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カテゴリー「141 変奏曲」の16件の記事

2016年2月 8日 (月)

室内楽の中の変奏曲

変奏の大家ブラームスだから、室内楽作品の中にもその痕跡が色濃く宿る。作品中で変奏の技法を駆使するケースは、もはやカウント不能だ。室内楽の単一楽章が変奏曲になっているケースを以下に列挙する。

  1. 弦楽六重奏曲第1番op18第二楽章ニ短調
  2. 弦楽六重奏曲第2番op36第三楽章ホ短調
  3. 弦楽四重奏曲第3番op67第四楽章変ロ長調
  4. ピアノ三重奏曲第2番op87第二楽章イ短調
  5. 弦楽五重奏曲第2番op111第二楽章ニ短調
  6. クラリネット五重奏曲op115第四楽章ロ短調
  7. クラリネットソナタ第2番op120-2第三楽章変ホ長調

見ての通り全部で7曲だ。第一楽章には存在しない。第二楽章に3回、第三楽章に2回、第四楽章に2回となる。ただし、クラリネットソナタ第2番は第三楽章でありながらフィナーレである。だからフィナーレは3回。

二重奏から六重奏まで、もれなく分布する。

第4楽章に変奏曲をおくケース2件、どちらもその最終変奏で第一楽章冒頭主題が回帰するという共通点がある。クラリネット五重奏のフィナーレに変奏曲を置くのは、モーツアルトのクラリネット五重奏曲を踏まえているかもと妄想が膨らむ。

第二第三楽章に来る5例は緩徐楽章だ。このうちクラリネットソナタは、緩徐楽章として立ち上がりながらも、変奏の終末でアレグロに転じ、これが終楽章を兼ねているという、凝りまくった構造になっている。

ブラームスが弦楽五重奏で作曲の筆を折ろうとしていた話は、まことしやかに取りざたされる。もし、クラリネット奏者ミュールフェルトとの出会いがなかったら云々である。もしそうなっていたら、弦楽五重奏2番の変奏曲は、最初の変奏曲との共通点をもっと注目されていただろう。両者は表裏の存在だ。

史上最高の室内楽作曲家にして、史上最高の変奏の大家。その有力な証拠がこの7曲だ。

2015年11月26日 (木)

パガニーニヴァリエーション

正式には「パガニーニの主題による変奏曲」だ。クララ・シューマンをして魔女の変奏曲といわしめた難曲中の難曲。上下2巻から成立するブラームス変奏曲の極致で、これを最後にピアノ用の変奏曲は書かれなくなる。

初演は1865年11月25日だから昨日が初演150周年。チューリヒにてブラームス本人の演奏だった。つまりブラームスはこれが弾けたということだ。

昨日は私の25回目の結婚記念日と重なっていたので、一日遅れで言及する。

2015年7月 9日 (木)

主題無き変奏曲

変奏曲といえば素材となる主題が冒頭ではっきりと提示されるのが普通である。主題が作曲者本人の創作によるものではないとき「誰それの主題による」という文言が付与される。

弦楽六重奏曲第2番の第3楽章は、批評家ハンスリックから「主題無き変奏」と評された。ある意味で変奏曲の王道をはずしているということを示唆する比喩だと思われる。問題の第3楽章冒頭で主題を奏しているのは第一ヴァイオリンだ。それはそれでよいのだが、糢糊とした伴奏パートが存在するために、変奏曲冒頭の主題の提示としては、異例なくらい主旋律が聞き取りにくいのだ。ハンスリックの比喩はこのあたりを指していると思われる。

特に第一ヴィオラだ。4分音符を3つに割った3連符が主題に絡みつく形になるのだが、何やら立ちこめた霧が引かない感じなのだ。しかししかし、こうした朦朧とした感じは実はブラームスの狙い通りかもしれぬ。第一ヴァイオリンの4連4分音符を、ヴィオラが3連符で割った形は、第一楽章冒頭の暗示になっている。第3楽章の音価を3倍に伸ばせばキッチリと第一楽章と同じになってしまうのだ。からみつくヴィオラこそがキーになっている。

やがて訪れる第3楽章78小節目。楽章冒頭以上に音符が錯綜する構造ながら、ものの見事に晴れ渡った楽想が披露される。楽章冒頭と同じ「p molto espressivo」が第一ヴァイオリンと第一チェロに置かれながら、立ち込めていた霧が鮮やかに引いている。混沌から清澄に向かうベクトルを味わうべきだと、ハンスリックが教えてくれている。

第三楽章の冒頭にスカッとした主題提示が無いという意味で「主題無き変奏曲」と呼ぶ主旨を理解出来ない訳ではない。しかしながら無い無いと嘆いているばかりでは能が無い。第一楽章冒頭の第一主題こそが、第三楽章の主題提示を兼ねているという具合に考えを進めたいものである。

2015年2月13日 (金)

シャコンヌの極意

3拍子、4小節または8小節の主題が低音部におかれて延々と繰り返される上で、変奏を展開するのがシャコンヌだ。口で言うのはたやすいが、これほどきつい制約もない。サディスティクな香りのする技法だ。ブラ-ムスは第4交響曲でこの技法を駆使した素晴らしいフィナ-レを書く。

知らずに聴かされたらシャコンヌであることなど解らない。制約を全く感じさせないほど多彩に曲が展開されるからだ。延々と低音主題に固執しながら、全く退屈することはない。

ブログ「ブラ-ムスの辞書」の管理人としては、全くもって羨ましい。ブログ「ブラ-ムスの辞書」はブラ-ムスという低音主題に貫かれたシャコンヌみたいなものだ。時々親バカネタが幅を利かすこともあるが、ブラ-ムスを見失うことがないよう注意している。難しいのはさじ加減だ。ブラ-ムス関連の話題に特化させましたといって、同じような内容の記事が続いてしまっては元も子もない。「ブラ-ムスに固執しているな」と感じさせながら、同時に「話題が豊富」とも感じさせねばならない。

もはや記事のネタと私の命のどちらが先に尽きるかの競争という様相を呈してきた。負けるわけには参らぬ。

2010年5月11日 (火)

荒削り

微妙な言葉だ。手許の辞書には「物事の仕上げが不十分なことのたとえ」とある。あまりよくないニュアンスが感じられる。そうした一方で「伸びしろの大きさ」「ふところの深さ」が込められているケースも見かける。

音楽之友社刊行の「ブラームス回想録集」第2巻ホイベルガーの記述によれば1887年12月4日、ウィーンフィルがハンス・リヒターの指揮でドヴォルザークの「交響的変奏曲」を演奏したことがわかる。ブラームスがこれを聴いた感想をホイベルガーに述べている。

「すごい。ちょっと荒削りで、なんというか野性的なんだ」

ホイベルガーはブラームスが感激して夢中で述べたと証言している。ブラームスの「荒削り」「野性的」という表現には否定的なニュアンスは感じられない。

1877年に完成したドヴォルザークの管弦楽作品だ。管弦楽のための変奏曲はあまり数が多くない。御大ブラームスには至宝「ハイドンの主題による変奏曲」があるから、案の定ドヴォルザークが手本にしていた可能性を指摘する向きは多い。けれども根拠が明示されていることは少ない。世の中に多いとは言えないジャンルにブラームスとドヴォルザークが作品を残していれば、後から出した方に影響があってと論ずることはありがちなことである。根拠を示さぬ指摘なら中学生でも出来る。もう少しロジカルにならないものだろうか。

そんなことより作品番号のない男声合唱曲B66-3「ヴァイオリン弾き」という作品の旋律がそっくり転用されている。そのせいなのかどうか定かではないが、途中にコンサートマスターによる繊細なソロがある。先にその合唱曲を聴いておくと味わいが一層深まることを付け加えておく。

2009年9月25日 (金)

算盤勘定

9月20日の記事「シューマンの主題を巡りて」で、ブラームスが「シューマンの主題による変奏曲」op9の出版に際してブライトコップフに依頼事をしたと書いた。依頼の内容はクララ・シューマン作曲の「シューマンの主題による変奏曲」op20と同時に出版するよう要請したのだ。ロベルト・シューマンの手による同じ主題が元になっているので面白いアイデアだ。結果としてこの提案は1854年11月に実現したようだ。

依頼された側、ブライトコップフ社の立場で考えてみる。

この時までに出版されたブラームスの作品は8個。作品5のピアノソナタと作品6の歌曲以外の6作品がブライトコップフ社から出版されている。長い伝統を誇る出版社だから、作品の売れ行き見込みの判定にはノウハウもあったハズだ。駆け出しの作曲家ブラームスの要請にホイホイと応じたとは思えない。

ロベルト・シューマンによる華々しいブラームスの紹介記事は1853年10月28日だ。ちょうどその一周年にあたる時期であり、入院中とはいえシューマン本人はまだ存命だ。かたやクララはその妻にして当代きってのピアニストである。ロベルト・シューマンと関係浅からぬ2人の作品を同時に出版することにマーケティング上のメリットを見いだしたとしても不思議ではない。さらに当時音楽界におけるロベルト、クララ、ブラームスの影響度知名度を考えてみる。少々の作品が出版されていたとはいえ、第1交響曲はもちろんドイツレクイエムもハンガリア舞曲も出る前だ。出版社にとってのブラームスの重要性は3人の中では最低だったかもしれない。

この同時出版でメリットがあるのは、むしろブラームス側だ。出版社がロベルトとクララの知名度によってブラームス作品にスポットライトをあてることを目論んだとしても不思議ではあるまい。シューマンのお墨付きへの追認だ。

商売ならば、そのように算盤を弾くものだと思う。

2009年9月21日 (月)

割り込み

「シューマンの主題による変奏曲」op9が2段階の手続きを経て完成したことは昨日の記事「シューマンの主題を巡りて」で述べた。

  • 1854年6月11日頃 仮バージョン完成。第10変奏と第11変奏を除き完成。
  • 1854年6月11日はロベルトとクララ夫妻にとっての最後の子供フェリクスの誕生日だ。
  • 1854年8月11日聖クララの日 第10変奏と第11変奏の作曲。
  • 1854年11月27日付けのロベルトの手紙にこの作品への言及が見られる。

既にロベルト・シューマンは入院中だ。

フェリクス出産後のクララへの見舞いとして書かれた曲だと位置づけ得る。この時抜けていた第10と第11の二つの変奏が8月11日の聖クララの日に補われたことは象徴的だ。このうちの第10変奏では曲中初めてクララの主題が現れるからだ。残り2小節で中音域にさりげなく現れる。曲はそれを合図に大詰めへのアプローチを始めると考え得る。これ以降の6つの変奏を通じて「ロベルト・シューマンの主題」がクララの「ロマンスヴァリエ」op3の主題と融合し得ることが語られる。さらにロベルト・シューマンの手による「クララ・ヴィークの主題による即興曲」op5との関係までもが仄めかされるのだ。

第10変奏こそがそうしたアプローチへの起点になっている。

おそらく11月にロベルトが見たのは、最終決定稿だ。つまり第10変奏も第11変奏も含まれていた。作曲者ブラームスの他には一人クララだけが仮バージョンを知っていたことになる。つまりクララだけが第10変奏と第11変奏の付加を知っていたのだ。ブラームスの意図は「ロベルト・シューマン」「クララ・シューマン」「クララ・ヴィーク」の3人の主題が融合し得るという音楽的なメッセージだ。

第10変奏と第11変奏の割り込みにはそうした意図があるに違いない。

2009年9月20日 (日)

シューマンの主題を巡りて

ロベルト・シューマンは「Albumblatter Ⅰ」と呼ばれることになる作品を書いた。「Ziemlich langsam」と記された4分の2拍子嬰へ短調の旋律である。1841年の作曲とされている。「色とりどりの小品」(Bunte Blatter)op99の4番として1852年に出版された。

妻クララは、まさにその主題を用いて変奏曲を書いた。1853年6月8日夫ロベルトへの誕生日プレゼントにするためだ。この日はロベルトがクララと一緒に過ごすことができた最後の誕生日となった。

その115日後、1853年10月1日若きブラームスがシューマン邸を訪問する。夫妻の歓迎振りはロマン派音楽史上のエポックになっている。その後ブラームスはしばらくシューマン邸に滞在したのだ。恐らくその間にブラームスは、ロベルトの主題そのものとクララによる変奏を知ることになる。

そして運命の1854年2月27日が来る。ロベルトはライン川に身を投じるのだ。そこから始まったシューマン家に対する大車輪の献身の中、恐らく6月11日のシューマン最後の子供フェリクス誕生と前後して、ブラームスはロベルトの主題(嬰ヘ短調のあの旋律)による変奏曲を完成する。現在流布する最終稿から10と11の両変奏を欠くバージョンだ。10および11変奏を補ったのは8月の聖クララの日である。世に名高い「ロベルト・シューマンの主題による変奏曲」op9の完成である。

ブラームスは「ロベルト・シューマンの主題による変奏曲」op9の出版を、クララの手による変奏と同時にするようブライトコップフ社にかけあい、それを実現させている。クララの手による変奏はop20となった。ロベルトの同じ旋律を主題とする変奏曲が同時に刊行されたということだ。

クララの手による「ロベルト・シューマンの主題による変奏曲」op20の自筆譜は、現在ロベルト・シューマンハウスと、ウイーン楽友協会の2箇所に所蔵されている。おそらく後者はブラームスの遺品となっていたものだ。1853年か1854年までにクララがブラームスに贈ったものに違いあるまい。40年以上ブラームスは大切に保存していたことになる。

クララのop20とブラームスのop9との話だ。2009年9月20日の話題としてこれ以上のネタは望みようがない。だからドヴォルザークネタを押しのけての登場となった。

2009年2月24日 (火)

アリア

「Aria」と綴られる。オペラなどの声楽曲にあって、叙情的旋律的な独唱曲のことだ。転じて旋律的な器楽曲にもタイトリングされる。バッハ管弦楽組曲第2番の中、人呼んで「G線上のアリア」はその代表だ。あるいは不滅の変奏曲「ゴールドベルグ変奏曲」の冒頭も「アリア」とされている。

生涯オペラを書かなかったブラームスには縁のない言葉だと思いきや、「ヘンデルの主題による変奏曲」の主題が「Aria」と記されている。英語形の「Air」となっている楽譜もある。

原曲はヘンデル作の、クラヴィーア組曲第2巻の第1番変ロ長調HWV434の主題である。タイトルは「Aria con variazioni」となっている。つまりヘンデルのオリジナルも「主題と変奏」になっているのだ。実際にCDを聴いてみると、ブラームスは主題提示において完全に原曲を再現していることがわかる。時はロマン派真っ只中。その時代にヘンデルから主題を拝借して平然と変奏曲を書いてしまうブラームスは、やっぱり浮いていたんだと思う。

曲を聴いたワーグナーの感想は名高い。「古い形式でも取り扱いを心得た人にかかると生き生きと蘇らせることが出来る」

額面通りに受け取るのは無邪気が過ぎるかもしれない。強烈な皮肉である可能性をいつも心に留めている。

2008年8月 9日 (土)

クォドリベート

「Quodlibet」と綴られる。既知の旋律を同時に歌う唱法のことだ。中部ドイツ一帯に音楽一家として君臨していたバッハ一族は定期的に集まって、情報交換したり結束を確かめ合っていたという。その席上では決まってクォドリベートが演奏されていた。メンバーが皆有能な音楽家なればこそである。偶発的に生じる奇妙な対位法を楽しんでいたと思われる。

それがバッハの作品にも反映している。あまりにも有名な「ゴールドベルグ変奏曲」BWV988の第30変奏だ。

ついに大好きなゴールドベルグ変奏曲について述べる日がきた。ト長調4分の3拍子のシンプルなアリアに30の変奏が続く。だから第30変奏というのは、変奏の大トリということになる。このクォドリベートを聴くと「ゴールドベルグ変奏曲」も大詰めという気にさせられる。そもそも「主題と30の変奏」というコンセプトそのものが第4交響曲の終楽章と同じなのだ。由緒正しいブラームス好きは、その時点で鼻の下が伸びてしまう。

民謡風の旋律2つが重ねて奏されることはもちろんなのだが、作品の根幹を形成するベースラインにもキチンと乗っかっている。

何たる風格だろう。この変奏曲を書いたバッハの目的はこのクォドリベートにあったのではないかと思わせるものがある。主題を選んだ時点で、既に決めていたかのようだ。曲の立ち上がりを聴くと勇気が湧いてくる。

そして最後にもう一度冒頭主題が忠実に繰り返される。でもクォドリベートを聴かされた後では、同じに聞こえない。第31変奏に聞こえてしまうのだ。特に3小節目Emへの揺らぎは狂おしい。このあたりの効果もバッハは計算済みかもしれない。

バッハの思う壺の中で眠りたい。

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