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カテゴリー「100 作曲」の39件の記事

2023年10月21日 (土)

必要なのは才能だけ

ブラームスはこう言って唯一の作曲の弟子グスタフ・イエンナーを叱咤したという。叱咤された本人の証言である。イエンナー自身が、ブラームスの恩師マルクセンの弟子ということもあって、ブラームスが作曲を教えることを引き受けたといういきさつがある。後にイエンナーはブラームスの想い出を出版している。時を隔てての回想だけのことはある。記述のトーンは全体として恨みがましくはないのだが、この言葉をかけられた時の心境だけは、とても辛そうだ。

ある日のレッスンの後、ブラームスは不意にシューマンの楽譜を取り出して言った「ロベルト・シューマンは18歳でこれを作曲した。必要なのは才能だけで、あとは何の役にも立たん」と。善意に受け取れば「若いモンを甘やかしてはならぬ」「作曲で飯を食うのは大変なことだ」という意味を込めたと推定も出来ようが、言われたほうは大変だったと思う。泣かされながらもレッスンを続けた結果、イエンナーはドイツ・オーストリアの音楽界でそこそこの地位まで昇ることになる。「ブラームス唯一の作曲の弟子」という肩書きの威光はそうとうな効き目なのだと思う。作品が後世まで広く愛好されるかどうかとは話が別である点、微笑ましくも悲しいものがある。

才能が何より大事という点、同感だ。正論過ぎて怖いくらいだ。しかし「必要なのは才能だけ」と断言出来るのか少し不安である。「運」も要ると思う。マルクセン、ヨアヒム、シューマン夫妻と出会っていなかったら、ブラームスの才能をもってしてもその創作人生は順風満帆という訳には行かなかったのではないだろうか。

「運も実力のうち」と言われてしまうと返す言葉はない。

 

 

2023年10月20日 (金)

声部書法

お手上げな言葉だ。音楽学上、作曲技法上、対位法上一定の意味合いを持つ言葉であることは確かなのだが、私の手には余る。

という訳でブログ「ブラームスの辞書」名物のお遊びに走る。まずは以下の概念を思い浮かべて欲しい。

  1. 聴いた場合の有り難み
  2. 弾いた場合の有り難み
  3. 1も2も満足→名曲
  4. 1も2も不満足→忘れられる。
  5. 1だけ満足→聴衆にとってはこれで十分
  6. 2だけ満足→忘れ去られる可能性はある。教則本の一部はここかもしれない。

ブラームスの作品1つ1つがどれにあてはまるかを論じるつもりはない。ブラームスは1は当然として、2も低くない優先順位を設定していたのではないだろうか?演奏者が喜々として演奏に取り組めることは、演奏の出来を左右すると思う。喜々として取り組めるかどうかを言い換えれば「弾いていて面白いかどうか」だ。複数の演奏者が関与するアンサンブルで、演奏の結果としての作品の出来映えはもちろん、個別のパートの弾き甲斐まで気を配っていたと感じる。第一ヴァイオリンだけに苦労も喜びも集中しているというような現象は、非ブラームス的だ。

作品を構成するさまざまなパートについて誰一人として退屈させないことに気を配っていたと感じる。管楽器の2番奏者たちもその恩恵に浴している。その際パートの出番の多少は判断材料ではない。パート譜の厚みとは関係がないも言い換えられる。演奏への参加者みんなに応分の楽しみがあり、それがメンバーの一体感の醸成に寄与しているのだ。私がヴィオラ愛好家だということを割り引いても室内楽と管弦楽で強くそれを感じる。

ブラームスの声部書法はしばしば誉められる。小難しいことは解らぬが、「どのパートも面白くしといたからね」がブラームスにとっての声部書法だったような気がする。

 

 

2023年5月25日 (木)

オーケストレーション

「管弦楽法」と訳されるか。管弦楽作品を書くための技法のこと。管弦楽作曲家は是非持っていたほうがいい技能だ。あらゆる音楽系の知識の総動員が求められる上に、そこそこの経験もはずせない要素だ。

元来上記の通り概念なのだが、しばしば半ば意図的、半ば無意識な使い分けがされてきた。

<オーケストレーションを誉められる側の人々>

  1. ベルリオーズ
  2. リムスキー・コルサコフ
  3. ラベル
  4. ドビュッシー
  5. ワーグナー 多分こちらなのだと思う。

<オーケストレーションを誉められない人々>

  1. バッハ 二管編成の確立以前に活躍したから誉められなくて当然。
  2. モーツアルト とりたててオーケストレーションだけが誉められる訳ではない。
  3. ハイドン モーツアルトに同じ。
  4. シューベルト 旋律は誉められる。
  5. ドヴォルザーク 旋律は誉められる。
  6. ショパン そりゃあそうだろう。
  7. リスト 誉める人もいるか。
  8. シューマン 希に「下手」と言われてしまう。
  9. ブルックナー 「独特な」と形容されることはある。
  10. ブラームス 残念ながらブルックナーと同じでしばしば「独特な」と言われる。
  11. マーラー 長いとは言われる。

つまり、色彩感溢れる管弦楽曲を書く人、あるいは管弦楽から様々な音色を導き出す人が誉められる傾向がある。パレットに絵の具が色数多く用意されている人だけが誉められているような気がする。水墨画の大家は「独特な」と評されることはあっても「オーケストレーションの達人」とは言われない。この用法によればブラームスは誉められない側なのに、古来から演奏家たちの帰依を勝ち取ってきた。現代のCDショップやコンサートホールでの人気ぶりも周知の通りだ。「オーケストレーション」という言葉がこのような使われ方をする限り、ブラームスは誉められたいとは思っていないだろう。

さてベートーヴェンはどちらだ。

2022年7月29日 (金)

かすかなつながり

記事「研究対象 」で、バッハによるヴィヴァルディ作品の編曲ぶりを列挙した。本日はそこからかすかな細い糸がブラームスにつながる話をする。

リストにあったBWV593の話だ。原曲はヴィヴァルディの「調和の霊感」op3-8で2つのヴァイオリンのための協奏曲イ短調。これをバッハがオルガン独奏用に編曲したもの。この第三楽章142小節目に、作曲上の禁則「平行8度」あるいは「平行5度」があると、ブラームスが指摘している。

ブラームスは同時期や過去の著名な作曲家たちの作品中に現れるこの手の作曲上の禁則違反をことこまかにリストアップしていた。作曲家32名による禁則違反128か所が延々10ページにわたって列挙される中、ヴィヴァルディ作品はここ一か所。ただし、ヴィヴァルディの原曲はリストに入っていないから、バッハが編曲にあたっておかした違反と考えられる。ヴィヴァルディの原曲にこの違反が存在したら、ヴィヴァルディとしてカウントされていたことだろう。

リスト作成中のブラームスは、原曲をあたって裏付けをとったに決まっている。

2022年4月20日 (水)

同業他社

同じ業界に属する別の会社の意味だ。ビジネスの世界では普通に用いられる言い回しである。ほぼ「競争相手」と同義だったりもする。成熟した市場では需要の拡大はアテにできないから、売り上げを伸ばそうと思えばマーケットシェアの獲得しか道がない。ヒット商品の創造同様に言うは易しの世界である。さらに困ったことに同業他社どうしの癒着や馴れ合いは法律によって禁止されているのが普通である。

作曲家にとって、自分以外の作曲家が同業他社にあたる。

自らの独創性を世に問う職業だから、業界の動向に無関心過ぎるのも考え物だが、同業他社の研究にはあまり熱心ではない。他の作曲家の作風を真似たところでタカが知れている。古今の大作曲家と呼ばれる人たちは、他の作曲家から受けた影響など、伝記の片隅にひっそりと書かれることが多い。

例によってブラームスは例外だ。先輩作曲家の研究に余念が無かった。先輩ばかりではない、同時代の作曲家の業績にも無関心ではいられなかった。つまり同業他社の動向をいつも研究していたのだ。研究するばかりではなく、自らの作品にそれを生かしていた。これこそまさにマーケティングである。

現代のクラシック音楽業界における知名度に関係無く、数多くの作曲家を研究した成果を自分なりに消化吸収して作品に盛り込んだ。それでいてけして埋没することのない個性が作品に宿っていることをブラームスの特徴の一つとしたいくらいである。

2021年11月28日 (日)

未完癖

シューベルトの代名詞と言えばロ短調交響曲だ。通称「未完成」。だからかどうか、作品リストを眺めているとやけに「未完」が目立つ。交響曲に絞っても以下の通りだ。

  1. ニ長調 D2B
  2. ニ長調 D615
  3. ニ長調 D708
  4. ロ短調 D759
  5. ニ長調 D936

という具合。ピアノソナタになると下記。

  1. 1番ホ長調 D157
  2. 2番ハ長調 D279
  3. 6番ホ短調 D566
  4. 8番嬰ヘ短調 D571
  5. 10番ハ長調 D613
  6. 11番ヘ短調 D625
  7. 12番嬰ハ短調 D655
  8. ホ短調 D769
  9. 15番ハ長調 D840

弦楽四重奏は番号付に絞って下記の通り。

  1. 2番ハ長調 D32
  2. 5番変ロ長調 D68

交響曲、ピアノソナタ、弦楽四重奏はベートーヴェンの創作の三本柱。トライしてはみるものの長続きせずに途中で放置されたとかまことしやかにささやかれている。オペラにも歌曲にもある。こうなると「未完成交響曲」だけを特別視するのはかえって公平ではない。他の作曲家なら破棄していたような楽譜の断片までを後世の研究家とりわけドイチュ先生が律儀に収集整理した結果、未完作品が目立つというような事情ではあるまいか。後世の研究家によって作曲家がどう取り扱われるか熟知していたブラームスが、不完全作品の破棄に万全を尽くしていたのはむしろ例外だ。

 

2021年2月 2日 (火)

推定作曲年代

バッハのオルガン作品の代表作「トッカータとフーガニ短調」BWV565は、どんな解説を読んでも、作曲年代がはっきりしないと書かれている。某音楽系大手出版社の名曲解説には、異論も多いと慎重に念を押しながら、ひとまず1703年から1708年と書いてある。19世紀以降のバッハ研究の積み重ねをもってしてもなお、断言には至らぬことに驚きはするのだが、本日の着眼はそこにはない。バッハが1685年生まれだということを考えると1703年にはまだ18歳だ。そこから5年の幅を設定しているから、大学に通う年頃だ。

なんという。

聴けば聴くほど凄い作品だと思ってはいたが、その若さでと思う。才能だから持っている者には造作もないことなのだとは思うけれど、つくづくまぶしい。

2019年11月25日 (月)

クララを信じる

ブラームスが作品が出来るたびに、草稿をクララに送って意見を求めたことは有名だ。生涯一貫して破綻のないブラームス作品高打率は、この習慣によるところが大きい。最後の2つの作品だけが、クララの死というシンプルな理由で、この手続きを踏まれなかったという事実は重い。一方、これらの習慣のことをブラームス自身が言葉にして語ったことがある。毎度毎度の音楽之友社刊行の「ブラームス回想録集」第3巻102ページだ。友人のヴィトマンが証言しているから、その部分をそのまま引用する。

「何か書きたかったら、シューマン夫人のような女性が、喜んで読んでくれるかどうか考えるんだね。怪しいと思ったら抹消だよ」

おおお。

「シューマン夫人のような」という言い回しに何とも言えぬリスペクトを感じる。絶大な信頼関係だ。ブラームスはこう考えながら作曲していたのだ。彼の行動を考えると単なる喩え話として一笑に付せない重みがある。そしてその付託に一生、誠心誠意答えていたのがクララなのだ。

何だか切ない。

 

 

 

 

2019年11月23日 (土)

シューマンとの距離感

ブラームスの楽壇デビュウにあたり、ロベルト・シューマンの後ろ盾が大きく物を言ったことは、有名である。はじめてシューマン邸を訪問したブラームスの様子は、シューマン夫妻の日記の記述から克明に復元されている。

ブラームスがハンサムな若者だったこと、ガチガチに緊張していたこと、シューマンの態度はゆったりと寛大だったこと、すぐにクララを呼んで再度弾かせたこと、リストのサロンとは違って家庭的な雰囲気だったこと等等、みなよく知られている。シューマンはその後ブラームスを絶賛する記事を書く一方、作品を出版する労を惜しまない。それからわずか3年後にシューマンが没してしまった後も、その妻クララとは終生交流が続いたこと、周知の通りである。

ブラームスは、シューマンに感謝はしていたと思う。いや、していたに違いない。

ところがである。20歳そこそこでガチガチに緊張していたはずのブラームスは、敬愛するシューマンの薦めに従って、自作を無闇に出版しまくった訳ではない。シューマンに出版を薦められたいくつかの作品をブラームスは出版せずに破棄している。この事実は、相対的に無視されている。自分を楽壇に紹介してくれた恩人の薦めを冷静に受け止め、自作をじっと吟味する器をその若さで持ち合わせていたことこそが奇跡のように思える。

ブラームスは後年「シューマンに教わったのはチェスの指し方くらいだよ」と語ったとされている。さすがにそれはブラームス独特の逆説を含んでいるとも思われるが、一笑に付しきれない真実味も感じられる。「少なくとも作曲は教わっていないよ」という意味と解したら勘繰りが過ぎるだろうか?

何と言ってもブラームスにとってシューマンは「クララの夫」である。今風に申せば「シューマンは60%がクララの夫、40%が作曲家」くらいに思っていたなどということを想像したくなる。

一生考えて行きたい。

2017年12月 9日 (土)

江戸時代の見直し

昨今、何かと江戸時代が見直されているという。鎖国、士農工商、キリスト教弾圧などネガティブな見方ばかりでもあるまいという風潮だ。日本がアメリカナイズされる前の「古き良き時代」という捉え方だ。明治維新というある種の革命により、文明開化、脱亜入欧が叫ばれ江戸時代が否定された結果が、現在も続いていると思われる。そうなる以前の江戸時代をもっとキチンと整理して再評価しようという傾向だ。

ベートーヴェンで飽和した感のある古典派時代が、明治維新よろしく弾けてしまったのが、いわゆる「ロマン派の時代」だ。「古いこと=悪いこと」「壊すこと=良いこと」であるかのような風潮に支配された。訳のわからぬ作品が「未来の音楽」のキャッチフレーズとともにもてはやされた。みんなこの風潮に酔った。才能の有無に関わらず、この波に乗り遅れまいという時代になった。

そこへひょっこりブラームスだ。「江戸時代も捨てたモンではありませぬ」とばかりに説得力ある作品を携えて現れた。才能が無くてただ波に乗ってた輩は、「やばい」のと照れ隠し代わりにブラームスを攻撃する。いわく「保守的」「時代錯誤」「室内楽的」という三点セットだ。ブラームスの時代にあっては既に確立していた「明治維新の空気」にひょっこり乗る方がよっぽど保守的である。保守的であるばかりか「楽」なのである。そんな時代に敢然と江戸時代に回帰して見せることの方が数段勇気が要るのだ。ましてブラームスは、しばしば鎌倉時代まで遡ることすら試みている。

もっとも大切なことは、ブラームスの取り組みが、単なる懐古趣味や実験にとどまらずに芸術と継ぎ目なく融合している点である。単なる懐古趣味や実験に終始し、ついぞ芸術の域に到達しなかった輩も少なくない中で、ブラームスがそれに高い確率で成功していることが私をブラームスに駆り立てる原因の一つになっている。

後世に残すに相応しからぬ作品を自ら廃棄する勇気を誰にもまして持っていたのがブラームスだ。おそらくそれは古来「武士道」と呼びならわされているものに似ているのではないかとも思っている。

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