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    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

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    自分で買い求めて賞味したビールの写真。ドイツとオーストリアの製品だけを厳選して掲載する。

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カテゴリー「784 サッカー」の126件の記事

2019年6月16日 (日)

メリークロプマス

本日6月16日は英プレミアリーグ、リヴァプールの監督ユルゲンクロップさんの誕生日だ。1967年のお生まれ。ドイツブンデスリーガ、ドルトムントの元監督でもある。6月2日には自身初の欧州チャンピオンズリーグ制覇を成し遂げた。0-3の劣勢からバルセロナを逆転したアンフィールドの奇跡は長く語り継がれるだろう。

そのアンフィールドには「ペイズリー門」と「シャンクリー門」という2つの門がある。過去功績のあった監督の名前が献じられている。近いうち「クロップ門」が造られそうな気がする。

もはや名将の域だ。

2019年3月16日 (土)

もはや名将

英国プレミアリーグ、リヴァプールの監督ユルゲン・クロップさんのことだ。バロック特集を遮って記事にするものかどうか悩んだが、どうにも止まらなくなった。

14日早朝、欧州チャンピオンズリーグ、決勝トーナメント1回戦セカンドレグ。敵地ミュンヘンで、ブンデスリーガ王者バイエルン・ミュンヘンを3-1で破った。本拠地アンフィールドでのファーストレグをスコアレスドローで乗り切り、満を持しての勝ち抜けだ。

現職に就く前は、ブンデスリーガ、ドルトムントの監督として、リーグ2連覇の実績もあるくらいで、バイエルンミュンヘンには滅法強い。日本代表MF香川真司のボスでもあったばかりか、バイエルン側に元教え子もいる。破れたバイエルンは8季ぶりのトーナメント1回戦敗退である上に、ブンデスリーガ全滅という事態に立ち至った。

もはや名将。

2018年12月28日 (金)

小笠原引退

鹿島アントラーズのミッドフィルダ―小笠原満男選手が今季限りで引退する。最も好きなサッカー選手だ。

昨日ニュースを聞いて呆然とした。バロック特集を中断して記事を一本奉ることに何ら躊躇はなかった。これを記事にせんで何がブログかと。

お疲れ様。今はただ寂しい。ただただありがとう。泣泣泣・・・・・。

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セバスチャン「予言が2つ。40番永久欠番、岩手県民栄誉賞」

2018年10月30日 (火)

SV WaltburgstadtEisenach

長男のフットボール系の要望に応えるべく、アイゼナハ地元クラブのグッズを探していたら、街のスポーツ用品店の店先で興味深い掲示を発見した。

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「SV Wartburgtadt Eisenach e.V.」だ。これは地元クラブの名称だ。「Wartburgstadt」の文言が挟み込まれている。アイゼナハがワルトブルク城の城下町であるという点が巧妙に織り込まれている。DBの駅はバッハ生誕の街であることを標榜していたが、こちらはルター優先だ。

訊けばチームは4部とのことでグッズはないと言われた。無理もない。

2018年10月12日 (金)

SVエルスタータール

醸造所、シュッツハウスの見学を終えて駅に戻る途中、小さなサッカー場があった。

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間もなく試合が始まるという。入場料2.5€だ。訊けばレギオナルリーガの試合だとか。5部に相当するアマチュアだ。立派なエンブレムがあるので念のためグッズはないかと尋ねたが、受付のおじさんに笑われた。こんなところを一人でうろつく変な日本人だと思われたに違いない。ここでグッズがあったら一大事だった。

2018年9月24日 (月)

ロコモティヴライプチヒ

2年前同行した長男は今回留守番。代わりにサッカーグッズを要望された。出来るだけレアなチームがいいという。

トマス教会のそばで、思いもよらぬショップを発見した。

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ロコモティヴライプチヒのファンショップだ。ここ2年ブンデスリーガ1部に所属するRBライプチヒは、日本でも報道に接することが多いけれど、こちらは無名。「ロコモティブ」は旧共産圏でよく見かける名称だ。店員に訪ねるとなんと4部所属らしい。

なるべく無名なところという長男の希望にピタリだ。4部のクラブとは思えない豪華なショップで、Tシャツとタオマフをホクホクと購入した。

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こちらは強いほうRBライプチヒのショップ。せっかくなのでこちらでもTシャツとタオマフをゲットしておいた。

2018年8月28日 (火)

8月という制約

老いたとはいえ、まだサラリーマンだから、まとまった休みを取ろうと思えば、盆か正月になる。かすかに5月の連休という手もあるにはあるけれど、今回の旅行は8月に落ち着いた。

今まで3度の欧州訪問では、夏は空白だった。ドイツを満喫するには一番の季節ではあるのだが、2点だけ課題があった。一つはサッカーのシーズンオフだということ。ファンショップをうろつく程度でお茶を濁す。2つめは演奏会もオフだということだ。楽員たちはバカンスである。8月の公演予定は閑古鳥である。運が良くてフィルムコンサートだ。生は無理。

ところが、ここに貴重な例外がある。教会のオルガンコンサートに4回接することができた。本当にありがたい。

2018年7月30日 (月)

クリンスマン

ワールドカップ終了直後、次期日本代表監督の人選がいろいろと取り沙汰されていた。

一時元ドイツ代表監督のユルゲン・クリンスマンが有力候補だとされていた。

彼は元ドイツ代表フォワードだ。1990年イタリア大会で西ドイツとして優勝した時のメンバーだった。背番号は18番。私のアイドルだったからレプリカのユニフォームを買った。捨てられずにまだ持っている。

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バロック特集を中断してまで言及したのは、今日7月30日は彼の誕生日だからだ。

2018年6月29日 (金)

バッハシュタディオン

「ネーミングライツ」強いて訳せば「命名権」だと思うが、もはやこのままカタカナでよいハズだ。1990年代米国でスポーツ施設や文化施設に、企業や商品の名前をつけることがビジネスとして成立した。もちろん日本でも今や珍しくない。億単位のお金が動くことさえあるという。

しょうもないことを考えている。

一般にネーミングライツは企業が自社の宣伝のために行うものだが、これを個人の大金持ちが趣味でやれないものだろうか。たとえば長者番付上位常連のお金持ちが、バッハ好きだったとする。どこかのスタジアムのネーミングライツを購入出来る程の大金持ちだ。

ドイツサッカー一部リーグブンデスリーガのRBライプチヒの本拠地をゼバスチャンバッハシュタディオンにしてしまうという訳だ。現在このチームの本拠地はれっきとしたネーミングライツらしい。それをゼバスチャンバッハシュタディオンにしてしまおうという魂胆だ。何としてもドイツかオーストリアでなくてはならない。野球のワールドシリーズや、フットボールのスーパーボウルがゼバスチャンバッハスタジアムで行われる違和感は尋常ではないからだ。

ワールドカップやオリンピックではネーミングライツが行使できないのがマーケティング上の難点らしい。命名権はあくまでも愛称に過ぎず、正式名称とまではならないとのこと。その正式名称が作曲家の名前だったら楽しい。街の通りに作曲家の名前になっていることは珍しくないからそのノリで以下の通り考えてみた。

  1. ライプチヒ ゼバスチャンバッハシュタディオン
  2. リューベック ブクステフーデアレナ
  3. ハンブルク ヨハネスブラームスシュタディオン
  4. ニュルンベルク パッヘルベルシュタディオン
  5. ボン ベートーヴェンフィールド
  6. ワイマール フランツリストパーク
  7. バイロイト リヒャルトワグナーシュタディオン
  8. ハレ ヘンデルアレナ
  9. デュッセルドルフ ロベルトシューマンパルク

ボン、ワイマール、バイロイト、ハレあたりはクラブが強豪でないのが難点か。ヨハネスブラームスシュタディオンはウィーンに譲って、ハンブルクはテレマンシュタディンでもいい。

日本代表のグループリーグ突破を祝うおバカネタ。

2018年6月24日 (日)

薄氷

退場により一人少ないドイツ。5分のロスタイムが尽きかけたほぼラストプレイ。

トニ・クロースの直接フリーキックがゴールイン。割れかけた薄氷を渡り切った。

まだ、グループリーグの突破が決まったわけではないが、引き分けていれば相当苦しかったはずだ。記事「A German Soul」で願掛けしていた甲斐があった。

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