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    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

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カテゴリー「173 ヴィオラ」の52件の記事

2016年4月 6日 (水)

分身

演奏家にとって楽器は分身。私だってそうだ。

1981年夏、大学4年だった私は現役最後の演奏会のために楽器を購入した。それまでは2年生になるときにかったチェコ製の楽器だった。その楽器を下取りに出した上に、バイトで貯めたお金をはたいて1979年製のヴィオラを買い求めた。その後長男の生まれる直前1992年に今愛用の楽器を買った。このときは下取りに出さずに持っていた。
その楽器で臨んだ演奏会は、私の大学オケ最後の演奏会で、亡き妻の大学オケデビューだった。メインプログラムはマーラーの第五交響曲で、アンコールに演奏されたのが、その第4楽章のアダージェットだった。
我が家でひっそりと置かれるばかりだった楽器を、次女の後輩たちのオケに予備楽器としてお貸ししていた。だから今回のドイツ公演に帯同させてもらえた。彼女たちが演奏中、ヴィオラプレイヤーたちの楽器にもしものことがあったとき、出番が回ってくる。最後尾のヴィオラ奏者の脇、ほとんどコントラバス奏者のつま先の位置に演奏中ずっと置かれた。
ドイツに同行できない私の代わりに分身が乙女たちと行動をともにした。あろうことか聴衆の面前、子ども達が演奏を披露するその同じ舞台にいることが出来た。凄いことだ。
まだ統一前の西ドイツ製だったから、今回次女たちの後輩ともにドイツに渡ったことにより、37年振りの里帰りが実現したことになる。
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2016年3月 4日 (金)

ppm

ご承知とは思うが念のためお断りしておきたいことがある。「何を今更」に類する話でもある。

ブログ「ブラームスの辞書」は、愛するブラームスのネタ、家族のネタ、ヴィオラのネタが話題の3本柱だ。ブラームス関連ネタとヴィオラネタが何の断りもなく雑魚寝していると、読者が勘違いしかねない。ヴィオラは、学生時代から趣味で始めたもので、腕前は論外のレベルだ。ブラームス関連記事でこねている屁理屈の水準から見れば100万分の1つまりppmのオーダーである。家族以外の人間に聴かせられるレベルではない。家族は諦めている。慣れていると解するのは楽観が過ぎよう。

ブログとは怖い物で、私が出す音をブログに貼り付けられないのをいいことに、いっぱしの記事をヴィオラネタとして発信している。音楽において演奏能力と論評の水準との間に全く相関関係がないという格好の証明になっている。

2016年1月28日 (木)

逆は真にあらずか

著名なヴァイオリニストが、しばしば楽器をヴィオラに持ち替えて妙技を披露してくれることがある。ズーカマン、ミンツ、スークなどの面々はブラームスのヴィオラソナタも録音してくれている。彼らはけしてチェロソナタには手を出さない。ヴィオラまでと心に決めているのだろう。ヴァイオリンとヴィオラの奏法は重なる部分が多いのだ。ヴァイオリンの名人ならばそこそこヴィオラも弾きこなすものだ。

しからば問う。その逆はと。

バシュメット、カシュカシュアン、今井信子、ウォルフラム・クリフト、プリムローズ、ジュランナ、トンブラーたちはヴァイオリンを弾くのだろうか?バシュメットの「雨の歌」を聴きたいという願いはかなうのだろうか?ヴィオラでなら弾いてのけるだろう。そうではなくてヴァイオリンに持ち替えて弾くことはないのだろうか?

現代を代表するヴィオラ奏者のバシュメットはしばしば演奏会でヴァイオリンを弾いてみせるそうだ。ブラームスのヴィオラソナタのヴァイオリン版をバシュメットで聴いてみたいものだ。あれだけヴィオラを弾くのだから、耳を覆うほどの惨状ということはあるまい。

2015年10月30日 (金)

ヴィオラ版雨の歌

ヴァイオリンソナタ第1番ト長調op78のヴィオラ版を収録したCDを見つけた。ニ長調に移調されたチェロ版にはしばしばお目にかかっていたが、ヴィオラ版は初めてだ。我が家の楽譜はチェロ版のオクターブ上だからニ長調になっている。本日入手したCDもどうやら二長調だ。

普通編曲物と言えば、怖い物見たさが先に立つことが多いが、本日のは違う。ヴィオラで演奏されたらさぞやと思う。

実際にそういう演奏だ。ヴィオラの持つしっとり感が思いの外腹に染み込んでくる。

他に歌曲が2つ。「まどろみはいよいよ浅く」op105-2と「セレナーデ」op106-1がヴィオラとピアノで演奏される。

2015年8月30日 (日)

前半戦MVP

音楽之友社刊行の「ブラームス回想録集」第1巻118ページ。ジョージ・ヘンシェルの証言がひときわ興味深い。

ヘンシェルは、ブラームスが過去の作曲家に比べて自分を卑下する様子を詳しく証言している。一旦それが始まるとただ黙って聞いているしかないという。ある日のそうしたやりとりの後、ブラームス自ら「変ロ長調弦楽四重奏曲のアジタートが、これまでで一番なまめかしく、情感にあふれているだろう」と語った。

何とまあ人騒がせな断言だ。ヘンシェルもヘンシェルで、こんな大事な話を聞いたのなら、もっと具体的に突っ込んでくれないと困る。

話の主役は弦楽四重奏曲第3番第3楽章であることは明らかだ。これが「これまでで一番なまめかしく、情感にあふれている」と言っているのだが、「これまでで」というのが曖昧過ぎて処理に困る。

  1. これまで書いた全作品
  2. これまで書いた全室内楽
  3. これまで書いた全弦楽四重奏曲

まあ、普通に考えれば上記1だ。取り立てて第3楽章を指しているから、楽章単位で見て「これまでで一番」と言っているのだろう。

そりゃあまあ、私はヴィオラ弾きだから、簡単に同意したくもなる。ヴィオラ以外の楽器に弱音器を装着させて、ヴィオラだけが快刀乱麻で音楽を引っ張る。中間部の旋律も本当に渋い。C線の使いっぷりが心憎いばかりである。

弦楽四重奏曲第3番は、12番目の室内楽である。全24曲のちょうど真ん中。ブラームスのこの断言が本当なら前半戦のMVPである。

2015年8月27日 (木)

弱音器

一部の楽器に装着されるツール。装着を始める場所に「con sord.」と記され、使用解除の場所に「senza sord.」が置かれる。字義通り「音を弱める」という機能もあるにはあるのだが、音色の変更の側面の方がより強いとも感じている。

弦楽器の場合には駒に装着される。弦の振動をボディーに伝える通路に当たる駒に取り付けることによって、結果としてボディーへ伝達される振動を抑制することで音が弱くなる。しかしながら、音を弱くするだけならダイナミクス記号を調節すれば事足りると思われる。むしろ装着することによる音質の変化が狙いである場合がほとんどだと言えよう。あるいは、特定のパートを際立たせるためにその他の楽器に装着させるというような用法が一般的だ。

もちろんブラームスにもいくつかの実例がある。

  1. 交響曲第1番第4楽章31小節目のヴァイオリン。この一つ前の小節は「Piu andante」である。つまり第4楽章始まって以来の喧騒に終止符を打つべきホルンがアルプスの旋律をもって立ち上がったところである。「空気になれ」という意味の弱音器の装着である。ヴァイオリンとヴィオラに同様の役割を命じておきながら弱音器はヴァイオリンだけになっている。60小節目の3拍目まで、ずっと装着しているが、62小節目のアウフタクトからの名高い「歓喜の歌」の時には弱音器がはずされる。4拍の間に手際よくはずさねばならない。バタつかずにスマートにはずすのはなかなか難しい。ヴィオラの席から見ていると、ヴァイオリンの奏者たちが次々と手際よく弱音器をはずす光景は、なんだか春の訪れっぽい気がして美しい。
  2. ピアノ四重奏曲第1番第2楽章冒頭のヴァイオリン。チェロはもちろん6度下でパラレルに動くヴィオラにはお構いなしである。ヴァイオリンだけが弱音器装着の対象になっている。
  3. ハイドンの主題による変奏曲322小節目。第8変奏だ。コントラバスを除く全部の弦楽器に装着が求められている。フィナーレに突入する際に、取り外す必要がある。手際よくはずすのが難しい。バタバタとはずすのは興ざめである。
  4. ピアノ三重奏曲第3番第2楽章のヴァイオリンとチェロ。素朴な疑問がある。続く第3楽章にはヘンレのスコアにもマッコークルにも「senza sord.」と書かれていないが、みんなはずして演奏しているように思う。「con sord.」の効力は同一楽章内に限るということなのだろうか。
  5. 交響曲第3番第4楽章 再現部の入りが弱音器をあてがわれたヴィオラに振り分けられている。見せ場である。

最後にヴィオラ弾きとしては絶対に忘れられない箇所を一つ。弦楽四重奏曲第3番第3楽章だ。四重奏曲の4つの楽器のうちヴィオラを除く3つの楽器に弱音器装着が求められている。ヴィオラはお構いなしだ。協奏曲の独奏楽器クラスの持ち上げられ方である。ここでも続く第4楽章冒頭には「senza sord.」の書き込みが抜けている。

2015年8月15日 (土)

ヴィオラ最高音

日本最高峰の標高にちなんだ記事「富士山」の翌日に、満を持してヴィオラ最高音の記事。芸が細かい。

鉄道マニア向けの割と有名ななぞなぞがあった。日本の鉄道の駅でもっとも高いところにあるのはどこか?というものだ。「小海線の野辺山駅」と答えると「ブブー」である。正解は東京だという。到着する全ての列車が「上り」だからである。大宮を出た京浜東北線は、東京までは東北本線の上りで、東京から先が東海道本線の下りである。これでは面倒なので、「北行」「南行」という言い方もしている。

さてさて、ブラームスがヴィオラに与えた最高音はどこかというのが本日のお題である。

一般にブラームスはヴィオラに対してヒステリックに高音を求めないと思う。四苦八苦して音を出している時に、第2ヴァイオリンが休んでいたりすると、「何だかなぁ」という気にさせられる。「やっぱりヴィオラはC線ッス」みたいな捨てゼリフはこういうときに吐くものだ。

ハイポジション苦手の私には、いくつかの候補がすぐに嫌な思い出とともに思い浮かぶ。数住岸子先生の前で冷や汗ものだった弦楽六重奏曲第2番の第1楽章。有名なアガーテのテーマを第1ヴァイオリンとオクターブユニゾンで奏する場所がある。「A-G-A-H-E」である。このときの「H」を薬指でとっかたら第6ポジションだ。この「H」は高い方だ。この下の「B」や「A」には相当な数の実例がある。

ヴィオラソナタ第2番第1楽章7小節目に「C」が出て来る。これをブラームスにおけるヴィオラの最高音と認定したい。第一主題の提示の末尾、分散和音の到達点だ。曲の開始早々なので緊張感も相当な物で、さらに5連符であることも事態を混迷させている。あるいはヴィオラソナタ第1番第1楽章の終末も近い223小節にもこの「C」が出てくる。

しかし上記の2箇所は、ブラームス本人の編曲とは言え、あくまでもクラリネットソナタの話であった。真正のヴィオラの出番とは言い難い。正真正銘のヴィオラの出番となると、もう一つピアノ四重奏曲第3番第2楽章の終末も近い218小節目に出現する。H音のトリルの場面だ。トリルの上の音が間違いなくCになっているし、4小節後の222小節目には満を持してCが現れる。

ちなみに最低音は何だろう。C線の開放によって鳴らされる「C」に決まっている。決まってはいるのだが、記譜上の最低音となると「His」があるのだ。第1交響曲第2楽章39小節目、54~56小節目に出現する。五線の下に追加される2本目の仮線に下接する音符に「シャープ」が付与されている。どのみちC線が開放で鳴らされるのだが、気分の問題としてこれを最低音と認定したい。

2012年2月21日 (火)

低音弦

次女の練習を聴いていて思うのは、チューニングの音がホントにまろやかで暖かくなったことだ。特にG線とD線の音が、暖かみを増した感じがする。

そんな話を次女にしていたら、思いがけない反応があった。「そうなんだよね。私高い音苦手なんだ」とつぶやく。「高い音苦手ってハイポジションのこと?」と聞き返すと「それもあるけど、E線が苦手」とポツリ。E線ではG線やD線のような暖かな感じが出にくいと言っている。「中学でトロンボーンやってから低い音に慣れてる気がする」などと言っている。1stヴァイオリンじゃなくて良かったと付け加えた。

恐る恐る「だったらヴィオラがいいんじゃない」と切り出す。「だってあんたの苦手なE線が無くて、G線の下にもっと太い弦が1本ついてるンだよ」と畳み掛ける。「うちにヴィオラあるし」というと「そうだよねぇ」と感心したように次女。「どうして最初からヴィオラ習わせてくれなかったの?」と鋭い質問。「そりゃ4歳の子にいきなりヴィオラさせる親っていないでしょ」と苦し紛れの返事。我が家の室内楽はパパがヴィオラだからとは言えずにごまかす。

中音域から低音域がお好みとは、パパばかりかブラームスとも気が合いそうだ。学生歌特集に無理やり割って入るほどの嬉しさだ。

2011年10月18日 (火)

Instrumentenquodlibet

ドイツ語はとかく単語の綴りが長くなる。英語ならばスペースを挿入して別単語にしそうな場面でも、かたくなに連結を好む。本日のタイトルもそうだ。「Instrumeten Quodlibet」とするだけで数段スッキリするのだが。

昨日話題にした「Quodlibet」(混成曲)だ。ドイツ民謡を調べていたら思わぬお宝があった。本日のお題はその民謡のタイトルだ。大学オーケストラで小中学校を訪問して演奏を披露することがあった。そのとき楽器紹介をする。これがなかなか受けがよろしくコンサートの呼び物になっていた。本日の民謡は楽器は全く登場しないが、合唱でまさに「楽器紹介」を再現している。4分の3拍子のやや遅めのワルツといった感じだ。

描写される楽器は出現順に以下の通り。

  1. コントラバス 全員合唱で「それではコントラバスくんが始めると」と歌った後、合唱のバスパートが「plum plum plum」と歌い出す。小節の頭にピチカートを差し込むというイメージだ。
  2. ヴィオラ やがて全員合唱で「次はヴィオラ君の出番だ」と切り出されるから楽しみにしていたら、コントラバスのブンに続けて「チャッチャッ」とかぶせる役割だった。コントラバスの「plum plum plum」が続く中、2拍目と3拍目に「Schrum Schrum」と差し込む。現実のオケでもワルツやポルカでのヴィオラは後打ちが多いから、やけにリアルで吹いた。
  3. ファゴット 鷹揚な付点2分音符を「バーバーバー」とやってバスを補強。
  4. クラリネット 地味な対旋律という位置づけで、ここまでの4つがベースという感じ。
  5. ヴァイオリン やっと旋律が出る。
  6. ホルン 全体を覆い尽くす和音の仕上げという感じ。
  7. フルート 8分音符のきらびやかな装飾だ。文字で書くと大したことはないが、これが事実上のコロラトゥーラだ。ソロならともかく合唱だと難儀だろう。

上記1から順に全員合唱を挟みながらパートが増えて行く。混声7部合唱になる。これを本当に楽器でやったら精巧な「楽器紹介」になると思う。

さらにこの楽器リストを眺める。チェロの脱落に目をつむればブラームスが好きそうなメンバーだと感じる。

2010年7月13日 (火)

ヴィオラ使い

将棋で似た言い回しがされることがある。特定の駒の使い方が上手い棋士を指す場合だ。周知の通り将棋は8種類の駒を適材適所に使い分けて相手の王将を詰ませるゲームだ。駒には一つ一つキャラが設定されている。棋士はそのキャラを知った上で適材適所、そして適時に用いる。

特定の駒の用い方で、棋士仲間を唸らせるような使い方が頻繁におき、結果としてそれが勝利に繋がるという実績がある程度積み重なることで「歩使いの名人」「香車使いの達人」「桂馬使いの名手」というような呼び方をされるようになる。飛車角のような大駒や、金銀のような金駒の場合には言われにくいかもしれない。「飛車使いの名人」などと言われると、「王より飛車をかわいがる」的な緩さも感じてしまうからだ。歩、香車、桂馬あたりまでが適任だと思われる。

相手を攻める急所での妙技もあれば、首の皮一枚でしのぐ絶妙の受け手の場合もあろう。もっと言うと「攻めながら受ける」や「受けながら攻める」というような攻防の一着もある。

将棋の駒を楽器に読み換える。大管弦楽、あるいは室内楽での楽器の用い方という切り口だ。あまり編成の薄い室内楽では相応しくない。ヴァイオリンソナタの名曲をいくら生み出していても「ヴァイオリン使いの名人」とは言われまい。将棋で大駒や金駒が言われにくいのと同じだ。歩、香車、桂馬に相応しいとなると俄然ヴィオラが浮かび上がる。

大作曲家と言われる人たちは、楽器のキャラをしっかり踏まえた上で声部を割り付けるから、どの楽器も上手く使えているには違いないが、特にブラームスは「ヴィオラ使い」だと思う。

定義は実に曖昧で雲をつかむような話だが、少なくともヴィオラ弾きを泣かすような絶妙の使い方がされていると思う。ド派手なソロにありつく頻度は、定義としては不完全だ。他の作曲家の全作品を弾いたことがないから、比較も確認も出来ないが、漠然とブラームスはそう感じる。あるいはドヴォルザークも、特に室内楽でときどきそう感じる瞬間がある。

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