー」の音型について一般論を述べた。話自体は目新しいものではない。ブログ「ブラームスの辞書」としては、その「レッレレー」を数えてみようと思う。「多い多い」と言ってるばかりでは議論にならないからだ。

調査の前に定義を明らかにする。

  1. 4分音符+8分休符+8分音符+付点4分音符
  2. 8分音符+16分休符+16分音符+付点4分音符
  3. 休符を除く3つの音の高さが変わらない。「D」に限らずカウントする。
  4. 最後の音符が、直前の音符より長い。「レッレレー」は○だが、「レッレレ」は×。
  5. 冒頭が付点になり、次の休符が脱落したケースはカウントしない。

拡大調査として以下も別途カウントする。

  1. 3つ目の音で、高さが変化するケース。「レッレファー」のようなパターン。
  2. レッレレー」を構成する3つの音のうち、一部または全部が和音になっているケース。

明日以降順次結果を発表する。

2015年10月 6日 (火)

下降導音

単に「導音」と言えば、半音上の主音に行きたくなる音、またはその機能とでも申しおく。「C音」に対して、その半音下の「H音」がそれにあたる。だから「下降導音」と言えば「半音下の主音に行きたくなる音」という理解にたどり着く。たとえば主音を「E」にしたら、「F」のことだ。

記事「ナチュラルの代わり」で述べたヴァイオリンソナタ第1番第1楽章の第二主題を準備する繊細な手順の中にも「下降導音」が現れる。

33小節目冒頭に「Eis」によって強制的に確立する「Dm」から4分音符8個分後に、A7の和音にたどり着く。音の高さを無視すれば「A-Cis-E-G」だ。ニ長調第二主題を準備するイ長調の属7和音だ。ヴァイオリンが奏する重音の上側の音が「G」になっている。この「G」に限らず、属7和音の第7音は低めにとると気持ちがいい。音程調整可能なヴァイオリンにあてがわれていることのありがたみを噛みしめたいところだ。

この「G」音の鳴らし方、CDによってさまざまな味わいがある。36小節目の「con anima」第二主題の直前の音だ。そしてそして第二主題に滑り込む。第二主題の始まりは「嬰ヘ」つまり「Fis」だ。直前で鳴らされたヴァイオリンの重音「A+G」の上側の音「G」が半音下に舞い降りて立ち上がるということだ。つまりあの「G」は下降導音っぽいということになる。

4分音符3個分たっぷり「G」を聞かせてから、満を持する形でやっと第二主題が走りだす。

174小節目から始まる第二主題の再帰も、属7和音から主和音に進む枠組みは維持される。直前の173小節目はきっちりと「D7」が鳴る。ヴァイオリンは今度は属音の「A」を引き延ばす。ピアノはその下で4分音符4個の間、「D7」を鳴らし、右手が「C」に触れる。最初と違い第7音を受け持つのはピアノだ。しかも前回ほどテンポは落ちない。

ピアノが2拍沈黙する間、ヴァイオリンは「ソファミレド」と駆け降りて、第二主題に駆け込むという寸法だ。第二主題の始まりは「H」だ。下降音階の末尾の「C」は下降導音だった。短いけれども「下降導音→主音」という枠組みがキチンと保存される。

この記事が愛情の告白であることご理解いただけるだろうか。

2015年10月 4日 (日)

お茶目ないたずら

ヴァイオリンソナタ第1番第1楽章の178小節目をご覧いただきたい。そこはいわゆる再現部の真っただ中。第二主題「con anima」が再現してから4小節後だ。提示部ではニ長調だから「Fis→Fis→G」と立ち上がったのだが、再現部では公式通りト長調で提示される。つまり「H→H→C」だ。

端正な4小節フレーズだから第二主題第2句は178小節目から始まる。そこにお茶目ないたずらがあった。小節冒頭のヴァイオリンに四分休符が鎮座するではないか。

「ウン→H→C」になっている。よくよくピアノを見ると、小節冒頭には本来ヴァイオリンにあるべき「H」の四分音符がキッチリと奉られている。いやはや芸が細かい。さまざまなCDでここの違いを楽しむとよい。

全体で4度提示される「con anima」の旋律だが、4回目のここだけにほどこされたいたずら。しかし高をくくってはいけない。このほうがボウイングが自然に弓順になる。

2015年9月15日 (火)

「con anima」の考察①

ヴァイオリンソナタ第1番第1楽章36小節目に鎮座する指定「con anima」に直面した演奏家が、それをどのようにして演奏に反映させているのかについて、所有するCDの演奏時間から、テンポを割り出して比較する試みについて考察する。

  1. 問題の36小節目では、CD68種のうち、62種91.2%でテンポが上がっている。テンポ変動がないのはヴィオラのバーバラ・ウエストファルただ一人。テンポを下げる演奏は残る5例となる。
  2. 「con anima」の処理としてテンポアップが有力な手段になっているとわかる。
  3. 一方で、なんら指定が書かれていない29小節目では、68種中95.6.%の65例の演奏がテンポを動かしている。54例がテンポを落とし、11例がテンポを上げている。テンポ不変は3例にとどまる。「con anima」が書かれた36小節目と同レベルでテンポ変動が常態化しているとわかる。
  4. 29小節目は最速が172.5、最遅が104.8、平均140.0となり、冒頭や36小節目に比べテンポ選択のレンジが広い。36小節目「con anima」を控えて演奏家が工夫を凝らしていることがわかる。
  5. 29小節目でテンポを落とし、かつ36小節目でテンポを上げている演奏は、52例76.5%あり、パターン別では最多となる。

「con anima」の処遇におけるテンポアップは、あくまでも選択肢の一つに過ぎない。必要以上に重く見ることは慎まねばならないが、有力な手段であることもまた否定できない。36小節目でテンポを上げない解釈にも耳を傾けたい。また、「con anima」36小節目に先立つ準備段階としての29小節目の重要性も合わせて認識を深めることができた。

68種の演奏で、「冒頭」「29小節目」「36小節目」の3箇所のテンポが全て一致するというケースは一組もなかった。この多様性こそが解釈の面白さであり、演奏家の個性の発露であると改めて実感した。また同じテンポでも聴いた感じが全く異なることは、日常茶飯であり、テンポが音楽表現の狭い一面でしかないことを再確認できた。

     

2015年8月29日 (土)

天孫降臨

日本神話屈指のイベントだ。神が地上に降り立つ感じが否応無く有り難味を高める。

弦楽四重奏第3番の第2楽章アンダンテの冒頭を聴くと「天孫降臨」という言葉を思い出す。冒頭2小節の間で「混沌」が手際よく暗示される。その混沌の中から第一ヴァイオリンが神々しく立ち上がる。ブラームス作品で唯一の「cantabile」をあてがわれているというだけでこの旋律の有り難味がわかる。第二ヴァイオリンとヴィオラが奏するシンコペーションは空気である。そしてチェロは2分音符の「F音」でどっしりとした大地を表現する。

これだけでも十分美しい。ブラームス屈指の名旋律だ。

私が「天孫降臨」と感じるのは実はこの少し先だ。11小節目からしばらく、別のエピソードが小声で挿入された後、19小節目に至って冒頭の旋律が第一ヴァイオリンにキッチリ回帰する。第二ヴァイオリンとヴィオラのシンコペーションも同様だ。

注目すべきはチェロ。A音に始まる音階を4分音符で下降してくる。冒頭3小節目の時には現われなかったこの下降音形は感動的だ。澄み切った青空から、何かありがたいものがしずしずと降りてくる感じだ。第一ヴァイオリンの旋律自体大変美しいのだが、ブラームスが本当に言いたかったのはむしろこのチェロの下降音形だったのではないかと思わせる凄みがある。

美しいからといってこの下降音形を3小節目から提示してしまうのでは芸が無い。主題確保の19小節に満を持して提示するところが、心憎いばかりである。

2015年8月19日 (水)

郊迎

賓客をもてなすために天子自ら迎えに出ること。言葉の出所は中国だ。天子がわざわざ出迎えるために宮殿を出るのだから、そんじょそこらの客ではない。郊迎と称してやばい客を首都に入れないという側面がありはしなかったか疑っている。ちなみに郊迎する場所を郊外といった。さしずめ副都心であろうか。

ソナタ形式最後の使い手ブラームスは(この断言も凄い)、主題再現に趣向を凝らす。主題の旋律が原調で再現するのが普通なのだが、原調での再現の前に一瞬原調以外の調で主旋律を歌うことがある。主旋律が郊迎に出るかのような感じである。いくつかの実例を紹介する。

  1. ピアノ四重奏曲第1番第3楽章151小節目 中間部の後の主題再帰は原調の変ホ長調ではなく、ハ長調だ。本来の変ホ長調が回帰する時には、肝心の主題は少し変奏されてしまう。変ホ長調の主題再帰に先立ってハ長調が躍り出るのは、ベートーヴェンの第3交響曲の第1楽章に輝かしい先例がある。ベートーベンの影響を云々されることの多いブラームスだが、このネタはとっておきである。
  2. ピアノ四重奏曲第3番第4楽章188小節目 本来ハ短調で回帰すべきところ、半音下のロ短調が現れる。ここから本来のハ短調に戻って行く過程こそが曲中最大の見せ場になっている。213小節目からのヴァイオリンのシンコペーションとピアノの左手の下降が華麗である。
  3. ピアノ協奏曲第2番第3楽章78小節目 本来変ロ長調のはずが、一旦嬰ヘ長調が出現する。何たる遠い調と思ってはいけない。嬰へを変トと読み替えると、変ロの3度下だということが判る。独奏チェロは正しくない調に乗って、それでも陶酔の境地をさまようが、途中で違いに気付いて変ロ長調に立ち返る。目指すは冒頭と同じ「D音」だ。既にゴールの2小節前に「D音」に到達しているのだが、主題回帰の直前に「Es-Cis」と迂回してためらいを見せる。ゴルファーがグリーン上でやらかすと恥ずかしいが、ここでは的を射ている。

断るまでもないが、これらは典型的なブラームス節である。一旦正しくない調で主題を再現し、聴き手につかの間の安堵感を与えはする。旋律は再現されているのに調が正しくないという状態を意図的に作り出している。作りはするのだが、程なくそれが束の間の安息だと悟らせもする。かくなる手続きの後、待ちこがれた原調が回帰して、「やはりここしかない」と思わせる寸法だ。「正しくない調」にいるとわかった瞬間の心の揺れも鑑賞の目的の一つだ。よくある手とわかっても感動させられる。

2015年8月18日 (火)

はしゃぎ過ぎを戒める

別作曲家の作品の中にブラームスの作品と似た旋律を発見すると、それだけで盛り上がってしまう癖がある。脳味噌の中が酸っぱい液で満たされて、あくまで冷静に単なる偶然であるという可能性を考えることが出来なくなる。

メンデルスゾーンのピアノ三重奏曲ハ短調op66とブラームスのピアノ四重奏曲ハ短調op60が似ているという話は、古来取り沙汰されてきたが、これについての興味深いエピソードが音楽之友社刊行の「ブラームス回想録集」第1巻101ページに収録されている。

ブラームスは「あちらは旋律、こちらは伴奏」と言ってこれについて議論すること自体をナンセンスと言わんばかりの反応だ。

反省せねばならない。世の中類似性を指摘されている作品は数多いが、まずは偶然を疑ってかかるのが筋だ。わずかな類似点を根拠に、強引に論理を展開する風潮への警鐘と捉えたい。耳が痛い。

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