ブラームス神社

  • 道中安全祈願

おみくじ

  • テンプレート改訂しました

独逸日記

  • ドイツ鉄道博物館のおみやげ
    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

ビアライゼ

  • Schlenkerla
    自分で買い求めて賞味したビールの写真。ドイツとオーストリアの製品だけを厳選して掲載する。

カテゴリー

カテゴリー「173 ヴィオラ」の56件の記事

2019年4月17日 (水)

4つのヴィオラのための協奏曲

ショップをうろついていて、テレマンのヴィオラコンチェルトという文字が目についGdurという調も書かれてあった。なぜかテレマンの作品目録番号が添えられていない。テレマンのト長調ヴィオラ協奏曲だと思って買い求めた。帰宅して再生するとびっくり。「4つのヴァイオリンのための協奏曲」のヴィオラ版だった。案の定5度下げられている。全4曲あるのだけれど、下記の2種だけ収録されている。

  1. TWV40:201 ト長調 →ハ長調
  2. TWV40:202 ニ長調 →ト長調

ああ、楽しい。4人のヴィオラ弾きは以下の通り。

  • Konstantin Sellheim
  • Dirk Niewoener
  • Burghard Sigl
  • Julio Lopez

ミュンヘンフィルのメンバーだ。

2019年3月25日 (月)

TWV51:G9

テレマンのト長調ヴィオラ協奏曲の作品番号だ。「51」は独奏楽器1本の協奏曲を表す。「G9」の「G」はト長調で「9」は独奏楽器1本のト長調協奏曲の「9番目」という意味である。

バロック時代のヴィオラ協奏曲の貴重なレパートリーの一つだなどどいっている場合ではないくらいレアだ。テレマンの協奏曲はひとまずおよそ130曲知られていて、このうち独奏楽器が1本のものが57曲ある。ヴァイオリンが最も多くて26曲あるのだが、ヴィオラは本日話題のト長調1曲だけだ。

さらに独奏楽器2本以上の協奏曲に範囲を広げて探してもヴィオラは独奏楽器に選ばれていない。ヴィオラと通奏低音の二重奏曲を探すとわずかに見つかるが、これはガンバとの持ち替えだったりするので怪しい。

どういう経緯で作曲されたかはわからぬが感謝だ。

 

2017年12月10日 (日)

ワンナワーコンサート

一昨日、東京白寿ホールに行ってきた。19時30分からの60分のコンサート。だから「ワンナワーコンサート」だ。川本嘉子先生のコンサート。

20171209_083841シューマンの歌曲集「詩人の恋」op48とブラームスの「4つの厳粛な歌」op121を、ヴィオラとピアノの二重奏でというプログラム。オリジナルは名高い名高いドイツリートの大定番作品だから、そこから声楽を抜いてヴィオラをさしはさむということだ。

演奏後ご本人が、そのことに触れた。「本来の歌を抜いてヴィオラでというのは挑戦的なプログラム」と開口一番。「私は歌ではとうてい伝えることはできないから、なんとかヴィオラでと思い続けて弾きましたが伝わりましたでしょうか」と謙遜気味。どこまでも気さくで率直なトークはさらに続く。「私はキリスト教徒ではないのに、イエス様おっしゃるとおりと思わされる場所がたくさんあった」「演奏の最後にさしかかって、もう終わっちゃうんだ。次はいつ弾けるだろう」と控えめな本音の告白があった。演奏をさしおいて真っ先に言及せざるを得ない圧倒的なトークだった。

明らかにブラームスが念頭に置かれたこの言葉たち。声のパートとテキストをヴィオラに差し替えた代わりに演奏後のこのトークがやけに雄弁で説得力があった。

さて演奏。

ブラームス補正がかかった私には極上のメインディッシュだった。「4つの厳粛な歌」のテキストの抑揚や意味への深い洞察なしにはあり得ない、精巧なアーティキュレーションとダイナミクス制御。おそらく意図的な解放弦の使用によって醸し出されるさめざめとした感じ。オリジナルのもつフレーズ感に忠実なキュートで控えめなポルタメント気味のフレージング。まさにセンス、気の利いたとしかいいようがないフラジオ。ヴァイオリンやチェロでなく、ヴィオラで弾かれねばならぬ必然性を実感させる音色の丸み、とりわけC線ハイポジションの限定的な使用が印象的だった。あげればきりがない。

第1曲の砂塵が舞う場面への劇的な転換。大好きな大好きな第2曲全体に充満する慈愛、そしてブラームス4曲の、いや演奏会全体の響き・主張の頂点はおそらく第3曲にあったはずだ。引き裂くような第3曲の冒頭の入りを聴いて震えた。6小節目アウフタクトmpから始まるピアノ右手とのカノン。オリジナルの歌で聴くより明確に聞こえた。長調に転じた瞬間の天上感は、どこまでも澄み切っていて自然だった。

第4曲が満を持したような確信に満ちたアップボウで始まったとき、「事実上のヴィオラソナタ」だと気づいた。4つの歌が、4つの楽章に相当すると。緩徐楽章を3楽章に据えたソナタであると。おそらくブラームスの意図に由来する「4曲がセットであり、この順で弾かれねばならぬ必然性」が、声をヴィオラに差し替えたことでクリアに浮かび上がった。

1曲目アンコールにメンデルスゾーンを持ってこられて納得度はさらに高まる。シューマン、ブラームス、メンデルスゾーンという配置。アンコール2曲目が、明らかにクララが意図された「献呈」だったとき、シューマン夫妻の最後の子供の名前がメンデルスゾーンに由来する「フェリクス」で、その子の名付け親がブラームスであったことを否応なく思い出した。

シューマンに言及するだけの知識がないことが、恥ずかしくも申し訳なく感じた。

2017年4月16日 (日)

いやはやレア

とうとう、とうとう念願のホルン三重奏曲のヴィオラ持ち替え版にありついた。CDが見つかったのではない。生の実演を鑑賞できた。

上野の東京文化会館小ホール

  1. ヴァイオリンソナタ第2番イ長調op100(ヴィオラ版)
  2. ヴァイオリンソナタ第3番ニ短調op108
  3. 主題と変奏 op18b
  4. ホルン三重奏曲変ホ長調op40(ヴィオラ版)

最初のヴァイオリンソナタは、ヴァイオリンのパートをヴィオラで弾いてくれたもの。演奏者本人の編曲。曲のラストで重音が連なるところが目立ったくらいで、全体にC線の使いっぷりも自然でキュート。ヴィオラの丸みを堪能した。

ニ短調ソナタもまた秀逸。しっとり感あふれる第2楽章と小洒落た第3楽章をはさむ両端楽章の高い集中力とキビキビと確信に満ちたアーティキュレーションが、イ長調ソナタとよい対照になっていた。

「弦楽器が上手っていいなあ」と心の底から思えた。同時に「ブラームスって天才」だと再確認できた。

ヴィオラ版が2番、オリジナル通りのヴァイオリン版が3番、これが逆じゃないことを、「プログラミング上の見識の高さ」と読み替えては飛躍が過ぎるだろうか。1番「雨の歌」を聞きたくなった。ヴィオラ版も悪くあるまい。

特筆すべきはピアノだ。勘所をおさえたと申すか、メリハリの利いたと申すか、上手な弦楽器2名を包み込んで余りある圧倒的な余裕感が心地よいなどどと思っていたら、休憩空け再開後の「主題と変奏」ではまた別の引き出しから職人芸を取り出して見せた。弦楽六重奏曲第1番の第2楽章をクララのために自らピアノ独奏用に編曲した小品なのだが、中間部の長調に転ずる一帯の聞かせ方ではまた小洒落た感じに戻していた。

さてメイン。

ソナタでは立って弾いていた弦楽器奏者が腰かけて演奏する。椅子不要を思わせる気合で、時々腰が椅子から浮くほどの熱演。ホルンの代わりにヴィオラを据えるのはブラームス本人の編曲だが、単なる「差し替え」というのはもはや無理。弓の動きや体のスイングがヴィオラとヴァイオリンでシンクロするので、視覚的には別物だ。第3楽章、変ホ短調の緩徐楽章と周辺楽章の対照っぷりはおそらく意図されたものだろう。フィナーレ第4楽章がきびきびと入りだした瞬間の解放感がその証拠。

大満足。

この編成で何をやるのだろうと心配だったアンコールは、ヴィオラ奏者が「熊本地震1周忌の祈りを込めてバッハ・グノーのアヴェマリアを」と紹介した。「バッハを尊敬していたブラームスにちなんで」と付け加える周到さも鑑賞の対象と見た。中途半端にハンガリア舞曲あたりを持ってこないところもスマートだ。

などと感心していたら、アヴェマリアの冒頭ピアノの弱音にはっとさせられた。結局今宵の主役はこのピアノだったのかもと思いながら帰路についた。

スペシャルコンサートまであと28日。

2016年4月 6日 (水)

分身

演奏家にとって楽器は分身。私だってそうだ。

1981年夏、大学4年だった私は現役最後の演奏会のために楽器を購入した。それまでは2年生になるときにかったチェコ製の楽器だった。その楽器を下取りに出した上に、バイトで貯めたお金をはたいて1979年製のヴィオラを買い求めた。その後長男の生まれる直前1992年に今愛用の楽器を買った。このときは下取りに出さずに持っていた。
その楽器で臨んだ演奏会は、私の大学オケ最後の演奏会で、亡き妻の大学オケデビューだった。メインプログラムはマーラーの第五交響曲で、アンコールに演奏されたのが、その第4楽章のアダージェットだった。
我が家でひっそりと置かれるばかりだった楽器を、次女の後輩たちのオケに予備楽器としてお貸ししていた。だから今回のドイツ公演に帯同させてもらえた。彼女たちが演奏中、ヴィオラプレイヤーたちの楽器にもしものことがあったとき、出番が回ってくる。最後尾のヴィオラ奏者の脇、ほとんどコントラバス奏者のつま先の位置に演奏中ずっと置かれた。
ドイツに同行できない私の代わりに分身が乙女たちと行動をともにした。あろうことか聴衆の面前、子ども達が演奏を披露するその同じ舞台にいることが出来た。凄いことだ。
まだ統一前の西ドイツ製だったから、今回次女たちの後輩ともにドイツに渡ったことにより、37年振りの里帰りが実現したことになる。
20160326_171956

2016年3月 4日 (金)

ppm

ご承知とは思うが念のためお断りしておきたいことがある。「何を今更」に類する話でもある。

ブログ「ブラームスの辞書」は、愛するブラームスのネタ、家族のネタ、ヴィオラのネタが話題の3本柱だ。ブラームス関連ネタとヴィオラネタが何の断りもなく雑魚寝していると、読者が勘違いしかねない。ヴィオラは、学生時代から趣味で始めたもので、腕前は論外のレベルだ。ブラームス関連記事でこねている屁理屈の水準から見れば100万分の1つまりppmのオーダーである。家族以外の人間に聴かせられるレベルではない。家族は諦めている。慣れていると解するのは楽観が過ぎよう。

ブログとは怖い物で、私が出す音をブログに貼り付けられないのをいいことに、いっぱしの記事をヴィオラネタとして発信している。音楽において演奏能力と論評の水準との間に全く相関関係がないという格好の証明になっている。

2016年1月28日 (木)

逆は真にあらずか

著名なヴァイオリニストが、しばしば楽器をヴィオラに持ち替えて妙技を披露してくれることがある。ズーカマン、ミンツ、スークなどの面々はブラームスのヴィオラソナタも録音してくれている。彼らはけしてチェロソナタには手を出さない。ヴィオラまでと心に決めているのだろう。ヴァイオリンとヴィオラの奏法は重なる部分が多いのだ。ヴァイオリンの名人ならばそこそこヴィオラも弾きこなすものだ。

しからば問う。その逆はと。

バシュメット、カシュカシュアン、今井信子、ウォルフラム・クリフト、プリムローズ、ジュランナ、トンブラーたちはヴァイオリンを弾くのだろうか?バシュメットの「雨の歌」を聴きたいという願いはかなうのだろうか?ヴィオラでなら弾いてのけるだろう。そうではなくてヴァイオリンに持ち替えて弾くことはないのだろうか?

現代を代表するヴィオラ奏者のバシュメットはしばしば演奏会でヴァイオリンを弾いてみせるそうだ。ブラームスのヴィオラソナタのヴァイオリン版をバシュメットで聴いてみたいものだ。あれだけヴィオラを弾くのだから、耳を覆うほどの惨状ということはあるまい。

2015年10月30日 (金)

ヴィオラ版雨の歌

ヴァイオリンソナタ第1番ト長調op78のヴィオラ版を収録したCDを見つけた。ニ長調に移調されたチェロ版にはしばしばお目にかかっていたが、ヴィオラ版は初めてだ。我が家の楽譜はチェロ版のオクターブ上だからニ長調になっている。本日入手したCDもどうやら二長調だ。

普通編曲物と言えば、怖い物見たさが先に立つことが多いが、本日のは違う。ヴィオラで演奏されたらさぞやと思う。

実際にそういう演奏だ。ヴィオラの持つしっとり感が思いの外腹に染み込んでくる。

他に歌曲が2つ。「まどろみはいよいよ浅く」op105-2と「セレナーデ」op106-1がヴィオラとピアノで演奏される。

2015年8月30日 (日)

前半戦MVP

音楽之友社刊行の「ブラームス回想録集」第1巻118ページ。ジョージ・ヘンシェルの証言がひときわ興味深い。

ヘンシェルは、ブラームスが過去の作曲家に比べて自分を卑下する様子を詳しく証言している。一旦それが始まるとただ黙って聞いているしかないという。ある日のそうしたやりとりの後、ブラームス自ら「変ロ長調弦楽四重奏曲のアジタートが、これまでで一番なまめかしく、情感にあふれているだろう」と語った。

何とまあ人騒がせな断言だ。ヘンシェルもヘンシェルで、こんな大事な話を聞いたのなら、もっと具体的に突っ込んでくれないと困る。

話の主役は弦楽四重奏曲第3番第3楽章であることは明らかだ。これが「これまでで一番なまめかしく、情感にあふれている」と言っているのだが、「これまでで」というのが曖昧過ぎて処理に困る。

  1. これまで書いた全作品
  2. これまで書いた全室内楽
  3. これまで書いた全弦楽四重奏曲

まあ、普通に考えれば上記1だ。取り立てて第3楽章を指しているから、楽章単位で見て「これまでで一番」と言っているのだろう。

そりゃあまあ、私はヴィオラ弾きだから、簡単に同意したくもなる。ヴィオラ以外の楽器に弱音器を装着させて、ヴィオラだけが快刀乱麻で音楽を引っ張る。中間部の旋律も本当に渋い。C線の使いっぷりが心憎いばかりである。

弦楽四重奏曲第3番は、12番目の室内楽である。全24曲のちょうど真ん中。ブラームスのこの断言が本当なら前半戦のMVPである。

2015年8月27日 (木)

弱音器

一部の楽器に装着されるツール。装着を始める場所に「con sord.」と記され、使用解除の場所に「senza sord.」が置かれる。字義通り「音を弱める」という機能もあるにはあるのだが、音色の変更の側面の方がより強いとも感じている。

弦楽器の場合には駒に装着される。弦の振動をボディーに伝える通路に当たる駒に取り付けることによって、結果としてボディーへ伝達される振動を抑制することで音が弱くなる。しかしながら、音を弱くするだけならダイナミクス記号を調節すれば事足りると思われる。むしろ装着することによる音質の変化が狙いである場合がほとんどだと言えよう。あるいは、特定のパートを際立たせるためにその他の楽器に装着させるというような用法が一般的だ。

もちろんブラームスにもいくつかの実例がある。

  1. 交響曲第1番第4楽章31小節目のヴァイオリン。この一つ前の小節は「Piu andante」である。つまり第4楽章始まって以来の喧騒に終止符を打つべきホルンがアルプスの旋律をもって立ち上がったところである。「空気になれ」という意味の弱音器の装着である。ヴァイオリンとヴィオラに同様の役割を命じておきながら弱音器はヴァイオリンだけになっている。60小節目の3拍目まで、ずっと装着しているが、62小節目のアウフタクトからの名高い「歓喜の歌」の時には弱音器がはずされる。4拍の間に手際よくはずさねばならない。バタつかずにスマートにはずすのはなかなか難しい。ヴィオラの席から見ていると、ヴァイオリンの奏者たちが次々と手際よく弱音器をはずす光景は、なんだか春の訪れっぽい気がして美しい。
  2. ピアノ四重奏曲第1番第2楽章冒頭のヴァイオリン。チェロはもちろん6度下でパラレルに動くヴィオラにはお構いなしである。ヴァイオリンだけが弱音器装着の対象になっている。
  3. ハイドンの主題による変奏曲322小節目。第8変奏だ。コントラバスを除く全部の弦楽器に装着が求められている。フィナーレに突入する際に、取り外す必要がある。手際よくはずすのが難しい。バタバタとはずすのは興ざめである。
  4. ピアノ三重奏曲第3番第2楽章のヴァイオリンとチェロ。素朴な疑問がある。続く第3楽章にはヘンレのスコアにもマッコークルにも「senza sord.」と書かれていないが、みんなはずして演奏しているように思う。「con sord.」の効力は同一楽章内に限るということなのだろうか。
  5. 交響曲第3番第4楽章 再現部の入りが弱音器をあてがわれたヴィオラに振り分けられている。見せ場である。

最後にヴィオラ弾きとしては絶対に忘れられない箇所を一つ。弦楽四重奏曲第3番第3楽章だ。四重奏曲の4つの楽器のうちヴィオラを除く3つの楽器に弱音器装着が求められている。ヴィオラはお構いなしだ。協奏曲の独奏楽器クラスの持ち上げられ方である。ここでも続く第4楽章冒頭には「senza sord.」の書き込みが抜けている。

その他のカテゴリー

001 用語解説 002 ドイツ旅行① 003 ドイツ旅行② 004 ドイツ旅行③ 050 空席状況 051 お知らせ 052 総集編 053 アラビアンナイト計画 054 セバスチャン 055 令和百人一首 060 ブラームス神社 061 縁起 063 賽銭 070 ドイツ分室 071 地名辞書 072 地名探検 073 地名語尾辞典 074 地名語尾 075 ドイツ語 076 ドイツ方言 077 ドイツ史 078 ハプスブルク 079 人名辞典 080 イベント 081 謝恩クイズ 082 かるた 083 のだめ 084 お盆 085 中国出張 086 英国研修 087 ブログ出版 088 意訳委員会 089 ドヴォルザークイヤー総集編 090 ドヴォルザーク作品一覧 092 暦 093 バロック 094 ドイツバロック 095 イタリアンバロック 100 作曲 101 編曲 102 楽譜 103 音符 104 楽語 105 テンポ 106 音強 107 拍子 108 調性 109 奏法 110 演奏 111 旋律 112 音型 113 リズム 114 和声 115 対位法 116 形式 117 編成 118 ヘミオラ 119 テキスト 120 ベースライン 121 再現部 122 微調整語 123 語彙 124 表情 125 伴奏 126 ジプシー音楽 140 ソナタ 141 変奏曲 142 フーガ 143 ロンド 144 コラール 145 間奏曲 146 スケルツォ 147 ワルツ 149 緩徐楽章 150 セレナーデ 153 カプリチオ 154 トリオ 155 序奏 156 シャコンヌ 157 メヌエット 158 舞曲 159 カンタータ 160 ブラームス節 161 分布 162 引用 170 楽器 171 ピアノ 172 ヴァイオリン 173 ヴィオラ 174 チェロ 175 コントラバス 177 オーボエ 178 クラリネット 179 ファゴット 180 ホルン 181 トランペット 182 トロンボーン 183 チューバ 184 ティンパニ 185 トライアングル 186 チェンバロ 187 オルガン 190 鍵盤楽器 191 弦楽器 192 木管楽器 193 金管楽器 194 打楽器 195 メゾソプラノ 196 アルト 200 作品 201 ピアノ曲 202 歌曲 203 器楽 204 室内楽 205 交響曲 206 協奏曲 207 管弦楽曲 208 合唱 209 重唱 210 民謡 211 オルガン 212 オペラ 213 カノン 214 連弾 215 練習曲 216 学生歌 230 ドイツレクイエム 231 交響曲第1番 232 交響曲第2番 233 交響曲第3番 234 交響曲第4番 235 大学祝典序曲 236 ヴァイオリン協奏曲 237 ピアノ協奏曲第1番 238 ピアノ協奏曲第2番 239 二重協奏曲 248 弦楽六重奏曲第1番 249 弦楽六重奏曲第2番 250 ピアノ五重奏曲 251 クラリネット五重奏曲 252 弦楽五重奏曲第1番 253 弦楽五重奏曲第2番 254 弦楽四重奏曲第1番 255 弦楽四重奏曲第2番 256 弦楽四重奏曲第3番 257 ピアノ四重奏曲第1番 258 ピアノ四重奏曲第2番 259 ピアノ四重奏曲第3番 260 ピアノ三重奏曲第1番 261 ピアノ三重奏曲第2番 262 ピアノ三重奏曲第3番 263 ホルン三重奏曲 264 クラリネット三重奏曲 265 ヴァイオリンソナタ第1番雨の歌 266 ヴァイオリンソナタ第2番 267 ヴァイオリンソナタ第3番 268 チェロソナタ第1番 269 チェロソナタ第2番 270 クラリネットソナタ第1番 271 クラリネットソナタ第2場 272 FAEソナタ 300 作曲家 301 バッハ 302 シェーンベルク 303 ドヴォルザーク 304 ベートーヴェン 305 シューマン 306 メンデルスゾーン 307 モーツアルト 308 ショパン 309 シューベルト 310 ワーグナー 311 マーラー 312 チャイコフスキー 313 Rシュトラウス 314 リスト 315 ヘンデル 316 ヴィヴァルディ 317 ヴェルディ 318 ヨハン・シュトラウスⅡ 319 ビゼー 320 ブルックナー 321 ハイドン 322 レーガー 323 ショスタコーヴィチ 324 テレマン 325 ブクステフーデ 326 パッヘルベル 327 シュメルツァー 328 フローベルガー 330 プレトリウス 331 シュッツ 350 演奏家 351 クララ 352 ヨアヒム 353 ミュールフェルト 354 アマーリエ 356 ビューロー 357 クライスラー 358 ヘンシェル 362 シュットクハウゼン 400 人物 401 ファミリー 402 マルクゼン 403 ジムロック 404 シュピッタ 405 ビルロート 407 ビスマルク 408 ハンスリック 409 フェリクス 411 マンディ 412 ヴィトマン 416 カルベック 417 ガイリンガー 418 エルク 419 グリム兄弟 420 森鴎外 421 ルター 431 アガーテ 432 リーズル 433 マリエ 434 ユーリエ 435 オイゲーニエ 436 ベルタ 437 リースヒェン 438 オティーリエ 439 シュピース 440 トゥルクサ 441 バルビ 442 シシィ 443 メルケル 500 逸話 501 生い立ち 502 性格 503 学習 504 死 505 葬儀 506 職務 507 マネー 508 報酬 509 寄付 510 顕彰 511 信仰 512 友情 513 恋 515 別れ 516 こだわり 517 癖 518 読書 519 リゾート 520 旅行 521 鉄道 522 散歩 523 食事 524 ワイン 525 タバコ 526 コーヒー 527 趣味 528 手紙 529 ジョーク 530 習慣 531 住居 532 恩人 533 指揮者 534 教師 535 暗譜 536 美術 537 ビール 550 楽友協会 551 ジンクアカデミー 552 ハンブルク女声合唱団 553 赤いハリネズミ 554 論争 555 出版社 556 初版 557 献呈 558 伝記 559 初演 560 校訂 571 ウィーン 572 ハンブルク 573 イシュル 574 トゥーン 575 デトモルト 576 ペルチャッハ 577 ライプチヒ 578 デュッセルドルフ 579 フランクフルト 580 ベルリン 581 アイゼナハ 582 リューベック 583 ニュルンベルク 590 イタリア 591 イギリス 592 チェコ 600 ブログMng 601 運営方針 602 自主規制 603 アクセス 604 検索 605 カテゴリー 606 記事備蓄 607 創立記念日 608 ブログパーツ 609 舞台裏 610 取材メモ 611 マッコークル 613 一覧表 614 課題 615 カレンダリング 616 ゴール 617 キリ番アクセス 618 キリ番記事 630 記念 631 誕生日 632 命日 633 演奏会 634 正月 635 ヴァレンタイン 636 クリスマス 637 ブラームス忌 638 ブラスマス 639 クララ忌 640 クラスマス 641 愛鳥週間 642 ランキング 699 仮置き 700 思い 701 仮説 702 疑問 703 お叱り覚悟 704 発見 705 奇遇 706 区切り 707 モチベーション 708 演奏会 709 感謝 710 よろこび 711 譜読み 712 音楽史 720 日本史 721 日本人 722 日本語 723 短歌俳句 724 漢詩 725 三国志 727 映画 728 写譜 730 写真 731 数学 732 レッスン 733 ビートルズ 740 昔話 741 仲間 742 大学オケ 743 高校オケ 760 家族 761 父 762 母 763 妻 764 長男 765 長女 766 次女 767 恩師 780 スポーツ 781 野球 782 駅伝 783 バスケットボール 784 サッカー 785 アントラーズ 786 バドミントン 790 コレクション 791 CD 792 ipod 793 楽譜 794 書籍 795 グッズ 796 愛器 800 執筆の周辺 801 執筆の方針 802 ブラダス 803 校正 804 譜例 807 パソコン 808 ネット 809 ドボダス 810 ミンダス 820 出版の周辺 821 パートナー 822 契約 823 装丁 825 刊行記念日 840 販売の周辺 841 お買上げ 842 名刺 860 献本 861 ドイツ国立図書館

フォト

ブラームスの辞書写真集

  • Img_0012
    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ