ブラームス神社

  • 道中安全祈願

おみくじ

  • テンプレート改訂しました

独逸日記

  • ドイツ鉄道博物館のおみやげ
    2012年3月28日から4月4日まで、次女の高校オケのドイツ公演を長男と追いかけた珍道中の記録。厳選写真で振り返る。

ビアライゼ

  • Schlenkerla
    自分で買い求めて賞味したビールの写真。ドイツとオーストリアの製品だけを厳選して掲載する。

カテゴリー

カテゴリー「210 民謡」の161件の記事

2017年6月 1日 (木)

民謡と方言

ブログ「ブラームスの辞書」では既に「民謡」を特集した。その特集を展開する中で若干方言にも言及した。今、少しは方言の知識が備わった脳味噌でもう一度民謡関連の資料を読み返している。

CDの演奏ではテキストがしばしば標準語に直されてもいるが、解説文では民謡の採取地が書かれていることが多い。主要な民謡については脳内で地域名との紐付けが出来てきている。方言系の書物で地域名が出てくると、嬉しいことに民謡の旋律が思い浮かぶという条件反射も起きてくる。

何よりも大切なことは、「標準語で伝承された民話民謡などありはしない」ということだ。民話、民謡、方言は密接不可分だと身に沁みている。

2017年1月18日 (水)

ばあやのマリー

1月5日の記事「グリム童話」で、兄弟が民間に伝わる民話を収集したと書いた。エルクの民謡収集と同じく聞き取りという手法だけが用いられた。既存の文献からの筆写されたお話は巧妙に回避されている。民謡の収集の実態の代表的な事例は記事「ゲルネ爺さん」で述べた。本日はグリム兄弟の民話収集に貢献した老女の話だ。

兄弟は「グリム童話」第1版の編集をしていたころカッセルに住んでいた。その近所に薬局があって親しくつきあっていた。弟ウイルヘルムは5番目の娘ドロテアと結婚したほどだ。この家の家政婦が本日の主役「ばあやのマリー」だ。夫をアメリカ独立戦争で亡くした後、薬局に雇われたという。記事「Juche nach America」の記述と矛盾しない。

彼女の功績は抜群だ。初版86編の約4分の1を兄弟に伝えた。「いばら姫」「赤ずきん」「ヘンゼルとグレーテル」という有名な話も含まれている。

刊行のタイミング1812年を見るにつけ、ブラームスも幼い頃グリム童話を聞いていた可能性もあると感じる。

2017年1月12日 (木)

210円の至福

ユリウス・オットー・グリムの素性を知りたくて、古書店をうろついていた。吸い寄せられるように手に取ったのが「グリム兄弟」というタイトル。新潮選書・高橋健二著で昭和43年刊行。お値段は210円。定価は450円になっている。

残念ながら目的の人ユリウス・オットー・グリムについての記述は無い。もちろんブラームスについても書いてはいない。しかしドイツ民謡に浸しておいた脳味噌が、機敏に反応した。ドイツ語学、文献学、民俗学の観点からグリム兄弟の業績に触れることが出来そうだとばかりに購入した。

案の定お宝だった。ブラームスを聴くための台座として文献学、歴史学、民俗学を足元に敷き詰めることが出来る。特に民謡の収集活動との類似性はただただ興味深いばかりである。ブラームスの民謡ラブは、何の土台も無い中からポッと出たという訳ではなかった。

2017年1月 7日 (土)

兄弟の分担

グリム童話の編集刊行について兄弟の間の業務分担はどうなっていたのだろう。さまざまな資料からうかがい知ることの出来る彼らの業務分担はおおよそ下記のとおりだ。

  • 長男ヤーコプ 民俗学的見地に立った厳密で広範な収集。
  • 次男ウィルヘルム 過剰な脚色の排除と文学的味わいの両立。
  • 五男ルートヴィッヒ 挿絵。

長男ヤーコプの収集した原稿が今世紀に入ってアルザス地方の修道院で発見された。それと1812年刊行の初版との比較から様々なことが判明した。印刷されたものは、ヤーコプが聞き取った結果そのものとは違っている。ヤーコプの原稿では方言がそのままであったりしたものが、刊行されたものはシンプルな標準ドイツ語になっている。教訓めいた話にならぬよう細心の注意を払いながら、文学的味わいが付与されてもいる。

長男は後日、童話集の刊行について弟の文才によるところが多いと誉める一方。弟は兄さんでなかったらこれほどの質量をもった話を集められなかったと言っている。

文献学的民俗学的な見地から、周到で厳密な手法を用いて数多くの民話を集めたのが兄で、それらに文学的な味わいを付与したのが弟だと捉えてよさそうだ。

こうした兄弟の役割分担をよく見ると、民謡に対するブラームスとエルクの立場の違いを思い出す。文献学的厳密さで民謡を収集したのがエルクだったのに対して、ブラームスはこれに異を唱え、民謡に芸術的価値を付与強調した。グリム兄弟で申せば、兄がエルクでブラームスは弟にあたる。

グリム童話が今尚世界的に愛されている原因をこのあたりのバランスに求めたい。2人が争えば論争になりかねない状況でありながら、学問としての厳密さと文学としての味わいが絶妙なバランスで均衡していると見た。

2017年1月 5日 (木)

グリム童話

グリム兄弟の代表作。原題は「Kinder und Hausmarchen」という。「子供と家庭の童話」とでも申すのだろう。初版の刊行は1812年だ。18世紀末ヘルダーによって始まった民衆の文化再発見の流れに乗っていると考えてよい。彼らに童話集の刊行を奨めたのは「子供の魔法の角笛」の編者として名高アルニムとブレンターノだった。

さて日本ではもっぱら「童話」として流布しているが、原文では「Marchen」(メルヒェン)である。「童話」といわれるとどうしても「お子様向け」といういイメージが付いて回るがとんでもない。彼らの生地ヘッセン地方で語り継がれていた民話を、聞き取りしたものだ。全編が作者の創作であるアンデルセン童話との最大の違いはこの点にある。

グリム兄弟の編集方針は、民衆の間で語り継がれている形をそのまま保存することだった。教訓めいた味付けや、装飾を厳に戒めた。既にお気づきの方も多いだろう。この方針は民謡収集におけるルートヴィッヒ・エルクと酷似している。

ドイツのアイデンティティの確立を目指した同じ運動の両輪と位置付けられるということだ。収集の目的物「民間の伝承」のうち、民謡と民話をエルクとグリム兄弟が分担したと考えてよい。だから片側が民謡なら、もう片側は民話でなければならない。エルクが民謡の収集で用いたのと同じ手法を用いて民話を集めたのがグリム兄弟の業績である。その手法の厳密さという点において両者は甲乙付け難い。

2017年1月 4日 (水)

グリム兄弟

ブラームスの友人にユリウス・オットー・グリム(Julius Otto Grimm1827-1903)がいる。1853年にデュッセルドルフのシューマン邸訪問から程なくして面識を得た音楽家で生涯の友となった。一部の書物には童話で名高いグリム兄弟の一族であると書いてある。彼のことを調べたくてグリム兄弟の情報を集めていた。

世界的に名高い童話の作者というイメージのせいか、童話好きのおじさんという先入観があったが、どうやらそれだけではないらしい。

  • 兄Jakob Grimm 1785-1863
  • 弟Wilhelm Grimm 1786-1863

2人ともフランクフルトに程近いマイン河畔の街ハーナウで生まれた。ヘッセン公国の官吏になったが、程なく文献学に専念し民俗学の観点から民話の収集をした。有名なグリム童話集は、2人の生前に7版を重ねるほどの高い評価を受けた。ドイツ語圏の家庭への浸透という面において、聖書のみが彼らの童話集を凌駕するという評価である。

近代比較言語学の祖と位置付けられる言語学の泰斗でもある。音韻分析上の金科玉条「グリムの法則」を提唱しインドヨーロッパ語の分岐について現代でも色褪せぬ業績を上げた。

彼らのライフワークは超有名な童話集にあるのではない。「ドイツ語辞典」こそが特筆大書されるべき業績だ。紛れもなく彼らの構想がキッカケになったにも関わらず、その完成は2人の死後約100年を経過した1963年だった。

長兄ヤーコプは1785年1月4日生まれ。

2016年7月 4日 (月)

全集と選集

「全集」と言えば特定の個人の作品全てを漏らさず集めた刊行物くらい意味だろう。この程度の定義だとぬる過ぎて漏れも見つかる。本当は完全に「全て」ではないのにマーケティング上の都合で「全集」を名乗っているというケースも混入しているから奥が深い。

何よりもまず文学にとどまるものではない。楽譜でもOKだ。録音物を集めたCDにだって「○○全集」とタイトリングされる。「ブラームス全集」と言えば、ブラームスの全作品の意味かと思うと、そうでもない。厳密には「ブラームスが作曲した音楽作品のうち、廃棄を免れた物全て」の意味であることがほとんどである。作曲はしたが、自ら廃棄した作品は含まれないのが普通だ。

平仮名で書くと濁音1箇所の違いでしかない「選集」は、「抜粋」の意味が加わる。事実上抜粋であっても、消費者に与えるイメージを嫌って「全集」とタイトリングされることもあるから注意が必要だ。

ブラームスの「歌曲全集」は、それはそれで貴重だ。同じ歌手が同じピアニストと全曲録音するのは偉業と申し上げていいと思う。買い物1回で全歌曲が揃う安心感は、捨てがたい。

ところが、「全集」には存在しない深い味わいが「選集」に存在することがある。膨大な数のブラームス歌曲から、いくつかを選んでCDにする場合、曲の選択には歌手の好みやセンスが反映するからだ。あるいは選んだ曲の配列にさえ、個性が宿る。歌手の考えが読み取れる場合があるから楽しみだ。リサイタルでも同じ事だ。ブラームス歌曲を全部何夜かに分けてというような場合以外は、大抵チョイスというアクションが必要だ。料金にはチョイスのセンスを味わう権利も含まれているに決まっている。

2016年5月13日 (金)

Weilmannsheil

狩人のかけ声のことだ。狩人どうしが幸運を祈る挨拶。「Weidmannsheil」という呼びかけに対して「Weidmannsdank」と応じるしきたりがある。

これが行進曲のタイトルにもなっている。シュヴェーリン駐屯イェーガー第14大隊の楽長レックリングが1886年に作曲した。驚くことに8分の6拍子に転ずるトリオが、名高いドイツ民謡になっている。「Im Wald und auf der Heide」という。野山を駆け巡る狩人の喜びを表したテキストがついていた。

スペシャルコンサートまであと2日。

2014年12月24日 (水)

コーヒー見つけた

ブラームスの声楽作品のテキストに「コーヒー」が出てくる。おそらく一箇所だ。「49のドイツ民謡集」WoO33の27番。以前に「雪山讃歌」と似ていると指摘した作品。

一人の乙女が3人の男から意中の人を選ぶ筋書き。一人目は左官、二人目は大工、結局三人目の軽騎兵を選ぶ。軽騎兵は当時としては、あこがれの職業。最後に乙女が軽騎兵を選ぶのは、ベタな展開だが致し方あるまい。その男が毎日早起きしてコーヒーを飲むと歌われる。

バッハの名高い「コーヒーカンタータ」ほどの重要な位置付けではなくて単なる小道具だが、正規の歌曲には出現しないので貴重。

2014年6月 2日 (月)

グリュックアウフ駅

Gluckauf(uはウムラウト)は、鉱山関係者間の挨拶。これから坑内に入ってゆく鉱夫たちに「無事でお帰り」と声掛けするニュアンス。ドイツブンデスリーガ所属の強豪シャルケは、鉱夫たちを集めたのがクラブの始まりだった。だから昔彼らのホームスタジアムは「グリュックアウフシュタデュオン」だった。ドイツの民謡にもなっていることは既に取り上げた。

何とこれが駅名になっていた。ヘンデルの故郷として名高いハレの西南西およそ100kmの位置にゾンデルスハウゼンがある。「Sondershausen」と綴る。街の中央にハウプトバーンホフがあって、その隣の駅が「Sondershausen-Gluckauf」駅だった。駅の北側には廃鉱山の印が3つ4つある。むしろ当然だ。鉱山との関連無しに「Gluckauf」が駅名になることなど有り得ない。

また、前に何もつかない単なる「Gluckauf」駅も発見できた。旧東ドイツでポーランド国境にも近いコットブス市内の狭軌鉄道線に「Gluckauf」駅があった。近くに鉱山のマークは見当たらないが、街自体が鉱山の街なので納得できる。

ドイツ国内は、彼らの産業革命を支えた鉱山が沢山あった。今は廃坑になっているものも多いけれど、地名や駅名に力強く痕跡をとどめている。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

001 用語解説 | 002 ドイツ旅行① | 003 ドイツ旅行② | 050 空席状況 | 051 お知らせ | 052 総集編 | 053 アラビアンナイト計画 | 060 ブラームス神社 | 061 縁起 | 063 賽銭 | 070 ドイツ分室 | 071 地名辞書 | 072 地名探検 | 073 地名語尾辞典 | 074 地名語尾 | 075 ドイツ語 | 076 ドイツ方言 | 077 ドイツ史 | 078 ハプスブルク | 079 人名辞典 | 080 イベント | 081 謝恩クイズ | 082 かるた | 083 のだめ | 084 お盆 | 085 中国出張 | 086 英国研修 | 087 ブログ出版 | 088 意訳委員会 | 089 ドヴォルザークイヤー総集編 | 090 ドヴォルザーク作品一覧 | 100 作曲 | 101 編曲 | 102 楽譜 | 103 音符 | 104 楽語 | 105 テンポ | 106 音強 | 107 拍子 | 108 調性 | 109 奏法 | 110 演奏 | 111 旋律 | 112 音型 | 113 リズム | 114 和声 | 115 対位法 | 116 形式 | 117 編成 | 118 ヘミオラ | 119 テキスト | 120 ベースライン | 121 再現部 | 122 微調整語 | 123 語彙 | 124 表情 | 125 伴奏 | 126 ジプシー音楽 | 140 ソナタ | 141 変奏曲 | 142 フーガ | 143 ロンド | 144 コラール | 145 間奏曲 | 146 スケルツォ | 147 ワルツ | 149 緩徐楽章 | 150 セレナーデ | 153 カプリチオ | 154 トリオ | 155 序奏 | 156 シャコンヌ | 157 メヌエット | 160 ブラームス節 | 161 分布 | 162 引用 | 170 楽器 | 171 ピアノ | 172 ヴァイオリン | 173 ヴィオラ | 174 チェロ | 175 コントラバス | 177 オーボエ | 178 クラリネット | 179 ファゴット | 180 ホルン | 181 トランペット | 182 トロンボーン | 183 チューバ | 185 トライアングル | 190 鍵盤楽器 | 191 弦楽器 | 192 木管楽器 | 193 金管楽器 | 194 打楽器 | 195 メゾソプラノ | 196 アルト | 200 作品 | 201 ピアノ曲 | 202 歌曲 | 204 室内楽 | 205 交響曲 | 206 協奏曲 | 207 管弦楽曲 | 208 合唱 | 209 重唱 | 210 民謡 | 211 オルガン | 212 オペラ | 213 カノン | 214 連弾 | 215 練習曲 | 216 学生歌 | 230 ドイツレクイエム | 231 交響曲第1番 | 232 交響曲第2番 | 233 交響曲第3番 | 234 交響曲第4番 | 235 大学祝典序曲 | 236 ヴァイオリン協奏曲 | 237 ピアノ協奏曲第1番 | 238 ピアノ協奏曲第2番 | 239 二重協奏曲 | 248 弦楽六重奏曲第1番 | 249 弦楽六重奏曲第2番 | 250 ピアノ五重奏曲 | 251 クラリネット五重奏曲 | 252 弦楽五重奏曲第1番 | 253 弦楽五重奏曲第2番 | 254 弦楽四重奏曲第1番 | 255 弦楽四重奏曲第2番 | 256 弦楽四重奏曲第3番 | 257 ピアノ四重奏曲第1番 | 258 ピアノ四重奏曲第2番 | 259 ピアノ四重奏曲第3番 | 260 ピアノ三重奏曲第1番 | 261 ピアノ三重奏曲第2番 | 262 ピアノ三重奏曲第3番 | 263 ホルン三重奏曲 | 264 クラリネット三重奏曲 | 265 ヴァイオリンソナタ第1番雨の歌 | 266 ヴァイオリンソナタ第2番 | 267 ヴァイオリンソナタ第3番 | 268 チェロソナタ第1番 | 269 チェロソナタ第2番 | 270 クラリネットソナタ第1番 | 271 クラリネットソナタ第2場 | 272 FAEソナタ | 300 作曲家 | 301 バッハ | 302 シェーンベルク | 303 ドヴォルザーク | 304 ベートーヴェン | 305 シューマン | 306 メンデルスゾーン | 307 モーツアルト | 308 ショパン | 309 シューベルト | 310 ワーグナー | 311 マーラー | 312 チャイコフスキー | 313 Rシュトラウス | 314 リスト | 315 ヘンデル | 318 ヨハン・シュトラウスⅡ | 319 ビゼー | 320 ブルックナー | 321 ハイドン | 322 レーガー | 323 ショスタコーヴィチ | 350 演奏家 | 351 クララ | 352 ヨアヒム | 353 ミュールフェルト | 354 アマーリエ | 356 ビューロー | 357 クライスラー | 358 ヘンシェル | 362 シュットクハウゼン | 400 人物 | 401 ファミリー | 402 マルクゼン | 403 ジムロック | 404 シュピッタ | 405 ビルロート | 407 ビスマルク | 408 ハンスリック | 409 フェリクス | 411 マンディ | 412 ヴィトマン | 416 カルベック | 417 ガイリンガー | 418 エルク | 419 グリム兄弟 | 420 森鴎外 | 431 アガーテ | 432 リーズル | 433 マリエ | 434 ユーリエ | 435 オイゲーニエ | 436 ベルタ | 437 リースヒェン | 438 オティーリエ | 439 シュピース | 441 バルビ | 442 シシィ | 500 逸話 | 501 生い立ち | 502 性格 | 503 学習 | 504 死 | 505 葬儀 | 506 職務 | 507 マネー | 508 報酬 | 509 寄付 | 510 顕彰 | 511 信仰 | 512 友情 | 513 恋 | 515 別れ | 516 こだわり | 517 癖 | 518 読書 | 519 リゾート | 520 旅行 | 521 鉄道 | 522 散歩 | 523 食事 | 524 ワイン | 525 タバコ | 526 コーヒー | 527 趣味 | 528 手紙 | 529 ジョーク | 530 習慣 | 531 住居 | 532 恩人 | 533 指揮者 | 534 教師 | 535 暗譜 | 536 美術 | 537 ビール | 550 楽友協会 | 551 ジンクアカデミー | 552 ハンブルク女声合唱団 | 553 赤いハリネズミ | 554 論争 | 555 出版社 | 556 初版 | 557 献呈 | 558 伝記 | 559 初演 | 560 校訂 | 571 ウィーン | 572 ハンブルク | 573 イシュル | 574 トゥーン | 575 デトモルト | 576 ペルチャッハ | 577 ライプチヒ | 578 デュッセルドルフ | 579 フランクフルト | 580 ベルリン | 590 イタリア | 591 イギリス | 592 チェコ | 600 ブログMng | 601 運営方針 | 602 自主規制 | 603 アクセス | 604 検索 | 605 カテゴリー | 606 記事備蓄 | 607 創立記念日 | 608 ブログパーツ | 609 舞台裏 | 610 取材メモ | 611 マッコークル | 613 一覧表 | 614 課題 | 615 カレンダリング | 616 ゴール | 617 キリ番アクセス | 618 キリ番記事 | 630 記念 | 631 誕生日 | 632 命日 | 633 演奏会 | 634 正月 | 635 ヴァレンタイン | 636 クリスマス | 637 ブラームス忌 | 638 ブラスマス | 639 クララ忌 | 641 愛鳥週間 | 642 ランキング | 699 仮置き | 700 思い | 701 仮説 | 702 疑問 | 703 お叱り覚悟 | 704 発見 | 705 奇遇 | 706 区切り | 707 モチベーション | 708 演奏会 | 709 感謝 | 710 よろこび | 711 譜読み | 712 音楽史 | 720 日本史 | 721 日本人 | 722 日本語 | 723 短歌俳句 | 724 漢詩 | 725 三国志 | 727 映画 | 728 写譜 | 730 写真 | 731 数学 | 732 レッスン | 733 ビートルズ | 740 昔話 | 741 仲間 | 742 大学オケ | 743 高校オケ | 760 家族 | 761 父 | 762 母 | 763 妻 | 764 長男 | 765 長女 | 766 次女 | 767 恩師 | 780 スポーツ | 781 野球 | 782 駅伝 | 783 バスケットボール | 784 サッカー | 785 アントラーズ | 786 バドミントン | 790 コレクション | 791 CD | 792 ipod | 793 楽譜 | 794 書籍 | 795 グッズ | 796 愛器 | 800 執筆の周辺 | 801 執筆の方針 | 802 ブラダス | 803 校正 | 804 譜例 | 807 パソコン | 808 ネット | 809 ドボダス | 810 ミンダス | 820 出版の周辺 | 821 パートナー | 822 契約 | 823 装丁 | 825 刊行記念日 | 840 販売の周辺 | 841 お買上げ | 842 名刺 | 860 献本 | 861 ドイツ国立図書館

フォト

ブラームスの辞書写真集

  • Img_0012
    はじめての自費出版作品「ブラームスの辞書」の姿を公開します。 カバーも表紙もブラウン基調にしました。 A5判、上製本、400ページの厚みをご覧ください。
2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ