ブラームス神社

  • 道中安全祈願

おみくじ

  • テンプレート改訂しました

独逸日記

  • ドイツ鉄道博物館のおみやげ
    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

ビアライゼ

  • Schlenkerla
    自分で買い求めて賞味したビールの写真。ドイツとオーストリアの製品だけを厳選して掲載する。

カテゴリー

カテゴリー「700 思い」の169件の記事

2024年7月10日 (水)

コロナ前の水準

5月の飲みの席が6回だったことはすでに書いた。6月はなんと7回だった。

昨今何に付け「コロナ前の水準に戻った」と言われる。この飲みの席の頻度は、コロナ前に戻ったどころではなくて、ここ10数年で最高の水準だ。7月はすでに5回設定されている。来年1月末の嘱託満了を前にお世話になった人たちと、というコンセプトも混入している。ギリギリのタイミングでは年末の忙しさもあって無理があるからだ。

 

2024年4月13日 (土)

計画行使

嘱託生活最後の一年だ。2024年度を満了できないというのに、ふと気がつくと有給休暇が1年分20日律儀に付与されていた。昨年度からの繰り越しと合わせると40日弱だ。計画的に行使しないと最後の1か月まるまる有休消化にもなりかねない。

働き方改革には、慣れてもきたが、休み方改革には不慣れな自分がいる。バッハに注ごうか。

2024年4月10日 (水)

壁面塗装

ローンの返済も終わったところで、嘱託生活が続くうちにと思い詰めて壁面塗装に踏み切った。およそ15年前にも塗っていたが、その時は2階部分だけだったので1階は、竣工以来の塗装となる。できるだけ当初の色合いを残すことを心掛けた。もっとも大切なのは躯体の保護だ。長持ちのためである。

見た目はさておき、施工の難易度、コストが同じなら躯体の保護の程度を最優先と考えた。

これで20年は安泰らしい。

2024年4月 9日 (火)

引継ぎプログラム

嘱託満了まであと1年。

この1年は業務引継ぎにあてねばならぬ。日常こなしてる業務も、引継ぎ目線で見直すといろいろなものが見えてくる。この機会にやめていい業務を探すこともできる。

そして、そしてお世話になった人たちに1年かけてお別れの挨拶をせねばならない。

飲みを適度にちりばめて、全力。

2024年3月20日 (水)

春は信濃路

先日ロングドライブに行ってきた。目的地は小布施・善光寺だ。栗の季節をはずした小布施でのんびりするためだ。とはいえモンブランははずせぬし、善光寺門前の七味唐辛子や、おそばなど見せ場には事欠かない。

遠くの山に雪が残る景色に癒されてきた。

20240315_130937

目的は他にもある。

カンタータのUSBにお気に入りの歌手たちの出番集を作ったが、じっくりそれらを聴くためのドライブだ。なんせフィッシャーディースカウ先生だけでも4時間半もかかるからだ。日帰りにはきつい700km強のドライブで、シュライヤー先生やアメリンク先生の分までたっぷりと聴きこむことができた。

20240315_142752

こちら長野にある銀行。明治になって近代金融体制を定着させるために政府主導で銀行が開設され、順に発番された名残りとも聞くが、こちらは第19銀行と第63銀行が訳あって合併した際、19と63の和「82」を行名にしたという。

私の脳みそは、バッハのカンタータ第82番「Ich habe  Genug」を最優秀カンタータと位置付けているから、こんなものにピピっと反応してしまう。

笑われる覚悟はできている。

2024年2月18日 (日)

曽我梅林

先日、梅祭りたけなわの、小田原曽我梅林に行ってきた。

富士山は雲に隠れていたが梅は見ごろだった。そりゃもうすごい。

20240216_155511

20240216_153407

師匠に見せたいくらい。

2024年2月 6日 (火)

降りゆくものは

降雪お見舞い申し上げます。

およそ8cmの積雪。雪に慣れない地域では大事だ。

車の運転を控えることはもちろん、外出もしない。在宅勤務の恩恵を目いっぱい受けている。

暖かい部屋とコーヒー。そして音楽。

2024年1月31日 (水)

走れ1年

ちょうど1年後の今日、私の嘱託期間が満了となる予定だ。何事もなければあと1年、現在の職場で走れる。そしてそこにオケがあるというのは僥倖と申すべきだ。よちよち歩きもいいところのオケだ。この先どうなってゆくのかもわからぬ儚さもまた魅力の内だ。

この先オケがどうなろうとも、私はそこの人間関係に首までドップリ浸かりながら過ごしてゆくことになる。

2023年12月19日 (火)

同時ビフォーアフター

右目の網膜剥離のついでに白内障を行なったのが11月7日であった。12月12日には左目の白内障の手術を受けた。その間およそ1か月。白内障手術のビフォーアフターを実体験できた。

手術を終えた右目、そして手術を待つ左目の見え方が段違いであった。右目で見るのと左目でみるのでは白壁の色が違った。右目だと真っ白。青みさえかかって見えるのに対し、未手術の左目では茶色がかった色だった。室内灯が白熱灯かLEDかの違いに近い。照明として白熱灯も嫌いではないが、白内障の進行がこれほどとはと思わせるものがある。主治医によれば、白内障の進行としては序の口らしいのだが、右目網膜剥離の手術不可避となれば一緒に手術しない手はないとの判断だ。

2023年12月18日 (月)

運の使い時

そりゃあ、10月20日に右目に異変を感じた時はどうなることかと思った。嘱託再雇用とはいえ、年末繁忙期に向かってそこそこの業務も抱えていた。娘らの巣立ちもあって入院で家を留守にするには母も気がかりだ。

気丈な母そして、職場の支援もあってこうして今両目に本来の光を取り戻した。考えてみるといいタイミングだった。もともと白内障の進行は明らかで、2027年の運転免許更新までに手術不可避の状況だった。2025年の再雇用終了を待ってとも考えていたが、現職場の健康保険の傘の下で手術をした方がよかった。母の気力が充実している今の方がよかった。突然の網膜剥離に背中を押された感じだ。今後定期的な眼科への通院があるにはあるが、それはどの道不可避であった。信頼に足る主治医にであったこともまた収穫だ。

手術を終えた今冷静に考えると運がよかった。こういうときに運を使うものだ。白内障手術経験者のバッハのご加護かと前向きに考える。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

001 用語解説 002 ドイツ旅行① 003 ドイツ旅行② 004 ドイツ旅行③ 050 空席状況 051 お知らせ 052 総集編 053 アラビアンナイト計画 054 セバスチャン 055 令和百人一首 056 拾葉百首 060 ブラームス神社 061 縁起 063 賽銭 070 ドイツ分室 071 地名辞書 072 地名探検 073 地名語尾辞典 074 地名語尾 075 ドイツ語 076 ドイツ方言 077 ドイツ史 078 ハプスブルク 079 人名辞典 080 イベント 081 謝恩クイズ 082 かるた 083 のだめ 084 お盆 085 中国出張 086 英国研修 087 ブログ出版 088 意訳委員会 089 ドヴォルザークイヤー総集編 090 ドヴォルザーク作品一覧 091 平均律与太話 092 暦 093 バロック 094 ドイツバロック 095 イタリアンバロック 100 作曲 101 編曲 102 楽譜 103 音符 104 楽語 105 テンポ 106 音強 107 拍子 108 調性 109 奏法 110 演奏 111 旋律 112 音型 113 リズム 114 和声 115 対位法 116 形式 117 編成 118 ヘミオラ 119 テキスト 120 ベースライン 121 再現部 122 微調整語 123 語彙 124 表情 125 伴奏 126 ジプシー音楽 140 ソナタ 141 変奏曲 142 フーガ 143 ロンド 144 コラール 145 間奏曲 146 スケルツォ 147 ワルツ 148 レントラー 149 緩徐楽章 150 セレナーデ 153 カプリチオ 154 トリオ 155 序奏 156 シャコンヌ 157 メヌエット 158 舞曲 159 カンタータ 160 ブラームス節 161 分布 162 引用 170 楽器 171 ピアノ 172 ヴァイオリン 173 ヴィオラ 174 チェロ 175 コントラバス 177 オーボエ 178 クラリネット 179 ファゴット 180 ホルン 181 トランペット 182 トロンボーン 183 チューバ 184 ティンパニ 185 トライアングル 186 チェンバロ 187 オルガン 190 鍵盤楽器 191 弦楽器 192 木管楽器 193 金管楽器 194 打楽器 195 メゾソプラノ 196 アルト 200 作品 201 ピアノ曲 202 歌曲 203 器楽 204 室内楽 205 交響曲 206 協奏曲 207 管弦楽曲 208 合唱 209 重唱 210 民謡 211 オルガン 212 オペラ 213 カノン 214 連弾 215 練習曲 216 学生歌 230 ドイツレクイエム 231 交響曲第1番 232 交響曲第2番 233 交響曲第3番 234 交響曲第4番 235 大学祝典序曲 236 ヴァイオリン協奏曲 237 ピアノ協奏曲第1番 238 ピアノ協奏曲第2番 239 二重協奏曲 248 弦楽六重奏曲第1番 249 弦楽六重奏曲第2番 250 ピアノ五重奏曲 251 クラリネット五重奏曲 252 弦楽五重奏曲第1番 253 弦楽五重奏曲第2番 254 弦楽四重奏曲第1番 255 弦楽四重奏曲第2番 256 弦楽四重奏曲第3番 257 ピアノ四重奏曲第1番 258 ピアノ四重奏曲第2番 259 ピアノ四重奏曲第3番 260 ピアノ三重奏曲第1番 261 ピアノ三重奏曲第2番 262 ピアノ三重奏曲第3番 263 ホルン三重奏曲 264 クラリネット三重奏曲 265 ヴァイオリンソナタ第1番雨の歌 266 ヴァイオリンソナタ第2番 267 ヴァイオリンソナタ第3番 268 チェロソナタ第1番 269 チェロソナタ第2番 270 クラリネットソナタ第1番 271 クラリネットソナタ第2場 272 FAEソナタ 300 作曲家 301 バッハ 302 シェーンベルク 303 ドヴォルザーク 304 ベートーヴェン 305 シューマン 306 メンデルスゾーン 307 モーツアルト 308 ショパン 309 シューベルト 310 ワーグナー 311 マーラー 312 チャイコフスキー 313 Rシュトラウス 314 リスト 315 ヘンデル 316 ヴィヴァルディ 317 ヴェルディ 318 ヨハン・シュトラウスⅡ 319 ビゼー 320 ブルックナー 321 ハイドン 322 レーガー 323 ショスタコーヴィチ 324 テレマン 325 ブクステフーデ 326 パッヘルベル 327 シュメルツァー 328 フローベルガー 330 プレトリウス 331 シュッツ 350 演奏家 351 クララ 352 ヨアヒム 353 ミュールフェルト 354 アマーリエ 356 ビューロー 357 クライスラー 358 ヘンシェル 362 シュットクハウゼン 400 人物 401 ファミリー 402 マルクゼン 403 ジムロック 404 シュピッタ 405 ビルロート 407 ビスマルク 408 ハンスリック 409 フェリクス 411 マンディ 412 ヴィトマン 416 カルベック 417 ガイリンガー 418 エルク 419 グリム兄弟 420 森鴎外 421 ルター 422 源実朝 431 アガーテ 432 リーズル 433 マリエ 434 ユーリエ 435 オイゲーニエ 436 ベルタ 437 リースヒェン 438 オティーリエ 439 シュピース 440 トゥルクサ 441 バルビ 442 シシィ 443 メルケル 500 逸話 501 生い立ち 502 性格 503 学習 504 死 505 葬儀 506 職務 507 マネー 508 報酬 509 寄付 510 顕彰 511 信仰 512 友情 513 恋 514 噂 515 別れ 516 こだわり 517 癖 518 読書 519 リゾート 520 旅行 521 鉄道 522 散歩 523 食事 524 ワイン 525 タバコ 526 コーヒー 527 趣味 528 手紙 529 ジョーク 530 習慣 531 住居 532 恩人 533 指揮者 534 教師 535 暗譜 536 美術 537 ビール 550 楽友協会 551 ジンクアカデミー 552 ハンブルク女声合唱団 553 赤いハリネズミ 554 論争 555 出版社 556 初版 557 献呈 558 伝記 559 初演 560 校訂 571 ウィーン 572 ハンブルク 573 イシュル 574 トゥーン 575 デトモルト 576 ペルチャッハ 577 ライプチヒ 578 デュッセルドルフ 579 フランクフルト 580 ベルリン 581 アイゼナハ 582 リューベック 583 ニュルンベルク 590 イタリア 591 イギリス 592 チェコ 600 ブログMng 601 運営方針 602 自主規制 603 アクセス 604 検索 605 カテゴリー 606 記事備蓄 607 創立記念日 608 ブログパーツ 609 舞台裏 610 取材メモ 611 マッコークル 612 シュミーダー 613 一覧表 614 課題 615 カレンダリング 616 ゴール 617 キリ番アクセス 618 キリ番記事 630 記念 631 誕生日 632 命日 633 演奏会 634 正月 635 ヴァレンタイン 636 クリスマス 637 ブラームス忌 638 ブラスマス 639 クララ忌 641 愛鳥週間 642 ランキング 699 仮置き 700 思い 701 仮説 702 疑問 703 お叱り覚悟 704 発見 705 奇遇 706 区切り 707 モチベーション 708 演奏会 709 感謝 710 よろこび 711 譜読み 712 音楽史 720 日本史 721 日本人 722 日本語 723 短歌俳句 724 漢詩 725 三国志 727 映画 728 写譜 730 写真 731 数学 732 レッスン 733 ビートルズ 740 昔話 741 仲間 742 大学オケ 743 高校オケ 760 家族 761 父 762 母 763 妻 764 長男 765 長女 766 次女 767 恩師 768 孫 780 スポーツ 781 野球 782 駅伝 783 バスケットボール 784 サッカー 785 アントラーズ 786 バドミントン 790 コレクション 791 CD 792 ipod 793 楽譜 794 書籍 795 グッズ 796 愛器 797 職場のオケ 800 執筆の周辺 801 執筆の方針 802 ブラダス 803 校正 804 譜例 807 パソコン 808 ネット 809 ドボダス 810 ミンダス 820 出版の周辺 821 パートナー 822 契約 823 装丁 825 刊行記念日 840 販売の周辺 841 お買上げ 842 名刺 860 献本 861 ドイツ国立図書館

フォト

ブラームスの辞書写真集

  • Img_0012
    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
2024年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ