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カテゴリー「201 ピアノ曲」の147件の記事

2019年12月 8日 (日)

Molto passionato の続き

それは全くもっていつも通りの習慣だった。出来上がった作品を出版前にクララに見せるのだ。今回は特にピアノ独奏曲だからクララの意見が楽しみでさえあった。

やがて、望み通りの展開になった。クララがその曲を演奏してくれるというのだ。何となく嬉しい気持ちは、クララの演奏を聴いて吹き飛んだ。冒頭の発想記号として「Molto passionato」と書いたその楽譜を見ながら、クララは、ブラームスのイメージよりずっと遅いテンポで弾き始めたのだ。

「こりゃ、いかん」と思ったが、その気持ちをぐっと飲み込んで聴いているうちに、「こういうのもありかな」と思えるようになってきた。

出版にあたって「Molto passionato」の指示だけでは、速過ぎるテンポを採用されかねない。かといって「Allegro ma non troppo e molto passionato」にする訳にも行かない事情があった。だから「Molto passionato」の後ろにカンマを挟んで「ma non troppo allegro」と追加した。

種明かしをする。この曲とはラプソディート短調op79-2だ。クララの解釈するテンポに一定の説得力を感じたブラームスは結局「Molto passionato,ma non troppo allegro」を最終稿とした。「2つのラプソディ」は1番ロ短調が「Agitato」だ。2番も「Molto passionato」として、直接的な速度用語を掲げないことにこだわったのではないかと想像する。それが「Allegro ma non troppo e molto passionato」と出来ない事情だ。「molto passionato」の後に連ねる場合「allegro ma non troppo」では語呂が悪い。やむなく語順を入れ替えて倒置形の「ma non troppo allegro」を採用して後に続けたのだ。

ノントロッパーのブラームスは「allegro」を「non troppo」で修飾することが多い。生涯に33箇所ある。しかし語順の転倒が起きているのはこのラプソディーただ一つだ。「presto」と「non troppo」の共存は11回あって、うち過半数の6回が「non troppo」を先行させていることと鮮やかな対照をなす。それほど「Allgero」に対して「non troppo」が先行することは異例なのだ。

ヨハネス・ブラームスの苦肉の策である。

2019年11月20日 (水)

ショパン風

たとえば「ショパン風」のように、既存既知の作曲家の実名を用いて「誰それ風」という言い回しがしばしば見られる。「ショパンの作風に似ていますね」という意味である。単に「ショパンに似ている」言わないところが、ミソだったりするようだ。先にショパンの作風が確定していれば何の問題も生じないが、作風確定がおろそかなケースも散見する。「ブラームスの辞書」ではブログでも書籍でも、そうした言い回しを出来るだけ避け、「似ている」と断言することにしている。

ブラームスは自作に出版の価値がありや無しやという質問を、しばしばクララに投げかけている。op76-8ハ長調のインテルメッツォがその対象になった。クララからの返信は「と~んでもない」というものだった。具体的な譜例を上げて、こうすればもっと良くなるという提案を2つ3つしている。もしどうしても1曲省かねばならないなら6番イ長調だとクララは主張する。

クララは理由を付け加えることを忘れない。「なぜなら6番はショパン風過ぎる」というのがその理由だった。私ごときがブログで使うことは出来ないがクララの言葉となるとカッコいい。「あんたはヨハネス・ブラームスでしょ。しゃんとしなさい」に近い。あらゆるピアノ書法に通じたクララの言葉だけに重みが違う。

何より幸いなことはブラームスが6番を破棄しなかったことだ。

2019年11月 8日 (金)

魔女の変奏曲異聞

2007年5月1日の記事「魔女の変奏曲」で、「パガニーニの主題による変奏曲」op35がクララから「魔女の変奏曲」と呼ばれていると書いた。このほどその同じ箇所が「魔法の変奏曲」と呼ばれているケースを見つけた。元のドイツ語は不変でも翻訳の過程で、ニュアンスが割れてしまうことはよくあるが、本件は微妙である。

ブラームス宛の手紙の中でクララが用いた言葉だ。その同じ手紙でクララは、「パガニーニの主題による変奏曲」を隅から隅まで目を通したと述べている。各々の変奏曲が良くできていると誉める一方で、いくつかの変奏を削って1巻にまとめたらという提案をしている。

1巻から、第8変奏を省き、2巻からは4、7a、11、12、16変奏を削除して、全1巻にまとめるべきと言っている。同じテーマを元にした変奏曲を2巻も買ってはもらえまいと断じている。第2巻の冒頭が超絶技巧過ぎるとも付け加える。

これらの指摘の妥当性を論じる知識はないが、クララが相当細かく目を通して、思い切り踏み込んだ提案をしていることがよくわかる。もちろんこの助言はブラームスからの要請に基づくものだから、ブラームスがこれでヘソを曲げることはない。けれども、ブラームスがクララからの提案を採用していないことも忘れてはならない。

 

 

2019年11月 6日 (水)

クララの洞察

音楽之友社刊行の作曲家◎人と作品シリーズの「ブラームス」の中、192ページに興味深い記述がある。ブラームスの後期ピアノ小品についてのクララの見解だ。以下に丸ごと引用する。

後期のこれらのピアノ小品集に関して、クララは日記の中でこのように語っている。「これらの作品は達者な指の技術という点では難しくないが、知的な技術の点でははっきりとした理解力を必要とする。ブラームスが思っていたとおりのことを表現するには、彼のことをよく知っていなければなりません。」この小品の音の内側に込められた。ブラームスの内面性の重みをクララはよく知っていたのである。含蓄が深い。

あくまでもクララのレベルから眺めての話である点割引も必要だが、単に指が回るだけではダメだと言っているのだ。

「彼-ブラームス-を良く知らなければならない」とはいったい何だろう。ブラームスの伝記的事項や作品の生まれた時代背景、あるいは当時のブラームスの事情にまで知識を広げておいてもけして無駄にはなるまい。クララの記述にこうした点も含まれているとは思うが、一番言いたいことは、作品への理解だと思う。

良い言葉がある。

譜読みだ。クララはここでは、「譜読みそのもの」と、「譜読みの結果を音に転写する技術」を分けて考えていると思う。「譜読みの結果を音に転写する技術」が「達者な指の技術」に相当する。それはそこそこでいいから、譜読みを通じてブラームスの内面を思いやれと言っていると感じる。

「譜読み完璧、指回らず」の演奏を闇雲に擁護するつもりは毛頭無いが、覚えておきたいエピソードである。

 

 

 

 

2019年11月 5日 (火)

2つのピアノ協奏曲

ブラームスはピアノ協奏曲を2つ残した。

  • 第1番   ニ短調op15 (D-F-A) 1858年
  • 第2番 変ロ長調op83 (B-D-F) 1881年

見ての通りDmollとBdurである。ブラームスの残した作品を俯瞰すると、この2つの調関係にはある種ただならぬ雰囲気があることに気付く。すでに以下の記事で述べて来た通りである。

「Dein Brahms状態」

http://brahmsop123.air-nifty.com/sonata/2005/11/dein_brahms_97a7.html

「AとB」

http://brahmsop123.air-nifty.com/sonata/2006/05/post_8db4.html

上記作品後ろのカッコにはそれぞれの調の主和音の構成を記している。すぐに気付くのはこの両者の違いはAとBの違いでしかないということだ。このうちのAはクララの象徴であり、Bはブラームスの象徴ではないかという想定や、この2つの音を中心としたニ短調と変ロ長調のせめぎあいが、ブラームスのクララへの思いの象徴であるとの仮説が先の2つの記事で述べられている。

2つしかないピアノ協奏曲がこれらの調を仲良く分け合っているのは何やら象徴的である。

第1番。大抵の聴き手はこの作品がニ短調であることを認識してから鑑賞を始める。するとどうだ。冒頭ブラームスとしては異例の「ff」で曲が立ち上がる。はらわたを突き上げるような低いDを奏するのはコントラバスとティンパニ、そしてホルンの1、2番だ。次が肝心だ。ホルンの3、4番は同じく「ff」で「F」を吹く。ここで大抵の聴き手は「よしよしニ短調だな」と確信を深める。ところが、第2小節目で第一ヴァイオリンとチェロが持ち込む主題はいきなり「B-F-D」と下降して始まる。「AのかわりにB」が差し込まれているのだ。ニ短調という聴き手の思い込みをあざ笑うかのような「変ロ長調」である。

この手のせめぎ合いは第2番変ロ長調協奏曲にも現われる。ニ短調のスケルツォ・第2楽章だ。冒頭独奏ピアノが「ff」で主題を駆け上る。3小節にニ短調の和音に決然とたどり着くと同時にヴィオラ以下の低い弦楽器に対旋律が出現する。いわく「D-C-B」である。この最後の音5小節目冒頭のBは3小節目からピアノが放っている「A」と4分音符2個の間激しく衝突するのだ。「AとB」が強打される状態である。他の音はDとFしかないから、まさにニ短調と変ロ長調が同時に鳴っていることになる。

さらにこれらの協奏曲の各の楽章の調性を調べる。1番はニ長調の緩徐楽章がニ短調の1楽章と3楽章に挟まれている。2番は第2楽章にニ短調が採用されている他みな、変ロ長調なのだ。つまり、2つのピアノ協奏曲が擁する全7つの楽章の主音は、変ロ音かニ音しか現れないということになる。この2つの協奏曲にはまだ不思議な共通点がある。緩徐楽章が4分の6拍子になるのはこの2曲しかないのだ。不思議といえば不思議である。

DとFに加えて「A」が必要なニ短調がクララ、そして「B」を欲する変ロ長調がブラームスをそれぞれ表しているような気がする。だから第1番から23年を隔てて生み出された第2番は「変ロ長調」でしかありえなかった。

 

 

2019年10月16日 (水)

タイムトライアル

シューマン全集の刊行にあたって、クララが望ましいテンポの確定についてブラームスに意見を求めたことは既に書いた。クララをそれに駆り立てたのは、シューマン作品の演奏について、クララが夫からしばしば速過ぎると非難された記憶だったという。

片手に時計を持って自分の演奏の平均時間を計るという作業を半年続けたらしい。真面目で几帳面な性格丸出しのクララである。先のブラームスへの相談は、それに疲れ果ててのことらしい。ブラームスの返事は「およしなさい」というトーンになっていたのはそのためである。

クララはブラームスの意見を受け入れたが、その作業が「拷問」に等しかったと述べている。「死のタイムトライアル」だ。

2019年10月11日 (金)

クララの耳

1895年10月のある日、ブラームスとクララの最後の対面の時の話だ。

 

当時既にブラームスは、ウイーンのいや欧州の音楽界の重鎮だった。ブラームス自身、相当なレベルの古楽譜コレクターだったし、ウイーン楽友協会の蔵書を自由に閲覧出来る立場にあった。だから大作曲家の自筆譜を見ることは珍しいことではない。

 

ベートーヴェンのピアノソナタの自筆譜を見て、市販の楽譜に誤りがあることを確信したブラームスは、「私はおかしいと思っていたンだが、思った通りだった」とばかりに、クララの家の楽譜を手に取った。クララに自慢話でも聞かせようと思ったのかもしれない。そのページを開いたブラームスは、既にその音がクララの筆跡で修正されているのを見て驚いた。クララは長年の演奏の経験から、既にその場所を誤植と断じていたのだ。クララは自筆譜も見ていないのに、耳の命ずるままに断固として修正していたということだ。聞き分ける耳もさることながら、それを誤植と断じる音楽的な判断力、あるいはベートーヴェン作品に対する揺ぎ無い規範が、クララの脳内に存在したことは疑い得ない。「ボクは自筆譜を見たンだよ」というささやかな優越感は、あっけなく吹き飛んだと思われる。

 

自慢が不調に終わったブラームスではあるが、悪びれることは無い。ただただ無邪気に驚くのだ。「お母さんほどの耳を持った演奏家なんてどこにもいやしない」とクララの娘たちに語ったという。語られた娘の一人オイゲニーの証言である。

 

このとき、これが最後の対面になるという自覚は2人にはなかった。この話は最後の対面であるが故の話ではなく、あたりまえの会話なのだ。会う度にこういう話をしていたに違いないのだ。2人にとっての世間話である。

 

ベートーヴェンのどのソナタなのか語られていないのは残念だが、自分の発見を自慢しようとしたブラームスの健気さ、とうの昔に気付いて既に楽譜を修正していたクララの耳、微笑ましくも感動的だ。

2019年10月 9日 (水)

クララの嘆き

1841年7月のある日、クララは演奏会でべートーヴェンのソナタを弾いたが、聴衆の反応に落胆した様子で日記にしたためる。

実名を書いて、彼等がベートーヴェンのソナタから喜びを感じ取れないと嘆く。彼等にとって教養と名人芸がイコールではないかと疑問を呈する。おそらく彼等にとってバッハのフーガは退屈なもので、各声部への主題の出現を感じ取れないハズだと推測している。

単なる機械的な演奏への嫌悪感をきっぱりと宣言している。さらに興味深いのは、ヘンゼルトの「練習曲」、タールベルクの「幻想曲」、リストの演奏会用作品がたまらなく嫌だと付け加えている。「新音楽時報」1838年4月27日の記事 に 当代屈指のピアノニスト4名の比較が掲載されていた。クララを除く3人が、上記で嫌だと言っている曲の作曲者と完全に一致ずる。クララの日記は問題の記事の3年後だ。4人一組で比較されたことを踏まえた記述だと思う。

このときクララは22歳である。

 

 

2019年9月24日 (火)

凄い本

とある古書店をうろついていて、凄い本を見つけた。

ウリ・モルゼン著芹沢尚子訳「文献に見るピアノ演奏の歴史」原題は「Die Geschichte des Klavierspieles in histrischen Zitaten」という。副題が「初期ハンマークラヴィーアからブラームスまで」となっている。1986年12月刊行だからもう30年近く前の本だ。

古今の資料の中から、ピアノの演奏にまつわる部分だけを抜き出した代物だ。記事の数は479本に及ぶ。その源泉はC.P.Eバッハや、レオポルド・モーツアルト、チェルニーなどの理論書から、シューマンなどの評論、さらには個人の日記書簡という広範囲にまたがる。

目から鱗だ。バッハ、ハイドン、モーツアルト、ベートーヴェン、シューベルト、シューマン、リスト、メンデルスゾーン、ショパン、ブラームスという定番に加え、ビューロー、クララ、ハンスリックなど演奏家評論家の手記もあり、ピアノがどう弾かれどう聴かれてきたかを偲ぶことが出来る。譜例などほとんど無いに等しいというのに、半端ではない説得力だ。話題になっている曲についての知識があればもっと楽しめる。

収集の範囲の広さと、着眼の鋭さが並ではない。

きっと一生の宝だと思う。

2019年8月10日 (土)

5つの練習曲

マッコークルの「ブラームス作品目録」の補遺「Anhang」のⅠaにはブラームスによる他作曲家作品の編曲が収められている。その第1番が「5つの練習曲」だ。原文では「Klavierstudien」となっている。

  1. F.Chopin Etude op25-2 Bearbeitung fur zwei Handen
  2. C.M..von Weber Rondo aus der Klaviersonate op24 Bearbeitung fur zwei Handen
  3. J.S.Bach Pesto aus der Sonate fur Violin solo BWV1001 Bearbeitung fur zwei Handen
  4. J.S.Bach Pesto aus der Sonate fur Violin solo BWV1001 Bearbeitung fur zwei Handen
  5. J.S.Bach Chaconne aus der Partita fur Violin solo BWV1004 Bearbeitung fur die linke Hand

1,2番はショパンのエチュードとウェーバーのロンドの編曲だ。「Bearbeitung」が「編曲」に相当する。わざわざ「2本の腕」用と断ってあるのは、第5番に左手専用の曲が置かれているからだ。元々何の断りも無ければピアノは両手で弾くものだから「fur zwei Handen」というお題目は珍しい。何を隠そうこの第5番がクララ・シューマン右手脱臼の際の見舞いにと書かれた作品なのだ。だから残る4曲には敢えて「両手で」と記されている。

5つが一まとめにされているのだが、不思議なことに出版の時期が2つに割れている。1,2番が1869年で、3~5番が1878年だ。元々1,2番で一組、3~5番で一組だった可能性が高い。3番と4番のタイトルをよく見て欲しい。実は、どちらの曲も無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第1番のフィナーレ4曲目のPrestoが元になっている。原曲がそのままピアノの右手に置かれているのが3番で、4番では原曲がそっくり左手に移っているに過ぎない。左右の手の完璧な独立性を追求する意図の反映だと思われる。

そして最後に右利きの諸君は、もっと左手も鍛えましょうとばかりに、左手専門の練習曲が置かれているという寸法だ。バッハの無伴奏ヴァイオリン作品に題材を求めているのは単なる偶然だろうか。

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