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カテゴリー「600 ブログMng」の234件の記事

2026年3月27日 (金)

嬉しいストレス

生誕200年までに必要な記事を少しでも早く備蓄しきってしまいたいから、いつも記事のネタを探している感じだ。遠くへ出張する際の新幹線の車中というのはありがたい。本を読むことが多く、よくネタを思いつく。帰りの新幹線は眠ってしまうことが多いから、思いつくのは往路だ。

 

一本でも多く記事を確保したいから、たくさん思いつくのはいいことだが、出張の行きの車中で4本5本と思いつくのは、ストレスになる。帰宅してパソコンに向かうまで、記事に出来ないからだ。ポイントになる単語を携帯電話から、家のパソコンに、メールしておくくらいが関の山だ。出張の間中、悶々としている感じである。

 

思いつかないよりはう~んとマシだから、嬉しいストレスだ。

 

 

2026年3月15日 (日)

アクセス解析のアキレス腱

もう90万アクセスの達成も時間の問題になってきた。自分のブログへのアクセス状況にはとても関心があるし、見ていて面白い。アクセスが増えるのは嬉しい。

 

一つだけ肝に銘じていることがある。

 

当たり前のことだが、アクセス解析はアクセスされたことの解析でしかないということだ。アクセスされない場合には解析のしようがないのだ。アクセスさえされれば、多彩多様な分析のツールも揃っているのだが、アクセスされないとどうにも出来ない。たとえば週に1000のアクセスがあるとする。見に来てくれた人たちは何らかのメリットを感じて来てくれている。ところが一度来て、「二度と見るものか」と思った人は来ない。つまりこの「二度と来るものか」と思った人の数が把握出来ないのだ。週間1000アクセスの影には「二度と来るまい」と思っている人が500人いるかもしれないのだ。好きを数えることは容易でも、嫌いを数えることは難しい。

 

自分のブログのどこがどう嫌われているかは、把握が難しい。短所を補う対策が打ちにくいということだ。

 

だからアクセス数ネタは、はしゃぎ過ぎに気をつけなければならない。

2025年12月14日 (日)

大事な大事な飲み会

2024年1月31日に私が職場を退去したことは既に述べてある。一昨日、その後任と飲んだ。

2025年12月12日だ。

いやあ、凄い飲みっぷりだった。私がではない。後任の彼がだ。およそ1年後にじっくりと飲んだ。

凄い男だ。

3次会までなだれこんだ。

2025年10月28日 (火)

写経と写譜

似ている。筆写の対象が「お経」か「楽譜」の違いだ。

「写経」は仏事だ。そもそも修行の一環だったが、今ではそれ自体が目的ともなっている。

「写譜」は音楽。作曲家のお仕事はスコア上で完結する。ピアノ譜であるにしてもだ。作曲家が完成させたスコアで、それを演奏家が見て演奏できる規模の作品はそれでいいが、いわゆるパート譜が必要となった瞬間に「写譜」がニーズとして浮上する。

印刷の技術が未発展の段階では、人の手で筆写された。それが「写譜」の起源に違いあるまい。パート譜であればそうだが、実はスコア毎全部筆写することもあった。バッハの譜面は自筆譜以外、さまざまな人物の手によって写譜され現代に伝わる。写譜者の癖がそのまま楽譜に残り、それが研究家にとって細かく分析もされているくらいだ。

もう一つ大切な共通点がある。

それは塗香だ。古来僧侶たちは写経の前に身体を清めた。それが塗香だった。私も演奏や写譜の前に、塗香で身体を清めて、感覚の働きを高めようと試みる。

何より、写経は父の、父の趣味だった。

 

 

2025年5月 3日 (土)

山師の心境

それにしてもだ。

退職を機にヴィオラレッスンを再開した。2005年に開設したブログ「ブラームスの辞書」は、それまでの間レッスンネタを発信することはなかった。管理人である私の経歴としてヴィオラ演奏の経験に言及する程度にとどまっていた。それでいておよそ7000本の記事を生み出せていた。

ブログ「ブラームスの辞書」はヴィオラ演奏ネタに頼らずにここまで記事を連ねてきたということだ。ブログの公式ゴール2033年5月7日まで必要な記事が3000を切った今になって、巨大な埋蔵量を誇る鉱脈を探しあてたようなものだ。

今後適宜注意深くヴィオラ演奏ネタを混ぜることで、ブログゴールまでの記事の確保が容易になるとにらんでいる。

2025年3月30日 (日)

まさかの発案

ブログ「ブラームスの辞書」の公式ゴールは2033年5月7日、ブラームス生誕200周年のメモリアルデーだ。自分の健康状態との勝負になってきているが、あと10年もない。

その後どうするのかについて、最近妄想が浮かんできた。

バッハ没後300年のメモリアルデーまで延長するというプランだ。それは2050年7月28日だ。ブラームスの生誕200年の公式ゴールから17年先になる。私は90歳に到達する計算だ。

 

2025年3月 2日 (日)

備えとしての二重チェック

昨日日々平穏と余裕をかましてみせたものの、ミクロに眺めると実は冷や汗もかいていた。

ブログ管理の日常として、月末には翌月の記事を公開予定日順に整列させる。200少々の備蓄記事のうち翌月予定分を、公開予定日にセットしている。2月は短いのでその作業を行ったのは25日だった。

一方ココログのシステムメンテナンスは25日26日の両日だ。このメンテに際してトラブルが発生し、25日更新のデータが管理画面に反映しない現象に見舞われた。

そりゃ困る。といって大急ぎで修正に入るとろくな事は無い。冷静にシステム復旧を待つ方が賢いとばかり、静観した。データの復旧は月末までかかり、昨日ようやく復旧した。

記事の公開管理は、ココログの管理画面とは別にエクセルファイルで行っている。ココログのシステムがトラブルを起こしても、パソコン上にエクセルが生きているから、そちらを参照しながらココログ側のデータをコツコツと修復すればいい。

こういうこともある。記事の備蓄は多い方がいいし、その管理はココログ管理画面とエクセルの2重管理がいい。普段はこの両者の一致だけを見張り続けている。

 

2024年7月25日 (木)

10大ニュースの種明かし

昨年末12月30日の記事 の話だ。そこでは昨年1年の我が家の10大ニュースを選定していた。

家族のさまざまな出来事を列挙した。が、その第10位は「秘密」としておいた。そこには「長女懐妊」と入れたいのだが、「セルフ箝口令」に従って明記を避けたということだ。

楽しくも悩ましい措置。おかげでこうして1本記事が書けた。

 

2024年2月29日 (木)

うるう年5回目

ブログ「ブラームスの辞書」は2005年の開設。今日まで下記の通りうるう年を経験している。

見ての通り過去4回の2月29日には律儀にそのことに触れてきた。その間一日も記事更新の抜けがないと、毎回自慢に走るのもすっかり定着した。2033年のブラームス生誕200年のゴールまでに、あと2回の2月29日が必要だ。

私の生年1960年もうるう年だ。子年はいつもうるう年だ。それをいうなら1756年生まれのモーツアルトも子年、つまりうるう年だ。

大きく大きくさかのぼって源実朝の生年1192年はうるう年だった計算になる。旧暦において2月29日の付与などという細工があったとも思えないが、少なくとも彼は私と同じ子年だ。その12年前の子年には後鳥羽院がいる。これまたうるう年であると毎度毎度のおバカな落ち。

2023年12月14日 (木)

契約満了年

いやはやそれにしてもである。そう大谷翔平選手のことだ。

10年計画でオプトアウト無しと報道されているから、ドジャースに骨を埋める覚悟が透けて見える。その契約満了年は2033年ということになる。

何という奇遇。

我がブログ「ブラームスの辞書」がゴールと唱え続けてきたブラームス生誕200年のメモリアルイヤーではないか。その年の5月7日まで記事の毎日更新を掲げてきた。この先ゴールまでの10年を大谷選手の活躍を見ながらカウントダウンをするということに他ならない。幸福と申すべきか。

金銭感覚がおいつかないのは諦めているが、なんの私だって負けていない。ブラームスとバッハの二刀流であると負け惜しみの一つもひねり出しておく。

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