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カテゴリー「600 ブログMng」の200件の記事

2019年9月 9日 (月)

誘惑に勝つ

いやはや、「バロック特集」開催中のバッハへののめりこみは、我ながら想定外だった。

バッハあるいはバロックをテーマにした別ブログを立ち上げる誘惑に襲われた。タイトルは「バッハの辞書」しかないとまで。

本体「ブラームスの辞書」における2033年5月7日まで記事確保の観点から見送ったが、もしその大目標が無ければそちらに一歩踏み出すところだった。

 

 

 

 

2019年9月 7日 (土)

下方修正

バッハ生誕333年をお祝いして、バロック特集の会期末までに、333本のバッハ関連記事を公開すると宣言したが、このほどこれを下方修正する。この数値に届いていない。バロック特集を始めるとき、カテゴリー「バッハ」に属する記事は131本あったから、会期内にこれを464本にするはずだったが、今まだ362本にとどまっている。100本のショートだ。備蓄記事まで入れれば足りているという言い訳も空しい。

原因ははっきりしている。

昨年夏のドイツ旅行報告記事を大量発信したため、バッハ関連記事の濃度が下がった。記事の備蓄は十分にあるのだが、公開のための日数が足りなくなったということ。

2019年9月 6日 (金)

副産物の堆積

特集の備蓄が、底をついたと申し上げたばかりだ。しかし、「バロック特集」を終えた今、記事を書き上げていながら、日程の都合でやむを得ず、期間内に公開できなかった記事がかなりな量堆積している。第二バロック特集も夢ではない。

割りを食ったのはイタリアンバロック関連の記事が中心だ。かれこれ120本、4か月分は超えている。特集の備蓄は心細いばかりで、かといってワーグナーやベートーヴェン、モーツアルトを取り上げる気力もない。どうしたものかと思っていたが、どうやら一息つきそうだ。

 

 

 

 

2019年9月 2日 (月)

特集の歴史

ブログ「ブラームスの辞書」から発信した特集企画を一覧化する。

  1. 2009/01/03-2009/06/27 歌曲 81本 172日間
  2. 2009/09/08-2010/09/08 ドヴォルザーク 262本 366日間
  3. 2010/10/06-2010/11/18 ワイン 42本 44日間
  4. 2010/11/20-2011/01/23 初演 41本 65日間
  5. 2011/01/25-2011/03/11 初版 38本 46日間
  6. 2011/03/13-2011/03/28 献呈 11本 16日間
  7. 2011/03/29-2011/05/19 マーラー 29本 52日間
  8. 2011/05/20-2011/08/16 ハンブルク 76本 89日間
  9. 2011/08/17-2011/12/05 民謡 99本 111日間
  10. 2011/12/06-2012/04/05 学生歌 103本 122日間
  11. 2012/04/06-2012/04/24 ドイツ旅行① 19本 19日間
  12. 2012/04/25-2013/01/06 ビスマルク 171本 257日間
  13. 2013/01/07-2013/07/02 地名語尾 149本 177日間
  14. 2013/07/11-2014/01/09 ビール 171本 183日間
  15. 2014/01/10-2014/11/20 鉄道 268本 315日間
  16. 2014/11/22-2015/02/09 コーヒー 70本 80日間
  17. 2015/03/07-2015/04/02 ビスマルク② 23本 27日間
  18. 2015/05/11-2016/02/12 室内楽 252本 277日間
  19. 2016/04/18-2016/05/19 行進曲 21本 32日間
  20. 2016/05/21-2016/06/03 伝記 14本 14日間
  21. 2016/06/04-2016/06/20 美術 13本 17日間
  22. 2016/06/21-2016/08/11 ローマ 32本 52日間
  23. 2016/10/16-2016/11/14 メンデルスゾーン 24本 30日間
  24. 2016/12/14-2016/12/26 シシィ 12本 13日間
  25. 2017/01/04-2016/01/21 グリム兄弟 15本 18日間
  26. 2017/01/22-2017/04/20 ドイツ旅行② 85本 88日間
  27. 2017/05/17-2017/07/20 方言 52本 65日間
  28. 2017/08/11-2017/08/18 ティンパニ 7本 7日間 
  29. 2017/12/14-2017/12/26 第九 11本 13日間
  30. 2018/08/22-2019/01/31   ドイツ旅行③ 159本 163日
  31. 2018/01/01-2019/04/29 バロック 420本 608日間

このほどお開きとなったバロック特集がどれほど異例かこれで明らかとなる。上記のうち30番「ドイツ旅行③」は、31番「バロック特集」の期間内に包含されているからカウントが複雑になっている。それ以前、日数の過去最高は366日の「ドヴォルザーク」で、本数なら268本の「鉄道」だった。こうして一覧にすると懐かしい。東日本大震災当日の朝、「初版」特集が終わったことも記憶に残っている。

本数のベスト10は以下の通り。

  1. バロック 420本
  2. 鉄道 269本
  3. ドヴォルザーク 262本
  4. 室内楽 252本
  5. ビスマルク 194本 2回分計
  6. ビール 171本
  7. ドイツ旅行③ 159本
  8. 地名語尾 149本
  9. 学生歌 103本
  10. 民謡 99本

次点はドイツ旅行②で85本だ。

これら特集の傾向は、ブラームスの人物像の輪郭よりも、私の脳みその組成を忠実に反映していると考えた方がいい。

 

 

2019年6月19日 (水)

偶然と必然と

2016年秋に時計を戻す。記事思い付きのスランプに見舞われ、備蓄が800を割り込むという非常事態からやっとの思いで脱したころ。2018年がバッハ生誕333年だということを切り口に元日からバロック特集を立ちあげると決めた。当時バッハ記事の備蓄はおよそ40本。この状態でバロックを年間企画にすると発起した。やがて、生誕340年のヴィヴァルディも視野に入れると決めた。そうでもしないと年間企画にならないからだ。その調子でドイツバロックにまで拡張を試みた。みるみる記事を稼ぎ、2018年では収まらなくなった。2019年8月までの会期延長を決定した。これが2017年末くらいだ。

2018年春に3度目のドイツ旅行を企画し、その報告記事がバロック特集と拮抗しないよう、訪問目的を、バッハ、テレマン、ブクステフーデ、パッヘルベルの墓参と定めた。真夏の旅行だから、演奏会全滅を覚悟での決定だったが、代わりに主要な教会でのオルガンコンサートに狙いを定めた。

結果、オルガン音楽に目覚めた。

必然と偶然がまじりあいこの先10年の音楽との接し方を決めることが出来た。ブラームスへの熱意そのままにである。

 

 

 

 

2019年5月22日 (水)

システム変更の余波

ココログのシステムメンテナンスから2か月経過した。使い勝手が変わってうろたえているのが正直なところ。大きく不便になった点もあるけれど特筆大書するほどのことはない。少々の不便を楽しみと考えるくらいでないと。
この規模のシステムメンテナンスは多分2006年12月以来だ思う。2006年12月7日の記事で言及していた。12年と3か月ぶりだ。その間、記事更新が抜けた日がないというブログは、ココログ内にどれほどあるのだろう。当時48時間管理画面にアクセスできずにハラハラした記憶がある。今回も2日分の記事が公開できなかった。つまりココログのシステムメンテナンス以外の理由で記事の更新が滞ったことがないということだ。
2033年5月7日のゴールまで14年。あと一回システム更新が経験できるということだ。そのときまで毎日更新を続けていようと思う地味なプラス思考の持ち主だ。

2019年5月17日 (金)

エキストライニング

お気づきの人がいるかどうか。昨年8月のドイツ旅行の報告記事が今年1月末で終わった後、すぐにパッヘルベル関連記事を連ねた。その後すぐテレマンにまとまった言及をしたと思ったら、矢継ぎ早にブクステフーデを取り上げた。

先の旅行はこの3人にバッハを加えた4名の墓参がテーマだったことを考え合わせると、実は2月以降も事実上の旅行レポートだった。少なくとも心理的にはつながっている。脳みそが熱いうちにとばかりに、バッハ関連記事の濃度が下がるのもいとわなかった。バッハをドイツバロックの大きな背景の中でとらえたいからだ。

パッヘルベルはアイゼナハ在勤中にバッハ家と交わり、バッハの長兄ヨハン・クリストフにオルガンを教えたという。両親なきあとバッハを教えた兄だから、バッハはパッヘルベルの孫弟子だ。テレマンは、バッハから次男のためにミドルネームをと所望された。ブクステフーデを聴きに遥か440kmの道を徒歩で駆け付けたことも知られている。

2019年5月 2日 (木)

令和算と平成算

このまま予定通り、2033年5月7日まで毎日更新が出来れば、ブログ「ブラームスの辞書」は平成に5131本、令和に5121本、合計10252本の記事を積み上げることになる。これはなかなかの芸当だ。

ブログ「ブラームスの辞書」は2005年5月30日の創設から7月31日までの63日間に、記事を110本公開した。経過日数より記事の方が47本多い。8月1日以降今日まで一日1本を守っているが、当初はそうではなかったということだ。もしもである。この日数と本数のずれが47ではなく37だったら、令和と平成に同じ5121本ずつの記事がたまったということだ。

ブログ開設は平成17年だ。陛下の生前退位など全く想定していないことを考えると。この偶然は恐ろしい。

2019年4月25日 (木)

大折返し点

2005年5月30日に創立したブログ「ブラームスの辞書」は、2033年5月7日のブラームス生誕200年記念日まで毎日、欠かさずに記事を更新することを目標にしている。達成には10252本の記事が必要になる。

本日のこの記事は開設以来5126本目の記事だ。つまり記事の数の上でちょうど中間ということになる。

5126本の記事を毎日堆積させてなお、全行程の半分でしかないという壮大感が、苦しくも心地よくもある。

 

 

2019年2月 7日 (木)

宿泊地カテゴリー追加

前回のドイツ旅行の時、訪問先のプラハをカテゴリーに追加した。

お気づきの通り今回もリューベック、ニュルンベルク、アイゼナハを追加する。ハンブルク、ライプチヒは元々あった。これで今回宿泊の5都市全てにカテゴリーを付与することになる。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

001 用語解説 002 ドイツ旅行① 003 ドイツ旅行② 004 ドイツ旅行③ 050 空席状況 051 お知らせ 052 総集編 053 アラビアンナイト計画 054 セバスチャン 055 令和百人一首 060 ブラームス神社 061 縁起 063 賽銭 070 ドイツ分室 071 地名辞書 072 地名探検 073 地名語尾辞典 074 地名語尾 075 ドイツ語 076 ドイツ方言 077 ドイツ史 078 ハプスブルク 079 人名辞典 080 イベント 081 謝恩クイズ 082 かるた 083 のだめ 084 お盆 085 中国出張 086 英国研修 087 ブログ出版 088 意訳委員会 089 ドヴォルザークイヤー総集編 090 ドヴォルザーク作品一覧 092 暦 093 バロック 094 ドイツバロック 095 イタリアンバロック 100 作曲 101 編曲 102 楽譜 103 音符 104 楽語 105 テンポ 106 音強 107 拍子 108 調性 109 奏法 110 演奏 111 旋律 112 音型 113 リズム 114 和声 115 対位法 116 形式 117 編成 118 ヘミオラ 119 テキスト 120 ベースライン 121 再現部 122 微調整語 123 語彙 124 表情 125 伴奏 126 ジプシー音楽 140 ソナタ 141 変奏曲 142 フーガ 143 ロンド 144 コラール 145 間奏曲 146 スケルツォ 147 ワルツ 149 緩徐楽章 150 セレナーデ 153 カプリチオ 154 トリオ 155 序奏 156 シャコンヌ 157 メヌエット 158 舞曲 159 カンタータ 160 ブラームス節 161 分布 162 引用 170 楽器 171 ピアノ 172 ヴァイオリン 173 ヴィオラ 174 チェロ 175 コントラバス 177 オーボエ 178 クラリネット 179 ファゴット 180 ホルン 181 トランペット 182 トロンボーン 183 チューバ 184 ティンパニ 185 トライアングル 186 チェンバロ 187 オルガン 190 鍵盤楽器 191 弦楽器 192 木管楽器 193 金管楽器 194 打楽器 195 メゾソプラノ 196 アルト 200 作品 201 ピアノ曲 202 歌曲 203 器楽 204 室内楽 205 交響曲 206 協奏曲 207 管弦楽曲 208 合唱 209 重唱 210 民謡 211 オルガン 212 オペラ 213 カノン 214 連弾 215 練習曲 216 学生歌 230 ドイツレクイエム 231 交響曲第1番 232 交響曲第2番 233 交響曲第3番 234 交響曲第4番 235 大学祝典序曲 236 ヴァイオリン協奏曲 237 ピアノ協奏曲第1番 238 ピアノ協奏曲第2番 239 二重協奏曲 248 弦楽六重奏曲第1番 249 弦楽六重奏曲第2番 250 ピアノ五重奏曲 251 クラリネット五重奏曲 252 弦楽五重奏曲第1番 253 弦楽五重奏曲第2番 254 弦楽四重奏曲第1番 255 弦楽四重奏曲第2番 256 弦楽四重奏曲第3番 257 ピアノ四重奏曲第1番 258 ピアノ四重奏曲第2番 259 ピアノ四重奏曲第3番 260 ピアノ三重奏曲第1番 261 ピアノ三重奏曲第2番 262 ピアノ三重奏曲第3番 263 ホルン三重奏曲 264 クラリネット三重奏曲 265 ヴァイオリンソナタ第1番雨の歌 266 ヴァイオリンソナタ第2番 267 ヴァイオリンソナタ第3番 268 チェロソナタ第1番 269 チェロソナタ第2番 270 クラリネットソナタ第1番 271 クラリネットソナタ第2場 272 FAEソナタ 300 作曲家 301 バッハ 302 シェーンベルク 303 ドヴォルザーク 304 ベートーヴェン 305 シューマン 306 メンデルスゾーン 307 モーツアルト 308 ショパン 309 シューベルト 310 ワーグナー 311 マーラー 312 チャイコフスキー 313 Rシュトラウス 314 リスト 315 ヘンデル 316 ヴィヴァルディ 317 ヴェルディ 318 ヨハン・シュトラウスⅡ 319 ビゼー 320 ブルックナー 321 ハイドン 322 レーガー 323 ショスタコーヴィチ 324 テレマン 325 ブクステフーデ 326 パッヘルベル 327 シュメルツァー 328 フローベルガー 330 プレトリウス 331 シュッツ 350 演奏家 351 クララ 352 ヨアヒム 353 ミュールフェルト 354 アマーリエ 356 ビューロー 357 クライスラー 358 ヘンシェル 362 シュットクハウゼン 400 人物 401 ファミリー 402 マルクゼン 403 ジムロック 404 シュピッタ 405 ビルロート 407 ビスマルク 408 ハンスリック 409 フェリクス 411 マンディ 412 ヴィトマン 416 カルベック 417 ガイリンガー 418 エルク 419 グリム兄弟 420 森鴎外 421 ルター 431 アガーテ 432 リーズル 433 マリエ 434 ユーリエ 435 オイゲーニエ 436 ベルタ 437 リースヒェン 438 オティーリエ 439 シュピース 440 トゥルクサ 441 バルビ 442 シシィ 443 メルケル 500 逸話 501 生い立ち 502 性格 503 学習 504 死 505 葬儀 506 職務 507 マネー 508 報酬 509 寄付 510 顕彰 511 信仰 512 友情 513 恋 515 別れ 516 こだわり 517 癖 518 読書 519 リゾート 520 旅行 521 鉄道 522 散歩 523 食事 524 ワイン 525 タバコ 526 コーヒー 527 趣味 528 手紙 529 ジョーク 530 習慣 531 住居 532 恩人 533 指揮者 534 教師 535 暗譜 536 美術 537 ビール 550 楽友協会 551 ジンクアカデミー 552 ハンブルク女声合唱団 553 赤いハリネズミ 554 論争 555 出版社 556 初版 557 献呈 558 伝記 559 初演 560 校訂 571 ウィーン 572 ハンブルク 573 イシュル 574 トゥーン 575 デトモルト 576 ペルチャッハ 577 ライプチヒ 578 デュッセルドルフ 579 フランクフルト 580 ベルリン 581 アイゼナハ 582 リューベック 583 ニュルンベルク 590 イタリア 591 イギリス 592 チェコ 600 ブログMng 601 運営方針 602 自主規制 603 アクセス 604 検索 605 カテゴリー 606 記事備蓄 607 創立記念日 608 ブログパーツ 609 舞台裏 610 取材メモ 611 マッコークル 613 一覧表 614 課題 615 カレンダリング 616 ゴール 617 キリ番アクセス 618 キリ番記事 630 記念 631 誕生日 632 命日 633 演奏会 634 正月 635 ヴァレンタイン 636 クリスマス 637 ブラームス忌 638 ブラスマス 639 クララ忌 640 クラスマス 641 愛鳥週間 642 ランキング 699 仮置き 700 思い 701 仮説 702 疑問 703 お叱り覚悟 704 発見 705 奇遇 706 区切り 707 モチベーション 708 演奏会 709 感謝 710 よろこび 711 譜読み 712 音楽史 720 日本史 721 日本人 722 日本語 723 短歌俳句 724 漢詩 725 三国志 727 映画 728 写譜 730 写真 731 数学 732 レッスン 733 ビートルズ 740 昔話 741 仲間 742 大学オケ 743 高校オケ 760 家族 761 父 762 母 763 妻 764 長男 765 長女 766 次女 767 恩師 780 スポーツ 781 野球 782 駅伝 783 バスケットボール 784 サッカー 785 アントラーズ 786 バドミントン 790 コレクション 791 CD 792 ipod 793 楽譜 794 書籍 795 グッズ 796 愛器 800 執筆の周辺 801 執筆の方針 802 ブラダス 803 校正 804 譜例 807 パソコン 808 ネット 809 ドボダス 810 ミンダス 820 出版の周辺 821 パートナー 822 契約 823 装丁 825 刊行記念日 840 販売の周辺 841 お買上げ 842 名刺 860 献本 861 ドイツ国立図書館

フォト

ブラームスの辞書写真集

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    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
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