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    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

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    自分で買い求めて賞味したビールの写真。ドイツとオーストリアの製品だけを厳選して掲載する。

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カテゴリー「114 和声」の33件の記事

2016年2月 2日 (火)

和声の文脈

妻の生前、よくアンサンブルを楽しんだ。ヴィオラソナタ第1番の第2楽章がお気に入りだった。全長81小節の小品ながら、何度弾いても飽きることがない。長男がおなかにいた頃は毎日のように合わせていた。パパが音を間違えるとママのおなかを内側から蹴っ飛ばす男の子だった。

フラット4個を背負って始まった「子守唄」はヴィオラC線の3ポジションあるいは4ポジションにしがみつくような難所を過ぎると35小節目からシャープ4個に置き換わる。再現部への歩みが始まるのだ。45小節目から4小節間ヴィオラは休みになる。やれやれといった感じだ。

その45小節目の冒頭「piu p」ピアノの右手がドミソと鳴らす。何と言う可憐な響きだろう。休みの小節を数えながらいつもそう感じた。なんの変哲もない「CEG」なのに何故こうもチャーミングに響くのだろうと、妻と語り合った。

「CEG」はハ長調の曲で鳴らされればトニカとして機能する。けれどこの素晴らしい子守唄はフラット4個の変イ長調だ。変イ長調のこの文脈の中に置かれるとかくも可憐なのだ。「CEG」だけを単独にポンと鳴らしたのでは、こうした感慨に浸ることはない。前後の文脈や背景の中で語られてこそ意味がある。和声の文脈とはつまり「和音進行」だ。

再現部の準備の中で鳴るということが大事だ。今いる場所、次に進む場所、そして最終的な目的地。それらを脈絡として意識する中で鳴ってこその和音なのだと心から思う。

没後20年の妻に捧げる記事。

2015年11月 3日 (火)

半音の効果

昨日記事「経過音」でヴァイオリンソナタ第一番第一楽章冒頭の8小節間で、たった一箇所あるダイナミクスの揺らぎについて、お叱り覚悟の私見を披露した。今日は懲りずにその続き。

身をよじるようなピアノ左手の「Gis」を話題にした。その「Gis」は続く8小節目の冒頭で「A」に解決する。イ長調の主音して最低部に収まるから座りがいいと思ったらそうでもない。ピアノ右手の最高音には前の小節から引き続いて「D」が残留する。いわゆる「繋留」として次の拍で「Cis」に落ち着く。
そして9小節目の冒頭ではさらに半音下がって「C」となる。おそらく「D7」の第7音だ。8小節目の頭からピアノ右手を観察すると「D→Cis→C」という半音進行が浮かび上がる。ヴァイオリンが8分音符の下降が始まるその瞬間だ。静謐な第一主題の提示からの舞台転換が始まる場所。
次の展開を期待させる「C」、疑問形の響きだ。このときヴァイオリンは「H」だ。八分音符なのだが、この「H」をテヌート気味に強調する演奏が多い。ピアノの終点「C」と同時だから不協和音なのだが、音高が離れているから決定的な衝突とは聞こえず、むしろ心地よいスパイスと映る。
ここから風雲急を告げつつ11小節目を目指す。

2015年11月 2日 (月)

経過音

昨日の記事「作品の気分」で、ヴィオリンソナタ第一番第一楽章冒頭の8小節で、作品の気分が規定されていると書いた。冒頭8小節の間、ピアノのパートには付点2分音符以外は現れない中、繋留によって和音の移ろいがぼかされヴァイオリンが第一主題を奏でるという枠組みに言及した上で、そうした動きすべてがダイナミクス「p」の範囲に収まっているとしておいた。

本日はその続きだ。

実は唯一7小節目にダイナミクスの揺らぎが指示されている。いわゆる松葉「<>」だ。松葉の頂点はヴァイオリン側の7小節目の後半、2つ振りした2拍目に置かれている。いったいこれは何ぞやと自問して、はたと思い浮かんだことがある。

7小節目の前半の右手は低い方から「D-A-D」で、左手が奏でる「Fis」のオクターブによりニ長調の和音だとわかる。続く後半、右手は同じく低いほうから「D-Fis-D」になる。ヴァイオリンは「H」を出すから、ひとまず「ロ短調」だ。先の松葉「<>」の頂点がまさにこの「H音」の発音の瞬間に設定されている。何故この瞬間の「H音」を軽く強調せねばならぬのか。

そのヒントはピアノの左手にある。ピアノの左手は臨時記号♯が付与されることで「Gis」が指示される。上で鳴るのはロ短調なのに「Gis」は和音外もいいところだ。こういうときはそのピアノ左手の前後の音を調べる。一つ前の音から「Fis→Gis→A」となる、和声が「D/Fis→Hm/Gis→A」と進行する中、ベースが「Fis→Gis→A」と動く。学問的にはこれが「経過音」だと思われる。

理屈は置いておくがいい。

耳を澄ますことだ。このGisには深い深い味わいがある。不安とも憧れともつかぬ、身をよじるような情緒がこの1音にこめられている。ヴァイオリン側に付与された松葉「<>」は、ヴァイオリンの発する「H音」の強調であると同時に、ここが軽い不協和音であることを仄めかす意図がある。

2015年6月14日 (日)

どこがジプシー風

ピアノ四重奏曲第1番ト短調op25のフィナーレ第4楽章は、「Rondo alla zingarese」と書かれている。古来「ジプシー風ロンド」と解されている。「ジプシー風」の定義は、わかる人にはわかると言わんばかりに明示されていない。

32小節目に初めて現れる音階は以下の通りだ。

  • 嬰ヘ
  • 変ロ
  • 嬰ヘ

普通の旋律的短音階である。いわゆる「ジプシー音階」にはなっていない。ジプシー音階であるなら、「ハ」が「嬰ハ」に、「ホ」が「変ホ」でなくてはならない。属音「ニ」を半音で囲む必要がある。このあと同楽章には、この音型が繰り返し現れるが、「ジプシー音階」になっているところは一か所も無い。

同楽章が「ジプシー風」と呼ばれている根拠は音階以外の別の部分に求めねばならない。

2014年9月18日 (木)

4-5-1

サッカーの文脈の中で語られるなら、間違いなくポジションの話しだ。ゴールキーパーを除く10名のプレーヤーをどのように配置するかという話である。本日のタイトル「4-5-1」を例に取ると、「ディフェンダーが4人、ミッドフィルダーが5人、フォワードが1人」ということが示されている。専門家はこれだけで「4バックのワントップ」だとわかる。

最近では戦術が複雑化して、ミッドフィルダーの5人の配置をさらに細かく言い表すようになってきた。「4-2-3-1」や「4-1-4-1」あるいは「4-3-2-1」などバリエーションがある。ドルトムントに復帰した香川の得意な居場所は「4-2-3-1」の中の2列目に配置される3人のうちの中央ということになる。いわゆる「トップ下」だ。チーム事情によっては、そこの位置でプレーできないこともある中、ドルトムントは香川を取扱説明書通りに、トップ下に据えた。

さてさてこの「4-5-1」をローマ数字に代えると奇妙なことが起きる。

「Ⅳ-Ⅴ-Ⅰ」。

これはまさに和音進行の王道だ。ハ長調を例に取るなら「F→G→C」となる。下属和音→属和音→主和音。「サブドミナント→ドミナント→トニカ」は最も典型的にな進行である。

欧州チャンピオンズリーグが開幕した。ドルトムントは、香川真司を温存しながら、アーセナルを軽々と退けた。今年は楽しめそうだ。

2011年1月 2日 (日)

平均律音感チェッカー

昨日、鹿島アントラーズがサッカー天皇杯に優勝した。本日はその祝賀記事。初演特集の流れを敢然とブッタ切って断固発信するおバカネタだ。

作品の冒頭の音に注目する。鍵盤上の12種の音毎に代表作を選んでみた。ルールは以下の通りである。

  • 作品の冒頭が一つの音で出来ている。オクターブの上下は一つとカウントする。
  • 作品の主音である必要はない。

<C> 交響曲第1番ハ短調op68第1楽章 C音単独が冒頭で鳴り出す作品は意外に多い。他にもピアノ五重奏曲第1楽章および第3楽章、交響曲第3番第3楽章および第4楽章などだが、何と言ってもブラ1である。

<Cis> インテルメッツォ嬰ハ短調op117-3 2オクターブにわたってCisが鳴らされる。

<D> ヴァイオリン協奏曲ニ長調op77第1楽章 ライバルは多いがやっぱりこれだ。ヴィオラ、チェロ、ファゴットのユニゾン。

<Es> ホルン三重奏曲変ホ長調op40第2楽章 スケルツォらしい細かい動きを先導するのは紛れもなくEsの音。

<E> 交響曲第4番op98第2楽章 第2楽章を先導する孤高のホルン。

<F> ドイツレクイエムop45第1曲 伸ばすホルンと刻む低弦がともにFである。おそらく「F」はドイツレクイエムを象徴する音だ。

<Ges> インテルメッツォ変ホ短調op118-6 「音のかそけきこの夕べかも」

<G> 弦楽六重奏曲第2番ト長調op36第1楽章 半音下のFisとの絶え間ない交代だから、いささか反則気味だ。

<Gis> カプリチオ嬰ハ短調op76-5 Cisに飛び付くための力強いアウフタクト。

<A> 弦楽六重奏曲第1番op18第2楽章 同じくDに跳躍するためのジャンプ台。世界遺産級のヴィオラの見せ場。

<B> ピアノ協奏曲第2番第op83第1楽章 ホルンの見せ場としてはこれまた世界遺産級。

<H> 交響曲第4番op98第1楽章 候補は多いがやっぱりこれで。

昨日の決勝戦でもし負けていたら、この記事は当分お預けだった。

2009年10月 9日 (金)

ドヴォルザークのお手並み

もう一度2008年6月3日の記事「狩りの獲物たち」をご覧頂きたい。そこには和声上の禁則違反を犯した作曲家をブラームスがリストアップしたと書いた。つい先ごろ10月7日の記事「カルメン」で、その表は1892年までコツコツと作られていたという仮説を提示した。

一方そのリストに登場した作曲家で最も年下なのは1838年生まれのビゼーだとも書いた。ということはつまり1841年生まれのドヴォルザークはリストアップされていないのだ。

ブラームス側の伝記はともかく、ドヴォルザーク側の伝記では、ブラームスはドヴォルザークを世に出した恩人と位置付けられている。そのキッカケはオーストリア国家奨学金への応募だ。そこの審査委員だったブラームスは、1874年から79年まで毎年応募してきたドヴォルザークの作品を仔細に検討したに決まっているのだ。それでも禁則違反のリストに名を連ねていないということだ。

さらにビゼー「カルメン」の禁則違反を発見した59歳のブラームスは、その翌年に新世界交響曲の出版を助けるために校訂を引き受けている。1896年にはブラームスが新世界交響曲を暗譜していたという証言があるから、相当熟読したことは確かである。それでも禁則違反リストに新世界交響曲は現われない。

ブラームスの見落としは考えにくい。ドヴォルザークは新世界交響曲において禁則違反を犯していないという推定が自然だ。

2009年10月 7日 (水)

カルメン

2008年6月3日の記事「狩の獲物たち」の中で、ブラームス作「禁則違反のリスト」に登場する作曲家を列挙した。この表は、はたしていつまで作り続けられていたのかというのが本日の話題である。

それを探る手掛かりが本日のお題「カルメン」だ。そのリストに現われた作曲家の中で最年少であり唯一ブラームスより年下なのがジョルジョ・ビゼーその人だ。問題の禁則違反はビゼーの代表作「カルメン」の第2幕12曲に現われるらしい。ということはつまりこの表は「カルメン」の初演1875年以降にも作られたことになる。もっというなら1875年10月23日の「カルメン」のウィーン初演以降だという可能性は低くない。

さらにこのほど思わぬところに手掛かりを発見した。例によって音楽之友社刊行の「ブラームス回想録集」第2巻87ページだ。何と1892年10月25日の記事として、その年の夏にブラームスがイシュルで、ビゼーの作品全集のスコアをむさぼり読んでいたと証言されている。ブラームスが「カルメン」で到達したビゼーの巧みさを称賛したと書いてある。もしかすると「カルメン」の禁則違反の発見はこのときではないだろうか。むさぼり読んでいたのはスコアを見るのがこのとき初めてだったからだと解したい。

「カルメン」はタイトルロールがメゾソプラノになっているという点で異色だ。メゾソプラノラブのブラームスが熱狂するのもむべなるかなである。1892年ブラームス59歳だ。いくつになっても探究心旺盛である。

実はドヴォルザークも、不道徳な内容に顔をしかめながらもカルメンの音楽を高く評価していた。

2009年6月 6日 (土)

保続音

1つの声部に与えられた音が、旋律や和声の移ろいを超えて維持されること、あるいはその音とでも申し上げたい。維持の長さは数小節から数十小節までさまざまだ。この声部がバスのパートにあると「オルゲルプンクト」などと言われる。ドイツレクイエム第3曲の終末を飾る長大なフーガは、それが丸ごと「D音」の上に乗っている。

私はと申せばビートルズの「Yesterday」のラストコーラスで、ヴァイオリンがたしか「A音」をずっと引っ張るのに憧れた少年だった。

さて現在、「歌曲特集」開催中だ。私の大好きな保続音がある。

例によって至宝「野のさびしさ」op86-2の冒頭を思い出す。左手が「F音」のオクターブをずっとならすのだ。「付点4分音符+8分音符」つまり「ターンタ」のリズムでずっと繰り返される。テキストの作者アルマースは、緑の草に囲まれて青い空を見上げると歌う。彼がたたずんでいるその大地が、この「敷き詰められたF音」によって描写されていると見た。ヘ長調を象徴する、どっしりとした保続音だ。1コーラス目の最後で、左手と右手の間に絶妙のカノンが出現するが、このどっしり感は、作品の1コーラス目を通じて維持される。

さて1コーラス目の末尾にあるターンによって幾分テンポが緩むが、ピアノ左手に復帰する「ターンタ」で引き締められて2コーラス目を準備する。歌詞の冒頭にいきなり「白い雲」が現れることは既に述べた。この2小節間は1コーラス目と同じく「F音」が敷き詰められる。どっしりとした安定感を強くアピールする。ここで安定感をアピールするには理由がある。テキスト「Tiefe blau」とともに訪れる世界遺産級の転調を際だたせるためだ。

ここを境に叙情が叙景にすり替わることは既に何度も述べた。

揺るがぬ大地だったはずの「ターンタ」の「F音」が、同じリズムを保ったまま、半音ずつせり上がりを開始し3小節かけて「C音」に到達する。つまりここはピアノ左手が保続音であることを放棄する瞬間でもあるのだ。この部分の歌のパートは全曲中の白眉だからといって、歌に気を取られていると、ピアノ左手のせり上がりを聴き逃す。

そして間もなく、究極の6度だ。1コーラス目と同じピアノ左手と右手のカノンが絶妙だ。

もし、ブラームスがこの1曲しか歌曲を残さなかったとしても、歌曲の世界で不滅になったに違いない。楽譜を読めば読むほど聴けば聴くほど、新しい発見がある。

2009年6月 4日 (木)

平行8度の実例

このところ歌曲特集をしているせいで、歌曲ネタに対する脳内アンテナが高まっている。

ガイリンガーの大著「ブラームス伝」を読んでいてお宝情報に巡り会った。

ガイリンガーは歌曲に関する概論の中で「スペインの歌」op6-1に「平行8度」があると証言している。20、22、42、44という具合に小節まで特定しているばかりか歌のパートとバスがともに「E→Cis」と進行しているとも断言している。

ない。

我が家のドーヴァー版の楽譜には見当たらない。その小節歌のパートは「E→Cis」と進行していない。「E→Gis」になっている。ピアノ左手は16分音符で動くが、拍頭だけに絞ってみれば「E→Cis」と読める。

ガイリンガーが見ているのはどんな楽譜なのだろう。もしかすると手稿譜には平行8度が存在したが、印刷の段階で修正されたのかもしれないと思い初版譜を確認してみた。

おおお。ってなもんだ。

初版では確かに歌のパートが「E→Cis」と動いているではないか!バスが16分音符で細かく動くのはドーヴァー版と一緒だ。拍頭だけを注目すれば「E→Cis」だ。やっぱりこれはアウトなのだろうか。

しかししかし、旋律としての収まりは「E→Cis」の方が数段上と感じる。

やれやれと思って我が家所蔵のCDでこの曲を聴いて驚いた。3人が歌っているだけという希少なものだが何と何と3人とも「E→Cis」を歌っていたのだ。

平行8度の禁則違反より旋律としての収まりが優先と見たが、伴奏のピアニストがいくぶん音量を手加減しているようにも聞こえる。

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