ブラームス神社

  • 道中安全祈願

おみくじ

  • テンプレート改訂しました

独逸日記

  • ドイツ鉄道博物館のおみやげ
    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

ビアライゼ

  • Schlenkerla
    自分で買い求めて賞味したビールの写真。ドイツとオーストリアの製品だけを厳選して掲載する。

カテゴリー

カテゴリー「173 ヴィオラ」の67件の記事

2021年6月 8日 (火)

ヨアヒムの長男

1月23日の記事「ヨアヒムはヴィオラを弾いたか 」でブラームスの「アルトとヴィオラのための2つの歌曲」op91は、親友ヨアヒムの長男誕生を祝う作品だと書いた。ブラームスから夢のような祝福をされたヨアヒムの長男の名前を調べて驚いた。

Johannes Joachim、ヨハネス・ヨアヒムだ。もしこれが偶然だったら、神も仏もない。父親ヨアヒムの意思に違いない。ヨアヒムは大親友のブラームスのファーストネームを長男に与えたのだ。ヨハン・セバスチャン・ヨアヒムでもなく、ルードヴィッヒ・ヨアヒムでもなく、フェリックス・ヨアヒムでもなく、ロベルト・ヨアヒムでもないことに計り知れない意味がある。

おそらくブラームスは事前に打診を受けていたのだろう。「もし男の子なら」と。

だからブラームスは、いっそう張り切ってお祝いの作品を書いたと解したい。

2021年6月 6日 (日)

目に毒

マッコークルの大著「ブラームス作品目録」を眺めていると時々目に毒な情報に出くわす。「格言:この欺瞞の世界で」WoO27が本日の毒だ。作曲年はおそらく1853年か54年とされている。ニ短調4分の4拍子、全長11小節の2声のカノンである。

何が毒かというとまずその編成だ。片方はト音記号で記譜された人間様の声だ。先行する人の声に1小節遅れて追尾する声部は何とヴィオラなのだ。「人の声とヴィオラのための2声のカノン」ということだ。

ヴィオラ好きブラームス愛好家にとって垂涎物の編成だ。楽譜もCDも持っていない。これがなかなか見つからない。精神衛生上好ましくない。マッコークルの譜例は冒頭の5小節分が掲載されている。全長11小節なのだから、もう一踏ん張りして最後まで載せて欲しかった。

さらにこの記事をカテゴリー「203 歌曲」に入れていいものか相当悩んだ。

 

 

2021年6月 5日 (土)

ヨアヒムはヴィオラを弾いたか

ヴィオラは私の愛奏する楽器だ。ヴァイオリンと同様に首に挟んだ状態で弓を弦にあてて演奏する。ヴァイオリンより5度低い音域となる。厳密なことを言い始めるといろいろあるのだが、演奏の方法はヴァイオリンと同じである。独特なハ音記号に慣れてしまえば、奏法自体には共通する部分が多い。古来ヴァイオリンの名手たちの何人かはヴィオラでも名人芸を披露している。スーク、ズーカマン、ミンツなどなどCDで聴くことも出来る。

ブラームスの恩人にして親友、そして当時最高のヴァイオリニストにヨーゼフ・ヨアヒムがいる。ブラームス唯一のヴァイオリン協奏曲を献呈される栄誉に浴している。奏者としてはもちろん教師としても優秀なヨアヒムは、はたしてヴィオラを弾いたのだろうかというのが本日のお題である。

結論から申せば「YES」である。私がそう考える根拠を以下に述べる。

作品91に「独唱アルトとヴィオラのための2つの歌曲」という作品がある。実際にはピアノも加わるトリオになっている。このうちの2番は「聖なる子守歌」と呼ばれているが、実はヨアヒム夫妻の長男誕生のお祝いに贈られた作品である。ヴィオラが冒頭で奏するのは「愛するヨーゼフ」という古い子守歌の旋律だ。すでにこのタイトルがヨアヒムのファーストネームと一致している奇遇を味わうべきである。この上に独唱アルトがオリジナルの旋律を重ね合わせて行く。ヨアヒムの妻アマーリエは才能あるコントラルト歌手だ。ブラームス歌曲のいくつかを初演するほどの腕前の持ち主だ。

こんな曲を長男誕生のお祝いに贈った場合、その意図は明確である。「一緒にアンサンブルをしよう」というお誘いに等しいと見るべきだ。ブラームスのピアノに、ヨアヒム夫人の独唱、そしてヨアヒムのヴィオラというアンサンブルが演じられたことは確実だ。手が大きいらしいヨアヒムのことだから、初見だとしてもキッチリ弾きこなしたことは想像に難くない。赤ン坊の傍らで弾かれる曲だからヴィオラにバリバリの超絶技巧が要求されている訳ではない。公式記録こそ無いがブラームス、アマーリエ、ヨアヒムのメンバーが初演者であることは確実である。それどころか演奏が終わって3人が笑顔で微笑みを交わしあったに違いないとまで断言したいくらいだ。

おそらくヨアヒムはヴィオラを弾いた。無論それをブラームスは当然知っていた。

2021年4月23日 (金)

ホリガーさんの妙技

ハインツホリガーさんは、私がクラシック音楽に目覚めたころ、すでにオーボエの巨匠だった。しょっちゅう飛ぶ鳥が落ちていた。最近のお気に入りは断然バッハ。とくにオルガンのためのトリオソナタ全6曲を、室内楽版で録音してくれている。

  • BWV525 オーボエ、チェンバロ、チェロ
  • BWV526 オーボエ、ヴィオラ、通奏低音
  • BWV527 オーボエ、チェンバロ、チェロ
  • BWV528 オーボエダモーレ、ヴィオラ、通奏低音
  • BWV529 オーボエ、通奏低音
  • BWV530 オーボエ、ヴィオラ、通奏低音

室内楽への編曲はあまた存在するが、オリジナルの調性が保存されているのは珍しい。BWV529は、チェンバロの両手とオーボエでトリオを形成する意欲作だ。偶数番ではヴィオラが登場するのが本当にうれしい。とくにBWV526ハ短調の第二楽章には心洗われる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年4月12日 (月)

ヴィオラ弾きのバッハ

バロック音楽におけるヴィオラの微妙な出番について言及したばかりだ。バッハ本人がオルガンやチェンバロの達者な弾き手であったほか、弦楽器ではヴィオラの演奏を好んだと証言されている。ブラームスのようなあからさまなヴィオララヴの表出は控えられているが、自分で弾くのは諦めて、上手な人のCDを楽しむに徹すれば退屈しない。以下気に入っている順に列挙する。

  1. ブランデンブルク協奏曲第6番BWV1051 まあなんといっても筆頭だ。
  2. インヴェンションの弦楽二重奏版 
  3. トリオソナタ 原曲はオルガン オーボエ、ヴィオラ、通奏低音で
  4. ガンバソナタのヴィオラ編曲 全3曲どれもいい。
  5. 無伴奏チェロ組曲のヴィオラ編曲 オリジナルのオクターブ上を弾く感じ。
  6. ゴールドベルク変奏曲弦楽三重奏版 超絶技巧
  7. シンフォニアの弦楽三重奏版
  8. 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータBWV1004 ヴィオラ版 5度下に移調

この中では1,2,3が特に気に入っている。1番はジョルディサヴァール版。ファビオビオンディがヴィオラを弾くというマニア狂喜の1枚。2番はジャニーヌヤンセンとその仲間たち。3番は、ハインツホリガー版。6曲のうち2番ハ短調、4番ホ短調、6番ト長調にヴィオラの出番がある。

2021年4月10日 (土)

ヴィオラの出番

嬉しいことにバロック時代においてもヴィオラには一定の出番が保証されている。コンチェルトやシンフォニアには顔を出すと考えていい。その割には、コンチェルトの独奏楽器として指定されるのはとても珍しい。さらにバロック時代の室内楽の柱であるトリオソナタとなると、位置づけが微妙になる。

トリオソナタは、ソプラノ音域の旋律楽器2つと、通奏低音だ。旋律楽器は、ヴァイオリンを筆頭にフルート、オーボエ、リコーダーあたりが多い。作曲者自身の指定を無視して演奏側の事情で適宜差し替えられることも多い。が、ソプラノ音域ということでここにヴィオラが参入することはほぼない。

一方の通奏低音側は、チェンバロ、オルガン、テオルボ、ガンバ、ファゴット、チェロ、コントラバスあたりが入れ替わり立ち代わり参画する。ここでもヴィオラは顧慮されない。

コンチェルトの総奏側やシンフォニアの中でじっと職責を全うするというのが平均的な姿になっている。

2021年3月10日 (水)

春のドッグレース

「四季」から「春」の第2楽章の演奏家による違いをテンポの観点から論じてみる。同楽章39小節、最後の小節はフェルマータだから除外するとして38小節。4分の3拍子だから114個の4分音符の堆積と見る。CDの演奏時間を実測して、60秒あたりの4音符の数つまり「MM値」を割り出す。試しに我が家のCDについて実測した結果を録音年順に列挙する。

CDの解説書記載のトラックの演奏時間とは別だ。次のトラックが始まるまでの無音の時間も入ってしまっているので、実測して補正したデータを使用する。

各々のCDでヴィオラ奏者の名前が不明なことが多いので、コンマスの名前をキーにする。各ログは以下の通りの構成とする。録音年、演奏時間、MM値、コンマス名。

  1. 1955 02分26秒27 46.8 Felix Ayo
  2. 1959 02分49秒33 40.5 Felix Ayo
  3. 1969 02分51秒14 40.0 Roberto Michelucci
  4. 1977 01分47秒18 63.9 Alice Harnoncourt
  5. 1982 02分39秒51 42.8 Pina Carmirelli
  6. 1982 02分10秒12 52.6 Piero Toso
  7. 1986 02分26秒43 46.8 Giovanni Gugliermo
  8. 1988 02分45秒62 41.2 Federico Agostini
  9. 1991 02分40秒12 42.8 Fabio Biondi
  10. 1992 02分09秒02 53.0 Giuliano Carmignola
  11. 1992 02分50秒58 40.0 Enrico Onofri
  12. 1995 02分55秒69 38.9 Mariana Sirbu
  13. 2001 02分05秒03 54.7 Fabio Biondi
  14. 2002 03分20秒49 34.2 Stefania Azzara
  15. 2004 02分15秒17 50.7 Janine Jansen
  16. 2014 02分30秒55 45.6 Federico Gugliermo

16種の平均は2分32秒MM=44.4となる。1番のアーヨはイムジチの初録音。史上初の「四季」の録音だと取沙汰されているモノラル盤。驚いたことに平均値に最も近い演奏だ。先頭がいきなり平均的演奏となっている。長く四季のスタンダードだったことと関係がありわせぬかと思っている。1959年のアーヨ盤はステレオ録音だ。ぐっと遅いテンポだ。

長く尊敬されてきた録音なのだが、話題の「犬」に関して申すと違和感もある。楽譜上に「他のパートから際立って」とあるにもかかわらず、周囲のパートに溶けている。犬が遠くにいる感じで、しかももやがかかっているかのようだ。

3番目のミケルッチもイムジチだが、そのあたりへの配慮が進んで聞こえ方は改善している。

4番目のアーノンクールは、古楽の先駆けなのだろうと思うのだが、異様に速い。速いだけならまだしも音がパサついている。イムジチとの落差は大きい。「古楽ってこうなんです」と言われれば仕方ないと納得させられていたかも。

5番目カルミレッリもまたイムジチ。イムジチ初のデジタル録音だったような。

9番ビオンディの「四季」がセンセーションを巻き起こしたことがここにも反映する。際立って個性的な犬の描写だ。

 

 

 

 

2021年3月 8日 (月)

犬になりきる

大学3年の春だったと思う。オーケストラの団内アンサンブルでヴィヴァルディの四季から「春」を弾いた。トゥッティ側のヴィオラで演奏に参加した。ソロを弾けてしまう頼もしい後輩のおかげである。

中学の音楽の授業で習い、清掃の時間のBGMであった音楽を自分で作るのが不思議な感じだった。

なんといっても第二楽章だ。嬰ハ短調の緩徐楽章で、ヴィオラは犬になる。小節の頭に8分休符を据えて、「ドッドー」と弾く。実音は「Cis」。この楽章チェロやコントラバスは丸ごと休みだから、楽曲構造上はヴァイオリン2パートとソロを下支えする役回りなのだが、ヴィヴァルディの指示は「犬になりきる」ということだ。例の「ドッドー」は音高を代えながら楽章中ずっと続く。

とても楽しかった。

 

 

2021年3月 7日 (日)

ヴィヴァルディとヴィオラ

多作家ヴィヴァルディは、作品の数ばかりではなく取り扱う楽器の種類という意味でも多彩であった。マンドリン、テオルボ、シュリモーという具合にコンチェルトの主役に取り上げている。

ところがだ。ヴィオラにだけはコンチェルトの独奏パートをかあてがっていない。コンチェルトの総奏側の楽譜には欠かさずに出番があるヴィオラなのだが、ソロにはなりえない。

合奏に参加していれば面白いし、見せ場にもありつけるのだが。テレマンにはヴィオラ協奏曲があるし、バッハにはブランデンブルク協奏曲もあるから少しはかまってくれてもよさそうなものだ。

だから「春」の2楽章の犬の鳴き声が貴重になる。

2020年12月20日 (日)

愛するヨーゼフ

ブラームスの「2つの歌曲op91」は、ヨアヒムの長男出生を祝して作曲された。独唱をアルトと指定しているほか、伴奏にはピアノに加えてヴィオラが参加するという珍しさだ。

そのうちの2番「宗教的な子守歌」は、古いクリスマスの子もり歌「Joseph,Lieber Joseph mein」を定旋律として採用しヴィオラに受け持たせる一方、アルト独唱にはブラームス自らの旋律を歌わせるという凝った構造になっている。

このほど興味深いCDを入手した。

20180512_142100

クリスマスにちなんだ作品が、アンサンブルあり合唱ありでいろいろ取り混ぜられ13曲が収められている中の7曲目が、「Joseph,Lieber Joseph mein」だった。店頭で発見して、半信半疑で購入し、帰宅して再生したら思った通りだった。ブラームスのop91-2冒頭でヴィオラが奏でる旋律そのままが清らかなコーラスでが現れた。知識として「古いクリスマスソング」だとはわかっていたが、こうして実際のCDに収められているのを手に取ると、ひときわ味わい深い。

 

 

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

001 用語解説 002 ドイツ旅行① 003 ドイツ旅行② 004 ドイツ旅行③ 050 空席状況 051 お知らせ 052 総集編 053 アラビアンナイト計画 054 セバスチャン 055 令和百人一首 056 拾葉百首 060 ブラームス神社 061 縁起 063 賽銭 070 ドイツ分室 071 地名辞書 072 地名探検 073 地名語尾辞典 074 地名語尾 075 ドイツ語 076 ドイツ方言 077 ドイツ史 078 ハプスブルク 079 人名辞典 080 イベント 081 謝恩クイズ 082 かるた 083 のだめ 084 お盆 085 中国出張 086 英国研修 087 ブログ出版 088 意訳委員会 089 ドヴォルザークイヤー総集編 090 ドヴォルザーク作品一覧 092 暦 093 バロック 094 ドイツバロック 095 イタリアンバロック 100 作曲 101 編曲 102 楽譜 103 音符 104 楽語 105 テンポ 106 音強 107 拍子 108 調性 109 奏法 110 演奏 111 旋律 112 音型 113 リズム 114 和声 115 対位法 116 形式 117 編成 118 ヘミオラ 119 テキスト 120 ベースライン 121 再現部 122 微調整語 123 語彙 124 表情 125 伴奏 126 ジプシー音楽 140 ソナタ 141 変奏曲 142 フーガ 143 ロンド 144 コラール 145 間奏曲 146 スケルツォ 147 ワルツ 148 レントラー 149 緩徐楽章 150 セレナーデ 153 カプリチオ 154 トリオ 155 序奏 156 シャコンヌ 157 メヌエット 158 舞曲 159 カンタータ 160 ブラームス節 161 分布 162 引用 170 楽器 171 ピアノ 172 ヴァイオリン 173 ヴィオラ 174 チェロ 175 コントラバス 177 オーボエ 178 クラリネット 179 ファゴット 180 ホルン 181 トランペット 182 トロンボーン 183 チューバ 184 ティンパニ 185 トライアングル 186 チェンバロ 187 オルガン 190 鍵盤楽器 191 弦楽器 192 木管楽器 193 金管楽器 194 打楽器 195 メゾソプラノ 196 アルト 200 作品 201 ピアノ曲 202 歌曲 203 器楽 204 室内楽 205 交響曲 206 協奏曲 207 管弦楽曲 208 合唱 209 重唱 210 民謡 211 オルガン 212 オペラ 213 カノン 214 連弾 215 練習曲 216 学生歌 230 ドイツレクイエム 231 交響曲第1番 232 交響曲第2番 233 交響曲第3番 234 交響曲第4番 235 大学祝典序曲 236 ヴァイオリン協奏曲 237 ピアノ協奏曲第1番 238 ピアノ協奏曲第2番 239 二重協奏曲 248 弦楽六重奏曲第1番 249 弦楽六重奏曲第2番 250 ピアノ五重奏曲 251 クラリネット五重奏曲 252 弦楽五重奏曲第1番 253 弦楽五重奏曲第2番 254 弦楽四重奏曲第1番 255 弦楽四重奏曲第2番 256 弦楽四重奏曲第3番 257 ピアノ四重奏曲第1番 258 ピアノ四重奏曲第2番 259 ピアノ四重奏曲第3番 260 ピアノ三重奏曲第1番 261 ピアノ三重奏曲第2番 262 ピアノ三重奏曲第3番 263 ホルン三重奏曲 264 クラリネット三重奏曲 265 ヴァイオリンソナタ第1番雨の歌 266 ヴァイオリンソナタ第2番 267 ヴァイオリンソナタ第3番 268 チェロソナタ第1番 269 チェロソナタ第2番 270 クラリネットソナタ第1番 271 クラリネットソナタ第2場 272 FAEソナタ 300 作曲家 301 バッハ 302 シェーンベルク 303 ドヴォルザーク 304 ベートーヴェン 305 シューマン 306 メンデルスゾーン 307 モーツアルト 308 ショパン 309 シューベルト 310 ワーグナー 311 マーラー 312 チャイコフスキー 313 Rシュトラウス 314 リスト 315 ヘンデル 316 ヴィヴァルディ 317 ヴェルディ 318 ヨハン・シュトラウスⅡ 319 ビゼー 320 ブルックナー 321 ハイドン 322 レーガー 323 ショスタコーヴィチ 324 テレマン 325 ブクステフーデ 326 パッヘルベル 327 シュメルツァー 328 フローベルガー 330 プレトリウス 331 シュッツ 350 演奏家 351 クララ 352 ヨアヒム 353 ミュールフェルト 354 アマーリエ 356 ビューロー 357 クライスラー 358 ヘンシェル 362 シュットクハウゼン 400 人物 401 ファミリー 402 マルクゼン 403 ジムロック 404 シュピッタ 405 ビルロート 407 ビスマルク 408 ハンスリック 409 フェリクス 411 マンディ 412 ヴィトマン 416 カルベック 417 ガイリンガー 418 エルク 419 グリム兄弟 420 森鴎外 421 ルター 422 源実朝 431 アガーテ 432 リーズル 433 マリエ 434 ユーリエ 435 オイゲーニエ 436 ベルタ 437 リースヒェン 438 オティーリエ 439 シュピース 440 トゥルクサ 441 バルビ 442 シシィ 443 メルケル 500 逸話 501 生い立ち 502 性格 503 学習 504 死 505 葬儀 506 職務 507 マネー 508 報酬 509 寄付 510 顕彰 511 信仰 512 友情 513 恋 515 別れ 516 こだわり 517 癖 518 読書 519 リゾート 520 旅行 521 鉄道 522 散歩 523 食事 524 ワイン 525 タバコ 526 コーヒー 527 趣味 528 手紙 529 ジョーク 530 習慣 531 住居 532 恩人 533 指揮者 534 教師 535 暗譜 536 美術 537 ビール 550 楽友協会 551 ジンクアカデミー 552 ハンブルク女声合唱団 553 赤いハリネズミ 554 論争 555 出版社 556 初版 557 献呈 558 伝記 559 初演 560 校訂 571 ウィーン 572 ハンブルク 573 イシュル 574 トゥーン 575 デトモルト 576 ペルチャッハ 577 ライプチヒ 578 デュッセルドルフ 579 フランクフルト 580 ベルリン 581 アイゼナハ 582 リューベック 583 ニュルンベルク 590 イタリア 591 イギリス 592 チェコ 600 ブログMng 601 運営方針 602 自主規制 603 アクセス 604 検索 605 カテゴリー 606 記事備蓄 607 創立記念日 608 ブログパーツ 609 舞台裏 610 取材メモ 611 マッコークル 613 一覧表 614 課題 615 カレンダリング 616 ゴール 617 キリ番アクセス 618 キリ番記事 630 記念 631 誕生日 632 命日 633 演奏会 634 正月 635 ヴァレンタイン 636 クリスマス 637 ブラームス忌 638 ブラスマス 639 クララ忌 641 愛鳥週間 642 ランキング 699 仮置き 700 思い 701 仮説 702 疑問 703 お叱り覚悟 704 発見 705 奇遇 706 区切り 707 モチベーション 708 演奏会 709 感謝 710 よろこび 711 譜読み 712 音楽史 720 日本史 721 日本人 722 日本語 723 短歌俳句 724 漢詩 725 三国志 727 映画 728 写譜 730 写真 731 数学 732 レッスン 733 ビートルズ 740 昔話 741 仲間 742 大学オケ 743 高校オケ 760 家族 761 父 762 母 763 妻 764 長男 765 長女 766 次女 767 恩師 780 スポーツ 781 野球 782 駅伝 783 バスケットボール 784 サッカー 785 アントラーズ 786 バドミントン 790 コレクション 791 CD 792 ipod 793 楽譜 794 書籍 795 グッズ 796 愛器 800 執筆の周辺 801 執筆の方針 802 ブラダス 803 校正 804 譜例 807 パソコン 808 ネット 809 ドボダス 810 ミンダス 820 出版の周辺 821 パートナー 822 契約 823 装丁 825 刊行記念日 840 販売の周辺 841 お買上げ 842 名刺 860 献本 861 ドイツ国立図書館

フォト

ブラームスの辞書写真集

  • Img_0012
    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
2021年9月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ